COLUMN




インスタ
やっと寒さを乗りきり最近は暖かく過ごしやすい日々を送れる今日この頃。

皆様、花粉症は大丈夫でしょうか?

田舎の山育ちながら今年からもしかして花粉症とやらの奴隷になりつつあります。

メンソウルのダンゴムシ横山でございます。

春の匂いに青春時代の記憶が甦りニヤニヤしながら日々を過ごしております。

周りからはただのぶっ飛んだ奴にしか見えないでしょうが…

私、インスタグラムとやらの若者に流行ってる奴を今年からやり始めました。

登録はしていたものの俗に言うインスタ映えと私には程遠い言葉に痺れておりました。

きっかけはある女性がもったいないからやってみたらと軽い言葉から初めてしました。

今の若者のセンスと私のセンスはかけ離れており、著名人のインスタを見ても華があります。

昼飯をランチと呼ぶ時代。

洒落た皿に一口で食べれそうなパスタ。

千円近い値段に「いいね」が何十万件。

私は手が出せません。
昔から、父親の手伝いで建設の職人をやっていた経験がら昼飯は炭水化物がメイン!

どれだけお金を安く済ませ腹一杯に飯を食うか、そこに楽しみがあったのかもしれません。

でも、そんな洒落た生活も否定はしておりません!

むしろ、経験してみたいのです。
ジャケットなんか着たりして代官山でランチというものを食してみたいですね。


話は大分それてしまいましたが今後も出来るだけインスタをあげていきたいと思います。

個性が溢れた劇団なので世間では負けない面白いものが沢山取れると思います。

イケイケどんどんの楽しめるインスタをあげれる様に頑張ります。

また、メインにあげて欲しい方がおられましたら劇団のホームページにコメント下さい。
宜しくお願い致します。

手始めに剛さ…ゴウさんを納めれればいいかなと思います笑

Date: 2018/03/05(月)


清田キャンパーになる。

ども今回のコラム担当はにわかキャンパー清田悠聖でございます。

一番上にきてる写真については読み進めて頂ければ分かります。本当は一番下に持ってきたかったのですが僕の技術では何ともなりませんでした。全て書き終えてあげた後に一番上にくーるシステムに気づいてしまい後の祭りでした。写真に対する先入観を持たずにお読み頂ければとおもいます。誠にご迷惑お掛け致します。

話はもどりますが、ここんところ自転車日本横断の話を書いてたのですがちょとマンネリ化をしておりまして気分転換にナウいことを書いていこうとおもいます。

ナウいことと言っても何も浮かばず、僕は年末年始に2度キャンプにいきました。そのキャンプの素晴らしさを実体験をもとに語らせて頂きます。

僕は去年12/28に実家の福岡に帰省した。結婚式やらで短期の帰省はあったのだが正月にまとめて帰省するのは10年ぶりになる。

帰省に至った一番の要因は、2歳違いの兄が12/31に彼女にプロポーズをして1/2の親戚の集まりにその方を呼ぶというビッグイベントがあったからだ。
プロポーズといっても結婚の告白をして指輪を渡すというものらしい。
兄貴曰く、出来レースみたいなもので失敗する事は無いとのことだったのだが、万が一断られたらやけ酒に付き合ってやろうとも思っていた。

正直、福岡の実家に長期で帰省してもやることに困ると思っていた。決して友達が多い訳では無いので、すべき事を済ませたら実家に引きこもって暇やなーってなるのではないかと思っていた。

だが違った。それは兄がキャンパーになっていたからだ。キャンパーと言ってもそれだけで生活してる訳ではなく、会社員をやりながら趣味としてという意味だ。久々に実家に帰ると家のベランダには七輪があり、テントがありたくさんのキャンプ道具があった。
僕はタイミングがないだけで基本的にはアウトドアが好きなのですごく興味をそそられた。

まず1度目は1/29から1泊でキャンプいった。

キャンプには副座長坪内さんも来てくださった。実家同士がたまたま徒歩圏内なのとタイミングがあって参加することになった。

福岡の山に泊まった。
そのキャンプ場は川が流れてその川の沿いの道にテントを貼った。
テントの横に、タープテント?(屋根のようになる布)を設置し、そのタープテントの下にテーブル椅子、焼き場をつくった。
冬なので寒いだろうと思っていたがやはり寒かった。
しかし、大自然があり空気が住んでいて都会では味わえないすんばらし環境だった。


みんなで協力しながらカレーを作った。カレーは兄が一生懸命育てているダッチオーブンを使っていた。キャンパーは鍋を育てる習性があるらしい。カレーができるまでの間に飯盒で米を炊き、ビールを飲みながら肉を焼いた。

その間寒くならないように常に焚き火をしていた。焚き火は完全燃焼しているので煙も少なくものすごくあたたかかった。こんなにも暖かいものかと感動した。

兄の持っているたくさんのハイテクなキャンプ道具を駆使し光も火もその他道具も一切困ることはなかった。

そのロケーションのおかげなのか、炭火の遠赤外線のおかげなのか食べるもの全てが美味しかった。自然の中で火を起こして飯を食う。すごく開放感があり、昔の人が当たり前のようにしていた事だと思うとすごく感慨深く思えた。

その日は僕の誕生日だったので坪内さんがサプライズでシャンパンをプレゼントして下った。ちなみに、兄は僕の誕生日を認識してはいなかった。
坪内さん本当に感謝です。
最高の誕生日を迎えることが出来た。キャンプ最高です。
22時くらいには近くの温泉に行き、僕と兄はまたテントに戻った。テントに戻ると、狸がテントで何かをあさっていた。

そこでも兄貴は言った『キャンプは自由やからね』

兄貴やるな。狸にも寛大。
キャンパーの兄は、多分その日だけでも11回はその格言を使っていたと思う。
わからないことを聞くと技術的なこと以外は

キャンプは自由だ

っとドヤ顔でいっていた。個人的にはバガボンドの

お前の生きる道は これまでも これから先も 天によって完ぺきに 決まっていて それが故に 完全に自由だ (by 沢庵宗彭)

から引用してるのではないかと僕は勝手に思っていた。(僕の好きなセリフで載せちゃいました。バガボンド知らない方はすみません)

23時頃二人で戻ってきて、タープテントの下の椅子に座り、よしサシ飲みじゃいっと僕は気合を入れてビールを開けた。
兄もビールを開けはしたが、すぐにテーブルに置いた。会話はない。

清田弟 〜ん?どしたと??

清田兄 〜いや別に

明らかに眠そうである。いやいやこれからやろ?サシ飲みとか久しぶりやん?っと思いながらも、一応社交辞令として

清田弟 〜眠いん?眠いなら寝たらいいやん?

清田兄 〜うん、そうする。

清田弟 〜おう、キャンプは自由やからねー

兄はすぐにテントに入っていった。寝るんかーい。そして僕はその格言を間髪入れずに使うことができた。キャンパーに1歩近けたと思った瞬間だった。

兄は朝まで起きなかった。
僕は携帯の電池も切れていたので1人で焚き火をしながら余ったカレーを全て食べ。1人で黄昏れながら酒を飲んだ。丑の刻くらいになり兄のいるテントで僕も就寝した。

朝も火を起こして、直火でホットサンドのマシーンを使いトマトとチーズをパンに挟んで食べた。朝の自然の中で食べるホットサンドはトマトは焼けずチーズはトロトロ熱々ですごく美味しかった。
経済的余裕が出来たらコールマンのそのマシーンを買おうと思う。

その後、僕と兄は帰りに近くにあった1億円のトイレに行きその道の駅にある温泉にいった。

2度目のキャンプは1/3だった。

兄はプロポーズに成功したらしい。まぁ出来レースなら当たり前か。

ただ、婚約指輪を相手に渡した際に誤って領収書も一緒に渡してしまうというあんぽんたんなミスを犯したらしい。

流石兄貴。そして、おめ。

今回のキャンプはスノーピークで働いている兄の友達と東京から帰省している兄の友達と兄と僕で行った。

前回よりも更に高度なキャンプ道具があり、なかなかのレベルの高いキャンプだった。

オシャンティーな料理をつくり、ツールームのテントの一部屋のなかで料理をして飯を食って酒を飲んだ。
今回も兄は誰より先に寝た。
兄を除いて遅くまで酒を飲み明かした。

キャンプの様子は写真で添付させて頂きます。っと思ってたのですが4枚の写真を選んでいたのですがこのページには50000バイトしか上げられないようでして、3時間ほど時間を費して色々試したのですがダメで心が折れかけたので3枚の写真だけすごく小さなサイズでお送りさせていただいております。しかも、写真は一番上に来てしまっております。こんな感じでした。


朝食もオシャレにバーガーとコーヒーを作った。

皆さんいい方達ですごく楽しい時間を過ごすことが出来た。

改めてキャンプは最高でございます。
このまま1年くらいキャンプ生活を送りたい。大自然で生活したい。キャンパーになりたいと現実逃避をしながらも、明日から東京戻るんかーっと少しずつ現実と向き合う心の準備をしていた。


その帰りも兄と二人で近くの温泉に行った。そこは人も少なく綺麗で、天気も良く露天風呂からは山から見下ろす町がみえた。
キャンプで心が癒され温泉で更に身体が癒された。

この数日間で、兄とは二度のキャンプからの三度の温泉に行った。仲良しかっと自分でも思う。

今回の帰省は人生においてすごく意味のあるものだったと思う。兄とこれだけの時間を共有する事は今後人生においてあるのだろうか?っとか考えると感慨深い。

キャンプ以外では旅行でも行かない限り無いだろう。ただ、兄弟で旅行もなかなかハードルは高い。

。。。そうかキャンプとはやはり最高なのか。


キャンプの素晴らしさ伝わりましたでしょうか??

これがコラムなのかなんなのか書いてて分からなくなっておりますが今後とも劇団メンソウルのキャンパー清田悠聖をよろしくお願いいたします。
Date: 2018/02/26(月)


兄妹
年が明けてはや一月半、始まったばかりと思っていたオリンピックも中盤に差し掛かり、羽生くんの連覇に歓喜し、小平さんの女子スピードスケート初の金メダルに涙し、ふと我に返るとこの勢いだとあっという間に今年も終わっちゃうんじゃなかろうかと日々怯えておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
劇団メンソウルのMr.虚弱体質、黒木俊穂でございます。

先ほど触れました様に、二月も半ば過ぎて寒さも和らぎつつありますが、ご存知の通り、まだインフルエンザが大流行しております。

斯く言う私も、年末に生まれて初めてインフルエンザにかかりまして、年が明けてもその影響からか体調を崩し続けており、咳が止まりませんでした。
汚い話になりますが、僕の咳は喉にtanが絡まることによるもので、あー、tanが絡まってきたなーと思うと、思い切り咳をしてスッキリさせておりました。
そんな折り、いつも通り喉にtanがまとわりついてきたと感じた僕は思い切り咳をしました。

すると、何やら左胸に軽い痛みというか違和感を感じました。
その後も咳をする度にその何とも言えない感じは続き、遂にはくしゃみをする時に激痛が走るまでに変わっていったのです。

ふと、頭をよぎる死のsence

私は病院に行きました。
診断の結果。


病院の先生
「肋骨にヒビ入ってますね」

「え?何でですか?」
病院の先生
「咳をすると、偶に折れたりヒビ入ったりする事があります」

「あー、そうですか」


未だ完治しておらずです。

余談ですが、遂にウチの60歳を数年越えた母もスマホを持つようになり、早速LINEで黒木familyのグループを作り、咳で肋骨にヒビの話をしたところ、妹から「私も咳をして肋骨が折れた事が有る」との情報頂きました。

皆様、健康にはお気をつけくださいませ。
Date: 2018/02/20(火)


40代の悩める脳
どうも坪内です。
遅くなりましたが、皆さま本年も何とぞ宜しくお願い致します。

さて。アラフォー越えすらそろそろ見えてきた今日この頃。
最近いよいよ年齢の感覚が分からなくなって来ています。

外見だけ見ててっきり年上だと思っていたら、
まさかの年下だった!ような事にはすっかり慣れました。

元々体育会系ではないので体力的な衰えはそう気にならないが、
それよりも、若干精神面が不安になる時がある。

昔は色んなことに対してもっとアグレッシブに?想像したり妄想したりしていた気がするのだが、なんとなくそういう事が減ったというか弱った気がしてならない時があるのです。

これは10代後半からこの分野に打ち込んできたつもりの自分にとっては由々しき問題である。

劇団の作品会議の際なども、全然アイデアが浮かんでこない事もままある。気がする。

マズい。これは致命的なことではないか。

不安に駆られてすぐ「40代 精神 老化」と検索したところ、
「あなたの感情老化度をチェック!」ということで、
下記のような設問を見つけましたので皆さんご一緒にいかがですか?
(※中々長いので時間がある際もしくはお暇な時にでもどうぞ)

「はい-3・どちらともいえない-2・いいえ-1」で足し算していくそうです。

では早速いってみましょう。※カッコ内は私坪内の採点です。


○最近は自分から友達を遊びや飲みに誘っていない
(2かなあ)

○性欲と好奇心がかなり減退している
(早速ですが非公開でお願いします)

○失敗をすると昔よりもうじうじ引きずる
(2かなあ)

○自分の考えと違う意見をなかなか受け入れられない
(うーん2かなあ)

○年下の人にタメ口をきかれると瞬間的にムッとする
(そりゃするでしょう。ダメなの?3)

○「この年で始めても遅い」とよく思う
(事柄によるが、でもよくは思わない!やっと1)

○この年なのでお金を使って楽しむより老後に備えてお金を貯めたいと思う
(楽しむも貯めるも余裕あっての事で!で1)

○一つのことが気になったらしばらく気にし続ける
(そうでもないな。1)

○最近何かに感動して涙を流した記憶がない
(最近よく泣けます。高校サッカーで負けたチームのロッカールームシーンで号泣してしまい自分で引いた次第で。はい1)

○かっとなって部下や家族に声を荒げてしまうことがある
(いや無くはないけど…。でもまあ2かなあ)

○起業はもっと年代が若い人の話だ
(ん?全然大丈夫じゃ。1)

○この半年間に映画を1本も見ていない
(1。仲田出演の「勝手にふるえてろ」面白いですよ!まだやってます!)

○パートナーや友人とケンカをすると怒りがなかなか収まらない
(うーんこれも場合によるよなあ…2かなあ)

○新刊書や旅行などの広告を見なくなった
(広告?電車とかでいいの?じゃ1)

○友達の自慢話を昔よりもじっと聞いていられない
(昔からじっと聞いていられないそんなのは。これは3なのか?)

○この1ヶ月間1冊も本を読んでいない
(これは小説的な?雑誌とか台本とかは?もうじゃ2で)

○最近の若い人の気持ちが分からないとしばしば思う
(若いとか云々より気持ちがそう簡単に分かるか?3)

○今日あった出来事が気になり眠れない日が多々ある
(1!歳取って寝付きだけは良くなっております)

○最近涙もろくなった
(ん?これは先の質問と矛盾してないか?どっちかが3でしょうよ)

○昔と比べて斬新なアイデアが思い浮かばなくなった
(これこれ。これよ問題は。3)

○グルメ雑誌ファッション雑誌なんて自分とは別世界のことだと思う
(ん?今更であれですが…これは女性向けの質問ですか?いやいやここまで長々打ってきてもう後には引けません。とにかく別世界?よく意味が分からんので2)

○1つの気に入った案が思いつくとなかなか別の考えが浮かばない
(だからその1つ目が。浮かべば。まだいいので。じゃ2)

○昔よりイラッとすることが多くなった
(イラッとする事はありますが昔とは特に変わってません。1)

○ここ数年旅行は人の計画に便乗してばかりだ
(便乗出来るような計画を誰か持ちかけて欲しい。1)

○昔と比べて色々なことに腰が重くなった
(昔から腰は特に重くも軽くも無い。1)

○部下や取引先から褒められると「ごますり」と分かっていても気持ちいい
(嫌な聞き方しますね。どんなことでも褒めてくれるものはありがたく受け入れましょうよ。3)

○「あの人は〇〇だから」と、人の性格を決めつけたような発言をよくする
(言ってる時点で決め付けてるとか気が付いてない。そう思ってんだもの。じゃ2)

○人にものを尋ねるのがおっくうだ
(おっくうでも頑張って尋ねようとはしていますが。これも2ですか?)

○仕事でいいアイデアがあっても面倒くさいので提案しない
(あったら提案します。あったら。そこよ。1)

○一度嫌い(好き)になった人のことはなかなか良いところ(悪いところ)を認められない
(ん?ああなるほど、そんなことはないようにしてるつもりですが、2かなあ)


はい!やっと終わりましたよ!お疲れさま!

コピペ出来ないやつだったもので打ちながらだとまあまあ途中で折れそうになりましたが、
では採点してみましょう。
どう答えていいか分からずとりあえず2点にしたのが多かったのがちょっと不安です。

さて私の結果は…、
はい!「53点」でした!
※暇でしょうがない方は非公開の点数を算出してみてね!

そしてこの結果が何を表すのかというと、
「これがあなたの感情年齢!実際の年齢より感情年齢が上の人は要注意!」
だそうです。

…。は?
いやいや、ま、感情年齢が53歳ね。それは受け入れますけど。
2点が多い優柔不断さが利いたのかもしれませんけど。
ちょっと待ってよ。

これ質問自体が、えー、30。
30問ありますよ。全部1点で30歳ですか。矛盾があるから最低32歳だね。
てか平均?が分かんないすが何となく間を取って全2点でも60歳じゃない。
というか、10年前やっても10年後でもおんなじくらいの点数だって、絶対。
じゃ53歳を越えたらやっと「精神的に若い!」て思えばいいの?そうなの?

はい。
こういうことをグダグダ言ってるのが老化ですかね。
否、「若いと思いたい」時点で確実に老けて来たのだろう。そうだろう。

ということで、
「感情の老化はこうやって防ぎましょう」的な事も書いてありましたが、
もう打つのに疲れたのと、特に胸に刺さる事柄も見つけられなかったので省きます。
ただ「何事もすぐ検索せずに自分で考えましょう!」とは書いてありましたが。

久しぶりに「むなしい」という言葉が心の中に響き渡っておりますが、
ま、自分の時間は自分のものでしかありませんからね。
何かと比べるよりも自分の人生楽しんでいきましょう。

という事で、多分、生来の面倒臭がりがアイデア枯渇の原因だというのには薄々気付いておりますので、色んな事から吸収!勉強!を忘れずに何とか頑張りたいと思います。

はい!今年もよろしくお願いします!
Date: 2018/02/06(火)


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