COLUMN




善意と悪意の行く先は
あっという間に8月も終わろうとしていますが、
今年の夏はほんとにキ○○イみたいに暑かったですね…。
この夏でついに40代ゾロ目になりました坪内です。

先日新幹線に乗ったのですが、
前の席の割といい歳したカップルが、早速携帯で話していた。

タバコでも何でも色々と言われる昨今ですが、電話程度のモラルもそうそう浸透してないなあ、始発の東京駅でまだ発車前だからいいのか?いや多分そういう問題じゃないよなあ、ちょっとデッキに行けば誰にも何とも思われないだろうに、などど思いつつ、何となく耳に入ってくる電話の内容を聞いていると、しかもどうやら何処かに何かのクレームの電話を入れているらしい。

それ今やらなきゃダメなの?いやそういう問題でなくデッキに行け。
しかもどうやら女の為の何かのクレームを男がかけてやってるらしい。
時々交代しながらグダグダと何か相手に文句を言っている。
もちろん発車後もやめる気配はない。

うーん。さすがにちょっとイライラして来た。当然全く丁寧ではない口ぶりに関係ないのに何だか気分が悪いし、しかもこの状況で、さらに一人ではなくどっちかが指摘出来るにもかかわらず、二人して嬉々として周りを全く気にしないこの感覚。

どうなればこういう生き方が出来るようになるのか?
こういう人種がいるから戦争が無くならないのではないか?
いやこの自分の他人への否定感もその端緒になるのか?
などと無闇な哲学モードに入っていると、そのカップルは大して遠出するでもなく新横浜?あたりの20分くらいの距離で早々に降りていった。

いやいや。早くいなくなってくれたのはいいが、ひどい。
確実に降りてからでいいでしょうがそれは。

何にしろいなくなってくれたのはありがたいので、
さ、ゆっくり本でも読もうかと思っていたところ、
すぐに同じ席に小さな子供を抱えた若い夫婦らしき方々が乗ってきた。

しばらくすると、先ほどのクレームカップルの女がいた席に座っていた、
子供を抱っこした奥さんらしき方が何やら騒ぎ出した。
「席が濡れている」といってるようだ。え?マジで…?

どうも結構な量の、しかも多分コーヒーが座席にこぼれていて、
お尻や背中あたりまでがっつり濡れてしまったようなのである。

いやマジで?これはひどい。最悪だ。
おそらく先のクソバカップルが何か飲み物をこぼしたうえ、
何の処理もせずに降りたままだったらしい。
そんなそぶりは後ろにいて気付かなかったが、さっきの短い時間でそんな事までしていたのか?いや多分それ以外ないだろうし、まさかそれで早々に降りたのか?とすら勘ぐってしまう。

写真でも撮ってネットに晒してやれば良かった。
そんなSNS的な事は全然やってないので具体的な手段が分かりませんが。

すぐ乗務員さんを呼んで拭いてもらったりしていたが、
それで済む程度では無いらしく席のシートごと交換してもらっていた。

いや可哀想すぎる。行きか帰りか分かりませんが、
家族でどこかへ向かう楽しい道中(かどうかは分かりませんが)の新幹線で、
速攻で他人のせいでコーヒーまみれにされたらたまったもんじゃない。
しかも文句を言う相手すらもういない。理不尽すぎる。

「ひどいですよねえ。最悪のうんこ野郎たちだとは電話の態度でも思ってたんですが」くらいのことを話し掛けたくなったが、そんな事をしてもあれだし、やめといた。

と、ここまでは心底同情していたんですが。

旦那さんの方がどうにも怒りがおさまらないのか、
その乗務員さんへずーっと文句を言っている。

乗務員さんの方も「申し訳ございません」と平謝りしてるのだが、
なぜこんな状況を対処してないんだ?誠意を見せろ的な事をくどくどと言っている。

いや気持ちは分かりますけども。誠意…?

自分だった場合を考えても「あのー、これは、こう言う場合は、クリーニング代的なものは何か出たりするのですか?」と聞きたくはなるかもですが。

しかしこれは乗務員さんも気付きようがないだろうし、
もちろんあんなクソバカップルがいたのが原因でそれが一番悪いがもういないし、
そういった場合の規約とかがあれば対処もしてもらえるかもですが、
責任がどこへ向かうべきなのか?はよく分かりません。

小一時間とは言わないまでも、多分30分くらいは引き止めて文句を言っていた。
長い。段々乗務員さんが可哀想になると同時に、なんか切なくなって来た。

しかしこの日の新幹線では、さらにまだまだ考えさせられる事になる。

お盆時期で混み合って来た車内に、
今度はおばあちゃんとお孫さんと思われる二人が乗って来た。

…が、えらく長くなったので次回後編へ続いていいですか?


ということで、初の試みなもので、
何事も無かったかのように後編が無かったらすみませんが、

その前に!こちらもお待たせしておりますが、
いよいよ来月に迫ったメンソウル10月公演の詳細も、
間もなくアップされると思いますので少々お待ちください!

本公演としては初?の!
劇団員のみの濃い公演になる予定でございます。
こちらは是非お楽しみに!
Date: 2018/09/01(土)


ナンクルなるさん☆
暑い…。年々、暑くなってきてはいるが、今年は、異常に暑い…。
これが今後、今年も〜、となっていくのだろうか?

聞くと、日本だけでなく世界的にも異常気象が続いているようで、米国では、カリフォルニア州で最高気温52度となったほか、ロサンゼルス近郊でも48.9度を記録したらしい。

これにはDA PUMPの『U.S.A』の熱い盛り上がりも関係してい…るわけがないな、うん。
沖縄県民としては、この盛り上がりは喜ばしく、これからも活躍して欲しいなぁと。

閑話休題。

皆さんは、『スーダン』という名のキタシロサイをご存知だろうか?

ケニアの動物保護区で保護されていた、キタシロサイ最後のオス、スーダン。

ケニアなのにスーダン。

生誕地の南スーダンからきているんだろうが、紆余曲折を経てケニアで保護されていた。

そのキタシロサイ最後のオスが、2018.3.19 安楽死で45年の生涯を終えた。

以前、ネットのニュースで、ライフル銃を提げた兵士が、SPの如く、24時間体制でスーダンの周りを護衛しているのを見かけたことがあった。

密猟者から、最後のオスを守る為に…。

彼自身は、どう思ってたんだろうか、この状況を。

最後の一頭と解っていたのだろうか?

もし、解っていたら、そのプレッシャーや哀しみ、孤独感は耐えがたいものだったんじゃないだろうか?

どこまで行っても、どれくらい生きても、1人ぼっち…。

絶望感に打ちひしがれなかったんだろうか?

一応、キタシロサイのメスが2頭いるらしいが、それも、スーダン自身の娘と孫らしく、体外受精が成功しない限り、キタシロサイは絶滅してしまうらしい。

何でも、シロサイはクロサイよりもおとなしい性質で、容易に近づくことが可能であり、その巨大な体躯のために外敵を恐れる必要は少ないものの、性質のおとなしさから人間からの攻撃には無力である、と。

人口の増加による生息地の開発や角を目的とする密猟の横行によって個体数が急激に減少した…と。

近年、様々な分野の研究者により、これまでの熱波や猛暑などの事象が、生産活動や経済活動、社会活動などのいわゆる狄祐岾萋悪瓩砲茲辰董∈鮑の異常気象に直接または間接的な影響を及ぼしているということは、すでに多くの研究成果で示されている。

個人的には、この様な異常な気象状況になると、もはや天災なのか、人災なのかの判断がつかなくなる。

先ごろ、西日本の広範囲で発生した未曾有の豪雨災害におきまして、犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまには、謹んでお見舞いを申し上げます。

そして一日も早く、この度の被害が復旧されることを心よりお祈り申し上げます。

最後に、酷暑続きの8月も折り返し、73回目の終戦記念日を迎えた現在、故郷を想い、戦没者に哀悼の意を捧げるとともに、去った8月8日、志し半ばで亡くなった、翁長雄志知事のご冥福を、この場を借りてお祈りいたします…。

こんな自分でも解ること。

戦争は、人災です。

銃後の夜…という話。
Date: 2018/08/15(水)


春と秋の間
夏!

四季のひとつであります。
春と秋にはさまれた季節でもあります。

皆様、こんばんは。
7月9日生まれの大塩です。
7月8日と7月10日の間に生まれました。

夏と言いますと、沢山の事が連想されます。
イベント事なんかで言うと、四季の中でもNo1ではないでしょうか?

まずは、なんつっても『そーめん』でしょうか?
真冬に『そーめん』は食べませんですから。

海に、スイカ割りに、ビキニに、ハイレグ!

ハイレグと言えばやっぱり、岡本夏生。

そうです!やはり夏と言えば、岡本夏生ではないでしょうか!!!

1990年代、飯島愛や杉本彩と並ぶセクシー系のバラエティータレント
として活躍されておりました。

『クレヨンしんちゃん』の初期の頃には、しんちゃんのお気に入りタレントの
一人でもあります。

抜群のプロポーションと端正な顔立ちからは想像もつかない、
ぶっ飛んだ発言は、かなりの夏を感じます。

さて、そうなりますと、次に来るのは何てったってこの人ではないでしょうか!

夏木ゆたか!

陽気で高いテンションの早口トークでおなじみの司会者。
『スターどっきり㊙報告』
懐かしいですね〜〜。
夏木ゆたか!とっても夏を感じます。


え〜さてさて、先日息子達を連れて、『北区立元気ぷらざ』へ
行って参りました。
流れるプールにウォータースライダー、滑り台。
大変子供達も大喜びでした。

夏休みということもありまして、めちゃくちゃ混雑しておりましたが、
その割には、ビキニ姿がまったく見受けられませんでした。

お父さん、残念でした。
お父さん、クソ暑い中、それだけが楽しみでした。
お父さん、流れるプールでビキニとハイレグの間に挟まれて、
流されて行くのを夢見ておりました。

なんといいましても、入場料が大人¥500− こども¥100−。
とってもリーズナブル。
ただし、ビキニ(ハイレグ)はおりません!

そんなわけで、幼少期を思い出しますと、
7月30日。
夏休みに入ってから一週間が過ぎ、

『あ〜〜、もうすぐ7月も終わりかぁ〜。』
『早いなぁ〜。』
『でも8月がまるまる綺麗に一ヶ月残ってるぅ〜。』
『まるまる綺麗に一箱残ってるぅ〜〜〜〜〜。』

なんともまぁ、充実感と幸福感で胸がいっぱいでした。


大塩ゴウ 42歳。
充実感と幸福感を取り戻して、この夏も乗り越えたいと思います!

あっ、今週の大塩コラム。
『五月みどりのかまきり夫人の告白』
について、書こうかと思っていましたが、またの機会に致します。

どうぞ宜しくお願い致します。
Date: 2018/07/30(月)


まさか、そんな、驚くべき・・・!
こんばんは!山田です。
学生さんは夏休みに突入!
夏真っ盛りですね!
しかし今年の暑さはとにかく凄まじい。。
そんな7月下旬の今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


僕は先日こんな事がありました。


“朝自転車を走らせていると、もの凄い叫び声が突如後方から聞こえてきた!
瞬時に只ならぬ不安にかられ、慌てふためき振り返ると、
そこには、
ニンマリした杉本団長がバイクに跨っていた”


このシチュエーション。
今回だけではなく、実はこれまでにも複数回あります。
まるでヤクザに怒鳴られたかのようなあの瞬間は毎度の事ながら相当びっくりするのでありますが、
それと同じ位、
これ程までの高い遭遇率はさすがに凄いなと驚くばかりであります。
過去には、かけ乗った満員電車内で偶然目の前に座っていらっしゃった事もありました。


ちなみに先日遭遇した際に開口一番に仰られたのが、


団長「朝っぱらから○○(団長宅所在地区名)を勝手に走らないでくれる?」
山田「・・・すみません」


団長はとっても優しいお茶目な方です。
次お会いした時にはちゃんと走行許可を頂こうと思います。



さて、巷では熱中症が大流行しているようですが、皆様お身体は大丈夫でしょうか?
眠い、疲れた、頭が痛い、手が痺れる・・・そんな症状が表れたら要注意のようですよ!
油断大敵!是非気をつけて下さいね!!


余談ですが、
大学生の時、今や暑い街としてすっかり有名となった埼玉県「熊谷市」に住んでおりました。


そんな熊谷在住時代。
地元静岡から友達2人が車で遠路遥々遊びに来てくれた事があったのですが、
彼らは来て早々急な発熱に見舞われ、間もなくするとうなだれ動かなくなった。
せっかく来てくれたのだか、3日間をほぼ寝て過ごし、終いには回復しきらない体のまま帰っていくという、何とも悲しい、気の毒な事がありました。

当時は「熱中症」という言葉が今程浸透してなかった為、夏風邪だと信じて疑わなかったのですが、
今振り返ってみると、あれは紛れもなく熱中症だったんだろうな〜と思われます。

「本日熊谷市で5年ぶりに日本歴代最高気温を更新!」という記事をネットニュースで拝見しました。
・・もはや中東レベルであります。


そんな暑いイメージばかりが先行しがちな熊谷ですが、


しかし!


暑いだけではございません!
とても良い街なんです!!

美味しいカキ氷屋さんがたくさんありますし、
花火大会も素晴らしい!
「銘菓 五家宝」や「フライ(※)」絶品です!

※【フライ】
埼玉北部地方のご当地料理。鉄板焼。
決して揚げ物ではない。


家族で遊びに行くなら「森林公園」もいいですよ!
アスレチックやサイクリングも楽しめ、この時期嬉しい水遊び場も完備!
青々とした木々に囲まれ、マイナスイオンと共に味わうBBQ!最高です☆
帰りに「山田うどん(※1)」でお食事して帰るのも有りか思います。

※1【山田うどん】
特に埼玉地方に店舗多数有。とにかくお手頃価格。
メンソウル山田とは縁もゆかりもない。


今年の夏の思い出に、是非熊谷旅行はいかがでしょうか?
あ、くれぐれも熱中症対策は忘れずに!



最後に・・
秘蔵ネタを。


「○○に似てるねー」


どなたも一度は言われた事があるのではないでしょうか?
僕に関しては、元いいとも青年隊の岸田健作さん、俳優の岡田義徳さん(ファンの方すみません)を始め、アナキン・スカイウォーカー(少年期)、猿、カリメロ、小作人、ウンコ(もはや悪口)・・とこれまで色んな名前を挙げて貰いました。

が、

実はここ2〜3年の間、
よく耳にする方がいらっしゃります!

あまりにもその方の名前が挙がるので、果たしてどんな方なのかネット検索したところ・・・


これがまた似てるの何のって!


劇団員にその話をし、その方の写真を見るや皆大爆笑。

そりゃそうだ!

顔がそっくりなのは言うまでもありませんが、
驚くべき事に
漢字は違えど、同じ「さとし」さん!
そして話し方までも・・・似ているではありませんか!!


もはや同じ血縁ではないのかと疑ってしまうレベルで、
現在は自分の出身県である、静岡芸術劇場で芸術監督をされているとの事!
これまた凄い偶然が重なるものだと驚きを隠せず(汗)

もしかしたら、劇場等ですれ違いざまに、自分をその方だと勘違いされた人もいるのではないでしょうか。
後にも先にも、おそらく、間違いなく、
そっくり度N o.1と断言して良いでしょう!


相手の方に万が一ご迷惑をおかけする可能性があるかもしれないと思い、これまで公にする事は無かったのですが・・・今回こっそりと。


もしお時間のある時、
【宮城聰さん】
で是非検索してみて下さい。


自分とは全く異なり、
実践申し分なく、日本のみならず世界でも活躍されている素晴らしい芸術家だと伺っております。
是非一度、静岡芸術劇場に足を運び、お会い出来たらと切に願っております。
もしそれが上手くいった暁には、
改めて報告させて頂きたいと思います(笑)


以上、「驚くべき」をテーマにした山田コラムでした!
皆様、これから更なる猛暑がやってくるかもしれませんが、
是非体調には気をつけて良い日々をお過ごし下さいませ。


それでは、それではー!!
Date: 2018/07/23(月)


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