COLUMN




池袋メンソウル
新年号「令和」がスタート!
10日間の大型連休となった今年のGWも早いもので本日最終日となりましたね。

今朝目を覚まして以降、
「明日の朝は無事起きれるのか」
「ちゃんと仕事モードに戻れるのか」
等の不安に苛まれておりませんか?

安心して下さい!
僕も同じです!!

きっと今日は同じ思いを抱えた「同志達」がたくさんいらっしゃる事でしょう。
そんな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
東京は少し風があり、暑すぎず、割と過ごしやすい一日になりそうです。


こんにちは、山田諭です。


舞台「バカデカ 勿忘草」が終幕し、こちらも早いもので3週間が経ちました。
改めまして、ご来場頂きました多くのお客様、加えて、応援し支えて下さった多くの皆様、関係者の方々等々、

今回も本当に本当にありがとうございました!
感謝の気持ちで一杯です。
心より御礼申し上げます!!

そして早くも7月には同じく「バカデカシリーズ」の次回公演が控えております。
引き続き「鑑識官 平田」として、皆様をお待ちしております。



さてと、話は変わりまして・・
先日こんな事がありました。


終電近くの池袋駅付近にて、一人の青年に声をかけられる。
なんでも、
「新入生歓迎コンパの帰りで、酔っ払っている事もあり西口にたどり着けない。先輩と待ち合わせているので困っている」。

電車の時間や彼の年齢が明らかに未成年である事は気になりましたが、かといって放っておく訳にもいかず、
止む終えず西口へ案内する事になりました。

その道中、彼はこの春、大学入学に伴い青森から上京したばかりとの事を聞く。
5分後目的地へ到着。
まもなく、数人の若者達と無事合流し、それぞれがおぼつかない足取りで陽気に池袋の街へ消えていった。

・・・


思い返せば、自分も池袋駅に慣れていなかった若かりし頃は、なかなか希望する出口へ辿り着けず、携帯電話で地図検索という手段もまだ無かった為、
結果、しばらく街を彷徨うという事が何度もありました。
3両編成の東海道線しか走っていなかった田舎出身者には駅構内が広過ぎる上に、もの凄いたくさんの利用者!
・・まさに恐怖そのものでしかなく・・(笑)
しかし自分が同じ年齢の頃は、見ず知らずの都会人に話しかける事など到底出来なかったなぁ。


大学卒業後より、ずっと池袋近郊で生活してきました。
たまに「池袋ってさぁ・・」と何故か批判される事もありますが・・
個人的には、苦楽を共にし、楽しい事や時に失敗をたくさん教えてくれた、非常に愛着のある街であります。
立ち止まって携帯をイジっていると宗教の勧誘や職務質問を受けたりもします。
変な人もたくさんいますが、いい人もたくさんおります。
故に、池袋の劇場で舞台を上演するというのは一つの憧れであり、大きな目標でもありました。
今回「バカデカ 勿忘草」が「あうるすぽっと」(東池袋)で上演できた事に本当に感謝しております。


機会があれば是非またやりたい!
そう強く思える素晴らしい劇場でした。


そして、公演期間中、劇場付近で起きた交通事故で複数の方々が被害に遭われました。
こういう事件は決して忘れてはいけない事だと思います。
お亡くなりになったお二人のご冥福を、怪我を負った方々の早期回復を、被害に遭われたご家族への今後のケアや正当な保証が受けられるようお祈りすると共に、
加害者男性への然るべき刑罰が下される事を願っております。



最後に、
「公演期間〜GW」の間で散らかりに散らかりまくった部屋の片付けをこれから行いたいと思っているのですが・・
僕の「やる気スイッチ」は一体何処にあるのでしょうか?

や、やる気が・・(苦笑)


残されたGWもあと僅か。
部屋の片付けも大事だけど・・
次回公演に向けての準備も怠らず進めていきたいと思っております!


2019年怒涛の連続公演の第二弾!
7/3(水)〜9(火)
吉祥寺シアター


開幕まであと2ヶ月きりました!
詳細は近日中にお知らせ予定ではありますが、発表まで今しばらくお待ち下さいませ!
次作も是非ご期待の程、よろしくお願い致します!!


それでは今回はこの辺りで!
皆様、どうかよい週末を。
Date: 2019/05/06(月)


「バカデカ 勿忘草」を終えて
全国7〜8人の男魂ファンの皆さま。
コラム久しぶりの登場となりました、代表の杉本凌士です。

「バカデカ 勿忘草」をご覧下さったお客様、誠にありがとうございました。

「あうるすぽっと」という劇団の歴史上一番大きな劇場での公演。
客席を埋められない日もありましたが、有難いお褒めの言葉も沢山頂き、無事に公演を終了することが出来ました。
これもひとえにお客様の応援のお陰だと誠に感謝しております。


そして、いつもながら完璧な仕事をして下さるスタッフさん達。
本当に素晴らしいの一言です。


ご自身がとても大変な状況にありながら、奇抜で大変面白い美術を考えてくれた角浜さん。
美術にはとにかく沢山のお褒めの言葉を頂きました。

メチャメチャ忙しい状況にありながら、とても素晴らしい照明を創ってくれた、日下さん、望月さん。最高です。

完璧なオペ、的確な音の響き。そして心の支え。音響の真澤さん、遠藤さん。

優しい笑顔と緻密な仕事ぶりで皆を安心させる舞台監督、大庭さん。

凄い評判!センスは一流!そして早い仕事!映像の松澤さん、松尾さん!

今回、初めてのお付き合いとなってけど、マジ頼んで良かった!制作チーム、ミモザ。

いつも最高のチラシを作ってくれる優しい男、西田君。

正にプロの仕事ぶり!やはり凄かった!音楽の笹本さん。

他にも素晴らしい当日パンフレットを作ってもらった山根さん、カメラマンの溝口さん。いつもカッコイイDVDを作ってくれる矢ヶ部監督。

等々、うちの劇団は素晴らしいスタッフさんに支えられてるのは間違いないです。


そして、全て初参加となった客演さん達の頑張りと新鮮な演技にはとても助けて貰いました。

長い付き合いながら、初めての客演となった柾賢志君は唯一、男魂メンバーに交じる刑事役を真摯にとても面白く演じてくれました。

初舞台の内田珠鈴ちゃんは将来性を感じるとても透明感のある演技!

元々、自分がファンであり、映画でも共演したエルシャラカーニの山本しろう君は普通役者には出来ない何とも言えない最高の芝居をしてくれ、温かい人間性でチームを支えてくれました。

その山本君と同級生の菅川裕子ちゃんは、これまた素晴らしい演技力と深い人間性&女優魂で、演出家としてもとても頼りになる存在でした。

そして物語の主軸となる岩佐真悠子ちゃんは流石の華と演技力で劇団員と同じ様になりふり構わず役作りしてくれ舞台を盛り上げてくれました。

また末恐ろしい将来性を持つ原沢侑高は座長、副座長と演技でタイマンをかまし、男を魅せてくれました。

舞台って本当に面白いです。
これまで何十本と携わってきましたが、毎回新鮮、毎回必死。
一つもさぼれません。
だから飽きないだろうな。


で、今回、個人的にとても感慨深い再会が三つありました。


一人目は大学時代にお世話になった乙女さん。
自分は高校卒業後1年半くらいしか福岡にいなかったのですが、その際、一番世話になった先輩。
だいぶ間が空いてしまいましたが、20年ぶりくらいにお酒を飲み交わし、ご馳走になってしまいました。
相変わらずの男臭さ!カッコエエ。

二人目は田舎の同級生のけいちゃん♂
けいちゃんも15年ぶりくらいの再会。
インターネットで舞台の情報を探して観に来てくれました。
連絡先が分からなくなっていたので、連絡もらった時はメチャメチャ嬉しかった。元気そうで良かった。


で、三人目は昔バイトで一緒だったヤス。
ヤスも連絡先が分からなくなってたけど、いきなり会場に現れてて感動してしまった。相変わらずいい奴。


皆も色々あったかもしれないけど、いい笑顔での再会!

表現するということはこういうことである。
会いたい人物に再び巡り合えるという可能性があるということだ。
だからサボってはいけない。
強く実感した。


さてさて次の公演、もう残された時間も僅かです。
ヤバイ…。色々間に合うだろうか…。
メチャビビってます。
が、頑張ります。


ということで、劇団メンソウルを引き続きどうぞよろしくお願い致します。
Date: 2019/04/28(日)


第19回公演「バカデカ 勿忘草」新晟コラム
桜舞い散るこの季節

最近やけに鼻血がよく出る、新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください

冒頭から血の話しですみません

子供の頃から鼻の粘膜が弱くたまに鼻血を出していたのですが

最近は更に頻繁に出るようになり、さすがに病院に駆け込んだところ

なんてことない、花粉が原因でした

一般的に花粉の症状といえば、"目が痒い"、"鼻水ジュルジュル"ですが

花粉で粘膜に炎症おこし、傷付きやすくなっていたようです

顔のありとあらゆる全粘膜に影響を及ぼす花粉

みなさんもぜひ気をつけてください


鼻血の話はさておき、あと約二週間に迫った

「バカデカ 勿忘草」@池袋あうるすぽっと
https://www.owlspot.jp/access/

稽古も佳境に入り、これからガンガン通し稽古に入る予定です

劇場が広く、座席も映画館のように綺麗な椅子をご用意しております

座席が指定席なので、早めにご予約いただいた方を優先に

前の見やすい席にご案内する形になっておりますので

観劇ご希望の方はお早めにご予約ください
https://s.confetti-web.com/detail.php?tid=51306&

受付もとても広いので、メンソウルグッズもさらにパワーアップして

ご用意しております

お馴染みのTシャツの他に、クリアファイル、ステッカー、

そしてキャップなど、デザイナーの方に格好良く仕上げていただきました

そして今回は当日パンフレットも販売する予定です

キャストそれぞれの若かりし頃の写真や過去のエピソードなど

今回でしか見れない注目の内容となってます

素晴らしいゲストの方々を迎え、さらに進化した

"バカデカ"

をお見せできそうです

4/17〜4/21
池袋あうるすぽっと
「バカデカ 勿忘草」

ぜひご期待ください

新晟コラム、以上です
Date: 2019/04/03(水)


Evolution
桃色の
雨の降り後
川の面に
去りし彼国の落陽を見る

毎年花見の後には二度と酒を飲まないと決意しつつも、
先週からぶっ続けで飲んでいる、劇団メンソウルの本当に懲りない男、
黒木俊穂であります。

上の句は特に意味はありません。

僕のコラムまでもを読まれている熱心なメンソウルファンの方は来月の本公演の事はご存知かと思いますので、
ぶっちぎって進めて参りたいと思います!


さて、ようやく桜も咲き始めて、
今週末には花見のピークを迎えるのではないでしょうか。

今でこそ外国人も多く花見に参加している姿を見かけますが、
世界的に花を見ながら酒を飲みどんちゃん騒ぎをするのはかなり稀な行為の様です。
ネットで軽く調べたくらいでは出てきません。

桜を見ながら酒を飲んで楽しむ花見の起源は諸説ありますが、
農民、貴族等の階級によって楽しみ方も様々で、
今の様なスタイルになったのは、
徳川家光公が奈良から桜を今の上野公園(当時寛永寺)に持って来て、
そこから江戸の町人文化の発展と共に、
広まったと言われております。
(諸説ありそうなので、気になる貴方はネットでじっくり検索するとイイね!)

また、我々昭和産まれの者の桜といえば、入学式のイメージですが、
温暖化の影響で年々早くなってきており、平均すると40年前と比べて7日近く早くなって、
今は卒業式の花にとって代わられた感があります。

で、取り立て桜の開花日に興味は無かったのですが、
今年の開花宣言と同じ日にイチロー選手の引退のニュースがあり、
僕にとっては印象的な日になりました。

無理やりですが、
イチロー選手への花向けの開花だったのではないでしょうか。


さて、イチロー選手の引退ニュースが有った10日前、
もう一人の選手がユニフォームを脱ぎました。

元ヤクルトスワローズ、
林 昌勇(イムチャンヨン)選手。

野球に詳しい方でしたら、ピンときたかも知れません。
誰も知らなかったらごめんなさい。

イチロー選手の功績は今更僕が語るまでもありませんが、
僕の中で最も輝きを放った瞬間は、
第2回WBC(ワールドベースボールクラシック)決勝。

延長10回、2アウト2、3塁、
カウント2-2からの2点タイムリー。

そのマウンドに立っていた選手こそ、
イムチャンヨン選手。

ヤクルトでの抑えとして活躍期間も短く地味な印象の選手ですが、
サイドスローから繰り出す160キロのストレートと、シンカーで
一時代を築いた彼のピッチングは個人的に印象的な選手でした。

この試合の敗戦の戦犯の槍玉に挙げられてますが、
それまでパーフェクトなピッチングで
韓国を決勝まで引っ張ってきた彼を責めるのはナンセンスでしょう。

サッカーの格言にも名選手はPKを外すとあります。
たしか。

ヤクルトを辞めた後も、アメリカ、韓国でプレーを続けておりましたが、
先シーズン契約解除され、現役引退となったそうです。

マカオでのカジノトラブルや、
疲れが溜まるシーズン後半になると成績が振るわなくなったり、
全く完璧ではなかった選手ですが、
完璧な状態のサイドスローから繰り出すシンカーは、
間違いなく本物でした。

シンカーはサイド、アンダースローのピッチャーの球です。
サイドスローのピッチャーは元々はオーソドックスなオーバスローから変化させていきます。

その過程で取得するシンカー。

僕も役者としてシンカーしたいなぁ。
シンカしたいなぁ。
進化したいなぁ。
なぁ。
ねぇ。


WBCでイチローに打たれたのも決め球シンカーでした。

イチロー選手、イムチャンヨン選手
おつかれさまでした。
Date: 2019/03/26(火)


節目
どうも!
柄にもなく、美しい春の訪れを待ちわびている、劇団員の高山陽平です。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザ、花粉症等、大丈夫でしょうか?

この季節、本当に多くの方が、マスク、ティッシュが必需品となってしまい、苦しい思いをされているので、一刻も早く、元気な状態に戻られることを切に願っております。



突然ですが、わたくし、今月、とうとう華の二十代を終え、三十路を迎える事が出来ました!
ということで、今回は世の中に名を残した人が、30歳前後の時、何をしていたのか、ほんの少し調べてみました。


まずは、大好きなイチロー選手。

記憶に残っている方もいらっしゃると思いますが、29歳でメジャーリーグのシーズン最多安打記録を打ち破りました!
262安打!
なんと、100年以上も歴史があるメジャーリーグで、シーズン最多安打記録が新しく破られたのはなんと84年ぶり。
そんなイチロー選手も現在は45歳。
未だに現役。
本当に尋常じゃない人です。



次は、土佐の英雄、坂本龍馬。

幕末の志士として活躍し、日本が近代国家に生まれ変わる過程で大きな影響を与えた人物。
29歳の時、日本初の商社と言われる亀山社中(後に海援隊と改称)を長崎で組織し、商業活動や政治活動に従事。
30歳の時に薩長同盟を仲介し、倒幕の動きが加速。徳川将軍が政権を朝廷に返上する大政奉還の成立に力を尽くした。
1867年、京都で刺客に襲われ31歳という若さで短くも熱い生涯を終えてます。

便利すぎる現代と比べて、想像絶する、大変な時代だったと思いますが、この方の行動力、恐縮ながら、見習っていきたいです。



次は、イギリスのルネサンス演劇を代表するウィリアムシェイクスピア。

未だに解明されていない、謎が多い人物ですが、31歳で「ロミオとジュリエット」を初上演しています。

どうすれば、あんなにたくさんの素敵な比喩表現が出てくるのか。

「ぼくは船乗りじゃないけれど、たとえあなたが最果ての海の彼方の岸辺にいても、これほどの宝物、手に入れるためなら危険を冒しても海に出ます」

「恋人に会う心は下校する生徒のように軽く恋人と別れる心は登校する生徒のように重い」


「火を消し尽くすのは別の火であり、苦痛を和らげるのは別の苦痛というわけだ。絶望的な悲しみには別の悲しみを持ってくることだ」

「君の小鳥になりたい」

なんて言える人に巡り合って、情熱的な恋を味わってみたいものです。



最後に、豊臣秀吉の子飼いから肥後の大名へ駆け上った、加藤清正。
日本三代名城でもある熊本城を、なんと29歳の時に築城に着手しております。
そして、着工から11年の歳月を経て、熊本城は完成しています。
末恐ろしいです。


まあ、上記の方たちと自分を比べる事自体、おこがましいですし、ナンセンスかもしれませんが、ほんの少し調べるだけでも、物凄く勉強になりますし、刺激を受け、30代というまた新たな10年間をどう生きていこうか、何を考え、どういう思いで、どう過ごしていきたいか、もっと自分の人生をどう追求していこうかと、考えさせられます。


そして、30歳という節目の年に、劇団男魂の一員として、初めて、客演さんがいらっしゃる舞台に立たせて頂きます!
『バカデカ〜勿忘草』、来月4月17日(水)〜21日(日)まで、池袋あうるすぽっとにて、上演致します。
チケットも絶賛発売中です!
心の底から、本当にたくさんの方々に観ていただきたいです!!!

今の稽古を1秒たりとも無駄にせず、必ずや観ていただけるお客様の心を揺さぶる作品ですので、何卒宜しくお願い致します!


たくさんの新しい出会いを心待ちにしております!

Date: 2019/03/19(火)


ナンクルなるさん☆
なんくるナルサン☆

皆さん、おはこんばんちわ。

全時間帯を網羅するこのフレーズを考え出した、Dr.スランプ アラレちゃんのエンディングソングの作詞者をリスペクトす。

この一週間、両足の踵がひび割れてしまい、爪先立ち・前重心歩行生活を強いられているおかげで、常に前のめっていて、その為ふくらはぎがパンパンな仲田です。
踵が治ったら、垂直跳び1mいけるかもしれない。

試さないけど。

もしくは、痩せてるかもしれない。

計らないけど。

ふと、前のめり、と文字にして思い出したことがある。

街を歩いてるとたまに、「前向き駐車」と標示がある駐車場に、励まされることがある。

なんてったってポ〜ジティ〜ブ。
なんてったってポ〜ジティ〜ブ。

大都会の荒波に揉まれ、擦り切れ荒んだ心に喝を入れられる。

俯くなよ〜前向きなよ〜!
後向きになるなよ〜前向きなよ〜!と。

そんじょそこいらの、サンデーモーニング翁より、遥かにいい。

自分がドライバーなら、毎回、心新たに、頑張ろう!と思い、癒されるんではなかろうか。

ほとんど乗らないけど。

そうだ、癒される、で思い出したのだが、ウチの次男坊と同級生の女の子が、本を出版するとのこと。

その女の子とは、息子達と幼稚園が一緒で、通っていたスイミングスクールで知り合った。

さくらこちゃん。通称ラコちゃん。

スイミングスクールに見学に行くと、自分に物怖じすることなく、話かけてきては、自分によじ登ってきたり、追いかけっこして遊んだ想い出がある。

その彼女が、若干9才にして、本を出すそうだ。

タイトルは、
「さくらこ式 自分ことわざじてん」(ライズ社)

目覚ましテレビでも紹介されたらしいので、ご存知の方も多いかと。

Amazonにて、この商品の説明を読んでみると、彼女の独特な感性と視点から考えられたオリジナルの諺やら、お母さん・編集者さんのとのお話が微笑ましく、ホッコリする。

発売はもう少し先なので、手に取れる日を楽しみにしていると同時に、彼女のこの先の未来も、楽しみである。

そうそう、楽しみと言えば。

来週から、第19回公演「バカデカ」の稽古が始まる。

再演とはいえ、台本が一部変更・加筆され、新たなキャラクターも増えていて、何より今回も、参加される客演さん達が魅力的で頼もしい。

イチローの名言を借りるとするなら、

誰よりも自分が(この舞台に)期待しています。自信がなければ舞台の上にいません。プレッシャーがかかる役者であることが誇りです。

という心境か。

いや、大それ過ぎました笑。

でも今回の作品を、観に来て下さったお客様の、笑顔と拍手でカーテンコールを迎えている我々の画しか浮かばない。

エンターテーメントとして、まず自分が楽しむ、ことを大事にしていると、東野圭吾氏は述べていた。

素晴らしい共演者の方々と、お客様と、この舞台を共有できる喜びを楽しんで、お客様も楽しんでくれたらいいなぁと。

まだ始まってもないのに、気が早いですが、前向き発言ということで、ご容赦を…。

わらしべ長者的コラム…という話。
Date: 2019/03/05(火)


やさしい人
皆様、こんばんは。

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手がメジャー2年目のキャンプイン。
昨年10月に受けた右肘の手術からのトレーニングを再開した。
大谷選手は、
『今出来るメニューを一日一日しっかりこなしたい。その一歩ずつが必ず
復帰に繋がると思って、メニューを大事にやりたい!』
と話しているそうです。

野球には、まったく興味が無い、大塩でございます。
サンスポの記事を抜粋した次第であります。

しかし、この大谷選手の名前ぐらいは知っています。
背は高くて、イケメンで、優しそうな好青年ですね〜。

さぞかし、女性にはおモテになる事、間違いないでしょう。

女性が好きなタイプは?と聞かれると、必ずランクインしてくるコメントは、

『優しい人』という答えが返って来ます。
何ですか?優しい人って。
どんな人なんでしょう、優しい人って?
優しさって、難しいですよね。
その定義ってものがあれば、知りたいっす。
ボク、モテたいっす。

車の運転をする機会が多いボクは、よく思います。

例えば、左斜線を走っているボクの数十メートル先に、車が停車しております。
右に車線変更をしようと思い、バックミラーで右後ろを確認すると、ボクの
右斜め後ろに車が走っています。
ボクは減速して、その車が通り過ぎてから、右に車線変更しようと思い、
右ウィンカーを出します。

すると、右斜め後ろの車はボクのウィンカーに気付き、減速してくれます。
しかし、この減速が非常に曖昧で、微妙な感じであった場合、
ボクは、非常に戸惑うわけであります。え?どっち?
分かりやすくパッシングでも出してくれて、合図してくれたら、すんなり
右に車線変更出来るのですが、え?どっち?

結局、その中途半端な優しさに戸惑うボクは、車線変更出来ず停車してしまいます。
そして、ボクの後続車も次々に停車してしまい、渋滞となって、ボク非常に気まずい。。。。
中途半端な優しさって、優しさですか?

問題は相手が、どう受け止めるのかって事なのかもしれませんです。

ん〜〜、分かりにくいでしょうか?

え〜〜っと、例えば、おばあちゃんが赤信号で交差点を渡ろうとしています。
青信号で進もうとするボクは、どげんしたらよかとですか?

静かに停車して、おばあちゃんが渡りきるまで待つ?
これが優しさっすか?

でもこのおばあちゃんは、この危険な行為にこのまま気付かずに、
また赤信号で交差点を渡ろうとして跳ねられてしまうかもしれません。

だとすれば、クラクションを鳴らして危険をしらせてあげる。

これが正解なのか分かりませんが、
ん〜、ボクはクラクション鳴らしちゃうかな〜。

でも周りの人達は、おばあちゃんにクラクションなんか鳴らして、
なんて野蛮な人なんでしょう、てな感じで冷たい視線を浴びせて来るでしょう。

でも、クラクションの音も聞こえなさそうなぐらい、ヨッボヨボだったら。

心の中で叫ぶしかありません。
聞こえてほしい あなたにも ガンバレ!!

ボクは思います。
『今出来る優しさを一日一日しっかりこなしたい。その一歩ずつが必ず
「モテる」に繋がると思って、オッパイを大事にやりたい!』

え〜っと、訳が分からんくなってきました。
頭がオッパイオッパイになって来たので、大塩ちゃんコラムはこのへんで!
Date: 2019/02/15(金)


ルーティーン
時の流れは早いもので、2019年が明けたのも束の間、もう2月になってしまいましたね。
そんな2月の初旬を迎えた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
こんばんは、山田諭です。

つい先日まで熱戦が繰り広げられていたサッカーアジアカップ!
盛り上がりましたね!
結果は準優勝と、やや悔しさ残る結果ではありましたが、昨年のW杯同様、熱くさせて頂きました。


「帰宅 → サッカー観戦 → 寝る」


このルーティーン・・幸せだったなぁ。


次は6月のコパ・アメリカ!海外組招集の難しさの問題もあるようですが、アジアカップで招集外だった新たなメンバーの招集等、こちらも今から非常に楽しみです☆

試合開始は・・なに?!朝8時?!

・・・

さすが南米大会、リアルタイム観戦はちぃと厳しいか?
でも楽しみな事には変わりなし!
日本代表の活躍、是非期待してます!!



ここで皆さんに伺いたいのですが、
欠かさず行っている日常習慣(ルーティーン)はありますか?


夢の無い話をして恐縮ですが、
僕は売れていない役者の為、毎朝満員列車に揺られバイトに向かっております。
毎朝満員列車に揺られている方はよくご存知かと思いますが、
子供や女性がいるにも関わらずグイグイ押してくる人、自分の肘が他人の頭に当たっていても知らんぷりの人、出入り口ドアによりかかり正面に立つ人と顔が急接近してても全く気にしない空気の読めない人等、
この密集空間には、毎朝多くのストレス因子が混在しております。
僕も同じで、そんなストレスにさらされ、もみくちゃにされる毎日。
家を出る前の体力を仮に【100】とするならば、職場に着いた時の残り体力は【70】まで削られます。
そんな日々の満員電車ブルース。


「どうせ避けて通ることができないのであれば、せめて少しでも楽しい時間にしたい」


そう思った僕が最近日常的にやっている事、
それは「体を張る」こと。
無駄にグイグイ他人を押す身勝手な悪しきサラリーマンには体を張りブロック。
電社内から降りるのを意図的に遅らせてやるのである。


「お前の思い通りにはさせん」


と言わんばかりに、サッカー日本代表FWの大迫選手になりきり体を入れる。
階段やエレベーター待ちで連なる列をお構いなしに、悪びれる事なく横入りしようとする輩にも、同じく体を入れて阻止!
そして、ドアに寄りかかる空気の読めない輩には、わざとその真正面に立ちプレッシャーを与える。
これが僕の最近のルーティーンになっている。


「お前は病んでいる?!」


もしかしたらそうなのかもしれません。
山田は病んでいると・・。
でも、こんな駆け引きがあっても良いかなとも思います。
あ、もちろんこんな事はモラルの低い方以外にはやりませんよ!
だって、誰も朝一から嫌な思いなんてしたくないですもんね。

「せっかくいい気持ちで朝を迎えた他人を不快な思いにさせる」
これ自体もはや「悪」だと僕は思います。
ま、人それぞれその時々の事情やコンディション等があると思うので・・正直何とも言えないところもありますがね(笑)
でもほんの極わずかな罰でも当たればいいのになぁとも思えてしまうのであります。


ちなみに勢い任せに書いたはいいが・・
こんな事書いて大丈夫だったであろうか?

・・・

うん、このまま終わったらただの社会的愚痴コラムになってしまうので、
最後に締めさせて頂きたいと思います。


まず今年の4月に控える「バカデカ」シリーズ連続公演の第一弾!
間もなくそのベールが明らかになるかと思います!
破天荒だが、悪を許さないという意味では真っ直ぐな愛すべく九州刑事達が繰り広げる、社会派骨太ストーリーの決定版!
情報解禁の時を是非楽しみにして頂けたら幸いです!

更に!
坪内さん出演の舞台、彩の国シェイクスピア・シリーズ第34弾「ヘンリー五世」はいよいよ今週金曜(2/8)より開幕!!
豪華出演陣はもちろんこと、とても壮大で見応えある大作に仕上がっているとか!
開幕が楽しみな今作、是非お注目下さい!!
詳しくは下記URL、2018年10月18日付の男魂ニュース記事をご覧下さいませ。
http://g-mensoul2.sakura.ne.jp/mensoul_blog/?p=2811


徐々に盛り上がってまいりました2019年の劇団男魂にも、
是非ご期待、応援の程よろしくお願い致します!!
Date: 2019/02/04(月)


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