COLUMN




ナンクルなるさん☆
先週、平年(3月26日)より5日早く、東京で桜の開花宣言が出された。

東京都心では、靖国神社の境内に標本木があり、それが5〜6輪咲くのを基準にしてるらしく、8割以上で満開とされるとのこと。

近年、外国人観光客、なかでも「爆買い」なる流行語を生み出させた、中国人観光客が、買い物と合わせ、この日本の桜を愛でるのを目的とする人が増えているらしい。

日本に観光に来てくれるのは、とてもありがたいことなのだが、お花見の文化が無いので、中には、桜の枝を折ったり、花びらが散るのを見る為に、木を揺らしたり…と、そのマナーは問題になっているようのだ。

実際、自分も、上海に行った時に、ガンガン割り込まれたり、偽通貨を掴まされたりと、良い印象がなかったのだが…。


去った日曜日、午後から予定が空いたので、春休みに入り、暇を持て余してる家人達を引き連れ、お花見がてら井の頭公園に行ってきた。

このお花見の時期に来たのは、2年振りだったのだが、確かに、外国人観光客が多かった様に感じる。

ま、チビ達にとっては、花より団子ならぬ、花よりボート、なのだが、ボートに乗るのは良いけど、今まで毎回、結局、終始自分が漕いでいる為、今回は、自力で漕いでみろ!じゃなきゃ、乗んない‼と、大人気なく、ダメ元でハッパをかけていた。

あいにく桜自体は、まだ4〜5分咲きといったところだったが、休日とあって、あちこちでお花見の酒宴が行われていて、賑わっていた。

当日の思いつきで、既にお昼も済ましていたこともあり、レジャーシート等持っていかず、コンビニで調達した飲み物とおやつでもって、適当な場所でプチ花見のつもりだったのだが、運良く4人掛けのベンチに大人のご夫婦?が半分座っていただけの場所があったので、そこにチビ2人を座らせて、大人は立った状態でプチ花見を始めた。

すると、見かねて気遣ったのか、気を悪くしたのか、お隣のご夫婦?が、
プリーズ、プリーズ、と、席を空けてくれた。

てっきり、日本人のご夫婦?かと思っていたのだが、去り際の会話から、中国人観光客だったようだ。

中国人にも、こういう人も居て、偏見で判断してはダメだなぁ…と思い直す出来事だった。


あらかた、飲食を済ませ、日も傾き、チビ達が心此処にあらず状態になってきたので、チビ達お目当ての、ボートに乗った。

2年前までは、下の子もまだ小さかったので、大人2人と子供2人の4人で乗れてたのだが、今回は流石にそうもいかない上、かみさん自身が休息を兼ねて進んで辞退した為、自分とチビ2人でスワンボートに乗った。

以前なら、喜んでスワンボートを選んでいた2人が、今回、恥ずかしいからという理由で、選びたがらなかったのが意外だった。


2年前に乗った時、池の中央で、1人、手漕ぎボートに乗っていた現場作業員風の青年が、ボートに酒を持ち込み、酔っぱらって、立ちションを始めたヤツがいて、不愉快になった。

降り際、係の人に、向こうのボートで酒飲んでるヤツがいて、立ちションもしてるよ!と、通謀してやったのだが、今年じゃなくて良かったと思う。

日本人の印象も、又、現場作業員の印象も悪くしやがって…。

そんなことを思い出してたら、あっちゅう間に、降りる時間が迫ってた。

その間、チビ2人は、賢明にペダルを漕ぎまくっていて、チビ達の成長を感じた。

そういえば、今年10歳になる上の子と、外食した時。

上の子は、習い事の始まる時間が迫っていたので、食事もソコソコに、先に送り出し、1人、残飯処理後に会計を済ませようとしてた時。

子 じゃぁ、もぅ行くね。
親父 オゥ、気をつけてな。
子 うん、じゃあ、父ちゃん、あと支払い宜しく!(と駆け出して行く)
親父 (1人残されて)オ、オゥ…。

って、オイ!俺は一度も、お前に払わした事ねぇよ‼

当たり前だけど^ ^

ま、お年玉は借りてるけどな!

花見にて…という話。
Date: 2016/03/28(月)


uso
桜のつぼみが少しずつ膨らんで参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

街ですれ違う人達の服装も徐々に薄着になってきて、
わたくし、股間の膨らみが、え〜、何でもありません。

お花見に、たけのこに、春キャベツ。

春を連想すると、気持ちがもっこりしてきます。

すいません。
ほっこりであります。

たけのこは、もっこり。


え〜、もうすぐ春ですので、お許し下さい。

卒業式に入学式。
春と言えば、沢山の出会いや別れなどがあります。

わたくしも、これまでに沢山の素敵な女性と、出会いや別れがあり、
恋に埋もれた思い出は、数えきれません。

ホラッチョ大塩でございます。
すいません。

三つしかありません‥…。

嘘はいけませんね〜。

しかし、嘘がなければ人間関係がギクシャクしてしまうなんて事もあります。

そこに悪意があるかないかで、大きく違ってくるように思います。

冗談を言ったつもりが、相手の捉え方によっては、
嘘つき呼ばわりされてしまったこともあります。

お世辞なんて、言葉もあります。

言ってしまえば、『嘘』なのでしょうが、
捉え方しだいでは、嬉しく思ったり、ムカついたり、
恥ずかしくなったりもします。

ボクの後輩のY君が、二人っきりになるとよく、

『しかし、ゴウさんはすごいっすよね〜。』

あきらかなお世辞を言ってきます。
ホラッチョY田 諭

嘘だとわっかってはいても、ちょっと気持ちよくなってしまうわけであります。

そこに悪意があるわけではないので。
いやっ、あるのかもしれません。

『こいつ気持ちよくなりやがって、ちょろいな〜。』

なんてなことを、腹の底で思っているのかもしれません。

悪意があったとしても、悪意を感じるか、感じないかは、
また本人次第なのではないでしょうか。


ホラッチョKさん。
ボクと同じ、熊本県民だそうです。

今回の騒動は、マスコミが面白がって報道されているようにも見えますが、
どうなんですかね〜〜〜。

嘘をつくたびに、鼻が伸びたのかもしれませんね〜。


Yo! Check it out! Yo!



Date: 2016/03/21(月)


開幕戦
皆さん、こんばんは!
身長があと15cm欲しかった、メンソウルのリトル番長山田です。
桜の開花時期が少しずつ気になる時期になって参りましたね。
そんな今日この頃、皆様は如何お過ごしでしょうか?
僕は元気です☆
コラムの更新が遅くなってしまって申し訳ありませんでした!!


さて、早速ではありますが、今日は無駄な小言を挟まないで本題に移りたいと思います。





昨年の12月某日。
自分は忘年会の席で1つの公言をしていた。


「開幕戦、初打席で初ヒット打つ!」


自分はいつもよりも声を張っていたように思う。
しかし、果たしてそこにいた何人が覚えているだろう。

お酒の席での発言であり、
はっきり言って他人からしたらどうでもいい話である。



今日はそんなどうでもいい事をダラダラ書きたいと思う。
内容の薄い、どうでもいいコラムを。





先週の日曜日、晴れてその日がやってきた。


「2016年、シーズン開幕戦!」


自分が所属する草野球チームの今年最初の一戦であった。しかも公式戦。



ま、開幕戦と言っても、所詮、草野球。
公式戦と言っても、所詮、趣味である。



しかし、例年やっているとは言え、この公式戦というものには常に緊張がつきまとっていた。
下手すると舞台に立つよりも、バッターボックスに立つほうが緊張したりする事もあった。

こんな事を書くとまた先輩達にこっぴどく怒られそうなので、
正直手に汗を握りながらキーボードを叩いている訳だが、
とにかく草野球に、チームに愛着がある事は公言できた。

例え嫁と娘に嫌われても、野球に向かうお父さんでありたいと思っている。


そんな熱量で活動している草野球なのだが、
去年に関しては、自分のチームのメンバーなかなか揃わず、
何とか集まったとしても、相手チームが9人揃わなかった事でノーゲームとなってしまった試合が続いたりで・・
実際に試合ができたのが、年間2試合であった。


たったの2試合である。


平均年齢が30代後半にさしかかり、各々の家庭環境も変わり、やがて過渡期にさしかかった我がチーム。
それでも有望な若い選手、決して上手くはないがやる気だけは一人前(人のことは言えないが・・笑)を複数抱える手前、
正直これでは若手の流出危機は避けられないのではないかという不安と申し訳なさとやるせなさを常に抱いていた。
おまけに自分は昨シーズン年間無安打ときている。


そんな事もあり、昨年は何とも悔しい忘年会であった。
そんな思いの中、思わず発せられたのが上記の一言であった。



そして試合当日。
僕は穏やかであった。
緊張感はほとんどない。
そこまでの根拠はなかったが、
我ながらいいシュミレーションができていた。
打てる気がした。


いい結果出そうと気負いするから、いい格好しようとするから緊張する。


ならば、その結果至上主義の考えは一旦置いておいて、
自分の信じる構え、スイング、タイミング、最後まで目を離さない集中力を「最優先」とし、
雑念を捨てて、
結果よりも、
自分の理想な形を確かめながら、かつ楽しんでバットを振る事を心がけた。
ポジティブに、そう、ポジティブに。
「打てなかったらどうしよう・・」というマイナスな心は一切排除した。


そして迎えた運命の第一打席!(・・いちいち大げさですみません)
本当はバッターボックスに入る前に雄叫びを上げようと思ったが、
ちょっと自我が出たのか、そこは止めておいた。

ピッチャーはメガネ着用、おそらく歳は自分よりも上、或いは同年代位であろう、人が良さそうな方である。



「きっと好きなコースに球が来る」



それを信じ、いい球だけを待った。



そしてピッチャーが投じた3球目。
ややインコースだが、文句のないコース!
重ねてきたシュミレーションを信じ、バットを振り抜く!!


真芯ではなく、ややつまり気味の感はあったが、三遊間を抜けていった!
レフト前ヒット!!



「よしっ!」



理想的だった。
そして公約を果たした達成感!
堪らない!!


「そうか、雑念を捨てれば良かったのか」



芝居でも感じ得た感覚と極めて近いもののように思える。
なるほどなるほど。


試合は見事勝利で終わる!
開幕戦を制したのは何年ぶりの事であろうか・・。




ただ、個人的に反省点もあり(こちらの方が大きかったが)
まずい走塁が度々あり、1日で2回も牽制球に引っかかる始末。

諦めの悪い自分は、必死で走る!走る!走る!!


しかしなかなか前に進めない!


頭の中では快走する自分を描くも・・現実は厳しい。。
理想と現実と大きなギャップを痛感しつつ突進するも、
足がもつれて前につんのめりそうになる。


辛うじて踏ん張るも、失速は免れず・・



結果はタッチアウト!


ベンチは呆れと冷ややかな失笑。
痛い、心が痛い。


・・・



野球のルール上でもそうだが、

いろんな意味でもアウトである。
みっともない事この上ない。。


運動会のリレーで前のめりに倒れるお父さんの事を二度と笑うことは出来ないであろう。
おまけに2日たった今日に限っては激しい筋肉痛に見舞われ、もはや歩行困難な状態に・・。


日頃からの運動の必要性をつくづく痛感したのでありました。
歩く度に襲い来る足の痛みと共に・・・。




さて、このような感想文的コラムでしたが・・
皆さん退屈はしておりませんでしょうか?
何故団長ではなく、よりによってまた小作人の山田が出しゃばって書いているのかと思われた方も多いのではないでしょうか?
おっしゃる通り、僕は稲をせっせと耕す小作・・って誰が小作人ですかっ!!


・・・


はい、失礼いたしました!m(__)m



団長は極めて元気ですので、まずはご安心下さいませ☆
今は来る次回公演に向けて、着々と準備を進めている我らメンソウル!
団長も執筆と役者業の両立で大忙しです。
是非状況が整い次第、情報アップしていきたいと思っていますので、
どうか今しばらくお待ち頂けたら幸いです。


是非来週の大塩さんの爆笑必死コラムに是非ご期待下さいませ!


長くなりましたが、皆さんの最高の開幕を祈って☆
それでは失礼致します。
Date: 2016/03/16(水)


さよならのつもり
皆さまどうも。
前回からそんなにご無沙汰しておりませんね。
坪内です。

いやー、ないですね。
今回は。なにも。

前回からひと月強じゃ、大したことは何にも起こりませんよそれは。
さてどうしますか。


で、わざわざ書きたいことでもあまりなかったのですが、
私、唐突ですが、禁煙しております。

なんだそんなことか。

と、思われた方はすみませんが、ええ、そんなことです。
そんなことしかないのですもの。

自分的には「終煙」のつもりではおりますが、
まだ年始からのふた月くらいですので、何も偉そうに語れる程度でも何でもなかったりはするのですが、そこはちょっと置いておいてください。

さて。もちろん、たばこは好きで吸っていた訳で。
これまで禁煙してみたこともなくはないのですが、確か20代前半?くらいに一度、数か月やめてみたものの、その時はえらく苦しんで結局再煙に至り、いやいや、こんなに苦しんだ上に挫折感まで味わうならもうやめなくていいだろうと。だって好きなんだから。そもそも何でやめようと思ったのだっけ?と今後は続煙を堅く決意した記憶がございます。

それ以降は、ま、特にヘビースモーカーという訳でもなかったですし、適度にというか、良い付き合いをしてきたかと。

ただ、「禁煙した」という人の話を聞くたびに、何となく、すごいなあ、我慢強いなあ、根性あるなあ、等と思わずにはいられなかったのですが、
「すごく大変だった」「医者に行った」「ニコチンシールやガムを使った」など、予想通りかなり苦労されたんだなあというタイプの方がいる中で、意外と半々くらいの割合で、「いや、もうやめるって決めた後は簡単だった」「やめようと思った時点で吸いたくなくなったんだから別に辛くもなかった」などの「あっさり派」の意見も多く聞かれ、いやいやそれは謙遜の逆自慢的な感じなんじゃないの?とひねくれた考えを抱きつつも、なるほど本当にそういうタイミングが来ればやめてもいいか、ま、来ればね!などとは思っておりまして。

あと、やはり世の中がどんどんタバコに対して厳しい扱いをして来るにつけ、「おいおい。そんなに嫌がらせするならやめるぞ」と誰を脅してるのか分からない怒りを感じてたのは確かですし、今7割ですか?税金もえらいことになって、喫煙者は高額納税?してる割には肩身が狭い!という状況にまさに自分勝手に腹が立つことは確かにありましたが。

さて。そんなこんなで。
上記のような思いはあったにせよ、実はこれといった確固たる理由もなく今回禁煙しまして。

「よし。今日から」と覚悟?するのに一応丸1日くらいは思い悩んでみたのと、最初の2、3日はやはり少々落ち着かず、ガムやグミを食べまっくたりもしたんですが、いざ立ち向かってみますと、意外に今回は自分も「あっさり派」の方だったようです。

ぶっちゃけ、そんなに苦労してません。

というか、今のところ、寂しいくらい、タバコ無しでも大丈夫な自分がおります。
おっと。「あっさり派」の皆さん。こういうことかと。

逆に、これといったメリットも感じてないというか、健康になった気がするとか、メシがうまくなったとか、特に何もなく、ま、最大の違いはその分お金を使わないことと、常に持っていた荷物が一つ減ったくらいでしょうか。

何なんでしょうかこれは。
あっさりすぎる。

もっとストレスとか、逆に喜びとか、無いものかと。
これだと、今まで苦労して吸ってきた甲斐がない。

いや苦労はしてませんが。

て、まあね。何度も言いますがまだ二か月程度の話なんであれですが。

こんなのすぐ覆ってまた吸ってるかもしれませんので。
だからこんなとこで書くようなことではないのですが、ただ、ちょっと書いても良いかな?くらいの自信がある気がしたのと、将来どっちに転ぶにしろ「ああ。当時そんなこと思ってたな」と振り返るアーカイブ的なことになればなと、そんなことを思いましてちょっと書いてみました。

うそです。本当に書くことがなくて。
こんなことは特に誰に言うわけでもなく己が粛々と進めれば良いのですが。

ということで、その辺はもし再々煙になった際はそっとしておいててください。

あと、この禁煙(現段階)がきっかけで、なんとなく人生全体についても思ったりしたのですが、
絶対に必要だと思ってたものが割とそうでもなく、意外にあっさりと新しい環境に移れることもあるのだな。うんそれは良いことだ。と。

無理やり人生に例えてますか?ええ知ってますよ。
あ、じゃあもうそういうことでございまして。
はいすみません。


いや、実は劇団も、ここのところ諸々新しい段階へ進んでおりまして、お知らせしたいことも色々とあるのですが、準備が整い次第、当HPでも随時アップされるかと思います、

ですので、自分の禁煙の与太話は読んだすぐ後に忘れていただいて、その辺をまたお楽しみに!

さ、次回はまた頑張れたらいいですが。
季節の変わり目ですので皆さんくれぐれもお体などお気をつけて。
ではまた!
Date: 2016/03/07(月)


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