COLUMN




見切り発車 新晟コラム
みなさん、こんにちは、こんばんは

初っ端から、"こんばんは"の最後が「は」なのか「わ」なのか

わからなくなりました

そして初っ端(しょっぱな)ってこう書くのかと

すっかりスマホに頼りきりの新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください



最近は本当ダメですね

好きな俳優の名前や映画のタイトルなどが全然出てこない

年齢のせいかとも思いましたが、たぶん違うんです

スマホ病だと思うんです

わからないことがあるとすぐスマホで調べてしまうのが

記憶力を鈍らせてしまってると思うんです

あくまでぼくの持論ですが

だって彼の有名なスティーブジョブスは

自分の子供たちにスマホやタブレットを

触らせなかったらしいです

たぶん悪影響だってことを知ってたんじゃないかと

だからといってスマホはやめられません

ちなみに"彼の有名"の「彼」もこう書くのかと今知りました

そして今もスマホでコラム書いてます

完全に依存ですね



さてスマホ依存の話しはこのくらいにして

今回の新晟コラム、なにも当てがなく書いてます

完全に見切り発車です

コラム基準の2ヶ月って短いんです

え、もう?って。。

最近でいうとゲ・キ・ア・ツなこの天候や

W杯フランス優勝の話題にふれようかとも思ったんですが

ありきたりな文章しか思い浮かびません

毎日コラムやブログ、SNSを更新してる人は

ただただ尊敬します

今年、個人の目標に毎日SNSを更新を掲げましたが

早くもポツリポツリと抜けてる日が。。汗

くー。泣



さあ、なんのテーマもない見切り発車なので

とびとびの文章ご容赦ください

一応劇団内で数少ない大学出なのでなんとかそれを活かし

文才っぷりを発揮したいところですが、見ての通りです

あ、大学といえばぼくは大学4年間

一人も友達ができませんでした

夜間だったのもあると思いますが

サークルにも入らずただひたすら

単位を取るため学校に通う日々

その頃芝居も始めてなかったので

なんの目標もなく地元の友達と遊ぶ日々

「友達一人もいなくて卒業したら逆に凄くない?逆に」

と地元の友人に問いかけたところ

「それ絶対、就職活動で言わない方がいいね」

と言われました

そりゃそうだ

あ、でも大学3年になってかなり暇だったので

地元のキックボクシングジムに通いました

タイにも武者修行に行くくらい本格的に習ってました

ただプロで活躍できる気はしなかったので

大学卒業と同時に辞めてしまいましたが



ぼくの見切り発車はコラムこのくらいでしょうか

文才の無さに泣きそうです

ただコラムって自分の過去やこれからを見つめ直す

いい機会なので気長に続けていけたらと思っています

新晟コラムはいいから座長のコラムがみたい

とおもってる方、しばしお待ちください
(ぼくからは座長、コラムお願いしますとは言えません 笑)

只今、座長は8月にある新国立劇場のオペラパレスの公演と、

10月のメンソウル公演の準備に取り掛かっています

ようやくメンソウル公演をお見せできる日が

近づいて参りました

ぜひ今後の動向にご期待ください

新晟コラム、以上です
Date: 2018/07/16(月)


得意の極意とは
夏の季節を感じるこの頃。

皆様、どの様にお過ごしでしょうか?

平年よりも22日、梅雨が早く明け、少しずつ蝉の声が聞こえるようになりました。

よく泣く男、横山です。

最近、思うのですが、これと言って取り柄がないことに気付きまして、これじゃ駄目だと思い色々と模索をしております。

今年の始めに社交ダンスを習いたいなと目標にしましたがまだ足を運べておらず…

まだ全然諦めておりません。今年中に習いに行きたいと思ってます。

そして、もう一つ気になってるのは料理です。

一応、簡単な物は作れるのですが人様に振る舞えるほどの腕はもっておらず、ましてや女性と一緒に料理なんてもってのほか。

中学の時の家庭科の調理実習位でしょうか。

しかしながら僕が住んでいるところは親戚の

工場の空き家屋であり調理器具もまともに揃

っておらずコンロもカセットコロンでの調理となってしまいます。



部屋だけは無駄に広く、扉を開け右手にはキ

ッチンスペースとなる部屋が12畳ほどで階

段を4、5段上ると僕がいつも生活をしているスペースが約16畳程の一人で住むには充分

過ぎるスペースになっております。



話は戻りまして、私みたいな浮浪人は劇団員

のご自宅に泊めて頂く事も多く、座長である

杉本さんには手作りカレーをご馳走になり悠

聖のご自宅でも手作りのご飯をご馳走になり

、黒木さん宅ではゴーヤチャンプルをご馳走に

なり、男の料理を堪能してきましたがやはり旨い。

山田諭さんの話ではゴウさんの料理も相当美味しいとお聞き致しました。

そんななか、僕はこの土俵にたったも良いものかと。

あー腹が立ってきた。僕は何が得意なのかと。

ギャンブルも一通りはやってみましたよ。

全然、金が減る一方ですよ。

お洒落をはき違えて高い洋服も着てみましたよ。

全然、サイズが違うやつを。

パンツの裾がボロボロになりますよそりゃ。

バス釣りにも手を出してみましたよ。

一匹も釣ったことないですよ。

サーフィンもやりましたよ。一回だけ。

スノーボードは普通に滑れますよ。

リフトが苦手で降りる際は大体停めてしまいまよ。



諦めず色々と挑戦していきたいと思います。

話が反れましたが豆腐ハンバーグに挑戦したいと思ってます。


この場をお借りして、先日、primetheater、「二度寝」にご来場頂きました皆様。誠にありがとうございました。

まだまだ、もがき続けたいと思います。

コオロギになりたい。
Date: 2018/07/10(火)


キュウリ清田
暑い季節がやって参りました。

ワールドカップも盛り上がっていますね。
瞬間最高視聴率は54%らしいです。
すごいです。
ベルギー戦もなかなかのいい試合だったと個人的には思っております。

お久しぶりです。男魂(メンソウル)では1番生後まもない清田悠聖です。

さて、今回のコラムは何か書けそうな気がし挑戦したのですがあかんかったす。ここに至るまで3回完結させたが消してました。

おもんない。

何故かセンチメンタルな感じになってしまいまい、チャリ旅最終章を書こうとするもなかなか書けず。

清田はこまったさんになっており、もう僕は困田です。

自分でも何を書いているかわかりません。笑いのセンスは無いようです。

僕はサッカーはニュースでしか観ていないのですがアニメとドラマ映画はよくみております。

あとは、日々座長に芝居の稽古をつけて頂いておりコテンパンにして頂いております。

劇団男魂に入りはや2年が経過し3年目に突入しました。あっちゅうまです。気が付けば今年で28歳です。

浅田真央、石川遼、エマ・ワトソン、黒木華、池松壮亮、三浦春馬、柳楽優弥、清田悠聖、加藤諒、そしてローラ

上記の方々が僕と同い歳です。

彼らと肩を並べたいという願望から僕の名前を書いてみました。

なかなかの違和感のなさですね。

違和感ないですよね?

調べてるとローラとタメなんかぁーっとびっくりしてるなうです。ローラにタメ口で話しかけてもタメだから許せます。

話してみたいです。

仲良くなりたいです。

いやー同い歳の皆さんすごいですね。

尊敬します。

僕は大器晩成型であることを信じ劇団男魂にてもがいております。



最近キュウリダイエットが巷でははやっているようですね。

キュウリはギネスブックに「世界一栄養素が少ない野菜」で認定さるほど栄養価に関しては軽視されていました。

しかし、最新の研究ではキュウリに含まれる「ホスホリパーゼ」というダイエットに有効な成分が含まれている事が明らかになったのです。

「ホスホリパーゼ」はダイエットサプリにも含まれており「最強のやせ成分」として注目を集めています。

ダイエット方法としては、3食の食事前に1本食べるだけ。間食にも食べても良いそうです。

そうすることで、食事は普段通り好きな物を食べるだけ。

※キュウリを食べる際は20回ほど噛んで食べる事

素晴らしい。普段の食事プラスでキュウリを食べるだけで痩せられるなんて。

今まで栄養面では軽視されていたキュウリにもこんなに注目される時がくるとは。

僕はキュウリになりたい。

僕の中にもホスホリパーゼ的な何かがある事を信じ前を向いて精進します。


今後ともキュウリ清田をよろしくお願いいたします。
Date: 2018/07/02(月)


キャプテン
梅雨も終盤に差し掛かり、徐々に肌が汗ばむ季節になってきましたね!
今年の梅雨はいつも以上に気温が上がらず、春物を着続けた方も多かったんじゃないでしょうか?

僕はというと、五月下旬にアロハシャツを購入したものの、涼しい日が続き、袖を通す機会がないままセールシーズンが始まり、買ったアロハと同じ物がセールコーナーに置かれておりました!


んー、マンダム。

自称小劇場界一の服馬鹿、黒木俊穂が送ります、今週のコラム。

一月以上前になりましたが、僕と横山が出演しましたPRIME theater presents 「二度寝」に多数ご来場いただきありがとうございました!

メンソウル関連以外では、ほぼ初の客演という形での出演でしたが、
色々勉強させていただく事が多くありました。
今後もメンソウル以外でも、舞台に出演していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます!

さて、話は変わりまして今最も旬な話題というと、プロ野球交流戦でヤクルト優勝!
去年セリーグ最下位、今シーズンも下位に沈んでいたチームの大躍進に驚いた方も多いと思います!

斯く言う私はプロ野球を観なくなって久しく、去年の優勝チームすら知らず、ヤクルトネタも先程wikiった次第っす!
ラミレス!


いやー私、連日ワールドカップ観戦で寝不足であります!
こちらが本命です!ガチで観てます!
なんなら主要海外リーグをシーズンオフの移籍市場の方から見ちゃいます!
が、非国民扱いされそうですが、Jleague全く知らないです!
川淵チェアマン!

世界中からビッグプレイヤーが集まるこの大会。
毎回新しいスターが出たり、色々なドラマが生まれたりと、全試合目が離せません!

良いプレーが観れれば良いと、余り日本代表を応援してはいなかったのですが、まさか⁈と言っても過言では無い日本代表、誰が呼んだかサムライブルーの活躍!

やはり、便乗してテレビで歓声をあげちゃいますよね!
周りに本田さん大丈夫なの⁈と吹聴して回った自分が恥ずかしいです!
こうなっては、是非とも明後日の試合も頑張っていただきたいと思います!

さて、ワールドカップ前に私の妹が日本代表不動のセンターバック、吉田麻也選手に会ったそうで、会った時の感想を聞くと一言「んー、あんまし大きくなかった」とよくわからない事を言っておりました。

吉田麻也
1988年8月24日生まれ
身長189cm 体重78kg


身長189cm
んー、あんまし大きくない身長ではないよ。

敗退が決まってるポーランドですが、FIFAランキング的には8位とグループ最上位!
勝ち負け問わずナイスゲーム期待しちゃいます!
決戦は明後日23時!寝不足には気を付けて観戦楽しんでください!

因みにキャプテンの愛称で親しまれた、川淵チェアマンは現在日本バスケットボール協会相談役だそうです!
トラベリング!







Date: 2018/06/26(火)


寒い朝
夏に向かって一直線かと思いきや、梅雨寒でまた冷えた日が続いてますね。
どうも坪内です。

いやほんともういよいよコラムに書くことが何も浮かばなくなって来ております。

冷えたと言えば?(無理やりすみません)
もうこの歳なんで当たり前ですが、これでそんなに冷やっとすることも無くなったなあと思うのが寝坊ですかね。

あのやってしまった際の朝起きた時の絶望感というと、
他に表現しようがない冷え方と言いますか何と言いますか。

お恥ずかしい話、20代前半くらいまでは割とやってしまうこともありました。

単純に遅刻的な意味で言うと、地元福岡では「博多時間」となどど言われる言葉があり、飲み会の待ち合わせなんかは特に、集合時間に誰も来ないようなことが多々あり、「15分くらいまでは遅刻に入らない」などという勝手な習慣が身に付きかけていたもんですから、東京に来てから大分痛い目も見ました。

と言っても仕事なんかだとそんなバカな理屈は通らないのはもちろん当時から良く分かってましたが、それでも、最近は劇団の後輩メンバーと同じ現場などで自分より遅かったりすると偉そうに軽く説教したりする事もある自分も、若かりし頃はついつい前日深酒してしまったりして、ご迷惑を掛けた事もございました。あらためて誠に申し訳ございません。

やっぱりね。時間を守れないのはダメですよ。
人間の根本的な信頼を揺るがす行為ですから。
ましてや朝起きられないなんて言語道断。
さすがに、特に仕事なんかで遅刻することはもうございません。
40代ですよ。この歳でまだ遅刻してるようじゃバカじゃないですか。

はい。上記のプレッシャーを全て抱えて最後に寝坊して遅刻したのが、
割と最近の去る年の秋頃でございます。

しかも新幹線に乗り遅れました。
共演の皆さんと集合して一緒に移動する予定の中でです。

完全にダメ人間です。最悪です。マジ卍です。

絶望。この言葉に尽きましたね。ハッと目覚めて時間を見た時は。
早く出ればいいのに、何故か布団の周りを二周くらいしますね。

これだけは言わせていただきたいのですが、
若干疲れてたのはあるかもですが、
ノー飲酒、ノー夜更かし、ノー…、もういいですが、
理由が自分でもよく分からないのですが、はい完全に寝坊しました。

それでも用意だけはしっかりしていたもんで起床後2分半位で家は出ましたが。
ただ2分半で出ようが電車は待ってくれませんが。

いや最悪です。マジ卍…もういいですね。

とにかくこればっかりは、どんな、何の言い訳も出来ないので、
急ぐしかありません。走ろう。走るしか出来ない。

全力で走って、最寄り駅まで徒歩5分を半分くらいにしか縮められませんでしたが。

ただ、到着時間を再検索してみたところ、集合時間にはもちろん遅れているのですが、
新幹線の出発時刻の3分前に到着する事が判明しました。
さすがです、こういうダメな輩がいる事を予想してか先に切符はもらっております。

一筋の光明が。もしかしたら。
こんな事になってる時点でアウトなんですがそれでも。

問題は地下鉄のホームから新幹線のホームまで3分で行けるか?
普通に歩くと7〜8分くらいかなと。5分も巻けるのかと。

結果、わたくしの希望は虚しく打ち砕かれました。
何とか急いだにも関わらず、ホームに足が着いた瞬間にプシューとドアが閉まるのが目に入りました。

祭日だったその日の東京駅は尋常じゃない混雑で。
あれほど外国人観光客が憎いと思ったことはない。
(すみません全部自分のせいです)

ああ無情。

とにかく「寝坊しました、乗り遅れました、現場まではどうにか最速の手段で行きます、本当に申し訳ございません」と連絡をしまして、10分後くらいの次発に乗った次第です。


今気付いたのですが、いくら書くことが浮かばなかったからと言って、自分にとって何のメリットも無い事を書いてしまった気がしてならないですが、これ実はネタに困って作ったフィクションなんです。
と、今後言い訳する場合があったら大変恐縮ですがそういう事にしておいてください。

ただですね。

ここが若い頃と違うのか?何なのか分かりませんが。

寝坊したのは事実でその時点で全くダメですし。
これで挽回したなどとはもちろん思ってませんが。

途中で何故か自分が乗ってる次発の方が、当初乗る予定だった先発を追い越してしまい、2時間後位に先回りした形で途中停車駅から皆さんのいる新幹線に乗り込むという、無駄にお騒がせした結果になった次第です。

はい。ということで、オチのつもりが逆に反省してない感じになって本当に書かない方が良かった気がしてなりませんが、その際の関係者の皆様にはあらためて、ご心配とご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございませんでした。


えー、やっぱり最後にもう一回だけ言わせてください。

確かにその時寝坊したのは事実ですが、こんな寝坊の遅刻なんて本当に久しぶりで普段?はもうそんなことはありませんから。安心してお仕事振っていただいて大丈夫ですので。

と、こんな当たり前の事を言えば言うほど、
拭いきれないダメ人間ぷりがダダ漏れし続けている気がしてならないので今回はこの辺で。


自分が一番損するうえ、周りにも迷惑掛けて、
さらにこんなに寒くて辛いのですから。

寝坊はダメ!絶対!


誰かもっといいネタをください。
Date: 2018/06/18(月)


ナンクルなるさん☆
早いものでもう6月、上半期・終盤を迎えている。

東京でも昨日、梅雨入り宣言されたようだ。

雨天が多くなるこの時期は、気分もスッキリしない。
もちろん雨が大切なのは分かってはいるが、好きか嫌いかで言えば、やっぱり嫌いだ。

別に嫌な思い出があるわけでもなく、単純に気が滅入ってしまうし、何より靴が濡れるのが嫌だ笑。

では生まれ月である、5月は好きか?と問われたら、そうでもない。
生まれ月だから、気力が満ち溢れている…はずだ!と、好きになろうと心がけているくらいだが、良い思いをした記憶がない。

そんな5月初旬。

GWの家族サービスで、人生初のサーカスを観てきた。

シルクドソレイユの『キュリオス 』だ。

小さい頃、沖縄にも、キグレサーカスやら、木下大サーカスやらが興行していた記憶があるが、観るのは叶わなかった。

だからチビ達に、一度は観せてあげたい、という想いと、自分が観たい!という想いがあり、何とか念願?叶って、鑑賞してきた。

各パフォーマーによる、プロフェッショナルな演目の数々に、思わず「うわぁ!」やら「おぉ〜!」と感嘆の声をあげてしまう。

ただ、定番の空中ブランコやらトランポリンなどの演目より、自分が一番、サーカスを味わった…と感じたのは、めちゃくちゃ小さい(推定1mくらい)小人を観た時だった。

もちろんその役の方(女性)も、エンターテナーとして、与えられてる重要な役割りを全うしているので、何の問題は無いはずだが、その日行われたダイナミックなどのパフォーマンスよりも、サーカス感を、非日常感を一番感じさせられ、印象深かったなぁ。

5月中旬。

初夏を感じさせるような清々しい快晴の中、中学からの同級生の結婚式に出席した。
高校は別だったが、中学の頃は、一緒のクラスにもなり、部活もバスケ部として共に汗を流してきた。

自分よりも先に上京していた彼だが、メンソウルの公演をほぼ観ている。見逃したのは多分、1つ2つくらいかもしれない。
そしてその隣には、当時の彼女、現在の奥さんも一緒に。

式は人前式で、お互いの人柄を表すかのような、温かく、笑顔が絶えない、感動的な素敵な式だった。

おかげで、何年・何十年ぶりかの旧友とも会えたし、ホント幸せな時間を共有したなぁ。
ただ、酔っ払い過ぎて、電車での帰りで、反対方向の終着駅で目を覚まし、江ノ島の朝焼けを見ることになったのだけども…。

5月下旬。

吉田鋼太郎さん主演の舞台「シラノ・ド・ベルジュラック」を観劇した。

剣豪であり天才詩人でもあるが、人並み外れたデカイ鼻を持つが故に、秘めた恋心を打ち明けられず、逆に、ロクサーヌという想い人と部下のキューピットとなってしまう主人公…。

おや?似たようなお話を小学生の頃、ハリウッド映画で観た気が…。

休憩中、気になって調べてみたら、スティーブ・マーチン主演の「愛しのロクサーヌ」というタイトルだった。

小学生の頃、一時期スティーブ・マーチンづいていて、面白い人だなぁと好んで観ていたのを思い出した。

舞台は、久しぶりに落涙するくらい、切なく感動的で、嫉妬する舞台だった。

全観客が、スタンディングオベーションをする舞台をこれまで観ただろうか?

こういう舞台の観劇後の飲みは、とても気持ちいいものだ笑。

せっかく思い出したので、久しぶりに観たくなり、某大型レンタルDVD店を何軒かハシゴしたにも関わらず、取り扱いも取り寄せも叶わなかったのが残念だなぁ。

とまぁ、何だかんだ言いながらも、5月をしっかり満喫していたようだ笑。

5月のことだけに、ついつい五月蝿くなってね。
来年5月は、インスタでも始めて、五月蝿く凝ってみようかね…インスタ蠅っつって。

MAYる?MAYらない?…という話。
Date: 2018/06/07(木)


5月
新緑が眩しく、青葉が美しい季節となりましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月といえば、鯉のぼりに、潮干狩り、運動会。
皆様は何を思い浮かべになられますでしょうか?

そうですねぇ、わたくしはやっぱり、『五月みどり』
であります。

何と言っても、
『五月みどりのかまきり婦人の告白』
ではないでしょうか。

菊池桃子より五月みどりの方がタイプであります。
皆様、こんばんは大塩です。


え〜〜〜冒頭からこのようなくだりしか思いつきませんで、
改めて学の無い自分が、疎ましく思えます。。。。

そんな私も先日、小学校一年生になる息子の運動会へ行って参りました。

早朝6時から門の前に並んで、場所取りに出向いたわけなんですけれども、
わたくし並んで待つってのが大嫌いであります。
よくラーメン屋かなんかに行列ができているのを目にしますが、

考えられまっしぇん!!

待つ事、約3時間。最終的には200m程の列が出来ておりました。
来年からは是非とも、場所取り禁止にして貰いたいものであります。

ところが最近、午前中だけにする、運動会の時短が増えて来ているそうです。

共働きの増加や、教師達の働き方改革もあり、
早朝からのお弁当作りや、場所取り等、親の負担が大きいそうであります。

しかしですよ!
親が子供の為に苦労するのは、当たり前だろ!
前田のクラッカーじゃないですか!!

とも考えるわけです。自分は。


やっぱり運動会って、良い思い出でしたし、家族一緒に食べた卵焼きは
格別なものが、記憶にあるわけで。


愚痴をこぼしましたけれども、
午前中だけの、お昼のお弁当も無しの運動会って、
そんなのダメだのダメっだー!

あれっ?

ん〜しかしまぁ〜、時代の流れってのも逆らえませんからね〜。

近い将来、運動会の場所取りなんてのもAIがやってくれる時代が
来るのではないでしょうか?

『ひとりじゃぁ〜な〜い〜から〜♪』なんつって。


え〜〜〜〜、今週の大塩ちゃんのコラム。
調子悪いっす。
すみません。

それもこれも、わたくし5月病でありました。

次回のコラムでは、『五月みどりのかまきり夫人の告白』
について詳しく書かせて頂きます。
Date: 2018/05/28(月)


あの日の記憶
皆さん、こんばんは!
5月半ばですね〜。
まだ暑さに慣れていないせいか、或いは単純に歳のせいなのか、何なのか、18時過ぎると異様に眠くなります。
今まさに目をシパつかせながらコラム執筆中な訳ではありますが。


GW休みボケも徐々に落ち着いてきた今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
山田です。



つい先日、子供を連れて東京ドームシティに行ってきました。
園内を高速で走り抜けるジェットコースターを見て目を輝かせる娘。若干4歳。
正直大人でも怖いと思われるアレに乗りたいと言い出すのではないかと冷や冷やするも、
流石にまだ早い事は本人も理解しているようで、
ややランクの下がるウォーターライド系の乗り物へ標的を移した。


アレなら乗れると思ったのだろう、
やがて「乗りたい乗りたいモード」スタート。
ま、あの絶叫コースターに比べれば可愛いものである。


間もなく乗り場へ到着。
するとここで障害が立ちはだかる!
年齢と身長が足りないっ!!


無念・・


そして次に想像できるのは子供の涙・・と思っていたら、
この日の娘は機嫌が良かったのか、物分り良くすんなり観覧車で手を打ってくれた。
娘の成長を喜びつつ、ひと安心。


そういえば自分も昔、
地元近くの遊園地で身長が足りず、友達が楽しそうに順番待ちをしている中・・
絶叫マシーンを泣く泣く諦めた事があったっけか・・。


「娘よ、ご飯はたくさん食べなさい。父のように、短足人間になりたくなければ・・」


そう心で唱えるのであった。



余談だが、
昔父に遊園地に連れていってもらった際、
一番最初に園内の目玉ジェットコースターに同乗した。
乗車前は涼しい顔をしていた彼だが、
乗車後はその表情が明らかに一変!


「血圧が上がった。オラはもう観てる。一人で行ってこい」


と力なくつぶやき、疲れ果てた顔でしばらくうなだれていた姿を思い出した。
大人になるときっと皆こうなるのだろうと子供ながらに理解した気になっていたが、
実際自分が大人になってみてはっきりとわかった事がある。


「大人は皆そうではない。僕の父はビビリ・・いや、単にマシンのパフォーマンスに体がついていけなかっただけなのだと」


そんな中、無理をして同乗してくれた事を思うと感謝の気持ちを忘れる事は出来ない。
お父さん、この場を借りて「どうもありがとう」(笑)



以上の話は「後になって分かった事」。
しかし「後になっても全く分からない事」も数多く存在する。
そんな自分の人生の中でも(って大した人生を送っている訳ではないが)最大の「謎」であり、
未だ、いや、一生解明出来ていないであろう出来事がある。
それを今から話したい。



今から10年くらい前、
まだメンソウルに入団する前の話である。


この日は早朝から草野球の試合があり、ボロ負けでシーズン最終戦を終えた。
お昼には既に暇となった自分は、チーム内の酒豪2人と軽く飲むつもりで馴染みの焼き鳥屋に入る。
「一年お疲れ様でした会」的な意味合いも兼ねて。
しかしこの選択こそが、その後最大の「謎」を引き起こす事に!


「疲れていた」というのもあるが、
それ以上に一緒に行った2人が酒豪過ぎた。
ピッチの早い2人のペースに合わせ酒をあおった。完全に無理をしていた。分が悪かった。


2件目の途中までは覚えているが、その後は記憶が途切れ途切れで・・
1人は途中で帰り、2人で3件目の店に入ったのは辛うじて覚えている。
あとは・・正直覚えていない。


それから何時間が経過したであろう。
はっと目を覚ます。


ここはどこだ?!・・あ、自分の家だ。


記憶が明らかなのはここから。
どうやら帰宅し、家で眠っていたらしい。
どうやって帰宅を?!
思い出せない。
思い出せないが、財布はポケットに入っている。携帯も・・あった!
無事帰宅出来た事にとりあえず安堵。
でも心なしか、顔が痛い。


痛みが継続していたので、まだアルコールの残る千鳥足で洗面所へ向かう。
そこで一つの事実に驚愕!
ボコボコになっていた訳ではない。
唇部分が少しだけ怪我していたが、パッと見それ以外は無傷。
だが、やっぱり痛い!

恐る恐る口を開いてみると・・なんと前歯の一本が半分近く欠けていた!


ぐはっ!!


芸能人は歯が命・・・


自分は記憶の無い内に、大切な命を失っていた。残念ながら・・
無事ではなかった。


呆然とした。
歯がない事、記憶がない事、更に言うと荷物一式がない事にも・・。
自分に一体何が起こり、どうやって帰ってきたのか。


携帯はある!時間もまだ夜21時頃。
すかさず一緒に飲んでいた先輩に電話をかける。
歯がかけている為、滑舌がいつも以上に悪い。
いや、そんな事気にしてはいられない!


先輩に電話が通じる。
必死で現状を説明をし、一体何があったのか問いただす。
頼みの先輩からの第一声は・・


どうやら記憶が曖昧らしい。


彼がはっきり覚えていたのは、
僕がお金を下ろしに行くと言い、ATMを目指し店を出た。
そして、


帰ってこなかったのだと。


そう言われてみれば確かにそんな感じだった気がしないでもない。
が、何故先輩を置いて帰宅したのかが理解不能だ。
家に血染めのティッシュが1枚落ちていた事からして、
きっと帰宅する途中で親切な誰かに頂いたのだろうと推測する。
でもそれ以上は・・全く思い出せない。


ゾッとした。
酒を、記憶を失う事をこんなに恐ろしいと思った事はこの瞬間が一番である。


翌朝、荷物は3件目にて見つかる。
席に置きっぱなしであった。
早朝に店に謝りに行き、何とか事なきを得た。欠けてしまった歯と解明出来ない記憶以外は。
歯の治療にお金がかかったのも言うまでもない。。


ここまでの話だとただの不幸自慢のようだが、
しかし、
これこそまさに不幸中の幸いというべき事であろうが、
この折れた前歯というのが、実は1本だけとても曲がって生えていて、何とかしたいコンプレックスの1つであった。
これを機に差し歯にし、その勢いで矯正も実施。
急な通院に関わらず、とても安価で、親身に迅速に施術してくれた素晴らしい歯医者さんとも巡り合えた。


自分はむしろラッキーだったと、そこはプラスに捕らえている。
でも酒のペースは決して人に合わさない。己のキャパを理解し安全に。無理と油断は禁物!
そう誓い、以後ずっとその教訓を心がけている。


とは言え、極まれだが、記憶がおぼろげになる時もある。
きっと自分の周りに酒豪が多いせいに違いない(笑)
しかし決してあの時程にはならないし、同じ過ちを繰り返す事もないだろう。



これまでこの話だけは書かずにおこうと思っていたが、
つい1週間前、差し歯にヒビが入っている事が判明した時、
これも何かの機会だと思い、自分への戒めも込めて、今回のコラムネタにする事にした。


「酒に呑まれるまでならセーフ。でも人に迷惑かけたり、取り返しのつかない後悔は決してしてはならない」


歯がしみるので、早めに歯医者に行かなければ・・と痛感しつつ、
この辺りで今回のコラムを締めさせて頂きたく思います。
「後になって分かる事と、後になっても全く分からない事」というお話でした。


それでは、それでは、それでは〜!
Date: 2018/05/21(月)


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