COLUMN




新人紹介 清田悠聖初コラム
皆さん初めまして、劇団男魂に新たに入団させて頂きました清田悠聖(きよた ゆうせい)です。
自己紹介をさせて頂きます。



福岡県福岡市出身の25歳血液型はA型、誕生日はゴルフと浮気の上手なタイガーウッズと同じです。こうみえて九州男児です。
特技は殺陣で、江戸村で忍者してたり旅芝居をしたりしておりました。



18歳の頃に「ハリウッドスターになるっぺよージョニーデップになるっぺよー」っと意気込み上京してきました。
それから、なぜかADしたり、チャリで高円寺から福岡に行ったり、アメリカバックパックしてみたりと何やかんやらやっておりました。



僕はこの劇団に出逢うまでは舞台には興味がありませんでした。舞台が面白いと思う事はめったになく、出たいと思う事は無かったです。
いや、出たい気持ちはあったのかもですが映像と全然違うし僕には出来ないだろうと思ってました。
色々な事があり少し芝居から逃げていたのかも知れません。そんな中去年の12月頃にたまたま劇団男魂作品「but and」のDVDを拝見する機会がありました。


それをみて僕は死にました。


死にましたという表現に変わる僕の中でのぴんとくる表現がなかったので、このような表現ですみません。
このような芝居ができるようになりたい、このような衝撃を人に与える作品に関わりたいと強く思い、作品を見終わったときには入団する事が僕の中では決まっていました。(ちなみにその頃は団員の誰とも会ったことも無かったです)
映像だろうが舞台だろうが、舞台の映像だろうがいい物はいいのだという事に気付かされました。
面白すぎて色々と感じ過ぎて何度も何度も巻き戻し繰り返し見ました。
団長の演じる死刑囚役の体内の奥の方からゲロが出るように溢れ出すような感情の乗り切った言葉、表現。
これが本物の芝居なのか、こんな人間がいるのかと思いました。
3日間くらい僕は放心状態気味で死刑囚の台詞「なんでやろ」っと真似してました。



んで、縁あって男魂メンバーと飲む機会がありまして。
団長のコラムにもあったのですが副座長の坪内さんと同じ小学校、中学校というびっくりな展開になり即行入団させて頂きました。
入団させて頂き心から感謝しております。


そんな訳で、私清田悠聖は、劇団男魂のメンバーに加わらさせてもらいました。



最近の朗読の稽古では団長より「お前が天才でないことがわかった」とのお言葉を頂きました。
そんな僕ですが、この劇団と共に成長し、飛躍していければと思います。精一杯劇団の役に立てるように精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします。



あと、冒頭にほんとは絶対面白いだろうと思い、下記の文を入れたかったのです。しかし、訂正し読み返してるうちに恥ずかしくなってしまい、最後に恐る恐る載っけさせて頂きます。




僕昔から思ってたのですが、「鼻噛みたい」と「裸見たい」の響きってすごく似てると思います。鼻が詰まってて呼吸が苦しくて、口を開けたまま「鼻噛みたい」と言うと「裸見たい」に聞こえます。
男女問わず誰かの裸を見たいが、直接は伝えられない時にさりげなく試してみてください。裸体が拝めるかもしれませんよ。

。。。




2016年5月 劇団男魂 清田悠聖

Twitter:@yusei_kiyota

Date: 2016/05/23(月)


新人紹介二人目 横山貴之初コラム
先日、杉本さんからご紹介にあずかりました
横山貴之と申します。

この度、奇跡的に劇団男魂に所属致しました。

皆さんから横Pの愛称で親しまれています。
…自分で言うのもあれですが。

以前はホストをやっていました。もう10年近く前になりますが。
その頃から勘違い野郎が加速していったと思います。
この話はまた後日、お話したいと思います。

さて、今回は僕の経歴と男魂に所属した経緯を書いていきたいと思います。

経歴と言いましても、役者としてもまだまだ新人な者で無いと言えば無いのですが、
僕は最初、俳優養成所で演技の勉強をしていました。
即興で演技をしたり、メソッドを学んでいました。
養成所の代表からは稀に見る演技の下手さだと苦笑されたものです。

ある日、先輩から男魂の舞台を観に行かないか?と誘われました。僕は当時、杉本さんの事は知っていましたが話をしたことはありませんでした。
勿論、男魂の舞台も観たことがありませんでした。初めて観たのが、

「日雇いGOD」

衝撃を受けてしまいました。

皆が観ている舞台でですよ、普通にチ〇ポって連呼してるんですよ。

僕は引くどころか惹かれていきました。
こんなに面白い自由な男らしい舞台があったとは…
自分の世界の小ささを知った1日でした。

余韻を残したまま数日が過ぎたある日、なんと杉本さんとご一緒する機会がありました。

「杉本さん。舞台観ました。あのースゴイ面白かったです。むしろファンです」

言ってしまいました。

杉本さんは目だけ笑ってない笑顔で、
「むしろファンですってなんだよ!」ってツっこまれましたが、その後、色々、面白い話をしてくれました。
ワークショップも誘っていただきその日の昼飯を奢ってくれたとかくれなかったとか。

その後もバカデカ2では杉本さんの代役として名だたる俳優さん達と一緒にやらさせて頂いたり、ダンコントに出演させて頂いたり、本当に感謝していました。

そんなある日、2月中旬の寒い日にある焼肉屋でタンクトップになり泣きながら
「メンソウルに入りたいです」
と杉本さんを含めた劇団員の方々に頭を下げて何とか劇団員になれた次第でございます。

馴れないコラムでバカなのがばれてしまいそうですがこれからも新人3人を含め劇団男魂を宜しくお願い致します。
Date: 2016/05/16(月)


新人一人目 新晟聡初コラム
はじめまして。
先日座長よりご紹介与かりました


新晟聡(しんじょうさとる)と申します。


この度、劇団男魂に正式に所属することになりましたので、
自己紹介を兼ねて、経歴、そして劇団に入った経緯を簡単に
ご紹介いたします。

まずこの”晟”という字、地元である神奈川県秦野市在住の
姓名判断に詳しい先生に、本名の聡(さとる)と相性が
良いということでつけていただきました。
珍しい字で変換できないという苦情を多数いただいているので
読みを載せておきます。

”じょう”の他に(せい、あきら、てる、まさ)
などの読み方ができるそうです。


次に経歴ですが、座長から話しが会ったように大学卒業後に
IT系の会社に3年ほど勤めました。
仕事に余裕が出来てから、土日を使って趣味で剣殺陣を習い始め、
そこから役者の道に進みました。

よく周りから勇気あるねと、言ってもらえるんですが、
厳しい道に飛び込んだという感覚はあまりなく、
おそらく会社員の頃のほうが人として荒んでいまして、
当時は友人から死んだ魚の目をしてると冗談まじりで
言われるほどでした。

しかし芝居と出会い生き甲斐と言いますか、
活力が湧いてきまして、やっと人間らしくなれたというか、
むしろ救ってもらった感じがありました。
だからすんなりいばらの道と言われるこの世界に
飛び込んでこれたのだと思います。


初めは殺陣やアクションを約3年ほど習い、
その後はどこにも所属せず、フリーでの活動を行ってきました。
アングラやコメディ舞台、自主映画チームを結成し映画を作ったりと、
役者として今の自分に何が必要か模索しながら様々な活動を
続けてきました。

そんななか先輩の役者さんに連れられ、観に行ったメンソウルの


 第十二公演「バカ刑事」


を観たのがメンソウルとの初対面でした。

この作品はとにかく

普通に笑えて
普通泣けて
見た後もしばらく作品のことを思い出す

そんな印象でした。

他の舞台観劇では味わったことのない感覚でした。

でもその時はなぜ舞台というつくりものをこれだけ自然に観られるのか、
具体的な表現が見出せずにいました。

その後、自分なりに舞台経験を積み、様々な舞台を観劇し、次に観た


 第十五回公演「but and」


を観て、えらく感動し、
この作品に費やした情熱や労力は並大抵のものじゃなく、
簡単に真似できるものじゃないと気付くことができました。

「この人たちと共に芝居がしたい、近づきたい」と思うようになり、


 第十六回公演の「口無し バカデカ2」


でスタッフとして参加し、去年の「ダンコント3」に出演させてもらい、
この度正式に劇団男魂に所属することになりました。

これから劇団員として磨きをかけ、
自分にしかない色を出せていけたらと思っています。


新人3名が新たに追加された劇団男魂、
今後の活動にどうぞご注目ください。
Date: 2016/05/09(月)


重大発表
えー全国8〜9人のメンソウルファンの皆さま、そして全国2〜3人の杉本ファンの皆様。
ご無沙汰しておりました。
年明けの「ゆく年くる年」コラム以来、久々に登場の杉本でございます。

巷では入院説、逃亡説、死亡説等、様々な憶測が流れたとの噂は全く立ってないようですが、杉本は至って元気です。

何故、コラムに登場しなかったかと言いますと、忙しかったとでも言ったらいいのでしょうか…。

忙しいとは言ってもお酒だって飲んでますし、煙草だって吸います。犬の散歩に行くこともあれば、インターネットでHなサイトにいくことも…。
おっと、大塩コラムみたいになってきたので、このへんで止めますが、思い返すと忙しかったというのは言い訳にしかなりません。

ま、単純に言いますと、脚本を三本くらい抱えていたという状況でありまして、
「脚本もかけてないくせにコラムは更新しよる」
と依頼元から思われるのが気まずく思い、コラム更新に何となく気が引けたからからでございます。

…あー、俺って正直だなぁ。

で、未だもって書けてない脚本もあったりしまして、もうどうでも良くなってきた次第でございます。

…あー、スッキリした。

と気持ちが晴れやかになったところで、劇団メンソウルからの重大発表!



ドコドコドコドコドコドコドコ〜ジャーン!(ドラムロール)




新メンバー入りました〜!ジャーン!


しかも三人も〜!ジャカジャカジャーン!


という訳で、劇団メンソウルに三人の新人が入った訳でございます。
新人とは言っても二十代は一人しかおらず、ま、はっきり言って、未だ定職をもたないニート的オッサンを三人も抱え込んだしまった、いや、増えてしまったというのが実情かもしれません。
が、本人たちはエラクやる気を出しており、日々稽古に、劇団事に精を出しているので、今後、何かとご贔屓をして頂ければと思います。

で、ホームページの劇団員紹介に写真、経歴等は載っていますが、自分から軽くご紹介を。


一人目は「新晟聡」(シンジョウサトル)と言います。

賢明な男魂ファンの方はお気付きかと思いますが、そう、ダンコントに出演しておりました。中野新橋総合商社の社員野郎です。
年齢は多分、三十過ぎ。
劇団員の中で唯一のサラリーマン経験者でございます。
一見、物静かなジェントルマンに見えますが、たまに弾け倒します。
アツイです。声がいいです。立ち回りが出来ます。
二・五枚目風の三枚目と言いますか、見てると何か面白いです。
今後、劇団でも重要なポジションについていくと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


二人目「横山貴之」(ヨコヤマタカユキ)です。

賢明な男魂ファンの方でもお気付きにならないかもしれませんが、
…そうなんです。ダンコントに出演しておりました。
剛州さん、山田との三人で少年隊を踊ったチビチビコンビの一人。
杉本のカスタネット&タンバリンの奥で椅子やら机の転換をしておった男。
あの顔でホスト経験者でありまして源氏名「菊次郎」
…笑かしに行ってるとしか思えません。
歌が下手です。
年齢不詳ですが、意外に若い三十前後。
劇団内では山田ラインに間違いなし。
独身の一人暮らし。
中野新橋のスナック行って、終電逃した際はどうぞ泊まって下さい。
褒められたルックスでないのは見ての通りですが、味があるのは間違いないので、その味を、もっと美味しく伸ばせるよう劇団で適当に育てていこうと思ってます。


そして三人目「清田悠聖」(キヨタユウセイ)です。

もう名前がカッコイイです。
二十代。
シュとしてます。
透明感あり、スタイル良し。
仲田、大塩なんかはこいつで何か商売出来ないかと企んでます。
とある女優さんから推薦を受けて会ったのですが、
初めて会った居酒屋の席で、何と坪内の小・中学校の後輩と言うのが判明しまして、
「マ、マジか!お、お前、後輩か!は、入れ!今すぐに!早くー!杉本さんヨカですよね!」
と郷土愛の強い坪内ちゃんの推しもあって、歴史上珍しい即入団となりました。
可愛い顔して、中々の根性もん。またイジリやすい性格。
才能あると思うので、いずれうちでも主役を張る時期が来るでしょう。

という三人でございます。

これから劇団員一同、気持ち新たに頑張っていきますので、今後ともお引き立てのほどよろしくお願い致します!




追伸
オゲレツコラムで名を馳せた森石晃司くんは退団しました。
残念ではありますが、人生に於いての人の決めた事には口出し出来ない、と思っております。
…森石君、頑張って下さいよ!
Date: 2016/05/03(火)


ナンクルなるさん☆
父方の従兄弟に、Tという2こ上の兄ちゃんがいる。

Tは、小学生の時から身体が大きく、中学生の頃には、身長・体重ともに、普通の大人以上、というか、当時の自分の印象だと、「象」のような兄ちゃんで、幼少期から中学生くらいまでは、会うと兄弟同然に遊び過ごした。

Tの進学・就職などで、顔を合わす機会も減り、自分も高校を出てからは、故郷を後にした為、めっきり会わなくなった。

それが3年程前か、おもむろにメンソウルの舞台公演を、内緒で、且つ、奥さんと観劇してくれて、約20年振りの再会を果たした。

それからは、公演の度に、ご夫婦や娘さんを伴って観劇してくれて、時折、当時は出来なかった、酒を酌み交わして親交を温めていた…。


2か月程前、そのTの奥さんから、Tが脳梗塞で倒れ入院している、と連絡を受けた。

何でも、倒れたのは、その二週間ほど前で、最近、ICUから一般病棟に移った、と。

再婚で継父ではあるが、一男一女の子を持つ父として家族を支える為、朝は建設業に従事しながら、夜は掛け持ちで、別の職種に勤めていた従兄弟のT。

早朝、出勤の為、靴を履こうとしゃがんでいる時、倒れ落ちたそうだ。

幸い、一命は取り留めたものの、左半身付随という後遺症が残った。

連絡を受けて数日後、やっと面会時間に間に合い、お見舞いすることができた。

数ヶ月振りに会ったTは、一回り小さく見えた。

脳の手術を終えて日も浅かったからか、それとも後遺症の為か、滑舌も悪く、話を理解するのに時間がかかったが、さすが、奥さんの助けを借りて会話する。

沖縄に帰りたい…沖縄なら治る…。と、目を潤ませた時は、無性に切なくった…。

今後は、リハビリ専門の病院に転院し、1日約3時間あまりのリハビリに努め、快復を目指すとのことだった。


それからは、10日に1回の割合で、顔を出しているが、リハビリのおかげでか、嬉しいことに会う毎に、少しずつだが、状態も良く、気持ちも上向いている様な気がする。

これも持ち前の負けん気と、辛抱強く、献身的に看護している奥さんのお力添えがあるからだろう。


4/14、熊本県を中心に九州地方を襲った熊本地震。

これにより、甚大な被害と多くの被災者を生み、まだ行方不明の方もいる。

そして、いまだに余震が続き、不安な日々を過ごしている…。


東北地方の方も、従兄弟のTも然りで、以前のような日常生活を送るには、まだまだ時間がかかるだろうけど、どうか、根気強く、前を向いて、諦めず、生き抜いて欲しいです。

がんばれ!ガンバレ‼頑張れ‼

最後に、今回の地震でお亡くなりなった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に、1日、一刻でも早く、心の平穏が戻ることを願っております。

そして、いつかきっと、僕らが出来ることを…。

微力ながらも、出来ることを…という話。
Date: 2016/04/26(火)


くまもと
みなさん、こんばんは。

自分は、小学校5年生から高校を卒業するまでの8年間、熊本市内で過ごしました。

熊本名物と言えば、からしれんこん、馬刺、陣太鼓。
名将、加藤清正が築いた熊本城。
水がきれいで、湧き水も豊富である。

毎年夏になると、江津湖公園でよく水遊びをしていた。

熊本市内一番の繁華街、『上通』に『下通』。
まぁ、商店街なのですが、そこにはデパートもあって、飲み屋さんもあって、洋服屋さんもあって、商店街の中に渋谷や新宿といった街を詰め込んだ感じです。
学校帰りに、よくわけもなく友達とブラブラしておりました。

自分の高校時代のほとんどは、『上通』『下通』で過ごしていたかもしれません。


熊本空港の近くに、東バイパス(国道57号)道路がありまして。
週末になると、そこには若者が集まるのであります。

自慢の愛車で乗り付けて、東バイパスを上って行ったり、
下って行ったりして、お姉ちゃん二人組の車をみつけては、真横にピッタリ
くっ付けて、
『どっから、来たと〜!?』
なんつって、声をかけて車を脇にとめさせるわけです。

うまくいくと、こっちの助手席とあっちの助手席の人が乗り換えて
カップル成立!
もう、20年前のお話ですが。

自分の青春時代は、熊本で過ごしました。
自分の親友や友達のほとんどは、今も熊本で暮らししています。
自分は熊本が大好きです。


今回の地震で家が倒壊したり、今現在、避難所生活を余儀なくされいる友達が
沢山います。


こんなとき、自分の無力をつくづく感じます。


この地震で命を亡くされた方もいます。
心よりご冥福をお祈りします。

改めて、あたりまえの生活を送れている事に、感謝を忘れずに。


これから、被害が拡大しません様に。
皆の無事と安全を、心から祈ります。

Date: 2016/04/18(月)


花見
皆様、こんばんは!
東京の桜は徐々に葉桜へと姿を変えつつありますが、皆様は今年お花見されましたでしょうか?
劇団一・・劇団の・・とにかく劇団の山田です。


【花見とは、主に桜の花を鑑賞し、春の訪れを寿ぐ日本古来の風習である。】(Wikipediaより)


今年初めに掲げた「5つの目標」の内の1つに、「花見&BBQ&慰安旅行の開催」を公言した自分。
仕切るのは正直性に合うないのだが、皆の前で公言してしまった手前、ミッション達成すべく動き出した。

3月初めより、桜前線をチェックし始める。
この時点で開花は3/19の予報。


まだ時間はある。


それから数日おきにチェックするが、ほぼほぼ開花日は3/20頃と予想されていた。
満開日は3/31頃。


となるとちょうどいいのは・・
3/2○に違いない!


こうして、来る3/2○の開催に標準を定め、動き出した。
いや・・

動き出すつもりでいた。

しかしそこは3月。
何かと忙しい。。
なかなか予定通り行かないものである。
そして・・
場所がなかなか決まらない(笑)

皆それぞれ意見を出して頂き、大変有り難かったのだが、
何処も何かと問題点があるもので、
優柔不断のA型の自分にとっては予想していた以上の大仕事と変わっていくのであった。


ただ、天気予報では曇りをずっとキープしていた。
それだけは救いであった。


そんなこんなで日にちが過ぎ、開催を2日前に控えた日の昼頃。
団長から1通のメールが届く。

それには思わず目を塞ぎたくなる、衝撃的な写真が添付されていた。


それは・・


全く咲いていない桜の写真であった。


3月初めから定めていただけに、、、
さすがにショックを隠しきれない。


「対 自然」


こればかりはどうしようもないと思うが、やや細やかな注意が足りなかったのも事実。

仕方なくその日の開催を断念し、翌週の4/○にかけてみる事に。


その日の天気予報は「曇り」19℃。
それだけが救いであった。



そして来る決戦当日。
準備は万全であった。
1週延期して本当に良かったと心から思った。
思い残すことは何もなし!!
自分の掲げた目標に付き合わてしまう結果となってしまったが、劇団員の皆さんの助けもあり、かなり楽しめる予感がしていた。


しかし・・


目がさめた瞬間、聞きたくなかったアノ音が聞こえてくる。
すかさず、まだ夜中である事を願い時計をみるも、針はAM7:00を指していた。



「ザー」



余りにも無情なその音色に、
このままもう一眠りしてしまおうかと現実逃避モードを始める自分。

そんな葛藤する事間も無く、
1通のメールが入る!


差出人は団長。
本文には
「・・雨。・・山田。・・雨。」


・・・


昔「晴れ、時々、ぶた」という絵本が好きだったな〜と思い出す。
泣きたかった。
いや、
きっと泣いていたに違いない。。


結局団長宅を提供して頂き、皆で準備していた食材を食べる。
偶然か必然か、
団長の愛犬「さくら」を囲みながら。


自称犬好きの自分は
時々さくらに唸られつつも、
無事楽しい花見(?)が幕を閉じていくのでありました。
団長を始め、他の劇団員の皆さんに本当に感謝感謝であります。



BBQと慰安旅行・・あぁ、先行き不安さが否めない(笑)
何なんでしょう、全く。
なかなかうまくいかないものですね〜!


え?僕の日頃の行いが悪いから?


へっ!
そんなの嘘っぱちだぜ!これだけの善人を捕まえて!
くそ喰らえだー!!
おしりペンペンペンっっ!!


・・といったお話でした。


でも結果的には今回のネタになったので万々歳です。
次のBBQは嵐が来る・・?
そんなハプニングも歓迎できる強い心で望みたいと思います(笑)



今回のコラム、
本当はつい最近行った同窓会の時の話にしようかと思っていたのですが、
これ以上続けるとさすがに怒られそうなのでこの辺りで終了させて頂きたいと思います。
次回それを書くか書かないかは、とりあえず未定という事で(笑)


あ、それから、
毎回のようでくどいとお思いでしょうが、
団長は元気です!
そろそろ死亡説とか出てくるとマズいなぁと思ったので、一応念の為に☆



それでは皆様、また次の機会に!!
Date: 2016/04/11(月)


「、」
久しぶりに更新遅れをしてしまいました。

すみません。坪内です。


ない。

ないですよ。書くことが。
一応頑張りますが。


「仮面ライダー1号」という映画を今やっておりまして、先日観に行ってまいりました。

40過ぎたおっさんがどうなのか?
いやいや、そこは6歳の息子と一緒にですよ。もちろん。

と言いつつ「ウルトラマンの映画が観たい」と言っていたのをよく聞いてなかった感じにして勝手に前売り券を買ってきたのは認めます。


何でしょう、いい歳して中々卒業出来ませんね。ライダーから。
未だにフィギアとか欲しくなりますし。

ま、今となっては、数々の若手有名俳優を輩出した登竜門的存在にもなってますから、そこはもう子供だけのものでも無くなってるとは思いますが。

ということで、1号。

本物ですよ。藤岡弘さんです。
あ、いや、藤岡弘、さんです。

今回ご本人が、40数年ぶりに初代ライダーの「本郷猛」を主演で演じておられるのです。
もちろん、子供たちも観られるように今の新しいライダーも一緒に出てますが。

しかし、ものすごくないですか?

多分、他の方だったらありえないと思うんですよ。

今、調べたところによると、藤岡さん、現70歳!(撮影時:69歳)らしいです。

マジか。

いやいや、普通だったら完全におじいちゃんでしょ!
変身なんかした日にはギャグにしかならないかと。

そこはもう、さすがの侍です。

アクションなんかは現役バリバリ、
僕ら世代が観ても「ああ、1号はまだ人類の平和の為に戦ってたんだなあ」と、何の違和感もなく観れる力強さです。

ちょっと凄すぎて逆に笑ってしまう感も正直あったのですが。

変身後の姿も、おそらく現在の藤岡さんご本人の体格に合わせてプロレスラーみたいな仮面ライダー1号になっており、「サイクロン号」という乗っていたバイクも、そこに合わせてハーレーみたいになってました。

「技の1号・力の2号」というのが昔からのキャッチフレーズなんですが、
完全に超ド級のパワーキャラです。

またそれがご本人と全く違和感がありませんで。
70歳のライダーとは思えない。

何故か髪型はパンチパーマ?的な感じでしたが。


そして、ラストに、バイクでライダーが疾走する画に合わせて、ご本人のナレーションで、
「仮面ライダーはいつまでも君たちのそばにいる」
という言葉が流れるんですが、

それがまたリアルに月日の長さと重なり、本気でグッと来てしまいまして。

いや、マジでグッと来てしまいまして。

あやうく子供の前で泣きそうになってしまいました。


やっぱりね。仮面ライダーは格好いいなあと。

少年の心を蘇らせてくれる大切な存在だなあと。

大人げなくではなく、大人だからこそ、浸ってまいった次第です。


ま、結果、息子は「ウルトラマンが観たかった」と言っておりましたが。


はい。

ということでございまして。
書くことが全然なかったのでね。あれなんですが。

とにかく、継続は力なり。
自分も「、」と付くような男になりたい。

と、何を言ってるかわからない感じで終わります。
いやもう無理ですもん!


桜もあっという間に散っていっております。
春眠暁を覚えず、ということで、最近色んなとこでウトウトしてしまいますが、
皆さまも季節の変わり目で体調など壊されないようお気をつけて。
Date: 2016/04/05(火)


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