COLUMN




なんくるナルサン☆
一寸先は闇…ほんの少し先のことも全く予知できないことのたとえ。

世の中が、それこそ世界中の人々が、コロナ禍に振り回されてる最中、気づけば早、上半期を終えようとしている。

このご時世、近況を語るのに、コロナの話題に触れずはいられない。

昨年のラグビーW杯の成功や反省を踏まえ、オリンピック景気に期待して迎えた2020年に、誰がこの状況を予期しただろうか…?
まさか、廃業したり、病死したりするなんて…。

人類史上に残りうる非常事態。

未曾有、なんて普段使わない三文字熟語も使うさ、そりゃ。

緊急事態宣言や東京アラートは解除されはしたけども、ワクチンが開発されてない限り、何の解決もしてないので不安が募るばかり。にも関わらず、街中でマスクを装着してない人が増えた気がする。

石橋を叩いて渡る…堅固に見える石橋でも、なお、安全を確かめてから渡る。用心の上にも用心深く物事を行うことのたとえ。

自分は大丈夫(罹らない・伝染らない)。なんて根拠のない自信は要らない。
既に保菌者のつもりで、伝染さない意識でいてくれろ、と。

石橋を叩き過ぎて、ぶっ壊して渡れなくする、自粛警察の様にやいのやいの言うつもりは無いけども、身近な家族を守らねばならないので、せめてマスクしてくれろ、と我思う。

降らぬ先の傘…事が起こる前に注意することのたとえ。

罹らない先のマスクと言ったところか。いや、うがいも大事だから、罹らない先のうがいとマスクと言ったところか。いやいや、手洗いも忘れてはならないから、罹らない先のうがいと手洗いとマスクと言ったところで言ったところなんで、行動に移してこれからも習慣付けば良いなぁと。

習慣と言えば、沖縄で暮らす父親が、2年前(2018 7月)から毎日、日記をつけてるらしい。という事実を去年知った。

いつだったか、年に数回送られてくる季節の食材達に紛れて、「オトーのこれからの自分史」仲田◯光と銘打たれた冊子が入っていて、これは何⁇と訊いたらば、父ちゃんの日記だが、遺書の様なものだから、時間あるとき読みなさい、と。
分かった、読むよ。と安請け合いしたはいいが、棚にほっぽり出したままいつしかその存在も忘れてたらば、去年の年末に荷物が届いた中に再度、冊子が入れられていた。(2019年度版)と(令和元年度版)の2冊。増えとるやん、まだ一行も読んでないのに…。

それでもこの愚息は読まずにいたらば、このコロナ騒動である。
いつもよりは在宅時間が長くなったので、この機会に…と、重い腰ならぬ、重い指で手繰ってみた。

何でも日記を始めた動機は、2年前の父の日に、自分以外の兄姉達からPCとプリンターをプレゼントして貰ったらしく、それを機に、80歳(現在81歳ね)を前にして、痴呆症防止と備忘録を兼ねて、日々を記すに至ったとのこと。

実際、内容はと言うと、日々の行動や出来事、それに付帯して思ったこと等、一行で終わる日もあれば、1ページ使って赤裸々に書いてる日もある。

お昼の情報番組ノンストップの、無意味なせきららボイスより赤裸々に。

自分は、二十歳そこそこで上京し、既に20年以上、東京に居る。

自分の知っている父ちゃんは、口数が少なく、短気でせっかちで、笑顔の写真が無いくらい仏頂面で、トーテムポールにいてもおかしくない様な人だった(どんな人だ?)。
日記を読むと、父ちゃんの声が脳内再生される、当たり前だけど。
日記の中の父ちゃんは雄弁で、時折り、
自分の幼少期の思い出話や、在りし日の両親(我が祖父母)の話、学生時代の淡い恋愛話や結婚話、夫婦喧嘩話や夫婦喧嘩話(そればっかりか)などを交えながら、現在の生活風景など語っていた。

父ちゃんの一喜一憂に自分も一喜一憂し、誤変換が多くて読みづらかったりもするけど、80歳の手習で四苦八苦しながら、書いてる姿を想像すると泣けてくる。

日記をつけだして間も無くして、ガラケーからスマホに変えたらしく、それにも悪戦苦闘してるようで、使い方を教わりに、近所の携帯ショップに頻繁に通ったり。ショップの人も大変だなぁと。でもちゃんと対応してくれてる様で有り難い。

その歳で、デジタル化に対応しようと奮闘し、日記も継続している父ちゃん。

素直に、エライさぁ〜と思う。

禍福は糾える縄の如し…幸福と不幸は、より合わせた縄のように交互にやってくるということ。

人生楽ありゃ苦もあるさ。
涙の後には虹が出る。
歩いてゆくんだしっかりと。
自分の道を踏み締めて。

杉様、素敵です。作詞してないけど。

自分の尊敬する松様こと、松下幸之助様からもアドバイスをば。

コケたら、立ちなはれ。
なるほど!

雨が降ったら、傘をさす。
シンプルだけど奥深い‼

人生、先の事は分からない。分からないから面白い。大切な事は、後悔しないように、現在(いま)を懸命に生きることなのか、と。

この渦中の中、老父の手記を通して自分を見つめ直した。

親孝行、したい時には親は無し。と、ならないように、頑張らなきゃ。
まずは、この手記を読み終える事から始めようかな、あと2年分あるけど。

そして今度の父の日には、ちゃんと伝えよう、ありがとう、と。

コロナに負けるな!…という話。

iPhoneから送信
Date: 2020/06/13(土)


πのπのπ
皆様、こんにちは!大塩ゴウでございます!

先日、不要な外出は控えて下さいと言われておりますが、
必要でありましたので、お散歩にお出かけしました。

一時間、じんわり汗を流して、おいしいお酒を飲もうと!
そして、一時間の中でおもろい事を見つけるぞ!
それをネタにしてコラムを書き上げよう!!
そう決意して、ゴウ散歩に出かけたわけであります。

そうは言っても中々おもろい事なんて、見つかりはしないという潜在意識があるものでして、
見つかると良いなぁ〜の言葉の裏にはどうせ無理だろう、
という思いが潜んでるわけであります。

ゴウ散歩開始10分、発見致しました。
すれ違う50代半ばのおっさんのTシャツに

『生存』

という文字がデッカくプリントされてあったのです。

こんなご時世だからこそ?
『生存』Tシャツ買ったの?貰ったの?作ったの?
いずれにしても、どんな思いで?

想像力が膨らんできて、顔面がニヤけてまいりました。
見つかるもんですねぇ。
その日ボクは、おもろい事が見つかるといいなぁ〜ではなくて、
おもろい事を見つけると決めておりました。
『生存Tシャツ』が、面白いのではないのです。
別に今、そのTシャツを見ても、クスリとも笑いませんが、
意識する事で、おもろい『生存』Tシャツとなったのです。

ゴウ散歩も終わりにさしかかった頃、
前からチャリンコにまたがった30代後半の、無精髭を蓄えたワイルド系の
男性のTシャツに、
とんでもないプリントの文字がぁぁぁ!!!

『スタミナ焼き』

嘘でしょ?
好きなの?スタミナ焼きが?
スタミナ焼きが嫌いな人はあんまりいないと思うけど、そんなに?
『スタミナ焼きTシャツ』買ったの?貰ったの?作ったの?


そうして、ゴウ散歩を終えて一汗かいた後のレモンサワーは、
格別にうまかったわけで、
無性にスタミナ焼きが食べたくなったのでありました。
明日のランチはスタミナ焼きで生存力を高めてみようかなぁ〜、なんつって。。。

意識する事って大切なんだなぁって事であります。
偶然舞い込んで来た事ではありません。
意識していたからこそ、発見できたのです!
そしておもしろく感じたのです!

普段、おっさんのTシャツなんてボクは気にもとめていません。

はっきり言って、ボクは女性しか見ておりません。

もっと、もっと、はっきり言わせてもらうならば、オッパイです。
ボクは、すれ違う女性のオッパイを見てしまいます。
ごめんなさい。

勿論、さりげなくであります。
あくまでも相手に不快感を与える事無く、誰からも気付かれない様に、
さりげなくであります。

43歳にもなって、こんな大人ではダメだ。
とは思っていても、頭の中はオッパイでオッパイオッパイです。
ごめんなさい。

え〜っと、ボクが言いたいのは、オッパイは素晴らしいと言う事ではなくて、
意識する事の大切さであります!!

筋力トレーニングをされている方はご存知かと思われますが、
普通にバーベルを持ち上げてトレーニングするのと、
使う筋肉を意識してバーベルを持ち上げるのとでは、
同じトレーニングの内容でも、2倍も3倍も
筋肉のつき方が違ってくるそうです。

ボクが尊敬している、西田文郎先生という方がいらっしゃいます。
日本における、イメージトレーニング研究、指導のパイオニアである
かたであります。

西田先生は、
成功はすべて『イメージ』からはじまる!
『イメージ』が具体的であればあるほど『実現しやすい』!
とおっしゃっています。

西田先生から学ばれたなかから、沢山の億万長者、トップアスリートがいます。
これまでに、沢山の優秀な方と出会われて来た西田先生に、
今までに、一番優秀だと思った方は誰ですか?という質問に西田先生は。

どんな有名人が飛び出すのかな?と思いきや、

『赤ちゃんです!』
と、お答えになりました。

『赤ちゃんの脳というのは、マイナスの思考というのが無いからとても
素晴らしいのであります!』
と仰るのです。

ハイハイから立ち上がるまでに、何十回何百回何千回と失敗しても、
立ち上がろうとするのです。諦めません。
頭がいい人であれば、何十回も失敗すれば、もう止めておこうと
なるわけであります。
しかし、赤ちゃんは失敗しても失敗しても、周りからは『頑張れぇ!』
痛がっても『痛いの痛いの飛んで行けぇ〜!』
と励まされるのであります。
マイナスの感情は存在しません。

誰も『もう止めとけ』『お前には無理だ』
何てな事は言われません。

確かに、言われればそうですよねぇ。

今現在、沢山の方が、ちょっと前にくらべて気分が落ち込んでる方が
増えているかと思われます。

是非とも赤ちゃんだった頃を思い出して、プラスの感情を
増やして行きましょう。
諦める事はやめて、チャレンジして行きましょう。
ワクワクドキドキして行きましょう!

ボクは、明日からもオッパイを見ます。
ワクワクドキドキします!
勿の論、さりげなくです。

♪パイのパイのパ〜イに、さりげなく〜、
さりげなく〜生きるだけさ〜〜〜♪

赤ちゃんだった時の様に。。。。。
成長していきます!頑張ります!

それでは、ご清聴有り難うございました!


Date: 2020/05/18(月)


「stay home週間」という名の連休を迎えて
皆さん、こんばんは!
山田諭です。
「stay home週間」、いかがお過ごしでしょうか?
夏日を迎える等、例年同様にとても気持ちの良い気候となりましたね。
温かい日差しと、少し涼しい風。
普段はインドア派の自分ですが、家の中で過ごすには勿体ないなぁと思ってしまいます。


医療従事者の方、スーパーやコンビニ、薬局やホームセンター等の生活必需品販売店の方、物流関連の方、ゴミ清掃員の方、電気・ガス・水道・電話・ネット等のライフライン関連の方、学校や幼稚園・保育園の先生方、その他挙げきれなかった日々社会を支えて下さっている皆様、
そして、厳しい状況ながらも歯を食いしばり休業や営業縮小を続けて下さっているお店の方々、文化芸術関連の皆様等、
本当に本当にありがとうございます!
日々感謝の気持ちでいっぱいです。心よりお礼申し上げます!
お年寄りの方々や小さいお子さんがいらっしゃるお住まいの方々、まだ早いかもしれませんが、暑くなってくると熱中症の危険も出てまいりますので、こちらについてもどうかお気をつけ下さいませ。



テレビで「自粛疲れ」という言葉をよく聞きます。
溜まりますよね〜、分かります。
皆さんは大丈夫でしょうか?

自粛に伴う影響は僕自身も感じております。
かつて憧れだった在宅ワークが始まり、あれほど嫌であった満員電車通勤が無くなり、ひょんなことから夢が叶った・・はずなのに、
終業後の疲労感とモヤモヤ感が、以前に比べ、日を増す毎に増えているように思われます。

隣の部屋でひっそり身を潜めてくれている家族に気を使いながら仕事をし、その罪滅ぼしも兼ねて、休憩時間中は子守りを担う。
最近は、自分のスマホはすっかり子供のゲーム機になってしまった。


・・ストレスですかね〜。


出勤も通勤時間も非常に面倒ではありますが、移動中にスマホ検索や音楽聞いたり、本を読めたり、仮眠を取れたりと、自分の自由時間は存在していたし、僅かながら運動も出来ていた。
おまけに、昼休みには食べたいご飯を食べ、短い時間ではあるものの、再びやりたいことに勤しむ事ができる。
生活リズムを保ちメリハリある生活を過ごせていたのも、これまた出勤のおかげだったりする訳なんですよね。


バランス。
そう、何事もバランスが肝心なんだ。
バランスが大事!


そう思った次第であります。


僕の近所でもランニングしている方が以前よりも増えているように思われます。


【ランニング】
運動不足解消はもちろんの事、走りながら音楽を聞けたり、鼻歌を口ずさんだり、考え事が出来たり、時折休憩をはさみつつスマホ検索をすることもできる。
ストレスを解消するにはとても理にかなっている。


「よし、ならば走ろう!」
と思いながら3週間程が経過いたしました。
なかなか走り出せない自分がおります(汗)

こうしてコラムで書いてしまった手前、このコラムをを書き上げた暁には是非走りに行こうと思っておりますが・・果たして・・・。
今夜こそは、僕の中の「リトル山田」とじっくり話し合ってみたいと思います。



さて、皆さんは自粛期間の日々、どのようにお過ごしでしょうか?
僕の今一番の至福タイムは、ベランダでの日光浴です。
ベランダと言っても、めちゃめちゃ狭く、目の前にはご近所様の窓がある上、洗濯物が頻繁に顔に触れる等、快適な環境とは程遠いのですが、
普段家族から邪魔者扱いされている少し大きめの座椅子を倒し、日光を浴びて眠るという行為に格別の贅沢を感じております。

家にいる時間が長くなった為、最近おのずと部屋のダークスポット(今まで見て見ないふりをし放置していた散らかり箇所)が気になり、真剣に向き合う余裕が生まれてきました。
上記の「自粛疲れ」とは異なり、これは非常にいい事ではあるのですが、しかし、対するは永年の放置で蓄積し続けてきた相手。
片付けを開始するも、案の定簡単には片づけ切ることはできず、毎回長期戦の展開に。
そして、いつもあとちょっとのところが片付け切れず、最終的に疲れて止めてしまうのだが、すぐにまた気になり始め片付けを再開。
しかし、いいアイデアが浮かばず、しばらく考え続けるも、結局は断念。
大概がこの繰り返しで、いや〜、どうもすっきりしない!
こうして、微妙に片付かない箇所が転々と生まれていき、それに伴いストレスも蓄積されていくという「負のスパイラル」に見舞われる(笑)

こんな日々を過ごしております。
もちろん以前と比べれば綺麗になってきましたが、掃除に奮闘し続ける今の俳優山田が果たして良いかどうかという点については、何とも言えないところであります。
この点についても、僕の中の「リトル山田」と今夜じっくり話し合ってみたいと思います。



最後に、
先日SNSを眺めていたら、「ついカッとして壁に穴をあけてしまった」という投稿がいくつか見受けられました。

自分の家の壁はまだ大丈夫なのですが、
わが娘(6歳)の暴れっぷりは以前にも増しており、家の中を走るわ飛ぶわで、勢いが止まりません。
それに伴い、親の自分達は下の階の方からいつ苦情が来ないかヒヤヒヤの毎日。
そう、まさに「親の心、子知らず」。
我儘さも増えているように感じられます。
でも、小学生なりたての年頃の子が家でじっと過ごさなければならないという今の状況は、とても不憫に思えてなりません。
田舎の田んぼや原っぱを友達と夕方まで駆け回っていた「いなかっぺ小僧」の自分としては、今の子供達は学校にも行けず、友達とも遊べない中、本当によく頑張って我慢していると思います。
だから、頭ごなしに怒ったり否定するのではなく、しっかり理由を聞き、何故そのような行動をしているのかを相互確認した上で、納得できるよう注意していきたいと自分は心がけております。
くれぐれも児童虐待等の悲しい事件が増えない事を願って止みません。


自粛期間が延長されて、5月末までは今の状態が続くのだろうと思っておりますが、自分もいつどうなるか分かりません。
なので、このような状況でもできる限り楽しく明るく過ごして行きたいと心がけております!
その為にも、今は出来る限りの我慢と、感染予防の徹底、決して笑顔を忘れずに乗り切っていきたいと思います。
不謹慎に思われる方もいらっしゃると思いますが、どうかご了承下さい。
一日でも早い状況の収束と、皆様やそのご家族様のご健康をお祈り申し上げます。


残りももう僅かではありますが、
どうか良い「stay home週間」をお過ごしくださいませ。
Date: 2020/05/05(火)


「新時代」 新晟コラム
皆さま、お久しぶりです。

昨年の12月以来のコラム、新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください


前回のコラムから約5ヶ月ほど経ちますがその頃と比べて
今はコロナの影響で世界中の様子がまるで変わってしまいましたね

どうしてもこの話題になってしまいますが、
皆さんは日々をどうお過ごしでしょうか

現在、最前線で活躍されている医療従事者、配送・配達の方々
スーパーやコンビニで働いている方々など人々の生活を支えるために
がんばってくださってる方々には本当に頭が下がります

ぼくらの"エンターテイメント業界"はというと予定していた
ドラマや映画、演劇が相次いで中止や延期となっています

どれだけ売れていて活躍している人も元々仕事がない人も
同じように家に閉じこもりこの災いが去るのをじっと待つしかない

なんともやりきれない気持ちになります

でも下ばかりを向いていてもしょうがないので、
今はなるべく気持ちを落ち着かせ、この災いが去ったときに、
エンターテイメントがより一層必要とされる時代が来ると
そんな妄想をして過ごしています

いつになるかわかりませんがコロナが終息して、延期になっていた
イベント等が開催された時のことを思うと、なんだか泣けてきませんか?

そんな未来ある新たな時代を
目を細め、口を半開きにして妄想しています

新たな時代といえば、ここからは都市伝説的な話しになりますので、
話し半分で読んでください

ぼくは昨年から、たまたまある話題を小耳に挟んでいたのですが、
「2020年は新時代がくる」
というフレーズをいたるところで聞いてました

そしてこんな様々な説がありました

・マヤ暦の「長期暦」は2020年3月20日が終わりの日に当たる
・インド暦には2020年3月20日以降の日付がない
・3月20日は「宇宙元旦のスタート」
・100日後に死ぬワニの最終回が3月20日

あくまで説なので、信じるか信じないかはあなた次第です

話しがなんだかよくわからない方向へいってしまいましたが
漠然と今のこの状況は一つの時代が終わり新時代への幕開けなのかなと
ぼくなりに解釈しました

明るい未来を想像すれば前向きでいられる

ついさっきですよ
弁当屋に行ったら店員さんに
「早くしろよ」と怒鳴っていた大柄なおじさんがいました

イライラしなさんな

今はとにかく心を落ち着かせ、できるだけ密を避け
皆で協力して乗り越えましょう

次にコラムを書くときはコロナが終息し新時代を迎えていることを
願いつつ今回は締めさせていただきます

次回は山田諭さんのコラムです


後書き
ぼくの家にも布マスク三枚が届きました
いろんな意味で使いたくないと思い電話番号が書いてあったので問い合わせてみると
「使わないのであればお知りあいにあげるか、"不要"と書いてポストに入れ戻してくれれば厚生労働省で対応します」
ということらしいです
ほー。いらんから返したるわ。
いや、待てよ。そしたらまた郵便局の仕事が増え、無駄な労力を与えてしまう
どこか病院等必要とするところで受け取ってくれないだろうか
くー、この件に関して言いたいことは山ほどありますが、暴言を吐きそうなのでこの辺でやめておきます


新晟コラム、以上です

Date: 2020/04/27(月)


チャールズ
いやー、皆さま、といっても全ての方に当てはまるわけではないのでしょうが、自宅待機生活如何お過ごしでしょうか。

過ぎた話ではありますが、インフルエンザA型→B型のハシゴを経験した、
誰よりも健康に気を遣ってるつもりの、黒木俊穂であります。

不要不急の外出を控え、基本的には日々室内で筋トレに勤しんでますので、ご心配には及びません。

そんなあたしですが、三密とは何でしょう?と聞かれ、
一つも正確に答えられなかった次第でございます。

面目ありません。

因みに、三密をネットで検索するとyahoo!でもGoogleでも上から3番手位に仏教関連の三密の解説が出てきます。
よくわかりませんが、興味ある方はどんぞ。


まぁ、海外ではかなりキツめの外出規制のある中、日本は緩めでいいなぁと、悠長な事も言ってられない状況になりつつあります。

そんな中、何故かこの時期にポイント10倍等で店内を混雑させておきながら入店規制させるスーパー。
家族連れでごった返す、週末の商店街。
圧倒的三密状況でマスクをしながらレッスンをさせているダンススタジオ。

正直多少外出はしても良いとは思うんですが、人の集まるところは避けようよ!
と思う次第です。

ちぐはぐな状況を見てると色々通り越して、誰かに突っ込んで欲しい高度なギャグなのでは?とすら思ってしまいました。

私自身きっちり不要不急、三密等守れている訳ではないので、大きな声をあげられないんですけどね。。
皆、僕みたいに少しなら〜なんて思いで外出してる人が集まった結果なんだろうと思います。

そもそもお仕事してる方々も外出は避けれないですし。。

いや、でもダンスは如何なモノかと思いますが。。

んー、マンダム。。
こちら大林宣彦監督の作品のCMらしいです。
話逸れてすみません。


日本と同じく緩めの外出制限を行なっているスウェーデンでは、状況が安定してきたと最新のニュースでは言ってましたが、
現段階ではサンプルが圧倒的に少ない為、どうなのかなと。

色々不確定な情報も飛び交い、メディアを筆頭に、
皆が好き勝手言って煽っているいる状況なので、落ち着いて判断したいものですな。

誰も正解は言えないっす。
それ言ったら元も子もないんですけどね。


一般的な会社ではテレワーク、飲食店もテイクアウトが盛んに行われとります。
ほんと、誰が二月頭の段階でこの様な状況を想像したでしょ。
あたしも普通に桜の開花予想してましたよ。


刻々と変化の時代で、我々舞台人も黙って公演中止、延期と指を咥えて待ってる訳にはいかないのかもしれません。

色々と変化の時なのかなと。

僕の大好き『Ramones』「Do you remember rock’n roll radio?」
の歌詞の一節に

We need change, we need it fast
変わらないといけない、急いで変わらないといけない

Before rock's just part of the past
ロックが過去の一部となる前に

いやー、カッコいい。
特には勧めませんけど、パンクロックの始祖ですので興味ある方はどんぞ。

因みに、お勧めのアルバムは『Ramones mania』からの『Ramones Loco live』です。

どうしてもSex pistols がパンクロック始めたんじゃないの?
って人も多いかと思いますが、こちらが本家です。

pistesが有名なのはプロデューサー兼マネージャーのマルコムマクラーレンの手腕に寄る所が大きいですよね。

有名なシドヴィシャスもオリジナルメンバーではなく2代目ベーシストですし。

あ、『シドアンドナンシー』のシド役ってゲイリーオールドマンなんすよね。
高校生の時に『レオン』と同時期に観て、え⁈同じ人⁈ってなりましたよ。

はっ。
話がズレた。。
どうでも良い話すみません。。

んー、マンダム。


ですので、こんな時は三密を避ける為に音楽、映画、本等を嗜みつつ教養を深めていけたらと思います。


因みに、あたしは三密を密会、密室、密度と回答しました。
(正解は密閉、密集、密接)
まぁ、当たらずとも遠からずで良しとしたいところです。


Date: 2020/04/21(火)


格致日新
どうも、劇団男魂の文学青年、高山です。

すみません、嘘です。

とんだアンポンタンなので使ってみたかっただけです。

それにしても、皆さんご周知の通りコロナの影響、日に日に大きくなるばかりで、悲しいニュースも多く、なんだか切ない毎日です。

世の中の皆さんは今、なかなか出歩けない状況の中でどのようにしてお過ごしでしょうか?
家での過ごし方、悩みますよね。

自分はもどかしい日々と、このどうしようもない頭の悪さを改善したいのと、読解力をつけたいと思い、大好きな吉川英治さん、山本周五郎さんの小説を読んだりしております。
そんな中、今、100年に一度の天才と呼ばれる話題の講談師「神田伯山」さんの講談にハマっております。
特に「畔倉重四郎」は迫力も演技力も凄くてとても見入りました。

ネタバレみたいな事を書いてしまい申し訳ないのですが、「畔倉重四郎」というお話しは全部で19席の連続物になっており、19席目の大岡越前と畔倉重四郎の対峙は本当に圧巻でした。

畔倉重四郎という人物は、名奉行、大岡越前守が生涯裁いた人物の中で「八つ裂きにしてあまりある」と言わしめた大悪党の一人です。

度重なる悪行三昧で、心の赴くままに生き、死罪の前に大岡越前守をはじめ、見物に来てる大衆に言い放った最後の言葉がとても印象的というか、大悪党で途中嫌になったのにカッコイイとさえ思ってしまいました。



「ああしてればよかった、こうしてればよかった、と細く長い浮世を憂うに違ぇねぇ!」



真理とも言える言葉で一理あるのかもしれませんが、畔倉重四郎の捨て台詞に対して、大岡越前守が発したのはたった一言。



「さようであるか……。」



この否定するわけでもなく、反論するわけでもない、そして、絶妙な大岡越前守の間と返しには本当に震えました。



実際に記録としてたった一言のみが記されて残っていたそうです。


大岡越前守には、畔倉重四郎という人間がどのように映っていたのか。


大岡越前守はたくさんの人間の人生を見つめ続けた中で、畔倉の捨て台詞を聞いて何を感じ、何を思ったのか、たった一言の中にいろんな想像が駆け巡り、一表現者として物凄く興味深かったですし、ありきたりですが、学べること、学ぶべき事がたくさんあり過ぎて、今の自分では解釈しきれない事も多く圧倒されました。


こうやって、今まで知らなかった講談というものを知れた喜びや、まだまだ世の中には素晴らしい物、知ってて損はない事などが山ほどあるのを体験することが出来て、もっともっと好奇心旺盛に、何事も好き嫌いだけではなく、嫌いな事、苦手な事にもあえて挑戦し、分析していきたいと心底感じる経験でした。


男たるものは何ぞや、を学べる吉川英治さんの「宮本武蔵」、「三国志」

はたまた庶民のエネルギーの凄さを感じれる山本周五郎さんの「青べか物語」についてはアンポンタンなりにまた別の機会に書こうと思います。


コラムを読んで頂いた男魂ファンの方にももし機会がありましたら是非読んで頂きたいですし、男魂と通ずる部分があるかと勝手に思っております。
特に「青べか物語」は好きな作品の一つで、漁師たちが貧困にあえぎながらも、今この瞬間を生き延びるために、懸命に、賢明に、逞しく、そしておおらかに生きていく様、その中で癖のある人物ばかりが出てきて定期的に読みたくなる小説です。
自分なんかが言うのもおこがましいですが、人間の底知れぬパワーを感じずにはいられません。
それとシェイクスピアのマクベスに出てくる、「きれいは汚い、汚いはきれい」の言葉がよぎったのを覚えています。


このご時世、なかなか先の見通しが立てづらい状況に陥ってしまいましたが、希望を持って、この一瞬一瞬も自分の人生の一部なんだと捉え、先人たちの書き残してくれた思考や精神を学びつつ日々の活力にしていこうと思います。


この世で経験することは、
なに一つ空しいものはない。

歓びも悲しみも、
みんな我々に
よく生きることを教えてくれる。


これからが本当に大変になるかもしれませんが、今、自分に出来る事を精一杯しつつ、平穏な日々が戻る事を願ってやみません。
Date: 2020/04/15(水)


踏ん張る
大変久しぶりのコラムとなりました、坪内です。

世の中が日に日に深刻な状況になり、
色々とご苦労されてる方もおられると思います。

こんな時に何を書こうかという感じで何も浮かばず…。

自分は今年からどうも花粉症を発症したようで、まだそこまで酷くもないのですが、咳はもちろん、くしゃみなんてそうそう外では出来ない雰囲気なので、症状が酷い方は本当に大変だろうなと思います。

自粛、自粛と、こちらの意識や責任感ばかり試されてるような風潮の中、
誰かに何かをはっきり言って欲しいというのも難しいとは思いますが、
「外出は危険ですのでよほどの事情がない限りやめてください」
くらい言ってもらった方が分かりやすい。

と、そんな事はここでわざわざ書かずとも皆さん感じてるでしょうが…。

久しぶりなので、今の世相とは全く関係のないことをとも思いましたがやはり無理そうです。

僕らのように興行に携わるような関係の仕事の方々もそうだと思いますが、
飲食業界なども本当に厳しい状況だと思います。
職を失うかウィルスへの対策を取るかなんて、そんなの簡単に決断出来ませんよ。

世の中や多くの他人のために自分を犠牲にするというのは、
まさしくこちらも命をかけないと出来ません。
そんな選択に迫られつつある方が間違いなく日に日に増えてるのかと。

こちらの業界の愚痴もあえて書きますが、
大きなところはそうかもしれませんが、我々が使うような中・小劇場なんかも、
この時勢のためにやむなく公演中止を判断しても、劇場費は丸々取られるそうです。

…当たり前ですかね?
多分当たり前なんでしょうが。

「契約書に書いてある」
はいそうなんでしょうが。

それでいいのか。これまでやってこられたのは何でか?借りる人がいたからでは?
しかも営利目的でない、何だったら外で一生懸命働いて作ったお金をつぎ込んでやってる人間が多い小劇場系の芝居の世界で、いやいや取るものはきっちり取りますとそう簡単に切り捨てていいのか?

好きで勝手にやってるんだから知らん。
そう言うならそちらも借り手が心折れていなくなってもいいんですね?

…みたいな憤りを自分みたいなもんがそれこそ勝手に言ってても仕方ないのですが。

そこまで全部調べた訳でもないのでどこと言ってる訳ではもちろんないですし、そうじゃない所もあるかもしれませんのでそういう所へは失礼を言って申し訳ありませんが。

芝居やコンサートに行くな、飲みにも行くな、ましてやパチンコなんて!
その通りですし、今はそれぞれが少しづづでも気を付けないと大変な状況がもっと長引くのはよく分かってるんですが、いざ終息した時に、好きな芝居も好きな飲み屋も立ち直れなくて無くなってるのもあまりに悲しい。

食材が無くなったり、トイレットペーパーが無くなったり、マスクに至っては買い占めて高値で転売するような輩がいたりと何だか悲しいことが連鎖しますが、とにかくやれることをやりつつ状況を見守るしかないのが本当に辛いですね。

国ももちろん必死に考えてるんでしょうし、こんな議論はテレビやネットでもそこかしこでされてるので今更な思いもしておりますがすみません、やはりこんなことしか浮かびませんで。

めちゃくちゃバカみたいなことを言いますが、こういう時って、政治家の皆さんは数ヶ月とかでも国民と一緒になって無給とまでは行かなくても給料減らすとかしないんですかね?消費税には文句言いませんのでそのくらいの気概?はないのかと。て、それはそれで家族もあるでしょうし極端なこと言ってるかもですが、国を任せられてるってそういうことな気もしてしまいます。

はい、なんか本当にすみません。
別に政治的な思想も何もないので、こんな時だけ愚痴言うのも何だかなとは思いますが。

とにかく1日も早く色んなことが良い方向に向かってくれることを祈ります。

皆さんもそれぞれで多々立ち向かってることがあると思いますが、
くれぐれもお体、精神、ご自愛ください。

一緒に頑張りましょうなんて無責任な事は言えませんが、
とにかく出来るとこまで踏ん張ってもらいたい。踏ん張りましょう。踏ん張ります。

と言う事でありきたりな面白くもないことばかり書いてすみません!

次はアホみたいなネタを書けるよう願っております。


※追伸、約20年ほど前になりますがまだ地元の福岡で活動していた頃に、TNC(テレビ西日本)が制作した志村けんさんの旅番組のナレーションをさせていただいた事があります。この度、追悼特番として4/5の16時〜TNCにて放送されるそうで、福岡近郊にお住まいの方は良ければ観てください。
皆さん同様、子供の頃から楽しませてもらった志村さんへの感謝と共に、ご冥福を心よりお祈りいたします。
Date: 2020/04/04(土)


ナンクルなるさん☆
ちょうどひと月前、元NBAのスーパースター、コービーブライアント氏がこの世を去った。

氏は事故当時、小中学生の大会に出場する娘のバスケットチームを指導するため、自ら主宰するスポーツアカデミーの会場に、自家用ヘリで向かっている途中、ヘリの墜落事故により還らぬ人となった…。

享年41歳とのこと。
若い…若過ぎる…。
約4年前に現役を引退していたとは言え、人生まだまだこれからで、次世代のスポーツ界のスターを育てる活動に殉じてる最中での事故死…。

北京オリンピック・ロンドンオリンピックでのアメリカ金メダルの立役者で、マイケル・ジョーダンに代わる次世代のスーパースターだった。

ただ自分は、彼が一時代を築いた頃には、既に東京に居てバスケから離れていたので、マジック・ジョンソンやジョーダンの様な想い入れは薄い。

だが、それでも、ショックを受けた。

同乗者9人全員が死亡した大惨事な上、コービーの娘も含まれていた事も大きい。
せめて最期の瞬間、父娘で抱き合い寄り添い合っていて欲しいと思う。
そして、この事故で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしたい…。

と、新宿のとあるBARで、人生の儚さを考えさせられてた時、カウンターの端で常連の紳士が1人グラスを傾けていた。

いつもは、明るく饒舌で、気さくに話しかけ、下ネタも好む紳士なのだが、その日に限り、常連客とマスターとの猥談にも乗って来ずひっそりとしていた。

てっきり、持病の術後だったので、調子が悪いのかなぁと思いそっとしていたら
急に、
「ナル、君は大事な友を亡くした経験があるか?」
と訊いてきた。
聞けば、故郷に居る親友の訃報を昨日知らされ、今日は献杯しているんだ、と。
「ひと月前には、電話で元気そうにしてたのに…俺も、長くないのかなぁって思ってさ…」とポツリ呟く。

すると反対側の席で、タイの性風俗事情を語り始めた常連さんの話には喰いついた。

この人は、大丈夫だ笑。
そして、長生きして下さいね。

人生、一寸先は闇。何が起こるか分からない。
後悔しないよう、一日を、生ある瞬間を大事に。

今夜いつものBARで爺と…という話。
Date: 2020/02/26(水)


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