COLUMN




ナンクルなるさん☆
父方の従兄弟に、Tという2こ上の兄ちゃんがいる。

Tは、小学生の時から身体が大きく、中学生の頃には、身長・体重ともに、普通の大人以上、というか、当時の自分の印象だと、「象」のような兄ちゃんで、幼少期から中学生くらいまでは、会うと兄弟同然に遊び過ごした。

Tの進学・就職などで、顔を合わす機会も減り、自分も高校を出てからは、故郷を後にした為、めっきり会わなくなった。

それが3年程前か、おもむろにメンソウルの舞台公演を、内緒で、且つ、奥さんと観劇してくれて、約20年振りの再会を果たした。

それからは、公演の度に、ご夫婦や娘さんを伴って観劇してくれて、時折、当時は出来なかった、酒を酌み交わして親交を温めていた…。


2か月程前、そのTの奥さんから、Tが脳梗塞で倒れ入院している、と連絡を受けた。

何でも、倒れたのは、その二週間ほど前で、最近、ICUから一般病棟に移った、と。

再婚で継父ではあるが、一男一女の子を持つ父として家族を支える為、朝は建設業に従事しながら、夜は掛け持ちで、別の職種に勤めていた従兄弟のT。

早朝、出勤の為、靴を履こうとしゃがんでいる時、倒れ落ちたそうだ。

幸い、一命は取り留めたものの、左半身付随という後遺症が残った。

連絡を受けて数日後、やっと面会時間に間に合い、お見舞いすることができた。

数ヶ月振りに会ったTは、一回り小さく見えた。

脳の手術を終えて日も浅かったからか、それとも後遺症の為か、滑舌も悪く、話を理解するのに時間がかかったが、さすが、奥さんの助けを借りて会話する。

沖縄に帰りたい…沖縄なら治る…。と、目を潤ませた時は、無性に切なくった…。

今後は、リハビリ専門の病院に転院し、1日約3時間あまりのリハビリに努め、快復を目指すとのことだった。


それからは、10日に1回の割合で、顔を出しているが、リハビリのおかげでか、嬉しいことに会う毎に、少しずつだが、状態も良く、気持ちも上向いている様な気がする。

これも持ち前の負けん気と、辛抱強く、献身的に看護している奥さんのお力添えがあるからだろう。


4/14、熊本県を中心に九州地方を襲った熊本地震。

これにより、甚大な被害と多くの被災者を生み、まだ行方不明の方もいる。

そして、いまだに余震が続き、不安な日々を過ごしている…。


東北地方の方も、従兄弟のTも然りで、以前のような日常生活を送るには、まだまだ時間がかかるだろうけど、どうか、根気強く、前を向いて、諦めず、生き抜いて欲しいです。

がんばれ!ガンバレ‼頑張れ‼

最後に、今回の地震でお亡くなりなった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に、1日、一刻でも早く、心の平穏が戻ることを願っております。

そして、いつかきっと、僕らが出来ることを…。

微力ながらも、出来ることを…という話。
Date: 2016/04/26(火)


くまもと
みなさん、こんばんは。

自分は、小学校5年生から高校を卒業するまでの8年間、熊本市内で過ごしました。

熊本名物と言えば、からしれんこん、馬刺、陣太鼓。
名将、加藤清正が築いた熊本城。
水がきれいで、湧き水も豊富である。

毎年夏になると、江津湖公園でよく水遊びをしていた。

熊本市内一番の繁華街、『上通』に『下通』。
まぁ、商店街なのですが、そこにはデパートもあって、飲み屋さんもあって、洋服屋さんもあって、商店街の中に渋谷や新宿といった街を詰め込んだ感じです。
学校帰りに、よくわけもなく友達とブラブラしておりました。

自分の高校時代のほとんどは、『上通』『下通』で過ごしていたかもしれません。


熊本空港の近くに、東バイパス(国道57号)道路がありまして。
週末になると、そこには若者が集まるのであります。

自慢の愛車で乗り付けて、東バイパスを上って行ったり、
下って行ったりして、お姉ちゃん二人組の車をみつけては、真横にピッタリ
くっ付けて、
『どっから、来たと〜!?』
なんつって、声をかけて車を脇にとめさせるわけです。

うまくいくと、こっちの助手席とあっちの助手席の人が乗り換えて
カップル成立!
もう、20年前のお話ですが。

自分の青春時代は、熊本で過ごしました。
自分の親友や友達のほとんどは、今も熊本で暮らししています。
自分は熊本が大好きです。


今回の地震で家が倒壊したり、今現在、避難所生活を余儀なくされいる友達が
沢山います。


こんなとき、自分の無力をつくづく感じます。


この地震で命を亡くされた方もいます。
心よりご冥福をお祈りします。

改めて、あたりまえの生活を送れている事に、感謝を忘れずに。


これから、被害が拡大しません様に。
皆の無事と安全を、心から祈ります。

Date: 2016/04/18(月)


花見
皆様、こんばんは!
東京の桜は徐々に葉桜へと姿を変えつつありますが、皆様は今年お花見されましたでしょうか?
劇団一・・劇団の・・とにかく劇団の山田です。


【花見とは、主に桜の花を鑑賞し、春の訪れを寿ぐ日本古来の風習である。】(Wikipediaより)


今年初めに掲げた「5つの目標」の内の1つに、「花見&BBQ&慰安旅行の開催」を公言した自分。
仕切るのは正直性に合うないのだが、皆の前で公言してしまった手前、ミッション達成すべく動き出した。

3月初めより、桜前線をチェックし始める。
この時点で開花は3/19の予報。


まだ時間はある。


それから数日おきにチェックするが、ほぼほぼ開花日は3/20頃と予想されていた。
満開日は3/31頃。


となるとちょうどいいのは・・
3/2○に違いない!


こうして、来る3/2○の開催に標準を定め、動き出した。
いや・・

動き出すつもりでいた。

しかしそこは3月。
何かと忙しい。。
なかなか予定通り行かないものである。
そして・・
場所がなかなか決まらない(笑)

皆それぞれ意見を出して頂き、大変有り難かったのだが、
何処も何かと問題点があるもので、
優柔不断のA型の自分にとっては予想していた以上の大仕事と変わっていくのであった。


ただ、天気予報では曇りをずっとキープしていた。
それだけは救いであった。


そんなこんなで日にちが過ぎ、開催を2日前に控えた日の昼頃。
団長から1通のメールが届く。

それには思わず目を塞ぎたくなる、衝撃的な写真が添付されていた。


それは・・


全く咲いていない桜の写真であった。


3月初めから定めていただけに、、、
さすがにショックを隠しきれない。


「対 自然」


こればかりはどうしようもないと思うが、やや細やかな注意が足りなかったのも事実。

仕方なくその日の開催を断念し、翌週の4/○にかけてみる事に。


その日の天気予報は「曇り」19℃。
それだけが救いであった。



そして来る決戦当日。
準備は万全であった。
1週延期して本当に良かったと心から思った。
思い残すことは何もなし!!
自分の掲げた目標に付き合わてしまう結果となってしまったが、劇団員の皆さんの助けもあり、かなり楽しめる予感がしていた。


しかし・・


目がさめた瞬間、聞きたくなかったアノ音が聞こえてくる。
すかさず、まだ夜中である事を願い時計をみるも、針はAM7:00を指していた。



「ザー」



余りにも無情なその音色に、
このままもう一眠りしてしまおうかと現実逃避モードを始める自分。

そんな葛藤する事間も無く、
1通のメールが入る!


差出人は団長。
本文には
「・・雨。・・山田。・・雨。」


・・・


昔「晴れ、時々、ぶた」という絵本が好きだったな〜と思い出す。
泣きたかった。
いや、
きっと泣いていたに違いない。。


結局団長宅を提供して頂き、皆で準備していた食材を食べる。
偶然か必然か、
団長の愛犬「さくら」を囲みながら。


自称犬好きの自分は
時々さくらに唸られつつも、
無事楽しい花見(?)が幕を閉じていくのでありました。
団長を始め、他の劇団員の皆さんに本当に感謝感謝であります。



BBQと慰安旅行・・あぁ、先行き不安さが否めない(笑)
何なんでしょう、全く。
なかなかうまくいかないものですね〜!


え?僕の日頃の行いが悪いから?


へっ!
そんなの嘘っぱちだぜ!これだけの善人を捕まえて!
くそ喰らえだー!!
おしりペンペンペンっっ!!


・・といったお話でした。


でも結果的には今回のネタになったので万々歳です。
次のBBQは嵐が来る・・?
そんなハプニングも歓迎できる強い心で望みたいと思います(笑)



今回のコラム、
本当はつい最近行った同窓会の時の話にしようかと思っていたのですが、
これ以上続けるとさすがに怒られそうなのでこの辺りで終了させて頂きたいと思います。
次回それを書くか書かないかは、とりあえず未定という事で(笑)


あ、それから、
毎回のようでくどいとお思いでしょうが、
団長は元気です!
そろそろ死亡説とか出てくるとマズいなぁと思ったので、一応念の為に☆



それでは皆様、また次の機会に!!
Date: 2016/04/11(月)


「、」
久しぶりに更新遅れをしてしまいました。

すみません。坪内です。


ない。

ないですよ。書くことが。
一応頑張りますが。


「仮面ライダー1号」という映画を今やっておりまして、先日観に行ってまいりました。

40過ぎたおっさんがどうなのか?
いやいや、そこは6歳の息子と一緒にですよ。もちろん。

と言いつつ「ウルトラマンの映画が観たい」と言っていたのをよく聞いてなかった感じにして勝手に前売り券を買ってきたのは認めます。


何でしょう、いい歳して中々卒業出来ませんね。ライダーから。
未だにフィギアとか欲しくなりますし。

ま、今となっては、数々の若手有名俳優を輩出した登竜門的存在にもなってますから、そこはもう子供だけのものでも無くなってるとは思いますが。

ということで、1号。

本物ですよ。藤岡弘さんです。
あ、いや、藤岡弘、さんです。

今回ご本人が、40数年ぶりに初代ライダーの「本郷猛」を主演で演じておられるのです。
もちろん、子供たちも観られるように今の新しいライダーも一緒に出てますが。

しかし、ものすごくないですか?

多分、他の方だったらありえないと思うんですよ。

今、調べたところによると、藤岡さん、現70歳!(撮影時:69歳)らしいです。

マジか。

いやいや、普通だったら完全におじいちゃんでしょ!
変身なんかした日にはギャグにしかならないかと。

そこはもう、さすがの侍です。

アクションなんかは現役バリバリ、
僕ら世代が観ても「ああ、1号はまだ人類の平和の為に戦ってたんだなあ」と、何の違和感もなく観れる力強さです。

ちょっと凄すぎて逆に笑ってしまう感も正直あったのですが。

変身後の姿も、おそらく現在の藤岡さんご本人の体格に合わせてプロレスラーみたいな仮面ライダー1号になっており、「サイクロン号」という乗っていたバイクも、そこに合わせてハーレーみたいになってました。

「技の1号・力の2号」というのが昔からのキャッチフレーズなんですが、
完全に超ド級のパワーキャラです。

またそれがご本人と全く違和感がありませんで。
70歳のライダーとは思えない。

何故か髪型はパンチパーマ?的な感じでしたが。


そして、ラストに、バイクでライダーが疾走する画に合わせて、ご本人のナレーションで、
「仮面ライダーはいつまでも君たちのそばにいる」
という言葉が流れるんですが、

それがまたリアルに月日の長さと重なり、本気でグッと来てしまいまして。

いや、マジでグッと来てしまいまして。

あやうく子供の前で泣きそうになってしまいました。


やっぱりね。仮面ライダーは格好いいなあと。

少年の心を蘇らせてくれる大切な存在だなあと。

大人げなくではなく、大人だからこそ、浸ってまいった次第です。


ま、結果、息子は「ウルトラマンが観たかった」と言っておりましたが。


はい。

ということでございまして。
書くことが全然なかったのでね。あれなんですが。

とにかく、継続は力なり。
自分も「、」と付くような男になりたい。

と、何を言ってるかわからない感じで終わります。
いやもう無理ですもん!


桜もあっという間に散っていっております。
春眠暁を覚えず、ということで、最近色んなとこでウトウトしてしまいますが、
皆さまも季節の変わり目で体調など壊されないようお気をつけて。
Date: 2016/04/05(火)


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