COLUMN




「鼓動」を終えて
全国7〜8人のメンソウルファンの皆様。

お久しぶりの登場となりました代表の杉本凌士です。
普通、劇団の代表は座長と呼ばれることが多いのですが、何故か九割方、団長と呼ばれる杉本凌士です。

そんなことはさておき、舞台「鼓動」にご来場頂いたお客様、そして配信でご覧頂いたお客様、誠にありがとうございました。

本来なら、舞台後、すぐにお礼のコラムを上げるべきかとは思いますが、今回、配信のアーカイブが
4月30日迄だった為、まだご覧になってない方へのネタバレ等を考慮し、今更のアップとなってしまいました。
ご了承下さい。

さて舞台「鼓動」

コロナの影響でほぼ二年ぶりの作品となったが、やはり舞台創りは本当に楽しく、自分ら役者にとって生きる醍醐味を味わうことが出来る時間だったと思う。

昨年はコロナ以外にも7月に起きた故郷人吉の水害もあり、自分にとって人生の中でも最も心苦しい一年であった。
そんな中で執筆をした「鼓動」
思い出深い作品になったことは間違いない。

脚本を描く際に、取材したこと、経験したこと、色んな想いを巡らせて描くのだが、気をつけることの一つに「媚びない」ということがある。

登場人物を美しく魅せるよりも、ありのままの人間を描きたい。
醜さ、カッコ悪さ、卑劣さ、恥ずかしさ、人間の全てをありのままに…。

結果その方が美しいと自分は思う。

だから自分の脚本には暴力もあるし、下ネタもある。
そして完全に男性向けに書いているので批判されることもある。
確かに客が女性ばかりの劇団なんかと比べると登場人物が明らかに下品であるのは否めない。

誰かが言った。

「舞台は表現の場所である」

自分が表現したいものは、ありのままの人間であり、ありのままの男の世界なので、それが下品だと感じるなら仕方がない。
チラシに書いてたし。
「高尚な方はご遠慮下さい」

何だかいつになく偉そうな御託を並べてしまったが、初日に来た女性のお客さんが休憩中トイレの前で
「何、この芝居!下ネタばっかりじゃん。下品だよ。来なきゃよかった!」
と言っていたらしく、自分はだいぶ根に持ってしまっている様である。
だからチラシに書いてたやん。
「高尚な方はご遠慮下さい」と。

器の小さいところを露呈させてしまったが、配信を見て頂いたウド鈴木さんが以下の言葉をツィートして下さった。

「思いました。人は望んではないことでもそうなってしまったり、それを背負ってしまったり、それでも感情を露わにすることや、自分の落とし所を探して、生きていたりするものだと思います!あがいて、苦しんで、這い上がろうとして、懸命に生きる!その鼓動を自分の胸に手を当てて聞きたくなりました」


・・・メチャクチャ嬉しいじゃないか!
どうだ!?初日の休憩中、トイレの前で来なきゃよかったと言ってたお客さん!
俺は、ムチャクチャ嬉しいぞ!!

畳みかける様に人間の小ささを露呈してしまったが、芝居は人それぞれ感じ方は違うし、それだから面白い。

「だから全然大丈夫ですよ!トイレの前で毒吐いてたお客さん!高尚な人みたいだしね!」

好感度上がったかな?いや更に下がったかも。


さて今回、コロナの為に集客が見込めない点を少しでも補う為に、配信という方法を初めて取り入れた。
坪内以下、劇団員にも随分と苦労も掛けたのだが、629アーカイブの岡部さんを筆頭に配信チームの方々、またスイッチャーの矢ケ部監督を中心の撮影チームの方々、またオムニバスジャパンの桑田さんを筆頭にAR映像を制作・配信してくださった皆様に大変お世話になり、レベルの高い配信を提供することが出来たと思う。
そのお陰で自分の故郷の人吉は勿論、全国津々浦々の方々に観て頂くことが出来、とても良かった。

そして今回は客演さんがいつにも増して素晴らしかった!
皆、とても協力的で人間的にも素晴らしい!

「池戸夏海」
最年少で芝居経験が少ないとは思えない落ち着いた姿勢で稽古に臨み、とてもアグレッシブにキャラクター作りを楽しんでやってくれた。彼女のキャラクターはお客さんにとてもウケてて演出家としてとても助かった。今後とても楽しみな女優さん!可愛いけど、本当にいい奴。

「鈴木タカラ」
彼女はとても真摯に稽古に臨む。演出が言うことをいち早く飲み込もうとする姿勢はとても好感が持て、稽古場にもとても長くいる。こんな女優は伸び代しかない。
そして高い集中力で常に気と感情を爆発させる。素晴らしい。
人間的にもとても可愛くて魅力的!

「沖原一生」
彼を悪く言う人はいないと思う。誰に対しても優しく努力家。素晴らしい人間性。
役者としても、華はあるし、姿勢はいいし、声は強いし、台詞覚えは早く、体のキレは抜群。
それで稽古好きでアイデアも豊富とくるから言うことない。
沖ちゃんのことを好きな演出家や監督は間違いなくどんどん増えていくと思うし、俺が言うのも何だけど、これからの活躍が楽しみだ!

「藤原シンユウ」
…何故、奴は芸能界からこれまで放ったらかしにされていたのだろう(笑)
存在感、凄い声、集中力、役者として必要な物を全て高いレベルで持ってる男。
それでいて性格が良く、義理人情に厚い。
奴はこれまでどこに隠れてたんだろう(笑)
それは冗談だけど、もっともっと世の中に出ないとおかしいと思う。本当にそう思う。
あの役は奴にしか出来ない。奴の心臓を頂き本当に良かった。

「山野はるみ」
ラストシーンは自分の役者人生の中でも忘れられないシーンとなった。
自分が書いた台詞の何倍も立体的に膨らんだ愛情と迫力と情熱。
山野はるみの人間性が非常に豊かでなければ、あのシーンは成立しなかった。
他のシーンもとてもチャーミング。最高です!


そして言わずもがなメンソウルはスタッフさんに恵まれてる。
このスタッフさんの面々がいれば演出の仕事は半分以上終わった様なものである。
照明の日下さん、鈴木さん。
美術の角浜さん。
音響の真澤さん、遠藤さん。
宣伝美術の西田さん。
制作チームのミモザの面々。 

毎度毎度のことながら素晴らしい仕事ぶり。

そして花をよく使ううちの劇団では欠かせない花草装飾の武田理沙さん。
俺のことをよーく分かってくれてる最高の振付師、山崎涼子さん。
今回、初めての参加となった舞台監督の木村さん。言うことなしの仕事ぶり。
そして付き合いは長いのだが、今回、初めてのお願いした音楽の睫擇気鵝▲献廛掘璽丱ボンズの大西君、秀子さん。
サントラ欲しいって人、多数!音楽はとにかく素晴らしかった!

いやいや、本当にスタッフの皆さんは完璧でした。

最後に劇団員ですが、まぁ、言いたいこともあるにはありますが、本番迎えるころには皆、一様に楽しそうに芝居をしていたので、この場で言うことは特無いです。
山田、黒木などはとても飛躍したとの声も多く、良かったんじゃないでしょうか。

ただ今回、メンソウルは無事に終わって良かったと言うだけでは済まされない気がする。
ここ最近も知り合いの劇団が3つも緊急事態宣言で延期になり、悔しい思いをされている方は多いと思う。
まだまだ演劇界やエンタメ界、表現する世界では厳しい状況が続く。
早く世の中がコロナ禍から脱出出来ることを切に願う。

今後とも劇団メンソウルをよろしくお願い致します。
Date: 2021/05/01(土)


ナンクルなるさん☆
収束するどころか、ますます猛威を振るうコロナに対し、苦肉の策を弄する今日この頃、果たして3度目の正直となるのだろうか…?

本当に有難く幸運な事に、去った4月4日の日曜日に、劇団メンソウル第21回本公演『鼓動』が、ご好評のうちに幕を閉じることが出来た。

今回、今までの公演時と違い、事前に演者は、定期的に3回PCR検査を受け、もちろん携わる関係者・スタッフの方々にもそれぞれ受けて貰い、稽古から公演期間中、何とか無事に、1人の陽性者も出さずに終幕し、且つ、さらにそこから2週間を何事もなく経過した上で、更に、 この度の本公演が、無事に終焉・成功した事を意味し、そして実際にそれを為し得た事に、ようやく安堵している。

その後3週間目には、緊急事態宣言だなんて…。
ホントこの様な状況下にも関わらず、公演を打てたことに、無事に終えたことに、全ての関係者の皆さんに、そして、ご来場・ご視聴されたお客様に感謝致します。

本当にありがとうございました❗

その後の自分は、一週間は腑抜けに…なることもなく、翌日から、非日常の世界からの魔法が解け、馬車馬として働いている次第ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

前振りが長くなってすみません。

自分は、先週、既にご承知のお方もいらっしゃるでしょうが、劇団員の坪内さんが毎週金曜日16時〜18時でレギュラーパーソナリティーを務める、東京は狛江市にあるコミニュティラジオ、狛江エフエム、通称(コマラジ)の『坪内守の金曜ニコマルラジオ』に、今回の舞台で共演した、ジェンヌこと(勝手に自分が呼んでいる呼び名ですが…)鈴木タカラ嬢と一緒にゲスト出演させて頂いておりました。

記念すべき初ラジオ。

ちなみに初和田ラジヲは…多分中学生くらい。
これがシュールリアリスムというやつかぁ〜と。間違ってるけどね。


前日の夜には、不意に緊張したのだけれども、本番直前、思ってたほど緊張なく、「あっ、俺大丈夫だぁ〜」と志村けんさんばりに泰然とそこに居たつもりでいたのだけれど、気のせいだったらしく、無駄な動きで色々と支障と失笑を生んだ次第で…。

いやぁ〜個人的には楽しんで本番を終えたものの、クオリティーはそれに比例しないところが、地力不足なんだなぁと反省しました、はい。

あと、今回の舞台の見所を訊かれた時に、サッと応えられず、………となったのが1番ダメでした、はい。

帰りの電車で、(なんであの時、鈴木タカラの入浴シーン!)と即答出来なかったのか?バカバカバカっ‼オレのカバオくん❗

と猛省したのでした。それが正解かは分かりませんが…。

何にせよ、普段、口数少ない自分は、「伝える」ことの難しさ、重要性を再認識した貴重な経験でした。

そんな経験をさせて頂き、坪内さん・村上Dさんに感謝致します。

ありがとうございました!

ところでところてん、何故、舞台が終わったのにも関わらず、自分と鈴木嬢が出演したかと言いますと…今週末の30日まで、配信公演がアーカイブとしてまだまだ何度でも視聴出来る!ので、そのPRの為に出演させて頂いたのでした。

今更ながらも、配信チケットはコチラよりお買い求め出来ます。

https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=60390&

オススメ回は、4月1日の18時回です!

又、今週のニコマルラジオには、座長・杉本と小動物・山田がゲスト出演します!

きっと山田くんは、「人が悪い」と「コラコラコラッ」を各3回ずつ発すると思います。
正確には、「人がわどぅい」と「コダコダコダッ」ですが。

〜聴取方法〜

http://listenradio.jp

・スマホ、タブレットの場合
↑上記からまず無料アプリ「リスラジ」をダウンロードいただき、
「選曲」の画面で左にスライドして「関東」から「コマラジ」をお選びください。

・PCの場合
↑上記ページからそのまま「関東」→「コマラジ」を選曲し、左上の「再生ボタン」を押していただくとすぐ聴けます。
※PCの設定等によっては聴けない場合もあるようです。

というわけで、緊急事態宣言発令により、家篭りを強いられるGWとなりそうですが、せっかくのこの機会に、GM(劇団メンソウル)してみてはいかがでしょうか?

きっと、GOODなWEEKENDになりますよ〜。

ハイサイおじさん⁇配信オジサン‼…という話。
Date: 2021/04/29(木)


グラマラス
桜のつぼみが膨らんでまいり、ちらほらと咲き始めておりますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

先日、コンビニでお弁当を買おうとしたら、財布の中には
400円しかなく、慌てていると、後ろに並んでいたサラリーマンに
舌打ちを鳴らされ、改めてレジに並び直して、肉まんを2つ買って帰りました。
大塩です。

劇団メンソウルに入団してから18年経ちました。
年に2回ペースで本公演を行ってまいりましたが、20021年3月31(水)
から始まります、
第21回本公演『鼓動』!!
約二年ぶりの舞台となります。

着々と完成に近づいて来て、日々稽古に励んでおります。
今回も客演陣には、素晴らしい役者さん達に出演して頂いております。
作品の中には、色んなテーマが織り込まれておりますが、
その一つとして、命について考えさせられる事あります。

命についてなんて、まぁこれまでも考えてこなかったわけではありませんが、
壮大過ぎて、途中で『や〜めたっ!』となるわけであります。

ボクが生まれて来る為には、二人の両親が必要なわけでありまして、二人の
両親が生まれて来るためには、四人のじいちゃん、ばあちゃんが
必要なわけであります。
四人のじいちゃん、ばあちゃんが生まれて来る為には、
八人のひいじいちゃんと、ひいばちゃんが必要になります。
八人のひいじいちゃんと、ひいばちゃんが生まれてくる為には、十六人の
ひいひいじいちゃんと、ひいひいばちゃんが必要になります。
十六人のひいひいじいちゃんと、ひいひいばちゃんが生まれてくる為には、
三十二人のひいひいひいじいちゃんと、ひいひいひいばあちゃんが
必要になります。

27代遡りますと、ボクが生まれてくるのに、1億3000万人ぐらいの、
ひいひいひい・・・じいちゃんと、ひいひいひい・・・ばあちゃんが、
いたという計算になります。

27、28代前と言いますと、およそ700年前ぐらいになります。
700年前と言うのは、鎌倉時代でありまして、鎌倉時代の人口は、
700万人ぐらだったと言われております。

ボクが生まれてくるのに、1億3000万人必要なのに、鎌倉時代の人口が
およそ700万人じゃ、計算が合いません。
縄文時代は、日本列島全体で26万人ぐらいだそうです。

と言う事はですよ!
皆さんのご先祖さまと、ボクのご先祖様が被ってるという事であります!
人類みな兄弟。

後ろでボクに向かって舌打を鳴らしてきた、あのサラリーマンもボクと
ご先祖様が同じだったのかもしれません。
ボクと同じ年ぐらいでした。ボクの方が少し背が高かったです。
そんな事はどうでもいいんです!
どっちが高かろうが、低かろうが。
兄弟とですから!

ボクは街を歩く時、グラマラスな女性を見つけては、ついついガン見
してしまう癖があります。
いけませんね〜これは。この女性とはご先祖様が同じかもしれないわけ
ですから。
兄弟のお尻をガン見してはいけません。
今後、気をつけます。

そんなわけでございまして、第21回本公演『鼓動』
めちゃくちゃ面白く仕上がってきております。
心の底から、皆様に観て頂けたらとそう思っております。

劇場に来られない方にも、観て頂ける様に今回は配信も行っておりますので、
どうぞ、どうぞ宜しくお願い致します!!
Date: 2021/03/22(月)


若大将
この季節がやってきました。
今年の花粉は目にこたえます!


こんばんは!
たまらず花粉症薬デビューを果たした、永遠の鼻タレ小僧こと、山田諭です。
つい2、3日前、日本各地で「春一番」が吹き荒れたとのニュースを見ました。
もう春ですね〜。
皆様いかがお過ごしでしょうか?


3月になり、僕がまず気になっている事と言えば・・


今年は無事予定通り開幕できるのではないでしょうか?
2021年プロ野球!
今年は3/26からの開幕予定!

オリンピックイヤーの今年。
浅沼、柳田、中田翔、山川、岡本、鈴木誠也、山田哲人、坂本、村上と言った、近年稀に見る粒揃いな強打者達の数々。
更にメジャーからの復帰組のマー君、そして個人的に注目している平野がどこまでやってくれるのかというのも非常に楽しみなところ。
正直今から開幕が待ち遠しいのであります!


そんな最中の先日、ある事に気付いてしまいました。
ふと、今年の各球団の監督が誰なのか気になり調べてみたところ・・


【パリーグ】
ソフトバンク 工藤 公康
千葉ロッテ 井口 資仁
西武 辻 発彦
楽天 石井 一久
日ハム 栗山 英樹
オリックス 中嶋 聡

【セリーグ】
巨人 原 辰徳
阪神 矢野 燿大
中日 与田 剛
横浜 三浦 大輔
広島 佐々岡 真司
ヤクルト 高津 臣吾


あらま!
なんと全員の選手時代を知っているではありませんか!


現在41歳。
確かに小学生の頃から野球は観てました。
その間、実に30年以上。
ん〜、そりゃそうなりますよね〜。
しかしこれは衝撃的だったな〜(汗)
確かに・・そうですよね・・。


・・・。



ちなみに監督で注目なのは・・
「ハマの番長」こと、現役引退後間もなく監督デビューの三浦監督!
そして楽天投手王国を指揮する、意外にも同じく監督デビューの石井監督。

是非プロ野球を盛り上げて頂きたいです。
現役時代、人気実力共に一流であった両監督の指揮官としての手腕にも是非期待しております!



余談ですが、
小学生の頃、僕の田舎では「プロ野球チップス」というカード付きのお菓子が一時期とても流行っておりました。
お目当てはもちろんカード。


「おぉ!ブーマー!」
「俺、門田」
「やったー、清原!」
「うわっ!ペテン師(達川)」
「・・・宇野」


(宇野選手、オチに使ってしまい大変申し訳ありません)


などなど、一喜一憂していた訳なのですが・・
実は本当のお目当てというのはまだその先にあって、
僕らはその「お宝」をゲットする事に胸焦がれていた。 


そんなある日のこと。
友達のハセベーが遂にそれを持って現れた!



「当たりが出ると貰えるハガキサイズの『ビッグカード』」



子供の頃の自分にとっては、それは大きく、一際輝いて見えたものだった。


それからというもの、
そのお宝を巡り、いつの日からか
「仲間内で同じビッグサイズカードを持つ事は御法度」という暗黙のルールが生まれる。
その為、僕らは誰よりも先にお目当てのカードをゲットする事に躍起になっていた。
食器洗い、部屋の掃除、洗車、親父の散歩の付き合い等など。
当時やれる事は全てこなし、そしてその対価の全てを「プロ野球チップス」に注ぎ込んだのだが・・
そう易々と「当たり」は出てくれなかった。。


しかし、


そんな幼き頃の山田少年にも、ついに念願であったビッグカードゲットのチャンスが訪れる!


なんと!



誰よりも先にお宝をゲットしたハセベーが「当たり」をくれると言うではないか!!


「ハセベー、あぁ、ハセベー!・・ハセッ・・(涙)」


かつて、こんなに友達の存在が尊いと思ったことは無かった。


「ハセベ〜、どうもありがとう!!」


ハセベーに当時出来る最大限の感謝の気持ちを伝え、急いで帰宅。
そして応募ハガキを前にし、欲しいカードを選出する作業に入った。

自分は当日巨人ファンだったのだが、
しかし、そんな中でも敵チームに一際思いを寄せる選手がいた。
それは・・


中日の立浪選手だ。


巨人戦ではとにかく打ちまくって、勝利をかっさらっていった。
とても憎らしい存在でもあったが、同じくらい輝いても見えた。

仲間内にも・・立浪カードを持ってる奴はいない!
心は立浪選手で決まっていた。
まさに自分的ドラフトの鉄板の1位選手であった。


「明日一応皆に確認をとり、立浪選手のカードを応募しよう!」


そう思っていた矢先、
ジュンちゃんから衝撃の一言を受ける。

ジュンちゃんとは、当時少年野球のチームメイトであり、とても上手な主力選手であり、自分とは幼稚園からの幼馴染。
今は大分丸くなったが、当時はなかなかヤンチャな少年だった。
そして・・筋金入りの中日ファンだった。


そんなジュンちゃんが口を開く。


「おまえみたいな下手な奴に立浪を応援して欲しくない」


ガーン


・・・


「言葉にできない」とは、まさにこのことだ。


普段からはっきりとモノを言う彼の性格がそうさせたのだろう。
中日の大ファンだったという事もあり・・
きっと悪気はなかったに違いない。


その日の晩、
自分は泣く泣く自分的ドラフト2位の選手を選択する。
その選手は・・


原辰徳。


巨人の第48代4番。
甘いマスクとその実力で人気を博した、甲子園のスター。
プロでも「若大将」のニックネームで、若くして巨人軍の4番に座り、12年連続20本塁打というなかなかの成績も残す。
そんな光輝かしい一面を持つ反面、人気球団の4番バッター故に、これだけ成績を残していても「チャンスに弱い」「打てない」と散々叩かれていた影の一面も持つ。

そんな影の一面を、勝手に自分に重ねては、勝手に親近感を持っていた。
原さんから言わせてみれば・・さぞかし迷惑な話であろう(笑)

今では知わずと知れた名監督である。


後日、原選手のビッグサイズカードが届いた。
ホームラン打った直後の写真であろう、「若大将」の名に相応しい、会心な笑顔溢れる爽やかカードであった。
今となってはこちらのカードの方が貴重かもしれません。


もう流石に残ってないだろうな〜と思いつつも、
次に帰省した際に探してみたいと思っております。


あ、ちなみにジュンちゃんとは今でも仲良しですので、どうかご安心を(笑)


そんな原監督を含む、かつての名選手達が率いる2021年プロ野球。
是非予定通りの3/26の開幕を願うばかりだ。
今年こそは日本一になって胴上げされている原監督が見てみたいなぁ。



そして、その5日後には・・
劇団男魂の最新公演「鼓動」が開幕します!!
(ずいぶん長い前振りになってしまいましたが、本当はこれが一番言いたかった・・笑)

メンソウル約2年ぶりの舞台!
とても楽しく、真剣に、そして白熱した稽古が連日行われています。
万全の準備を持って、開幕に臨みたいと一同意気込んでおります!
是非楽しみにしていて下さい☆


皆様のご健康と、
緊急事態宣言の早期解除と、
そして、エンタメが安心して楽しめる世の中の到来を期待しております!


花粉症にも屈せず、この3月4月を存分に楽しもう!
そんなポジティブな感じで、今回のコラムを締めたいと思います。


劇団男魂(メンソウル)「鼓動」開幕まで
あと27日!
今回も何卒よろしくお願い致します‼
Date: 2021/03/04(木)


この歳になって 新晟コラム

皆さんこんにちは、またはこんばんは

38歳にしてヴィンテージ古着にハマり始めています

新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方はぜひ名前だけでも覚えていってください


今までファッションと言えば、"安い"&"機能性"を重視していました

ユニクロやワークマンには大分お世話になってます

もちろん今でも上記二つの服は来ますし、コスパ最高ではあるんですが

徐々に年齢を重ねるにつれ、冬でも全身ユニクロを着ているということに

少々引け目を感じ始めていて、そんな時、とあるYouTube動画をみて、服の面白さ

というか奥深さを39歳目前にして感じ始めた次第であります

その動画は日本全国の隠れたヴィンテージ古着屋を巡りその店を紹介していくチャンネル

どのお店も個人経営で、自身で海外を巡り、選りすぐりのヴィンテージを買い付ける

とにかく店主も、お店を紹介するユーチューバーも服が大好きなのが伝わってきて

楽しそ〜に服を紹介していて、引き寄せられるんです

現代はファストファッション(中国などのアジア圏の工場で、流行のファッションを低価格で大量に生産)
が消費者の支持を獲得しています

最近ユニクロの時価総額がZARAを抜き、ついにアパレル業界のトップに立ったそうです

それに対しヴィンテージの魅力は「良いものを長く使えるように」

と、手間をかけて生産されたものが多いので、あまり数もないですし高いんですね〜

中でもBarbour(バブアー)というブランドのものにハマっておりまして

簡単に紹介させてもらいますと

Wikipedia参照
当初は船乗りや漁師、港湾労働者のために鱈の肝油を塗ったオイルドクロスを提供したのが最初であったが、それで製作した防水ジャケットの耐久性の高さから定評を得る。防水に用いるオイルは様々な変遷をたどっており、悪臭を発するものや着心地が悪いもの、環境に悪いものなども採用されていたが、現在はそれらの問題を解決した最高級のエジプト綿とビーコンオイルを使用し完全な防水性と通気性を両立した「ソーンプルーフ」と呼ばれる素材を使われている

とのこと。

皇室にも認められ、選ばれたブランドにしか与えられないクラウンの称号を三つも得て、

タグには王冠が三つプリントされています

まず魚の油を塗って防水ジャケットにしてたって凄くないですか?

改良されて現行のものは殆ど臭いがしないようですが

ヴィンテージは古ければ古いほどかなりの臭いがするみたいです

こういう歴史を紐解いていくとどんどんヴィンテージに引き込まれていきます

そろそろぼくも長く着られる自分だけの逸品をを手にしてみようかなと思い始めた

今日この頃でございます

あれ?ヒートアップしているの自分だけでしょうか?

特に女性はこのコラムを読むのを辞めてしまってないですか?

大事なお知らせがあるので、もう少々お付き合いください

手間をかけて良いものをつくる!!

これはメンソウルにも共通しているのではないでしょうか

多少の無理矢理感は否めないですが、ここでメンソウル公演のお知らせをさせていただきます

ついに2年ぶりにメンソウル公演が決まりました

劇団男魂(メンソウル)第21回公演
「鼓動」
2021/3/31(水)〜4/4(日)
赤坂RED/THEATER

上演されます

今回は生配信公演もあります
詳細は下記リンクのページをご覧ください
g-mensoul.jp/mensoul_blog/

大変な状況の中、協力していただく客演の方々、スタッフさんも揃い、準備に取り掛かってます

2年ぶりということもありかなり士気が上がっております

座長が魂を込めて書きあげた渾身の作品、ぜひご期待ください

新晟コラム、以上です

追伸
こちらまだ見てない方、10分程度の短い作品ですので、ぜひご覧ください

アートにエールを!東京プロジェクト
劇団メンソウル制作
脚本/監督 杉本凌士
「川原会議」
https://cheerforart.jp/detail/1996

アートにエールをコンセプト動画
https://cheerforart.jp/ 

Date: 2021/02/22(月)


社会の窓
先日撮影のお仕事に行った時のお話です。

少人数の現場で、和気藹々とした雰囲気で撮影が進んでいき、
監督さんからも『あと少しなんでがんばりましょ〜』
なんていう温かい言葉が出ちゃう様な終盤でした。

僕の前でさっきまで仲良くお話ししていた女優さんが急にはずかしそうにチラチラ僕の方を見たり見なかったり、、



『え、どうしました?鼻毛でも出てました?』


女優さん
『あの、、


その、、



黒木さん、、チャック全開です。。』


はい、黒木俊穂でございます。

無事スケジュール通りに終了しましたので、ご安心ください。

そんな社会性MAXの僕がお送りします今週の劇団メンソウルコラム。

社会と云えば、社会的ネットワークシステム

通称SNS

皆さんはSNSやられてますか?

というかやられてますよね?

YouTube、インスタ、Twitter、Facebook、LINEもか

もう、予定なんか無くておうちでぼんやりしてる時なんか一日中眺めてちゃいませんか?

各アプリに搭載されたAIに僕の嗜好は筒抜けなので、次から次へと脳を刺激する広告やら情報をぶっ込んで来るので、僕は完全に中毒です。

Amazonやら楽天のオススメアイテムなんか出されたらもうポチりまくるじゃないですか!

そんなインフラにも突っ込んできて、これ以上は許して〜!状態なのに、新しいSNSが日本にやってきました! 

その名も『Clubhouse 』

緊急事態宣言中に突如として現れ、瞬く間に日本のSNS界隈を席巻しました。

ニュース、特にネットニュースでも相当騒がれてましたので、
SNSやんねーなー、なんて方も一度は聞いた事あるのではないでしょうか?

今更新しいSNSって何が違うの?って話ですが、、

基本今までのSNSは文字やら写真やらを投稿する、
というある意味ビジュアル重視の形態なのですが、こちらのClubhouseは音声重視なのです。

というか音声のみ。

そして、招待制。

更に、日本版のアプリが無いので、完全に英語でしか対応していません。 

んー、マンダム。。

とりあえず、よくわからんけどミーハーな僕は早速招待してもらい始めちゃまいました!

因みに、基本実名登録推奨なのと、招待してくれた人の名前も自分のアカウントに表示されるので、
所謂荒らし行為が起こりにくい構造となってるみたいです。

で、早速ですが、めちゃくちゃ簡単に言うと
『ラジオ』に似てるのかな?という感じです。

リアルタイムの配信、スケジュールもアプリ内に表示出来る。
なんて、正にラジオじゃないですか。

勿論適当に開始してもOKです。

アーカイブ配信も無く、規約で録音、配信内容の口外が禁止されているのも面白い点かと。

色んなトークルームが乱立してるので、色々覗いていたら結構過激な発言が飛び交うルームもありましたね。。

ただ音楽を流しているだけの部屋も。。まんまラジオ。。

で、僕がオモロいシステムだなと思ったのが、配信者とルーム内でのやり取り方法。

配信中ルーム内で手を挙げて採用?されたら登壇出来て会話も出来るんですよね。

ココはラジオのメール的な感じの事を自分の口で伝えられるので、オモロいな、と。

僕も一度だけ友達のルームに参加して、全然知らない方々と楽しく会話させていただきました。

お芝居に興味ある方なんかとも直で繋がれたので、ビジネスで活用する人が居るのも頷けます。

いつかメンソウルルームで杉本さん、坪内さんの司会で、盛り上がれたらなー、なんて地味に思っております。

今はバブル的な盛り上がりを見せてるかもですが、個人的には面白いSNSだと思いました。

皆さんも機会が有れば是非参加してみては。


ただ、入会もハードル高いのですが、退会もハードル高くて、
事務局に英語で退会理由、自分のアカウント情報を書いて、メールを送らなければならないそうです。

ご利用は計画的に。



Date: 2021/02/16(火)


Ostrich

どうも、飛べない鳥の代表格「ダチョウ」と同じ知能指数の高山です!

時間が経つのは本当に早いですね。

もう2月です。

早速、先月、何して過ごしていたか、すっかり忘れてしまいました。

さて、ダチョウついて、皆様はどんなイメージをお持ちでしょうか?

やっぱり、間抜けなイメージがありませんか?

特徴としましては、体長2メートル、体重100キロを超える最大の鳥類。
長い首に小さな頭、足は細く胴体は立派な羽毛に覆われています。
200〜300万年前から、今日の姿をしている動物だそうで、また、ダチョウは飛べない上に、鳥の中でも珍しい草食動物なのです。
こんなに大きな体でも、時速60キロ〜70キロで走れる脚力の持ち主。
そんなダチョウですが、敵が近づいてきたり、危険を察知したりすると、なんと、地面に頭だけを突っ込む習性があるようです。

頭だけでも守ろうとしてるのか?

嫌な事や現実から目を逸らそうしてるのか?

見なかった事にしてるのか?


「ダチョウ」、英和辞典を引くと、「現実逃避者」または「事なかれ主義の人」を指す。


な〜んて親近感が湧く動物なんでしょう!


たくさん通じる部分がありそうなので、「ダチョウ」の事を聞かれたら、なんでも答えられらように茨城県にあります「ダチョウ王国」で勉強しておきたいものです。


それはさておき、話しは極端に変わりますが、先日、1989年11月に上演された「ドレッサー」という舞台のDVDを観る機会があったのですが、なんと主演は三国連太郎さん。
まず、映像のイメージしかなかったので、舞台をやられている事にとても驚きました。
「ドレッサー」という舞台は、ロナルドハーウッドというイギリスの脚本家が書いた物語で、主な登場人物は、大物舞台俳優役が三国連太郎さん、その付き人役が、柄本明さん、妻役が、三田和代さん。


なんとも豪華メンバーです。


話し内容はざっくり言いますと、サーの称号を持つ大物舞台俳優が老齢のためか、セリフ覚えも難しくなり、いろいろな重圧から精神的に追い込まれ、奇声をあげたり、徘徊したりする中、どうしても舞台に立たなくてはならない事になり、妻は舞台の中止を進言しますが、付き人(ドレッサー)だけは、舞台立てば全て上手く行くと信じて、あれこれサポートするという流れです。

まずは、妻役の三田和代さん。
俳優座から劇団四季に移られた経歴通り、言葉も表情も的確で、とても安定したお芝居をされておりました。
女性ならではの、立ち振る舞い、付き人役の柄本明さんにしつこく小言を言うあたり、本当におもしろかったです。
なんだか、厳しめの元体育教師の親戚のおばさんを思い出しました。

次に、柄本明さん、当時41歳、まさに裏方の人ならではの風情で、骨身を惜しまず、きびきびとした動きで、三国連太郎さんの付き人役を演じられていて、やっぱりすごい人なんだなと改めて実感しました。
この舞台の中で、ダントツにセリフも、動きも多く、柄本明さんが舞台を回しているかのようでした。
自分は年齢的に、どうしてもバカ殿に出演されていたコメディアンイメージがあったので、このドレッサーを観てとても印象が変わりました。
上演されたのが、自分が生まれた年と同じ1989年なので観れるわけないですが、生で見てみたかったなとつくづく思いました。

そして、主演の三国連太郎さん。
先にも述べましたが、三国連太郎さんが舞台をやってた事に本当に驚きです。
ウィキペディアにですら、舞台出演の記録がなかったので、とても貴重な映像でした。

舞台での三国連太郎さんも圧巻でした。映像はたくさんやられているのは周知の通りですが、舞台経験は少ないはずなのに、迫力満点で、独特の存在感は見応え抜群でした。

セリフが入らず、動揺したかと思えば、付き人役の柄本明さんに勇気付けてもらい自信を取り戻したり、かと思えばまた精神的に不安定になり、お酒を飲み暴れ回ったり、もどかしい気持ちを叫んだり、付き人に叱られてシュンとして、なんだかモニョモニョ、ゴニョゴニョ文句を言ったりしてるシーンでも、不思議と言葉も明瞭で、自分が言うのも変ですが、なんて愛らしい人なんだと思いました。

時折、三国連太郎さんがリア王に扮して、シェイクスピアのセリフも喋られているのですが、メーキャップも相まって、ものすごく魅力的だったと思います。
劇全体通しても、カッコイイシーンはほんどなく寧ろ、かっこ悪かったり、情けないシーンがほとんどなのに、見終わって三国連太郎さん最高だなと思ってしまうのは、やっぱり、スターなのか、これまでの実績や努力の賜物なのかと疑問は尽きないままです。

ラストは、三国連太郎さん演じる大物舞台俳優が、無事に舞台を終え、楽屋に戻り、柄本明さんと喜びを分かち合い、乾杯。

そして、無理をしていた身体がふっと安堵で落ち着いた瞬間、リア王の衣装のまま、静かに息を引き取るシーン、一生忘れないと思います。
三国連太郎さん、柄本明さん、御二方ともに、強く印象に残りました。

この舞台の後に、原作、坂口安吾、監督、今村昌平の「カンゾー先生」という映画の主演を三国連太郎さんが降板された後、その代役で柄本明さんが抜擢されたのは分かるような気がします。
この映画で、柄本明さんも、日本アカデミー賞を受賞していますし。

お芝居に関して詳しくないですし、勉強不足、努力不足でなんの実力もありませんが、素晴らしいものに触れられた時、少しずつ、少しずつ、頑張ろうと思った次第であります。

まずは、手解きに、ダチョウに親近感を抱いたのにあやかって、ダチョウ倶楽部さんの芸風からしっかり学んでいきたいと思います。


2021年も、劇団男魂をはじめ、高山陽平も宜しくお願い致します!


ヤー!


※2021年3月31日(水)〜4/4(日)には劇団男魂第21回本公演も予定しております。
いろいろと大変な時期ではございますが、こちらも何卒よろしくお願いします!
Date: 2021/02/08(月)


感嘆符と三点リーダー
緊急事態宣言も未だ解除の見通しも立たない状況ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
前回も書きましたが相変わらずネタも思いつかないまま、筆ならぬ指を動かし始めている坪内です。

さて。

緊急事態宣言も未だ解除の見通しも立たない状況ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか!
前回も書きましたが相変わらずネタも思いつかないまま、指を動かし始めている坪内です…。

はい。

どう思われますか?

なにが?

タイトルが何となくKIRINJIの曲のタイトルみたいになってしまいましたが、
何を言ってるのかというと、昨日、ダウンタウンど真ん中世代そして東野さんも大好きなんで「幻ラジオ」も全回漏らさず聞いている私が毎週楽しみにしている「ワイドナショー」を見ていたところ、「三点リーダー症候群」という話題が取り上げられておりまして。

詳しくはネットニュース等にもなってたようなのでそちらを見ていただけたらと思いますが、簡単に言うとあまりポジティブな扱われ方ではなく、どちらかというとダウンタウン風に言えば「さぶい」捉えられ方でして。なんだかちゃんと文章を使えない人が多用するみたいな。

いやいや….。
それはどうかな…。



はい。これが三点リーダーです。

私、使います。
多用します。というか使用歴も中々古いはずです。

確か携帯にメール機能が付いた頃から使ってる自負がありますのでかれこれ20年以上かと。使い始めた当初は周りにこれを使ってる人もそういなかった自負もあります。

、、、



・・・

は、普通に使われてた気はしますが、私は好んで、



を使って来ました。点3つがひとマスで行けるのもお気に入りなんです。

それくらい意識して、いや、プライドを持って、「三点リーダー」を使って来たんです。
初めてパソコン買った際には「三点リーダーのボタンがない!」と、どうすれば三点リーダーを打てるのか?を研究し、結果「三点リーダー」と打って変換するという荒技を編み出しました。
※皆さんやってる方法だったらすみません。

そのうち「てん」と打って変換すれば良いという事にも気が付き成長しましたが、ちょっと半分本気で「俺が流行らしたのではないか?」という錯覚さえ覚えます。

というところで。

緊急事態宣言も未だ解除の見通しも立たない状況ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか…。
前回も書きましたが相変わらずネタも思いつかないまま、指を動かし始めている坪内です!

はい。
どうですか?
同じ文章を3回も書きましたが、なんか違うでしょ?
それぞれ伝わるものが。

さらに点3つでも、

皆さまいかがお過ごしでしょうか・・・
皆さまいかがお過ごしでしょうか、、、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。。。

いやどれも違う。
やはり三点リーダがしっくり来るんです。

そして三点リーダと共に欠かせないのが

「!」

です。そう感嘆符です。
三点リーダと感嘆符はもはやセットです。

ありがとうございました
ありがとうございました!
ありがとうございました…!

どれが一番気持ちが伝わりますか?

はい。なにを書いているのか分からなくなりました…。
疲れているんです…。
でも頑張ります…!

どうですか。

なにが?

結局「三点リーダ」と「感嘆符」のうえに「疑問符」も多用していることに今しがた気付いたところですが、文章のクセって、あらためてテレビや人に指摘されると恥ずかしくて容易に受け入れられないですね…。という話をしたかっただけです…!

ということで、大体、本当に、多分、ま、思います。

はい。↑これもアホみたいに使ってしまう文章癖です。
因みに「↑」「↓」など矢印も最近多用してしまいます。
因みに「因みに・ちなみに」←これもです。

エンドレスループに入って来たのでこの辺にします。

※因みに、正式には「三点リーダー」らしいのですが「三点リーダ」の方が何故かしっくり来るもので途中から無意識にそうなってるのはお許しください。そしてこの「※」で注意書きをするのもよくやるパターンです。


ということで、最後に、書き始めは今回これだけ言いたかっただけなんですが、
この状況なんでギリギリまで何があるか分からなかったりが本当に悩ましくはありつつ、

劇団メンソウル・第21回本公演!
3/31〜4/4の予定で準備は進めております。

感染対策は徹底的に行いますが、もちろんご自身やご家庭の環境など色々な状況もあると思いますので、今回配信も初めてやる予定です。

近日中に詳細は告知させていただきますので…!
お楽しみに…!!

ということで、多分今回も本当に内容が薄いと思いますが、大体いつもこんな感じな気もしますのでそれは気にせず、↑こちらの公演のことだけ覚えていただけたら幸いです…。
※よろしくお願いします…!!
Date: 2021/02/01(月)


過去のコラム/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND


WEBLOG


PAGE TOP