COLUMN




ナンクルなるさん☆
もう先月末の話なんですがね、おかげ様でめでたく?生誕41年を迎えたんですよ。

つまりね、又一つ歳をとったわけだ。

ということはそれはね、本厄真っ只中、そして見事にねぇ…その本厄をネカフェ、もとい、満喫しているわけなんですがね…。


あれは〜4月末のゴールデンウィークに入る直前の頃だったかなぁ、ネットでね、定価より安く落とせたとの理由でね、一足早く家人から、少し背伸びしたお財布をプレゼントして貰ったんですよ。

ここ最近の個人的な所有物としては、それは高額商品だっただけにねぇ、プライベートでお出かけする時ぐらいしか使用しなかったんですよ。

今年に入ってね、いづれもお酒に酔った帰りなんですが、既に2回も財布を紛失している身としてはねぇ、今回のコイツを失くすのは、やだな〜怖いな〜ってね。で、別でウォシュレットチェーンを、あ、いや、ウォレットチェーンをね、初めて購入しましてね、大事・大事に、長く使わせて貰う予定だったんです。

あれはぁトータルでまだ、1週間も使用してなかったんじゃないかなぁ〜。

とあるBBQの席に、メンソウルのメンバーが招かれましてね、皆んなでワイワイ過ごしまして、楽しいなぁ〜美味しいなぁ〜なんか呑むな〜って。

そんな楽しい時間も束の間。そろそろ電車が無くなる、ということでお開きにね、なったんです。

いゃぁ呑んだなぁ〜歌ったなぁ〜なんか眠いなぁって。

中野から新宿まで、電車でたった一駅区間だったんですがね、疲れてたんでしょうねぇ。
ウト…ウト…ウト…ウト…って。

あ〜これは、マズイな〜前にもなんかあったなぁ〜でも気持ちいいなぁ〜って思った瞬間‼

お客さん、終点ですよ〜起きて下さ〜い!って、ヒロミ ゴウみたいな声で起こされたんですよ。

目に飛び込んで来た、新宿とは逆方向の『三鷹』の文字。

この時ばかりは、『みたか』を見たくなかったですねぇ、ええ。

でも、八王子とかじゃなくて良かった!と気をとり直したんです。
カーゴパンツのサイドポケットに目をやってもウォシュレットチェーンも、あ、いや、ウォレットチェーンもブラブラしてるし…ブラブラ?するものなのか、これは⁇と。
変だな〜おかしいなぁ〜なんか嫌だなぁって。
恐る恐る手繰りよせてみると………そこに居たのは、ただのチェーンをぶら下げてる人だったんです!

…これで、今年に入って3回目です。

免許証も2回、再発行しました。

携帯も、ガラス交換して一月後に、割りました。

今年、まだ折り返してません。

大丈夫か、オレ⁈

ダメ大人のカイダンの〜ぼ〜る〜♪…という話。
Date: 2016/06/14(火)


帝国ホテルのカレーライス
渓流に若鮎のおどる候、皆様いかがお過ごしでしょうか?

田植え前のこの季節、田んぼでどろんこ遊びをよくしていたものであります。

小学1年生まで、福岡県瀬高町というところで幼少期を過ごした自分は、
田んぼで、バケツいっぱいのカエルの卵を捕まえては、家に持ち帰り、
よく母親に叱られたものです。

今日では、集客イベント的な感じで、全国各地で『どろんこ祭り』が
行われているそうです。

群馬県高崎市『吉井どろんこ祭り2016』
本日、チビ二人連れて、車で関越道を走らせ行って参りました。

どろんこ遊びなどやった事がない都会気取りの長男坊は、泥遊びと聞いて
はじめ、行きたそうではありませんでした。
泥の温もりを感じて、自然に触れ合ってほしいという親の願いとはうらはらに。

だだをこねるチビ二人を、パワハラに連れて行ってやりました。
ワイルドだろ〜う!

ドジョウすくいや、うなぎのつかみ取りも行われるそうで、
なんとかそれを餌に、納得させてやりました。

朝方、5時に起きておにぎりを握って、卵焼きを作って、チビどもを叩き起こしましたが、
今朝は、あいにくの雨。
最悪だろ〜う!

今年五歳になる長男坊が、自分に言いました。
『神様のいたずらだよ!』

そんな子供の成長を喜んでいるのも束の間。

一時間程、車を走らせたところで、雨もあがり、
晴れ間も見えて来たではありませんか。

どろんこ遊びなんて、自分も数十年ぶりでありまして、テンションは
うなぎ上りです。
うまいだろ〜う!

到着すると、たくさんの家族連れで賑わっておりました。

2003年から開催せれているこのイベントは、吉本の芸人さんや市長さんも
出席せれていて、かなりの盛り上がりでありました。

楽しみにしていた、うなぎのつかみ取りは結局、一匹も捕まえる事が
出来ませんでしたが、チビ達は泥の中をかけずり回って、満面の阿呆面を
しておりました。

お昼になると、このお祭りの名物!『どろんこ丼』

豚バラほうれん草のあんかけ丼を食べようと思い、列に並んでいると、
ままままさかの、売り切れとなってしまい、
カレーライスに変更となってしまいました。

しかし、とんでもない出来事がぁぁあ!



これって、レトルトだろ〜う!!!



まぁしかし、体を動かした後に、大自然の中で家族と口にする食事は
格別なものがあります。
帝国ホテルのカレーライスより、おいしく感じました。

帝国ホテルのカレーライス、食べた事ありませんが、自分。。。


まぁ〜、そんなこんなで、久しぶりに家族サービスが出来たわけでありまして。


イベント会場の近くでお風呂に入り、風呂上がりにビールで乾杯と
行きたいところを、運転があるのでスプライトで必死に我慢したとです。


帰り道、花園ICの手前で交通事故渋滞10Km。。。

4時間。。。嫁さんzuzuzuzuzu~~~。


渋滞にハマっているいる時、思いました。

いつか必ずチビ達に、帝国ホテルのカレーライスを
食べさせてあげたいな〜って。


頑張ります!


今週の大塩コラム。
下ネタが一つもなくて、
大変、申し訳ありません。

次回は、まじめに下ネタも織り交ぜて、書き上げたいと思いますので、
どうぞ、宜しくお願い致します。
Date: 2016/06/06(月)


いろいろないろ
東京都内、某日の昼間。
集団でチャリを漕ぐ集団を発見。


1、2、3、4・・・複数いる。


彼らは小中高生ではない、
一般的にいう、
そこそこいい歳のおじさん達である。

しかしその集団の車体は、
黒、赤、黄色、緑、青に、シルバーと、様々な色をまとい、その連なりは色鮮やかで美しい。
僕はその光景に思わずうっとりしてしまったのであった。



皆さん、こんばんは!
最近後輩が出来ました、36歳山田です。



上記の謎の集団、
これは今のメンソウルです。
たまに坂道を立ち漕ぎしたりもしています。
決して頻繁ではありませんが、
天気が良い日に、運がいいとたまにこの光景を見れたりします。


素敵ですね〜。


え?


こんな事を書くとまた座長に怒られるんじゃないかって?


その通り!


「こんな夢の無ねぇ事を書くんじゃねぇよ」と、おそらくこっぴどく怒られるでしょう。


分かっております。


でもいいんです!
夢もなければ、オチもない。


しかし、今回このネタを書いたのは
「色」をテーマに書きたかったからであります。

(※ちょっと長いですが、どうかお付き合いの程よろしくお願い致します)





僕は苛立っていた。
ストレスを抱えていた。


とあるランチタイム。
ここはとても広いスペースで、東京ドーム・・東京ドーム1/8、いや1/12・・20分の・・・
とにかく広いのであった。
そして昼のピークタイムになると人でごった返す。
知らない人と隣同士、下手をすると相席になることもある程の混雑具合だ。


そんな状況の中、
自分の隣に2名の女性が腰をかける。
よく見ると一人の女性はなかなかの美系であった。


そんな二人が早々にトークを開始する。
ガールズトークと言いますか、いわゆる色恋話のようでしたが・・

これから記すその会話内容は、この状況の中で話すには結構なぶっちゃけトークであった。

詳しく書いてしまうと何かと問題ありそうなので、平たく言ってしまうとこんな感じだ。



【登場人物】
・A夫 (男性。決してイケメンタイプではないが話が上手い。自信家)
・M子 (推定20代後半の美系。性格はキツそうだが顔は◎)
・友達(推定20代の女性。M子の相談の聞き役)



M子は言う。
最近職場の先輩のA夫と仕事終わりにお茶に行った。
当初大した悩みではなかったが、A夫さんから『相談があるなら聞くよ』と半ば強引気味な誘いを受け、とっさに断る理由も見つからなかった為一緒に行く事に。

元々大した悩みもなかった為、すぐにたわいもない話題となる。
話が上手なA夫との会話は弾み、楽しい時間が過ぎる。
終盤になり、次第にぶっちゃけトークに移行。
自分の恋愛歴や考え方、もしかしたら性癖の話も展開されたのかもしれない。


そして話が最も盛り上がってきたところで、
遂にA夫が仕掛ける!


自分には彼女やその他遊び女友達が数名いる事を明かした上で、
「自分はM子の事をずっといいなと思っていた。俺をその気にさせてどうしてくれるんだ」と。


・・勝手な言いがかりである。


M子は続ける。
結局その日はお茶で終わったが、A夫から「後日飲みにいかない?」との誘いを受けた。
飲みは流石にアレだが、食事なら一緒に行っていいかも・・と友達に打ち明ける。


・・悩んでいるようだ。


そしてM子は友達に質問を投げかける。
「男の人がこうやって食事に誘ってくる時って、どんな感じなのかな?隙あれば・・って思ってるのかな?どう思う?」
悩む友達。


僕はウズウズしていた。
「隙あれば間違いなくヤル気ですよ!気をつけてー!!」


もう言いたくて言いたくてもどかしかった。
でも面識はない。いきなり話に参戦したら僕は明らかにおかしな奴だ・・。
だから口を閉ざし、引き継ぎ耳を傾ける事に徹した。


ここまでの話を整理すると、
。蘇廚論菁
■蘇廚砲枠狃や遊び女友達がいる
A夫はそれを明かした上で、M子を誘惑
で困爍融辧


M子にとって明らかに分が悪いようだ。
僕は想像した。
A夫に遊ばれ、捨てられ、傷つき、泣き濡れるM子の行く末が・・。


娘を持つ親の一人としては、胸が痛む。
もしこれが自分の娘の事であれば黙ってはいられない!
次第に苛立ってきた。
僕はこの場を立ち去るべきか、或いは、勇気を出し変な奴だと思われるのを覚悟で助言するべきか・・


悩みに悩んでいた最中、
遂に話が動く!


それは友達の質問からであった!


友達「そういえば○○君とはどうなったの?」
M子「たまに遊ぶよ」
山田「(遊ぶ?)」
友達「そうなの?あの彼氏は?まだ続いてるの?」
M子「続いてるよ」
山田「(彼氏??)」
友達「どうするの?」
M子「どうしようねぇ・・」


お前もしっかり遊んどるんかーいっ!!


僅かな時間だったかもしれない。
聞き耳を立て、勝手に感情移入していたのも事実。
しかし、
M子を気遣い、心配したこの気持ちはどうしてくれるんじゃい!

M子よ、自由にすれば良い。
人生は一度。
色々あって、経験して、高揚したり、たまに傷ついたり・・それが人生だと思います。

でもね、
これだけは言わせて下さい。


「こんな周りにたくさん人がいる状況で無防備に色々ぶっちゃけ過ぎです!危険ですよ!以後気をつけて!!」


相談・・いや、ただの自慢話に付き合わされた友達に同情しつつ、僕はその場を後にするのでありました。
M子さん、文句も言わず聞いてくれる友達は是非大切にして下さい。



以上、色々なイロ・・というお話でした。




最後に、
僕は最近台本を書き始めました。


実は今年の12月、満を持して自分で初めて企画し、舞台を打つ事を決定!
台本を書くのなんて大学生以来。自信は全くありませんが、
燃えております!


新人も入り、新たなカラーを得て、より活気が出てきた我らがメンソウル!
座長には「お前退団するんか?」と言われましたが、

そんな事はありません!!

新しい挑戦の時を今と定め、決意したのであります。
まだ劇場と日にちしか決まっておりませんが、
公演が形になってきた際に是非この場でも公表させて頂きたいと思っております。


まずは・・おっとっ!!
これ以上はまた次の機会に(笑)

きっと近い内に色々報告出来る事があるようですよ。
乞うご期待下さい!



それではそれでは、それでは〜☆
Date: 2016/05/30(月)


新人紹介 清田悠聖初コラム
皆さん初めまして、劇団男魂に新たに入団させて頂きました清田悠聖(きよた ゆうせい)です。
自己紹介をさせて頂きます。



福岡県福岡市出身の25歳血液型はA型、誕生日はゴルフと浮気の上手なタイガーウッズと同じです。こうみえて九州男児です。
特技は殺陣で、江戸村で忍者してたり旅芝居をしたりしておりました。



18歳の頃に「ハリウッドスターになるっぺよージョニーデップになるっぺよー」っと意気込み上京してきました。
それから、なぜかADしたり、チャリで高円寺から福岡に行ったり、アメリカバックパックしてみたりと何やかんやらやっておりました。



僕はこの劇団に出逢うまでは舞台には興味がありませんでした。舞台が面白いと思う事はめったになく、出たいと思う事は無かったです。
いや、出たい気持ちはあったのかもですが映像と全然違うし僕には出来ないだろうと思ってました。
色々な事があり少し芝居から逃げていたのかも知れません。そんな中去年の12月頃にたまたま劇団男魂作品「but and」のDVDを拝見する機会がありました。


それをみて僕は死にました。


死にましたという表現に変わる僕の中でのぴんとくる表現がなかったので、このような表現ですみません。
このような芝居ができるようになりたい、このような衝撃を人に与える作品に関わりたいと強く思い、作品を見終わったときには入団する事が僕の中では決まっていました。(ちなみにその頃は団員の誰とも会ったことも無かったです)
映像だろうが舞台だろうが、舞台の映像だろうがいい物はいいのだという事に気付かされました。
面白すぎて色々と感じ過ぎて何度も何度も巻き戻し繰り返し見ました。
団長の演じる死刑囚役の体内の奥の方からゲロが出るように溢れ出すような感情の乗り切った言葉、表現。
これが本物の芝居なのか、こんな人間がいるのかと思いました。
3日間くらい僕は放心状態気味で死刑囚の台詞「なんでやろ」っと真似してました。



んで、縁あって男魂メンバーと飲む機会がありまして。
団長のコラムにもあったのですが副座長の坪内さんと同じ小学校、中学校というびっくりな展開になり即行入団させて頂きました。
入団させて頂き心から感謝しております。


そんな訳で、私清田悠聖は、劇団男魂のメンバーに加わらさせてもらいました。



最近の朗読の稽古では団長より「お前が天才でないことがわかった」とのお言葉を頂きました。
そんな僕ですが、この劇団と共に成長し、飛躍していければと思います。精一杯劇団の役に立てるように精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします。



あと、冒頭にほんとは絶対面白いだろうと思い、下記の文を入れたかったのです。しかし、訂正し読み返してるうちに恥ずかしくなってしまい、最後に恐る恐る載っけさせて頂きます。




僕昔から思ってたのですが、「鼻噛みたい」と「裸見たい」の響きってすごく似てると思います。鼻が詰まってて呼吸が苦しくて、口を開けたまま「鼻噛みたい」と言うと「裸見たい」に聞こえます。
男女問わず誰かの裸を見たいが、直接は伝えられない時にさりげなく試してみてください。裸体が拝めるかもしれませんよ。

。。。




2016年5月 劇団男魂 清田悠聖

Twitter:@yusei_kiyota

Date: 2016/05/23(月)


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