COLUMN




山田のハゲ!
冷気身にしむ頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

アメリカの大統領選挙で、トランプ氏が当選しました。
あまり自分は、政治に関してよくわかりませんが、一つ言えるのは、

ありゃ、ズラですな!
間違いない!

大塩ゴウです。こんばんは。


ヨダレが出る程のお金を持っているトランプ氏。
何故にあのヘアースタイルなのでしょうか。
アートネイチャーを買収出来るぐらいの力は、持っていると思われますが。

前髪を、下ろしているのか?かき上げているのか?
七三分けなのか?六四分けなのか?

金髪ではあるけども、なんともグレーな感じが致します。

さすが自由の国、アメリカ。
エンターテイメント性が高すぎますです。


さて、そんななか。
間もなく、舞台『東京ランナーズ・ビート』
が、始まります。

山田諭、脚本・演出・出演。

わたくし、大塩も日替わりゲストとして、登場させて頂きます。


山田諭、初の自主企画公演。
彼にとっては、やる事に大きな意味があるのではないかと思われます。

行動に移すまでには、ただやりたいから!と言った生半可な気持ちでは成せません。

それなりの勇気が必要だったでしょうし、
今現在も、不安と恐怖に押しつぶされそうになっていることでしょう。
最近、身長も縮んで来た様で、更に小ちゃくなりました。

挑戦している人の姿は、かっこいいです。

小ちゃい、チンチクリンの、加齢臭まみれの山田諭でも、そう見える時があります。


そんな訳で、自分も精一杯、頑張らさせて頂きます!



今から、6年前。。。

『ヒモのはなし』〜大塩ちゃんの一人芝居〜
初の自主企画公演。

とにかく、何かやりたい!
え〜〜〜っと、生半可だったかもしれません。
すいません。

ただただやりたい!しかし、なかなか行動に移せない性格の自分は、
とりあえず劇場を抑えました。

それから題材を見つけ、座長の杉本さんに演出と脚色をお願いしましたら、
快く引き受けて下さいました。
劇団員のみなさんにも全面協力してもらい、もう後戻りは出来ません。


稽古が始まってしばらくして。
ボクは、杉本さんに相談しました。

『あの〜凌士さん‥…。やっぱり、この膨大なセリフ‥…。覚えるのが‥…。
無理かもしれません。やっぱ、辞め…‥。』

すると、杉本さん。

『ん〜。あのな、ゴウ!まだ稽古がはじまって、
『一週間』
しか経ってないから、もうちょっと頑張ってみよか‥…。
かっこつかんぞ、ゴウ。。。』

生半可の大塩ちゃん、なんとかかんとか、沢山の方に支えられて本番を迎える事が出来ました。


今更ですが、ご協力して下さった皆々様、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


今回、山田諭には是非とも、成し遂げてもらいたいと、そう思っています。


因みに、この『大塩ちゃんの一人芝居』
山田諭は、アルバイトの調整がきかず、観に来てくれませんでした。

禿げちゃえばいいのに!!


『東京ランナーズビート』
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
光り輝く様に頑張ります。


Date: 2016/11/21(月)


東京ランナーズ・ビート
皆様こんばんは!
劇団の中間管理職こと、山田です。
最近すっかり涼しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


後輩が出来、さぞかし偉そうにしているであろうと思われがちな私でありますが、
ご想像の通り、
偉そうにしている今日この頃であります。


新晟にはウエイトのある仕事を押し付け、
横山には自分の自主企画公演(男魂ニュースをご参照願います)に半ば無理やり引き込み、
清田には素知らぬ顔して屁をおみまいしてやったりしています。


そんな、何ともお茶目な私ではありますが、
上記でうっかり、ホントうっかり書いてしまった通り、
今回自主公演を打つことになりました!


無謀?
心配?
血迷ったか??
山田辞めるのか??


きっと皆様色々思う事はあるでしょう・・ふふふ。


・タイトルがなかなか決まらずに悩んでいる中、
「『山田諭のクソ芝居』でいいんじゃないか?」
とご意見頂いた心優しき某先輩。

アドバイス頂きどうもありがとうございます!却下してしまい申し訳ありません!


・タイトルだけでなく、やる項目さえ決まらずに悶々としている中、
「パンツ一丁でひたすら一人芝居でもすれば?」
とご提案頂いたハイセンスな某友人。

既にそのような事をやられてるお笑いタレントさんがいらっしゃるので却下させて頂きました!ごめんなさい!



まだまだ書ききれない、
色々な助言を頂きつつ走り出したこの企画は、
遂には劇団の先輩方々や、男魂公演お馴染みの林真也さんを始め、
素晴らしいキャスト陣・スタッフさんを巻き込み、
いつしか途中解散できない物になってしまった。



や、やるしかない...



自分に台本は書けるのか?
演出は務まるのか?!
そして猛獣のような先輩たちを一体どのようにして・・



ガクガクガクガクガク・・・



・・・


と当然なるだろうと当初思っていたが・・



なぜでしょうか?


不思議な事にここまでは非常に順調にきているのである。
もちろん責任はかかってくるし、不安が無いと言えば嘘になる。
そして常々忙しいのも事実だ。
しかし・・


日々楽しいのである。


何となくだが、今回は運が強く働いているような気がしてならない。
これがどこまで続くか正直わからないが。


そして周りの多くの方々のサポートも絶大である!
感謝の気持ち、忘れる事は出来ません。
当然、後輩たちにもたくさん手伝って貰おうと勝手に思っている(笑)


そんな公演が12/8(木)〜11(日)に要町の「アトリエ第七秘密基地」という劇場で行われます!
劇場のこの怪しい名前も、何となく今回の公演にあっているような気がしております。



『東京ランナーズ・ビート』


タイトルの通り、
青年ランナー達を軸にし、オリンピックの地「東京」を舞台に、笑えて、泣けて、ほんのり熱くなる話を展開したいと思っております。


ゴールまで走りきれるのか、それとも足を取られコケてしまうのか、或いはコースを間違えて闇の彼方へ疾走していくのか・・・


おこがましいのは分かっております。
分かっておりますが、
是非皆様の目でお確かめ頂けたら、それ程嬉しい事はありません。
キャストも最高のメンバーが集結したと自負しております!



え?
チケットですか?!
はい、まだまだ絶賛発売中です☆



12月の大変お忙しい時期ではありますが、
何卒、何卒よろしくお願いいたします!!







・・って、ヤべぇっす!
自分の舞台の宣伝と後輩に偉そうにしている事しか書いていない事に気がついてしまいました!!
こ、これでは・・


団長に怒られかねない...



ガクガクガクガクガク・・・



完全な宣伝コラムとなり、脚本家のアピールとしては逆にマイナスな要因となってしまった感も否めませんが、
後悔のないよう、最後の最後まで手を抜かず、情熱を持って走り抜きたいと思いますので、
何卒、何卒よろしくお願いいたします!!
劇場で皆様とお会い出来るのを楽しみにしております☆



それではコラムのアップ期限が迫っておりますので、今回はこの辺りで。
来週の大塩さんの爆裂極上コラムに是非ご期待下さいませ!!



それではそれでは、
それでは〜!!



・・って、そうこうしている内にすっかり日が変わってしまいました...。
アップの期限・・守れず。


・・ぐ、ぐはっ!
Date: 2016/11/15(火)


新晟コラム

ご無沙汰しております。
新晟聡(しんじょうさとる)です。
しんじょうと読みます。
晟(せい、あきら)などで変換できます。


大分時間が経ってしまいましたが、
『イノチボンバイエ』
無事終演いたしました。

改めて皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。


さて、3回目の新晟コラムとなります。
さあなにを書こうかと、先輩方に相談してみると、
人となりがわかるようなものが良いということなので、
自分のことを少し振り返ってみました。

ぼくの記憶で印象に残っていることといえば、
行き詰ったときや、大きな分岐点など、なにか影響を与えてくれるのが、
景色をみたとき、初めて見る情景だったりします。

もちろん偉人の言葉だったり、他者から受けるものもありますが、
強く鮮明にあるのが、”景色”だなと。

最近はあまり行けてないですが、役者を始める前は、
よく一人で目的地を決めず、ぶらり旅的なことをしていました。
冒険のようで、ワクワクします。

そういえば子供の時も、地元が田舎なので、よく一人で行ったことのない山や、
防空壕に入って基地を作ったりしてました。


富士山を登った時、頂上から見る景色は壮大で、
かつ、降りた後に見る富士山はまた登る前とは違った景色に感じました。

自分自身の存在がちっぽけに思えて、不安や悩みを吹き飛ばし、
おれが失敗しようと成功しようと、
この景色の壮大さに比べたら
大したことがないと思えて、
とても心を広くさせてくれました。

沖縄に行ったとき、船からみる海の景色も美しく、
同じように心が洗われた気がしました。

自分自身の考えで解決しようとすると
どうしても凝り固まってしまうので、
なにか大きな決断しなければならないときなど、
壮大な景色はオススメです。


今後の目標として、実は以前から
ニューヨークに行きたいと思っていて、
あの壮大な自由の女神と、本場の舞台ブロードウェイを
この目でいつか見てみたいなと。

劇団の方々と相談し、スケジュールを見て、
遅くても来年中には行きたい。
いや、行きます、必ず。

もし行った場合はコラムでもまた紹介したいと思います。


今年もわずかとなりましたが、年内に
劇団員の清田が外部で舞台、
そして山田諭さんのプロデュース公演も控えております。
どちらも楽しみです。
ぜひチェックしてみてください。

以上です。
Date: 2016/11/08(火)


玄関とおっさんと僕
秋から冬に少しずつ気温の変化を感じるこの季節。
皆様、体調は崩してはないでしょうか?
ご無沙汰しています。横山です。


最近、よく夢を見るのですが三週間前位から同じ夢をよく見ます。

同じ夢と言いますか同じ人物が俺の無意識の脳内の中を荒らしていきます。


ミゾウチガワラと名乗るおっさん。
漢字で書くと溝内瓦で、合っているのかは不明ですが、かなりの頻度で出てきます。

最初の出会いは僕が二十歳前半に友達と一緒に住んでいた東京のマンションに現れました。


ドンドンドン!



と、いきなり玄関をノックする音。ノックよりも脚で蹴っているような物凄い音に寝ていた僕が起こされます。
同居していた友達は普段、闘争心の溢れる男なのだがその時はえらいビビっていて怖いから玄関を開けて欲しいと頼んできました。

僕自身も眠りを邪魔され機嫌が悪い。

悶々しながら玄関に歩いて行くと壁がガラス張りになっていました。

流石に夢の中の話。玄関と外の通路を経たてている壁が何故かガラス張りになっており、

部屋の中から玄関前にいる溝内瓦さんが丸見えなのであります。



天パで身長が150儖未任靴腓Δ。フレームが大きめのくろぶちの眼鏡をかけて紺色の作業服を着ています。

部屋の中からおっさんに声をかけます。


「何だよ。こんな深夜に!うるせーよ」

ついつい声を荒らげてしまいます。

すると、おっさんは、

「肉じゃがの糸コンニャクが〜歯に挟まってムニムニムニムニ…」

やはり夢の話。会話が成り立たないし予期せぬ事がおきます。


「知らないよ。迷惑だから早く帰ってくれよ。」

そう、言葉をかけると爆笑しカズダンスをしながら何処かに行ってしまいました。

もう、意味が分からない夢の話。

最近は三日に一回は玄関をノックしてきます。

たまに現実なのか分からなくなる時があります。
夢占いでググってみると玄関を叩かれる夢は新しい人生の示唆。新しい出会いの示唆。
未来への道が開ける示唆。
このように書かれていました。

おっさん。なかなか良いやつではないか!

また、おっさんに扉を叩かれ人生を良い所へ導いてほしいですね。

因みに、夢の中の友人は部屋で一生懸命、キャベツの千切りをしてましたとさ。

という、俺の夢と、おっさんの話。

そうそう。今、ダイエットをしています。身体を作りながら痩せようとしているのですが体重ってこんなに減らないもんなんですかね?
食事管理もしながら筋トレしてジョギングをしてるのですがなかなか溜め込んだ脂肪が落ちません。

おっさんにアドバイスもらいます。
Date: 2016/10/31(月)


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