COLUMN




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スギ花粉のシーズンも去り、何やらヒノキ花粉なる物が跋扈している今日この頃、皆さんティッシュは街で貰う派ですか買う派ですか?

快適なハナカミライフを送りたいので、鼻セレブ買っちゃう!劇団メンソウルの朝飯は抜いてもサプリメントは欠かさない男、黒木俊穂がお送りします今週のコラム。
因みに僕は今の所、幸いにも花粉症とおぼしき症状は出ておりませんので、仮のお話になります。
悪しからず。

さて私、CDのジャケ買いならぬ、本の帯(本の表紙の上から、○万部突破!とか、ホリ○○ン大絶賛!とか書いてあるやーつ、です。)買いが好きで、よく本屋を覗くのですが、先日ある一冊の食事に関する本に出会いました。

その帯には、「ちまたの健康法はウソだらけ!」ほぅ、言うねぇ
「医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を一冊に網羅!」エビデンス!
「話題沸騰!30万部突破」これは買いか⁈
こういう情報系の本の大事なのは発行されて日が浅い事だ。
巻末を確認。
発行2017年9月
まだ半年ちょい。
と、だいたい毎回こういう流れで購入に至る。

内容の柱は、血糖値のコントロール大事との内容。

劇団内でも、ペンシルなんて呼ばれる事もある虚弱体質風体型の僕は、糖質気にするなんてダイエットするヤツのするもんじゃい!と思っており日頃から歯牙にもかけておりませんでした。

そもそも、そんなに日頃から大飯食らいでも無く、ミックスナッツを食べては座長に変人扱いをされる位なので、他に何か真新しい内容は無いものかと読み進めていくと、

「果物をジュースにしてはいけない」
毎朝りんごジュース飲んでる、、
「菓子パンは命を削る食べ物」
山田くん、、
「お酒は体に悪く無い」
お、毎日飲んでるよ
「コラーゲンは食べても効かない」
ウチの母定期購入してますが、何か?

とまぁ、なかなか真新しい内容がチラホラ。

そこに、
「プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す」


マジデ?
私、知る人ぞ知る痩せ型。
齢40を越え、ガリガリ脱却を目指して2年程前から自宅ではあるが、筋トレに勤しみ、やはり効果的に筋肉をつけるにはプロテインだと、朝食代わりに毎日飲んでルー!
その朝ごはんを真っ向から否定された。
タンパク質を分解する時に発生する毒素により、腎臓を傷めると。
んー、マンダム。。
量を減らそう。

駄目押しが
「ポテトチップスは悪魔の食べ物」
まぁ、体に良くないとは思ってますが、そんな言われ方すると軽くショックですよ、、
とりあえず、新製品以外はなるべく控えよう。。

まぁ、新しい情報、従来からの定説が読みやすい文章で書かれており、良書だと思いました。
ステマっぽくなるので、本の名前は書きませんが、気になる方は上の情報から検索、もしくは僕に連絡いただければ貸します。

あ、最後に私事になり、このような劇団のスペースで報告させて頂く事、非常に恐縮ではありますが、来月外部での舞台に出演させて頂く事になりました。

軽く情報を。


PRiME THEATERプレゼンツ
『二度寝』
【あらすじ】
事故で植物状態だった女は、奇跡的に目を覚ますが、失った3年の間に起きた出来事の数々は、むしろ悪夢のようだったのでそっと目を閉じることにした。


的なね。
こちら、劇団員の横山も出演します。
詳細は近日中に劇団ホームページから、、出してもらえると嬉しいです!


では皆様もサプリメント沢山採ってくださいね。
Date: 2018/04/23(月)


クロウズ
どうやらとうとう花粉症になったっぽいです。

せめて鼻ムズ&目かゆが起こるタイミングや場所を見極めたく、
検証を重ねておりますが、全く分かりません。どうも坪内です。

そしてケツが痛い。

これは冒頭の花粉症とは全く関係ありません。
自転車のサドルが原因である。

カラス。

「カラス科カラス属の鳥類の総称。大型で黒色の種が多い。雑食。」
と、辞書にはある。

東京ではよくゴミを漁るのが問題になっている。

自分が今住んでるところも、別に森などが近くにあるわけでもない普通の住宅街なのに何故か非常にカラスがよく集まってくるところで、ゴミの日にネットを被せるのは必須で、電線の下などに糞が多々落ちているのもあまり気分がいいものではなく、近所の皆さんも不快な思いをしていると思われる。

しかしである。

自分はどちらかと言うと、「向こうも現代の都会の中で生き残るのに必死なんだから仕方ないとこもあるよなあ」とは思っていた。もちろんわざわざ餌をあげたりはしませんが。

それが。このカラスが。

少なくともそのくらいは許容していたつもりの。
たまに漁られた集積場を黙って片付けたりもしていた僕の。

駐輪場に停めていた自転車のサドルをある日突然つつき始める。

ま、もう長く使ってはいるので綺麗なものでもないが、
なんだか小さな傷が増えてるなあとは思っていた。

そして。そのうちしっかりと穴をほがされる。

※脱線しますが「ほがす」は博多弁だそうで、この話をメンバーにしたところ関東出身の新晟あたりに「何ですかそれ」とつっこまれ気付いた次第です。標準語に当てはめるとほじくる?といったような意味ではありますがどうもしっくりこず、「この場合「ついばむ」ではないですか?」と誰かに言われ「それ鳥の場合しか使えないじゃん!」とは思いましたが、まあそんなような意味です。

(話を戻しますが)
カラスは雑食ではあるそうですが、もちろん自転車のサドルは食べ物ではありません。
いやこの中のスポンジ的なものをカラスは食べるのか?とも思いました。

しかしながら毎日どこかにあるゴミも含め、そこに何ら食料がありそうな要素もない駐輪場に置いている自転車のサドルをわざわざついばむかねと。
これはさすがに許容範囲を超えとるぞと。

穴を開けられたサドルは見栄えもよろしくないので、
泣く泣く?百均のサドルカバーをつけてみました。

ところが。

三日もしないうちにわざわざそのカバーを引っぺがして、
さらに数か所穴をほがされる。いやついばまれる。

いやいやいやいや。

ちょっとこれは悪質さを大分増して来ましたよと。
何してくれてんのと。

さすがにいよいよ石でも投げつけたろかくらいの気持ちになりましたが、
住宅街ですしそんなことをする訳にも行かず。
ちょっとした戦い、と言うかストレスの日々が始まる。

一応、代えのサドルを見に行ったりもしたが、やはり数千円くらいはするし、ブレーキやらなんやら他も傷んでるとこもあって、そのうち買い替え時期ではあるかなあとは思っていたのでこのタイミングでサドルだけ買うのも何だか悔しい。何よりちゃんと考えとかないと新品のサドルを早速ついばまれるのは明白である。

サドルカバーがダメなら全体にカバーをかけてみるかと買って来てみたが、また百均で買ったものだったのもあるのかやはり多少ペラペラなので、向こうにしてみたらこの全体カバーの方がよほど破りやすいらしく、数日後にはカバー自体もボッロボロに破られ、サドルもさらについばまれた。

いやいやいやいや。

というか、もうすぐ半分くらいはクッション部分が無くなる。

原因なり対策も調べてみようとネット検索したりもしたが、
そういう例はあるにはあるようだが原因も対策も定かではなく。

百歩譲ってカラスが自転車のサドルが好きだとして。
どうも近所の外に置いてある他の自転車には被害は見受けられない。

何故に俺のだけ狙いうち?
僕何かしましたか?と。

考えれば考えるほどこれは理不尽な喧嘩を売られておるなと。
石を投げつける程度じゃ済まされんぞと。
張り込んでちょっと前に話題になった爪楊枝ボウガンでもかましてみるか、
はたまた踏んだら爆発する仕掛けでも作ってボン!とかイヒヒ!
みたいな妄想で発散している自分が情けなく。
ま、ボンしたら自転車自体が壊れますが。

とにかく、これまでよりカラスを見かけた際の、
こちらの視線は厳しくなっていたのは間違いない。

そんな視線を知ってか知らずか、カバー以外の対策が思いつかずにモノを上に乗せたりしている程度の自分をあざ笑うかのように日々着々とサドルのクッションは無くなってゆく。

もうここまで来たら対策しても意味ないか?てとこまできまして。

しかしカラスの方がよほど初志貫徹なのか、
キッチリ下地の鉄部分以外なにも無くなるとこまで徹底的についばまれた次第です。

さすがにもうついばむ物がないので攻撃も無くなり、
それでしばらく鉄のサドルに乗っている訳で。

短時間なら何とかなるが、ちょっと長くなるとやはり痛い。ケツが。

さらにスポンジを固定する用か何か分かりませんが、なんか細かいトゲ?みたいなのもちょいちょい出てたりして、引っ掛けて服が破れるのではないか?とか何とかそんな心配まで何故しなければならないのかと。

自転車に乗るたびイラっとくるこの精神状態もよろしくないので、
そのトゲの対処と、ここまでされて何だがやはり最後まで見栄えだけはよくしてみようと、たまたま家にあったパーマセルというちょっとお高い黒テープを若干時間をかけて綺麗に貼ってみました。

そしたらですね。いやいやいやいや。

その黒いテープまでわざわざ剥がしやがる始末で。

これは完全に嫌がらせ以外の何ものでもないですね。
僕何かしましたか?と。ほんとに。

その最終形態の現状写真を載せてみました。

はい。ということで、自然界に理不尽はつきものかもしれませんが、
こんなに大の大人を弄べるカラスってある意味ほんとに頭がいいんですね。

結論もオチも何もなくすみませんが、
皆さまも黒いあんちくしょうにはくれぐれもお気をつけください。
Date: 2018/04/16(月)


ナンクルなるさん☆
桜吹雪が舞い散るこの頃。

艶やかな振袖姿や真新しいリクルートスーツに身を包んだ輝かしい若人達を見ると、その希望に満ちたオーラをお裾分けしてもらってるのか、単純に春の陽気の所為なのか、こっちまでやる気に満ちてくる。ような気がする。

そんな中、様々なライブに行く機会があり、今後の活動意欲をそそる非日常を味わってきた…。

知人に、某ロックバンドのギター・ボーカルをしているヤツがいる。
今度、一般投票制のコンテストがあるから、ぜひ応援しに来てください!と声がかかり、共通の知人達を伴って応援してきた。

と言っても、もう何度も彼のライブには足を運んでいる。
見た目も中身も、のび太くんを彷彿させる感じのヤツだが、ギターを握ると豹変し、汗水、ツバきを撒き散らして、吼える。

初めて聴きに行ったライブでは、曲の最後にギターを叩き折ったのを見て、あまりのギャップに笑ってしまった。

ライブがあると耳にする度に、もっかいアレをやってくれ、とお願いしているが、中々聞き入れてくれない笑。

うちの上の子もギターを始めてるので、もう少し大きくなったら、連れて行こうか?とも思う。

客席から、酔いに任せてイジって盛り上げたおかげ⁈で、一次予選をトップで通過したらしい笑。


先日は、日本が誇る名優、仲代達也氏が主宰する無名塾さんの舞台『肝っ玉おっ母と子供たち』を観劇した。

御歳85歳の仲代さん。
85歳…。
自分の倍以上うえの先輩俳優が、今なお第一線でご活躍されていて、3時間を超える舞台の主役として躍動する姿よ。

立ち居振舞い、エネルギー、全て圧巻だった。肝っ玉おっ母が、居た。

30年振りの再演とのことだが、自分が10数年後、仲代さんの様に立ち居振舞えるか?甚だ疑問だ。いわんや40年後なんて…。

今回観劇して、仲代さんにはもちろん、外部の演者を入れずに、この規模・グレード・クオリティの高い舞台を、100%無名塾の方のみで創られてる『無名塾』という集団にも感動した。美しい、と。

仲代さんには『役者』として、無名塾さんには『集団』としての在り方に、今後の自分の指針になるヒントを得た。


つい先日。座長・杉本のご厚意で、シュートボクシングの試合のチケットを家族分頂いたので観戦してきた。

上の子が、5年程キックボクシングを習っているので、生の試合というのを間近で見せたい気持ちと、ゲーム脳になっているインドアな下の子に、『漢の血』なるものを騒がせる何かがあれば良いなぁ…との思いから。

前座の試合から始まって、徐々に好カードになっていくのだが、自分の3こ離れた席に、ヤジ将軍オヤジがいた。

全部で8カード(前座を含めると9カード)あったのだが、全ての試合に、どちらに味方することなく、満遍なくヤジっていたのだが、驚くことに、1人三役の声色を変えて、ヤジっていた。

殆どの試合が、1ラウンド3分の3ラウンド制だったのだが、1分ごとに、カウントしてくれて(ex あと2分〜‼)、ラスト30秒からは10秒毎に…が地声パターン。

打ち合ってエキサイティングな時には、裏声を使っての(ex 頑張って〜‼)黄色い声援パターン。

手数少なく、膠着したりした時、ドスを利かせた声(ex 動け動け〜‼)でヤジるパターン。
中でも一番多投していたフレーズが、(相手のパンチに)合わせろ〜‼だったのだが、その怒声の度に『お前が(周りに)合わせろ!』と内心毒づいていた。

全部で9カードあったのだが、その中の一組に、前東洋太平洋チャンピオンで、その後引退して約2年振りに復活するという自分の一つ下のファイターがいて、本来なら色々と感慨深く観戦出来たのだろうが、このオッさんのおかげで、どの試合も全く集中して観戦出来なかった。

ヤジにも、バランスというか、センスは必要だなぁ…と思った笑。

チビ達にも感想を訊いてみたら、
上の子は、凄かった、面白かった〜!
下の子は、オジサンが面白かった〜!と。

まぁ、何にせよ春休みの社会科見学を愉しんだなら良しとして蹴りをつけるか…キックボクシングだけに。

と、缶ビール片手にこのコラムを書いていて思う。

『ナマ』が良いなぁ…と。

やっぱり生が好き…という話。
Date: 2018/04/04(水)


花言葉
出会いや、別れの季節。
春がやって来ました。
新生活に胸を膨らませた若者が街に溢れております。

皆様こんばんは。
胸を膨らませた女性が大好きであります。
大塩です。

暖かい日射しに大あくびが止まりません。

春って本当にいいですね〜!

冬の寒さから解放され、自由の空気を感じます。
春と言えば、皆様は何を連想されますでしょうか?


わたくしは、そうですね〜、売春でしょうか!

嘘です、すみません、失礼いたしました。
申し訳ありません。

タケノコです!タケノコ!

ん〜〜、この流れから言うと、これも違いますね。

つくしであります、つくし!

ん〜、いやっ、形が何だかよくありません。


ん〜〜。
やっぱり、桜ですね!桜!
なんてったって!

本日、桜が満開であります。
花びら大回転!!

春と言えば、イチゴに菜の花、アスパラガス、チューリップ、etc。

い〜っぱい、ありますが、

春と言えばナンバーワンは、とにもかくも、
やっぱり桜ではないでしょうか。
何と言っても桜です!


パ〜っと咲いて、パ〜っと散ってゆく桜。
美を感じます。

こう見えて、わたくし、お花が大好きなんです。

お花は季節を感じさせくれるのであります。

春と言えば、桜。
夏と言えば、向日葵。
秋と言えば、コスモス。
冬と言えば、シクラメン。

わたくしを、感じさせてくれるんです!


『桜』無しでは、春は語れませんが、

他にも春を感じさせてくれるお花。
皆様ご存知でしょうか?

『ネモフィラ』!

3月〜5月にかけて咲きますお花です。
道ばたにもよく咲いております、済んだブルーのとても
愛らしいお花『ネモフィラ』

響きも非常によろしゅうございます。
ネ・モ・フィ・ラ‥…。

感じます。
春を。

花言葉は『あなたを許す』
だそうです。

今週のわたくしのコラム。

気分を害された方は、お出かけの際には是非、
ネモフィラを見つけてみては、いかがでしょうか?

そして、こんなわたくしの、低レベルコラムをお許し下さい。

それでは春だけに、桜の様に、パ〜っと書いてしまいましたが、
パ〜っと終わらさせて頂きます。


ソメイヨシノの花言葉は
『優れた美人』
だそうです。

枝垂れ桜は
『ごまかし』

八重桜は
『豊かな教育』

わたくしこれまで、八重桜は受けておらづ、枝垂れ桜な人生を歩んで参りまして、
こんな私に、ソメイヨシノは、近寄ってきませんでした。


これからの人生わたしを、ネモフィラしてくれる女性は現れないのでしょうか?



あ〜〜〜、売春してしまいそうであります。


嘘です、ごめんなさい。


皆様、ネ・モ・フィ・ラ!!
ごきげんよう!
Date: 2018/03/26(月)


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