COLUMN




タイム・イズ・マネー!
皆さん、こんばんは!
メンソウル山田です。

ここ最近、何故か左腕が頻繁にピクピク痙攣を繰り返しおります。
非常に気にはなってはいるのですが、
しかしこうして何日か一緒に行動を共にしていると何故か愛着が出てくるものでして、
急になくなってしまったら、それはそれで寂しい気持ちにもなりそうであり、ちょっとした恋心に近い思いを抱き過ごしております。
頻繁は嫌だけど、忘れた頃にたまに出てきてくれるといいな〜と、そう思います。

さて、今週コラム当番であるにも関わらず、忙しさにかまけて後回し後回しにしていたばっかりに、つい先ほどまで全くネタを考えておらず、PM10時に急いでファミレスに駆け込んでは、こうして筆を進め始めた次第でありまして・・
乱筆かと思いますが、是非温かい目でお付き合い頂けたら幸いです。
何卒よろしくお願い致しますm(__)m

皆さん、間も無く10月が終わりを迎え、11月がすぐそこに近づいて参りました。
11月・・1年もあと2ヶ月。
早いですね〜、もうちょっとしたらお正月の準備をしなければなりません。
毎年の事ですし、ここ最近はいつもこんな感じではあるのですが、「タイム・イズ・マネー」とはよく言ったものだな〜と感心させられます。

よく大学時代の有り余る時間を例えて、金で時間を買って貰ったと表現したりしますが、あの時間は本当に有り難かったんだな〜と社会人になり痛感させられます。
もし過去に戻る事が出来るなら迷わずあの頃に戻る事でしょう。
あの頃は本当に楽しかったな〜。

さてさて、現在我々メンソウルは来る11月の番外コント公演に向け、連日稽古の真っ最中な訳ですが、今回の「ダンコント」。
実は自分がメンソウルに入る前、一番最後に観た公演がこの「ダンコント」の「2」でした。
池袋の小劇場で行われたこの作品。
かれこれもう5年前の話になるので、もちろん全てを覚えている訳ではありませんが、それでもこれだけ月日が経っているにも関わらず、部分部分で色濃く残っている、非常に面白い作品であった。

「こんなステージにいつか自分も立ちたい」

・・そう思っていたら、あれやこれやでメンソウルに入って4年の月日が経ち、今回「ダンコント3」に携わる事が出来たのであります。


人生とはどう転がるかわからない。


そう強く思わさせられた今作「ダンコント3」は、自分にとって非常に感慨深い物があり、兼ねてからの念願であり、役者人生の一つの節目としても位置付けたい、そんな作品です。

出演者がこんな事を言ってはいけないかもしれませんが、稽古中笑いを堪えるのがキツい瞬間が随所にあり、早くも本番の反応をワクワクしみながら、日々楽しんで取り組んでおります♪

今回はいつもより少し小規模の劇場で行いますので、お客様とより近い距離で、一体になって盛り上がっていけたらと願っております☆
今回出演しない加藤と森石ファンの方々は少々残念に思われるかもしれませんが、その分、強烈で魅力溢れる客演陣と共に、メンソウルの色濃いメンバーが非常に躍動した傑作をお届けできると自負してます。
ホント楽しい舞台です!

年末近づく11/10〜15は、是非「ダンコント3」で!!


おっと、現在PM11:50。
締め切りの時間が近づいてまいりました。


最後に、
今回は出演頂く剛州さんは僕の大学の大先輩であります。
ありがたい事に、今回非常に絡みがあるので、是非この大学の先輩後輩のやり取りにも是非ご注目下さいね(笑)

さてさて、愛しき腕のピクピクが気になってきたので、今回はこの辺で失礼させて頂きたいと思います。


「タイム・イズ・マネー!」
今日ファミレスで使ったお金は2500円。
ん〜・・ま、コラムUPが間に合ったから良しとするか(笑)


それでは皆様、少し早いですが、劇場でお会い出来るのを楽しみにしておりまーす!
何卒よろしくお願い致します☆

Date: 2015/10/26(月)


ゆく舞台くる舞台
一週間前の10月11日。
第一生命ホールで自分が脚色・演出をする朗読劇「妖精の丘」が公演された。

フルオーケストラの音楽をバックに、役者達の朗読や歌でストーリーを展開し、時にはコーラス隊の合唱、更には大勢のバレエダンサーも登場するという非常にゴージャスな舞台であり、いつものメンソウル公演からするとチケットも高額ではあったが、それを納得させるくらいの価値がある舞台であったと思っている。

一体、何人の芸術プロフェッショナルな人が関わっていたのか?

とにかく、この舞台の主催者であり指揮者であったクーラウ協会理事長の石原先生には大変お世話になりました。
この場を借りてお礼を言いたいと思います。誠にありがとうございました。

また素晴らしい振り付けをして下さった谷桃子バレエ団の伊藤先生。
うちの劇団員を含む役者陣、素晴らしい歌を歌ってくれた松岡美桔さん、Emaちゃん、西川大貴君、ナレーターの坪内ちゃん。
バレエダンサーの皆さま、オーケストラの皆さま、コーラス隊の皆さま、制作チームの皆さま、スタッフの皆さま、拙い演出を盛り上げて頂き本当にありがとうございました。

舞台の価値はお客さんが決めるものだが、その金額に恥じない舞台を創る為のエネルギーを使うのは最低限の演出の仕事だと思っている。
しかし結果として演出云々よりも舞台の上に立つ人達のエネルギーが強くないと決していい舞台空間は生まれない。
今回も演出家として自分は幸せ者であると思った。

そして、妖精の丘を終えた翌日からいよいよ新しい稽古が始まった。

セット…素
客席…50強
出演者…男のみ
内容…コント
質感…下品有(多)
金額…2700円

そうです。
巷で有名な?お馬鹿、お下品コント集。

…「ダンコント3」

です。

そして今回、番外コント企画としては初のプロデュース公演として、分厚い客演陣も出演します。

芸人さん多数所属の老舗プロダクション「浅井企画」の重鎮。
「剛州」さん(「BUT AND」の看守役です)

メンソウル出演三回目。杉本お気に入りの役者。
「林真也」

メンソウル初出演。杉本が出てもらいたかった役者。
「新晟聡」

…皆、オモロイです。

只今、稽古真っ只中ですが、皆アホです。

皆さま、低能な役者達をどうぞ観て上げて下さい。
どうぞよろしくお願いします!
Date: 2015/10/19(月)


我慢を楽しむ
秋らしい?気候が続いてますね。

しかし、何となくここ最近「春」とか「秋」とか、ちょうどよい、一番過ごしやすい時期がものすごく短い気がするのですが、
こんなもんだったでしょうか?

昔に比べるといきなり暑くなったり寒くなったりする気がしてなりませんが、
ただ、そんなことも毎年同じように思ってるような気もしますね。

どうも坪内です。


さて、まずは、昨日、杉本脚色・演出で、メンバーが総出演させていただいた、
第二回クーラウ・フェスティバル「妖精の丘」無事終了いたしました。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

フルオーケストラの演奏&合唱団の皆さんの歌&素晴らしいバレエの踊りという中、朗読させていただき、出演してるこちらですら本当に贅沢な空間だなあと思える舞台でございました。

自分は朗読と言っても、「ナレーター」という話回しというかナビゲーターというか、そういう「役」でしたもんで、どちらかというと普通に芝居をしているのに近い状況だったのもあり、この贅沢な空間の中、気持ちよく演じさせていただいて、本当に役者冥利に尽きる楽しいひと時でした。

観に来ていただいた皆様にはもちろんですが、
あらためて、石原先生を始め、クーラウ協会の皆さま、関係者の皆さまに、そして天国のクーラウさんに!
心より御礼申し上げます。

みなさんも「フリードリヒ・クーラウ」という作曲家の名前をこの機会に是非覚えておいていただけたら幸いでございます。


さて。

また何も書くことが思いつかないまま書き始めておりますが、
最近、「我慢」とは何か?をよく考えております。

すみません、自分でもまたよく分からないことを書いてますが、
どちらかというと「我慢が苦手」な人間だと自分では思っています。

石の上にも三年という言葉がありますが、ほんとに三年も続けられることって中々無いですよね。

子供の時から、習い事やスポーツなど基本続かないタイプではあったなあと、
練習や訓練が辛くなると「我慢」が出来なくなることが多かったなあとは思うわけで。

ただ、そんな自分も芝居だけは何とか続いております。

「きついなあ」「辛いなあ」と思うことがないかというと、もちろんそんなことはありませんが、そこはやはりその先にある楽しさや充実感を知ってるから「我慢」出来るんですかね。

スポーツでもなんでも、訓練や練習を「我慢」して結果を出すのは当たり前のことだと思いますが、
しかし、この「我慢」って、捉え方によっては当たり前のことを「頑張ってるんだ俺は」と勝手に言うとるだけとも思えてきます。

よくよく見たら、字も「我の慢心」的にも読めますしね。

そう考えたら、そもそも「我慢」と思う時点でダメな気がしてきました。
自分で望んでおいて何を勘違いした偉そうな頑張り感を出しておるのかと。

何かの目標に向かうには、何かの行動なり努力が伴うのは当たり前、それが結構キツイことなら、どうせだったら楽しむくらいのつもりでやりなよヘイユー!と自分で思えたら本当の意味で「我慢」に勝てるのではないか。

えー、実はですね、40も超えたくせに、やらなきゃいかん事が多かったりして忙しい時ほど、怠けたいサボりたい衝動がすぐに半端なく湧き上がる自分にほとほと嫌気がさしていたところ、

最近「雀鬼」で知られる桜井章一さんの本を読み、「麻雀は四人のうち一人しか上がれない。もちろん全員上がれないことも多々である。つまり、ほとんどが我慢の時間なのが当たり前なのに、そこでイライラしたりストレスを感じること自体がバカらしい。麻雀に限らずどの世界でも、他から見ると耐え忍ぶ時間を当たり前に、さらには楽しめるくらいの人間だけが、その世界の神に本当に愛される」というようなことが書いてあり、「ほほ〜!」と感化されただけでございますが。

はい。というわけでございまして。

相変わらず、健康の為のジョギングや、かなり深刻になってきた下っ腹をへこますのにダイエットする、などの我慢は楽しめそうにないので踏み込めませんが、
せめて好きで勝手にやっている芝居の神様には嫌われないよう、明るく楽しく「へっちゃらさ!」と、何事にも対処していける40代の大人の役者でありたいと思っております。

でも、多分そんなには頑張れない気もするので、
たまにサボってしまった時の自分をあまり攻めるのもちょっと「我慢」してあげようかな?へへへ!とも思います。

はい。


というわけでして。

すみません、そんな感じでまたグダグダですが!

来月は久々の番外コント公演でございます!
告知も間もなくアップ出来ると思いますのでもう少々お待ちを。

笑いを「我慢」出来ない舞台に出来るよう、楽しんで稽古したいと思いまーす!
Date: 2015/10/12(月)


ナンクルなるさん☆
10月某日。

前日までの雨から、見事に晴れ渡った秋晴れの中、仲田家長男の通う小学校の運動会を観覧した。

ウチの長男坊の通う小学校はマンモス校の為、観覧家族の場所取りは禁止されていて、我が子の勇姿を見る度に入れ替わるシステムとなっている。

なので、昼食も子供達と別々に摂らざるを得ないので、運動会の醍醐味は薄れるのだが、早朝からの場所取りが無い分、個人的には助かっている。

プログラム上では、長男坊・初お目見えの徒競走は、午前中の後半近くだった様だが、それでも一応、開会式に間に合う様に入門して、我が子に応援しに来た姿を見せる。

長男坊のモチベーションを上げる為に笑。

長男坊の徒競走まで、遠巻きに他の演目を観覧する。

毎年思うことだが、子供達が一生懸命に踊ったり、走ったりして、一喜一憂している姿は、やっぱり感動する。

晴れ舞台を、家族に見て貰う為に、一生懸命頑張っている。

中には、憂鬱な子もいるんだろうけど…。


朝、バタバタと身仕度している時、今回の長男坊のかけっこでの意気込みを、かみさん経由で聴いた。

一緒に走る○○君が、学年で一番早いから、自分は2位か3位だよ、と。

試しに、出走に向けて入場門に向かう直前の長男坊を捕まえて、何番になる?と訊いてみると、

う〜ん、2番か3番…2番!

何とも頼りないんだかあるんだか笑。

1番って言えよ!とも思いもするが、我が子故、仕方ないかとも。

とにかく、諦めず、最後まで一生懸命走るんだよ!

と、声を掛け送り出すと、ウン!と手を挙げ応えた。

まだまだ3年生だが、成長したなぁ〜と、ふと感慨深くなった。


いよいよ長男坊の順番が来てピストルの合図が鳴る。

長男坊の言う様に、○○君であろう彼は、やはり早かった。

ウチの長男坊はというと、ゴール直前で謎の急減速をし、危くすぐ後ろの子に追い越されそうになったものの、何とか宣言通り2着でゴールした。

レース後、何で急にスピード落としたのか?と訊くと、もうゴールしたもんだと思ったと。

でもまぁ、1着との差は、1メートルくらいだったから、よく頑張ったほうか笑。

てか、減速しなきゃ、もしかしたんじゃねぇ?とも思わなくもないが、やっぱりそこも我が子故…なんだろなぁ〜笑。

ま、本人も、やりきった感があるし、ヨシとするか。


今週末には、ウチの次男坊の通う幼稚園の運動会が控えている。

今年が幼稚園最後の運動会なので、観覧したいのだが、残念な事に、朗読劇「妖精の丘」の本番と被ってしまい、観に行けない。

なので長男坊よ、親父の分まで次男坊の勇姿を焼きつけて、後でお家で聴かせなね!

頼りねぇけどな‼

10月11日(日) 第一生命ホールにて

第2回クーラウ・フェスティバル
2015 in TOKYO

朗読劇「妖精の丘」

皆様 宜しくお願いしますm(_ _)m

なお当日、大雨が降ってたら、僕の念の仕業です。その時は、スミマセン…。

スポーツの秋か、芸術の秋か、それが問題だ…という話。
Date: 2015/10/05(月)


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