COLUMN




今年もお世話になりました
坪内です。年の瀬ですね。
いやしかし本当に一年経つのが年々早く感じるようになりました。

今年はまた色々とあった一年でしたが、
あまり過ぎたことを振り返るのもどうかと思いますので、前を向いて生きていきたい。

と、そんな前向きなことを言っていると、
ますますここで書くことがなく困ってしまいますので思いっきり振り返りますと、

例年通りと言えば例年通りなのですが、
大体、「来年はこんな感じかな?」と年末に予想したような一年になることはまずなく、
今年も山ほど予想外の出来事の連続でした。

舞台で言うと、バカデカの続編、久しぶりのコント公演しかり、
無名塾の松崎さんが満を持して客演で出てくれたり、去年の今頃「舞台はもうしばらくやらない」と言ってた剛州さんが一年経たずにまた出てくれていたり笑、
自分に関しては「来年の目標」としていたことを何一つ達成出来ていなかったり、ま、これはいつものことですが!スマホにするつもりが何故かタブレットを持っていたり。

去年末も確かコラムを書いたなあ、何て書いたっけ?と自分で再読してみたら、去年はラーメンをよく食べたそうですが、今年は殆ど食べておりません。
最近は何故か急にマヨラーになって来たのか、マヨネーズをかけると何でも美味しく感じるようになり、味覚がますます後退していってる気もします。

脱線してしまいましたが、仕事に関しても、今年も色んな方にお世話になり、色んな新しい出会いもさせていただき、座長はますます忙しくなっておりますし、劇団メンバー皆に色々な話もいただいて、本当に感謝の念でいっぱいです。

自分が言うのもなんですが、
一年ごとにメンバーが次々四十代になっていく我がメンソウル、
益々おもしろくなって来てると思います。

歳を重ねるのも中々悪くないなと。

いや、そう思うとまた予想外に?面白くなくなりそうな気もするので、
何事もそう予想せず、気楽にまいりますか。

はい。例によって何を言ってるか分からなくなりましたが、

あ、そういえば、来年は何回パ○○に○○こを付けるのか?
これは大体予想通りになりそうです。
ちなみに今年は片手で足りないくらいでした。
歳は取りたくないですね。


では、そういうことで?今回も誠に簡単な感じですみませんが、
少々早い年末のご挨拶でございました。

来年もまた何とぞよろしくお願い致します。

皆様もお体に気をつけて良い新年をお迎えください!
Date: 2015/12/21(月)


ナンクルなるさん☆
早いもので、もう12月半ば。

あの、5年ぶりのコント公演からひと月経とうとしている。

毎度の事ながら(ひと月前のことと言え)、ご来場下さいましたお客様、魅力的な共演者並びに、素晴らしいスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

もちろん、座長を始め、劇団メンバーにも同じく感謝と敬意を‼

そして…、つい後回しにしてしまいがちな、我が仲田ファミリーにも頭が下がるばかりです。

皆様、本当にありがとうございます!


にしても…、毎年この時期になると感じていることなのだが、今年はいつにも増して、月日の流れが早く感じる。

あっ………という間だねぇ、母さん♪
驚いちゃ〜うねぇ〜♪だ。

その理由として、もちろん年齢的な感覚の差もあろうが、自分には珍しく、年5作品という(うち2本は、朗読劇ではあるが、かける時間・熱量は本公演と変わらず)舞台公演があるから、だろう。

約二か月に一本の割合で、稽古と本番を繰り返し、又、その合間にも、ありがたいことに例年以上に、映像・ナレーション等のお仕事もさせて頂いた。

いつにも増して、俳優時間=充実時間を過ごさせて頂いた。(又それが、自分だけでなく、他のメンバーも同、というのが、素晴らしく、有り難く、嬉しく!)

ま、その反面、家族達には、苦労もかけてるのだろうが…m(_ _)m

なんにせよ今年の演目は、前回のコント公演で打ち止めにはなるのだが、そのコント公演の2日後には、座長の杉本と共に、来年1月・公演本番(演出/杉本 凌士 出演/仲田 育史)を控えている舞台作品の稽古に参加させて貰っている。

この作品で自分は、キーマンとなる弁護士の役を頂き、10数年振りに主役級の役柄を与えられ、又作品としても一筋縄ではいかない、非常に貴重で大変な役を担っている。

本作品を通して、今年以上にステップアップして、劇団に、そして家族に、還元できたらなぁ…、と思う。

いや、せねば!だ。

精一杯、頑張ります‼

今後とも、宜しくお願いしますm(_ _)m

以下、告知文。


舞台『御伽童子』

作:森本ジュンジ/演出:杉本凌士
劇場 シアター風姿花伝

家庭裁判所の調査官と検察官は、とある事件の裁判に頭を悩ませていた。
被告となるのは、自分の兄と父親を殺害するという事件を起こした未成年の少年、絢。
彼は反省の色を見せず、しかし自身も死刑になることを強く望んでいた。

そこへ、一人の弁護士が絢の担当としてやってきたことで状況に変化が訪れる。
絢少年が事件を起こした経緯とは、そして心に潜む闇の真相とは――?

【タイムテーブル】
1月14日(木)19:00
1月15日(金)15:00/19:00
1月16日(土)13:00/18:00
1月17日(日)12:00/16:00
※開場は開演の30分前

【出演】
花奈澪、大西アユカ、小笠原蓉子、小堺美佳、小林友実、櫻井由佳、高山京子、中川梨恵、三代川晶子、小笠原蓉子、白鳥隆明、和合真一(ウイントアーツ)、仲田育史(劇団男魂)、鈴木勇人(THEREDFACE)

【チケット】全席自由
前売り4,000円/当日4,500円

【ご予約方法】
S&S Entertainment Studio(03-3486-6502)にお電話頂くか、
ss-musicschool@ss-musicschool.comに
・お名前
・公演日時
・枚数
・取扱窓口(役者名・スタッフ名等)
・電話番号
・メールアドレス
を記載の上、ご送信下さい。

【詳細・お問い合わせ】
S&S Entertainment Studio
03-3486-6502
http://www.ss-musicschool.com/

宣伝になりましたけど、何か?…という話。
Date: 2015/12/15(火)


せめる
早いもので、今年も残り僅かとなってしまいました。
街にはクリスマスソングが流れています。

嫁からは、チキンと呼ばれております。
大塩です!


先月の番外公演から、もうすぐひと月が経ちます。

お忙しい中、ご来場して下さった皆様。
本当に、ありがとうございました。

今回のコントでは、沢山の事にチャレンジさせて貰いまして、
まだまだ、自分の可能性を決めつけてはいかんな。
なんてな事を感じたわけであります。


2016年は自分、40歳を迎えます。


もう、チキンなんて呼ばせませんよ〜!!


攻めて行きたいと思います。
攻めて攻めて、当たって砕けろです!


あたると言えば、去年の今ぐらいの時期に、牡蠣を食べてそれがあたりまして、
ゲリピーに苦しんだのを思い出します。

しかし、2016年は、そんなの関係ねぇ〜っす。
ゲリピーなんて関係ねぇ〜っす。


攻めます!


本当の事を言いますと、攻める事よりも、攻められる事の方が好きなんですが…。

そんなの関係ねぇ〜っす。


攻めます!!


ここんところ、攻められる事もね〜っす。
すいません。




皆様にとって、来年が良い年に成りますよう、お祈り致します。
少し気が早いかもしれませんが、
どうぞ良い年をお迎え下さい。

Date: 2015/12/07(月)


まもなく12月
皆様、こんばんは!
メンソウルの青ひげ危機一髪こと、山田です。


11月最終日になりましたね〜。
年末が次第に近づいて参りました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?



先週の団長のコラムにもありましたが・・


まず「ダンコント3」!


おかげ様で大盛況の中、無事幕を閉じる事が出来ました。
熱き応援頂いた方々、公演を支えて下さったスタッフの皆様、魅力溢れる素晴らしき客演陣の方々、そして何より、お忙しい中ご来場頂きコントを大いに盛り上げて頂いた多くのお客様!
本当に本当にありがとうございました!!
感謝の気持ちでいっぱいです☆
こんなに楽しく、リラックスして臨め、名残惜しく思えた舞台は初めてかもしれません(笑)


さて次のメンソウルは・・
まだ未定でしたね。

実は来年に向けて動き出しているプロジェクトが有るとか無いとか…?


フフフ・・(笑)


下っ端があまりシャシャリ出るのもアレなのでこの辺りで留めておきますが、
何か動きがあり次第、即WEBでアップさせて頂きますので、是非今後の動向にも一つご注目頂けたら幸いです☆
何卒よろしくお願い致します!



そして、


順当に行けばおそらくこのコラムが山田の年内最後のコラムとなる・・という訳ですよ!


は〜、そうですか〜!


早いですよね〜。ようやく今年が「2015年」と迷わず記載出来るようになってきたと思ったら。
そうですかそうですか。
人生3度目の年男イヤーは間も無く終わりを迎え、次の12年後を目指し新たなスタートを切るのでありました。



1年を振り返って。
今年はスポーツ界が盛り上がりましたね!
今年は?今年も??
ま、いいか、そんな事は。


まずはヤンキース黒田選手の広島帰還!
「金じゃない!男は義理人情なんだ!!」
今シーズンの野球界を大いに盛り上げてくれました!シビれました!!
今後の去就に揺れる黒田。
来年も是非その勇姿を見たいと願うばかりであります!


次にミラン本田!
チームだけでなく、イタリアサッカー界をも敵に回し兼ねないあの発言!
それ以降明らかに出場機会が減らされる結果になってしまったが、リスクを恐れずはっきりと問題定義したあの姿勢に多くの勇気頂いた。
昼休みになるとついつい見てしまうヤフーニュース。
そのほとんどはサッカー記事である僕は隠れサッカーファンだ。
これからもしばらくイバラの道が続くかもしれないが、是非ここからの這い上がりに期待するばかりである。
意地を見せてくれ!


そして、ラグビー日本代表!
こんなにエキサイティングで心躍らされるスポーツだったなんて知らなかった。
五郎丸フィーバーも凄いですよね。
まだルールも把握出来ていない自分が偉そうに語るのはおこがましい事甚だしいが、日本人だけでなく、日本代表として戦う海外出身選手達にもとても好感を持ち、感動させられた!


どの選手の皆様にも心から感謝したい!
スポーツはいくつになってもいいものですよね(笑)
来年も是非たくさんの名シーンに出会える事を楽しみにしたいと思います。


そして我が地元球団、清水エスパルス!
長年のファンとして、J2での戦いも今までと変わる事なく応援しております!
来年は久々にスタジアムにも・・!!
誰か一緒にお願いします(笑)



最後に



今年は「口無し-バカデカ2」、「妖精の丘」、東放学園「ナニーマスターズ」、「ダンコント3」と4本の素晴らしい舞台に立つ事が出来、一時期最大で3つの台本を同時に抱えていました。
何だかいきなり売れっ子になったような気分がして嬉しかったのを覚えている。
もし仮に全ての本が出番が多いものだったとしたら決して喜んでばかりはいられなかったと思うが(笑)、
是非来年も忙しさにグチを漏らしつつも、充実した日々を過ごせたらと願うばかりであります。


団長、先輩方々、今年も一年ありがとうございました!
これからも山田を何卒よろしくお願い致しますm(__)m
We are メンソール!!



現状維持・・いやいやいや!
上へ上へ上へ⇧⇧⇧
高見を目指して頑張りますよー!!



皆様の一年はいかがでしたか?
少し、いや大分早いですが・・
今年も一年大変お世話になりました!
来年も是非よろしくお願いします!!




それでは良い年末をお過ごし下さいませませませ〜☆
Date: 2015/11/30(月)


「中野新橋笑合笑社」を終えて

全国8〜9人のメンソウルファンの皆さま。
この度はダンコント3「中野新橋笑合笑社」にご来場頂き、誠にありがとうございました!

前回のコラム「ゆく舞台くる舞台」を書いたのが10月19日。
で、今日が11月23日であるので、第一生命ホールでの公演後ほぼ一か月で
ダンコント3の公演が終わったということになる。
んー、我ながら中々のペースだなと。

第一生命ホールの「妖精の丘」の方はキャパシティ800人という中、フルオーケストラ、コーラス隊20人、バレエダンサー10人強というゴージャスな編成の中、歌なんかも歌われるハイソサエテイな内容。

で、今回の方は最大キャパシティ65人という中、平均年齢40歳のオッサン達が、ラストはヒョウ柄パンツで歌って踊るという、下品かつお馬鹿な内容。

んー、我ながら脳みそが柔らかいな、と。

演出していて、どちらも楽しいし、それぞれに醍醐味があるのだが、大きく違うのが
「妖精の丘」の方は脚色・演出。
「中野新橋笑合笑社」の方は脚本・演出なのである。

そうです。コントの方は脚色ではなく脚本なのである。
そうです。お下品は自分の仕業なんです。
不快に思われた方。自分のせいです。どうもすみません。

あるお客さんから
「今回、下ネタ多いけど、杉本さんの頭の中をばらして恥ずかしくないの?」
と率直な質問をされた。
口ごもる自分に、一緒にいた別のお客さんがすかさずフォロー。
「そんなこと言ったらミュージシャンも一緒じゃん。皆、結構、恥ずかしい歌詞書いてるよ。恥ずかしいこと、さらけ出すのがいいんでしょ」
「なるほど。そうだね。恥ずかしいのがいいんだね」
と、自分が意図しないところで「恥ずかしい」が飛び交い、恥ずかしいのがいいことでまとまってしまった。
…何か恥ずかしい。

と余談はさておいて、ダンコントをやって、やっぱり笑いはいいものだなと改めて思った。
笑うことが多い人は病気になりづらいという科学的根拠があるらしいが、逆に表現者としても、笑ってもらえることは確実に健康によい気がする。
特に笑いが多かった楽日なんかの公演は健康どころか中毒になりそうだった。

芸人さん達が苦労してネタ作りをされ、日々、笑いのことを勉強されてるのが分かる気がする。
しかし芸人さん達は常に新しい笑いを次々に生み出し続けていると思うと改めて凄いなぁ。と思う。

毎回のことながら、舞台が終わると感謝の気持ちでいっぱいになるのだが、今回は特に稽古期間が短かったので、劇団員、客演さん達には沢山のフォローをしてもらった。
脚本だけでは賄いきれない、立体的な笑いやアドリブ、アイデアも沢山もらった。
特に剛州さんは笑いの老舗プロダクション「浅井企画」の重鎮である。
稽古場では、いつも集中して見てもらい、沢山のアドバイスを頂いた。
本当に感謝である。

スタッフさんもそうだ。
沢山のきっかけや、芝居の内容で音楽が変わるという難しい音響を完璧にこなしてくれた遠藤さん。
低い天井でアナログな劇場の機材にも楽しんで照明を作ってくれたイケメン関口さん。
オッサン達に合うラストの素晴らしいダンスを振り付けしてくれた山崎涼子ちゃん。
湯沢やフレディブラザーズ、他の音楽を文句一つ言わず、チャッチャと作ってくれた高木克記さん。
皆、素晴らしかった。

コントは本人たちが楽しめてないと面白いわけがない。

男のみの稽古場で、演出家の自分を笑わせようとし、相手役を笑わせようとし、見学の役者達を笑わせようとし、思わず自分が笑ってしまう、日々アホに成りきるオッサン達。

むさくるしいが楽しい日々だった。


…で、次である。

アレコレ考える暇もなく千秋楽の翌々日から仲田と一緒に別の舞台稽古に参加。
自分は演出家として。仲田は役者として。

しかし、これがまた全く真逆の精神世界に体当たりみたいな作品。
演出家としては新たな境地に挑む感じである。(詳しくは追々ホームページにて)

ということで個人的には次の展開もありますが、メンソウルとしても色々、考えてます。
また追々、告知していきますので、これからも応援のほど、よろしくお願い致します!

Date: 2015/11/23(月)


ダンコント3・千穐楽
連日満員御礼の中、残すところあと1日、2ステージとなりました、
約五年ぶりのコント公演「ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜」。

いよいよ本日最終日を迎えます。
どうも坪内です。

既に本当に沢山のお客様にご来場いただき、
心より感謝申し上げます…!

本日ご来場予定の皆さまはお待ちいたしております!


で、急に話は飛びますが。

いやしかし、前回、前々回、の大塩と仲田のコラムには度肝を抜かれた。

公演前で死ぬほど忙しい時期の更新で、文字数を稼ぎたい気持ちは非常によく分かるのだが、同じHP内にもっと見やすく公演案内が載っているにもかかわらず、わざわざ、舞台の詳細を長々と載せている。

しかも二週続けての、まさかの荒技である。

挙句の果てに、ご案内のメールなどに使う用の、劇場地図のURLまで長々と載せていたものだから、表示がバグっておかしくなってしまい、HPやチラシデザインを担当してもらっている西田氏に、公演初日のMAX忙しい時にわざわざ連絡を取って色々修正のやり取りをしたのは、まぎれもなくこの私でございます。

公演中でバタバタしていて、本人たちに嫌味を言うのをうっかり忘れましたので、この場を借りて言わせていただきます。

さらに、自分もそれで行ってみようかと軽く本気で思いましたが、さすがに残りあと一日でそれをやると笑いにもしてもらえないと思うので断念します。


さて。

今回、久しぶりのコント、しかも本公演より小さめの劇場で、
満席の中、窮屈な思いをさせてしまったにもかかわらず、皆さまとても楽しんでくださって、日々頭が下がると共に、こちらが元気をいただいております。

今回の劇場は天井もちょっと低く照明が近いせいもあって、
舞台の上が常夏、いや、蒸し風呂の暑さです。

しかも、気温が微妙に難しい季節なうえ、エアコンが客席の方に付いているもので、舞台まで届くほど温度を下げると、見ているお客様は寒くて仕方がなくなるようで、
色々と試しはしたものの、結局、11月の公演だというのにじゃぶじゃぶダラダラの汗を流しながらここまでやってきた次第であります。

そして、さらに今回久しぶりの男キャストだけの公演です。

男の汗だらだらの密集は、色んな事がむさ苦しくてたまりません。

楽屋は、正直、長く居たくない臭いで満ちております。

コントということで、着替えもたくさんあるもので、まったく見たくもない男の色んな部分がそこかしこにあふれております。

うんざりかうんざりじゃないかで言うと、確実にうんざりの方です。

最低か最高かで言うと、確実に最低の方に針が振れる環境です。

しかしながら、何故かその最低さがまた最高に楽しかったりするのも認めざるを得ません。

数日前のアンケートに「男の人がうらやましく感じました」というようなことを書いていただいてる方がおりまして、コントの内容より、おっさんたちの部活感が滲み出てしまっているのが面白かったのではないかと。

そんな平均年齢ちょうど40歳の、むさ苦しくも楽しい9人のおっさんたちの部活も、いよいよ終わりを告げようとしております。

決して寂しがりたくなどないですし、もしもっと公演期間を伸ばすか?と聞かれたら、先陣切って大反対する気がしますが、なんだかちょっとだけ悲しい気分でジョークな気分です。

とはいえ!残り2ステージ、全力を出し切って頑張ります。

次はまたいつやれるか分かりませんが…!

やっぱり、たまにはコントもやりたいなあと思ってしまう楽しい時間でありました。

それもこれも、観に来ていただいて、喜んでいただける皆さまあってのことで、これだけは、本当に、心の底から、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。

今後も、何とぞ劇団メンソウルを宜しくお願いいたします。


最後に、今回のタイトルは、出演者に中野新橋近辺に住んでいる人間が多かったところから付いたのですが、
自分もその一人でありまして、中野新橋近辺の飲み屋さんには、こういう楽しくアホなおっさんたちがよく飲んでおりますので、良ければ是非一度遊びにいらしてくださ〜い。
Date: 2015/11/15(日)


ナンクルなるさん☆
11月9日 PM10:15

南阿佐ヶ谷にある某ファミレスにて、この拙文を書いている…。

なぜ、そげな時間に、そげな場所にいるのかというというと…そう、コアで心優しく、お察しもいい、数少ないメンソウルメイトな皆さんは、お気づきかもしれないが…、今日は、明日から始まるコント公演の小屋入り(劇場入り)の日なのである。

思い起こせば7年前、当時、劇団員6人という数よりも、お客様が少ない!という(3〜4人くらい)日がある中で、心が折れそうになりながらも試みたコント公演。(ある意味逆に、その状況を楽しんだのだけれども…笑。)

それから2年後に、めげずに「ダンコント2」を打ち、更に5年の歳月を経て、今回の「ダンコント3」である。

おかげ様で、平日回は、まだ幾分お席の余裕はあるものの、週末回は、ほぼ完売に等しい状況に至っている。

本来なら、雑多な、日々に感じたことを徒然に書き上げているのだが、流石に今回このタイミング・順番で、今公演のことに触れないのは、劇団員の山田以下扱いを受けるのは、火を見るよりも明らかで、モッタイナイ精神を先人から受け継ぐジャパニーズとしても非道だと思い、筆ならぬ指を進め…いや、動かしている。

言うなれば、据え膳食わぬは、男の恥…とでも言おうか。

違うか。

なんにせよ、こんな書くべき事に恵まれたラッキーチャンスは、大事なのである。

言うなれば、ラッキーチャンスをもう一度…とでも言おうか。

違うな。

今、これを読んで何人の人が、C-C-Bを思い浮かべただろうか。

今回の公演、そんな人にも、観て欲しい。

いや、そんな人(同世代)の方が、どストライクというだけで、老若男女、肩・肘張らずに気軽に、気楽に、そして多くのお客様に観て貰えたらなぁ〜と。

男だらけで、むさ苦しさは否めませんが、いい歳こいたオッサン達(平均年齢40オーバーです笑)が、お客様の笑顔の為、汗水どころか、いろんなモノを垂らしながら創りました!

番外公演といえど、本公演ばりの労力、いや、疲労度はそれ以上かもしれません‼

次のコント公演は未定です。オリンピックやサッカーワールドカップ並みのレアさです。

ホント、見逃がすとモッタイナイお化けが出たり出なかったりするとかとかしない。

これ以上筆を…いや、指を…動かすと、ネタをバラしてしまいそうなので、この辺で…。

あとは、観てのお楽しみ!という事でm(_ _)m

気づいたら、席の周りが男だらけな上、男色話も聞こえたり…なもので汗。

これも新宿まで一本な路線の為せる業なのか⁉

何にせよ、アニョハセヨ、劇場でお会い出来るのを楽しみにしております❗

※本文の面白くなさと、今公演の面白さは、一切関係しておりませんm(_ _)m


★劇団男魂(メンソウル)プロデュース 番外コント公演

『ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜』

脚本・演出:杉本凌士

※大変申し訳ございませんが「男の笑い」です。
上品な笑いを求める方はご期待に添えない場合がございます。
クーリングオフも致しかねます。ご容赦ください。


★キャスト

杉本凌士
坪内守
仲田育史
大塩ゴウ
山田諭

林真也(リベルタ)
新晟聡
横山貴之
剛州(浅井企画)


★公演日時:2015年11月

10(火)19:00
11(水)19:00
12(木)14:00/19:00
13(金)19:00
14(土)14:00/19:00
15(日)13:00/17:00

※開場は30分前。全席自由です。お早めにお越しください。


★劇場
『ART THEATER かもめ座』
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-5-2 牧野ビルB1)
・東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅 徒歩5分
・JR「阿佐ヶ谷」駅 徒歩10分

地図


★チケット料金
前売&事前予約 2700円
当日 3000円
※日時指定・全席自由

こんど、コント演ります❗…という話。
Date: 2015/11/09(月)


ダンコント3
冷気身にしむ頃になり、皆様いかがお過ごしでしょうか。

『ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜』
連日の稽古で、寝不足気味となっておりますが、かなりいい感じに
仕上がって来ております。

今回は、キャストが男のみと言う事もありまして、稽古場では男臭漂っております。
正確には加齢臭といいますか・・・。
イカした感じです。

前回の『ダンコント2〜さよならダンコン!こんにちはメンソウル!』
から、はや5年。
あっという間に、年を重ねてきたわけであります。

肉体的には肩が上がらなくなってきたりだとか、鼻毛に白髪が生えてきたりだとか、
人の名前を覚えられなくなったり・・・etc、
練馬区から中野区へ、引越しなんかもありました。

人の名前やセリフが覚えられないのは、今に始まった事ではありませんが。

とにもかくも、自分自身、そして周りの環境なんかも変化している
わけでありまして。

『ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜』
前回にくらべ、かなりの進化を遂げている事は、間違いありません!!


皆様どうぞ、ご期待下さいませ!




★劇団男魂(メンソウル)プロデュース 番外コント公演

『ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜』

脚本・演出:杉本凌士

※大変申し訳ございませんが「男の笑い」です。上品な笑いを求める方はご期待に添えない場合がございます。クーリングオフも致しかねます。ご容赦ください。


★キャスト

杉本凌士
坪内守
仲田育史
大塩ゴウ
山田諭

林真也(リベルタ)
新晟聡
横山貴之
剛州(浅井企画)


★公演日時:2015年11月

10(火)19:00
11(水)19:00
12(木)14:00/19:00
13(金)19:00
14(土)14:00/19:00
15(日)13:00/17:00

※開場は30分前。全席自由です。お早めにお越しください。


★劇場
『ART THEATER かもめ座』
(東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-5-2 牧野ビルB1)
・東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷」駅 徒歩5分
・JR「阿佐ヶ谷」駅 徒歩10分

>>地図


★チケット料金
前売&事前予約 2700円
当日 3000円
※日時指定・全席自由
※未就学児の入場不可


宣伝コラムになってしまい、大変申し訳ありません。


番外コント公演『ダンコント3〜中野新橋笑合笑社〜』
どうぞ、宜しくお願い致します。
Date: 2015/11/03(火)


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