COLUMN




クロウズ
どうやらとうとう花粉症になったっぽいです。

せめて鼻ムズ&目かゆが起こるタイミングや場所を見極めたく、
検証を重ねておりますが、全く分かりません。どうも坪内です。

そしてケツが痛い。

これは冒頭の花粉症とは全く関係ありません。
自転車のサドルが原因である。

カラス。

「カラス科カラス属の鳥類の総称。大型で黒色の種が多い。雑食。」
と、辞書にはある。

東京ではよくゴミを漁るのが問題になっている。

自分が今住んでるところも、別に森などが近くにあるわけでもない普通の住宅街なのに何故か非常にカラスがよく集まってくるところで、ゴミの日にネットを被せるのは必須で、電線の下などに糞が多々落ちているのもあまり気分がいいものではなく、近所の皆さんも不快な思いをしていると思われる。

しかしである。

自分はどちらかと言うと、「向こうも現代の都会の中で生き残るのに必死なんだから仕方ないとこもあるよなあ」とは思っていた。もちろんわざわざ餌をあげたりはしませんが。

それが。このカラスが。

少なくともそのくらいは許容していたつもりの。
たまに漁られた集積場を黙って片付けたりもしていた僕の。

駐輪場に停めていた自転車のサドルをある日突然つつき始める。

ま、もう長く使ってはいるので綺麗なものでもないが、
なんだか小さな傷が増えてるなあとは思っていた。

そして。そのうちしっかりと穴をほがされる。

※脱線しますが「ほがす」は博多弁だそうで、この話をメンバーにしたところ関東出身の新晟あたりに「何ですかそれ」とつっこまれ気付いた次第です。標準語に当てはめるとほじくる?といったような意味ではありますがどうもしっくりこず、「この場合「ついばむ」ではないですか?」と誰かに言われ「それ鳥の場合しか使えないじゃん!」とは思いましたが、まあそんなような意味です。

(話を戻しますが)
カラスは雑食ではあるそうですが、もちろん自転車のサドルは食べ物ではありません。
いやこの中のスポンジ的なものをカラスは食べるのか?とも思いました。

しかしながら毎日どこかにあるゴミも含め、そこに何ら食料がありそうな要素もない駐輪場に置いている自転車のサドルをわざわざついばむかねと。
これはさすがに許容範囲を超えとるぞと。

穴を開けられたサドルは見栄えもよろしくないので、
泣く泣く?百均のサドルカバーをつけてみました。

ところが。

三日もしないうちにわざわざそのカバーを引っぺがして、
さらに数か所穴をほがされる。いやついばまれる。

いやいやいやいや。

ちょっとこれは悪質さを大分増して来ましたよと。
何してくれてんのと。

さすがにいよいよ石でも投げつけたろかくらいの気持ちになりましたが、
住宅街ですしそんなことをする訳にも行かず。
ちょっとした戦い、と言うかストレスの日々が始まる。

一応、代えのサドルを見に行ったりもしたが、やはり数千円くらいはするし、ブレーキやらなんやら他も傷んでるとこもあって、そのうち買い替え時期ではあるかなあとは思っていたのでこのタイミングでサドルだけ買うのも何だか悔しい。何よりちゃんと考えとかないと新品のサドルを早速ついばまれるのは明白である。

サドルカバーがダメなら全体にカバーをかけてみるかと買って来てみたが、また百均で買ったものだったのもあるのかやはり多少ペラペラなので、向こうにしてみたらこの全体カバーの方がよほど破りやすいらしく、数日後にはカバー自体もボッロボロに破られ、サドルもさらについばまれた。

いやいやいやいや。

というか、もうすぐ半分くらいはクッション部分が無くなる。

原因なり対策も調べてみようとネット検索したりもしたが、
そういう例はあるにはあるようだが原因も対策も定かではなく。

百歩譲ってカラスが自転車のサドルが好きだとして。
どうも近所の外に置いてある他の自転車には被害は見受けられない。

何故に俺のだけ狙いうち?
僕何かしましたか?と。

考えれば考えるほどこれは理不尽な喧嘩を売られておるなと。
石を投げつける程度じゃ済まされんぞと。
張り込んでちょっと前に話題になった爪楊枝ボウガンでもかましてみるか、
はたまた踏んだら爆発する仕掛けでも作ってボン!とかイヒヒ!
みたいな妄想で発散している自分が情けなく。
ま、ボンしたら自転車自体が壊れますが。

とにかく、これまでよりカラスを見かけた際の、
こちらの視線は厳しくなっていたのは間違いない。

そんな視線を知ってか知らずか、カバー以外の対策が思いつかずにモノを上に乗せたりしている程度の自分をあざ笑うかのように日々着々とサドルのクッションは無くなってゆく。

もうここまで来たら対策しても意味ないか?てとこまできまして。

しかしカラスの方がよほど初志貫徹なのか、
キッチリ下地の鉄部分以外なにも無くなるとこまで徹底的についばまれた次第です。

さすがにもうついばむ物がないので攻撃も無くなり、
それでしばらく鉄のサドルに乗っている訳で。

短時間なら何とかなるが、ちょっと長くなるとやはり痛い。ケツが。

さらにスポンジを固定する用か何か分かりませんが、なんか細かいトゲ?みたいなのもちょいちょい出てたりして、引っ掛けて服が破れるのではないか?とか何とかそんな心配まで何故しなければならないのかと。

自転車に乗るたびイラっとくるこの精神状態もよろしくないので、
そのトゲの対処と、ここまでされて何だがやはり最後まで見栄えだけはよくしてみようと、たまたま家にあったパーマセルというちょっとお高い黒テープを若干時間をかけて綺麗に貼ってみました。

そしたらですね。いやいやいやいや。

その黒いテープまでわざわざ剥がしやがる始末で。

これは完全に嫌がらせ以外の何ものでもないですね。
僕何かしましたか?と。ほんとに。

その最終形態の現状写真を載せてみました。

はい。ということで、自然界に理不尽はつきものかもしれませんが、
こんなに大の大人を弄べるカラスってある意味ほんとに頭がいいんですね。

結論もオチも何もなくすみませんが、
皆さまも黒いあんちくしょうにはくれぐれもお気をつけください。
Date: 2018/04/16(月)


ナンクルなるさん☆
桜吹雪が舞い散るこの頃。

艶やかな振袖姿や真新しいリクルートスーツに身を包んだ輝かしい若人達を見ると、その希望に満ちたオーラをお裾分けしてもらってるのか、単純に春の陽気の所為なのか、こっちまでやる気に満ちてくる。ような気がする。

そんな中、様々なライブに行く機会があり、今後の活動意欲をそそる非日常を味わってきた…。

知人に、某ロックバンドのギター・ボーカルをしているヤツがいる。
今度、一般投票制のコンテストがあるから、ぜひ応援しに来てください!と声がかかり、共通の知人達を伴って応援してきた。

と言っても、もう何度も彼のライブには足を運んでいる。
見た目も中身も、のび太くんを彷彿させる感じのヤツだが、ギターを握ると豹変し、汗水、ツバきを撒き散らして、吼える。

初めて聴きに行ったライブでは、曲の最後にギターを叩き折ったのを見て、あまりのギャップに笑ってしまった。

ライブがあると耳にする度に、もっかいアレをやってくれ、とお願いしているが、中々聞き入れてくれない笑。

うちの上の子もギターを始めてるので、もう少し大きくなったら、連れて行こうか?とも思う。

客席から、酔いに任せてイジって盛り上げたおかげ⁈で、一次予選をトップで通過したらしい笑。


先日は、日本が誇る名優、仲代達也氏が主宰する無名塾さんの舞台『肝っ玉おっ母と子供たち』を観劇した。

御歳85歳の仲代さん。
85歳…。
自分の倍以上うえの先輩俳優が、今なお第一線でご活躍されていて、3時間を超える舞台の主役として躍動する姿よ。

立ち居振舞い、エネルギー、全て圧巻だった。肝っ玉おっ母が、居た。

30年振りの再演とのことだが、自分が10数年後、仲代さんの様に立ち居振舞えるか?甚だ疑問だ。いわんや40年後なんて…。

今回観劇して、仲代さんにはもちろん、外部の演者を入れずに、この規模・グレード・クオリティの高い舞台を、100%無名塾の方のみで創られてる『無名塾』という集団にも感動した。美しい、と。

仲代さんには『役者』として、無名塾さんには『集団』としての在り方に、今後の自分の指針になるヒントを得た。


つい先日。座長・杉本のご厚意で、シュートボクシングの試合のチケットを家族分頂いたので観戦してきた。

上の子が、5年程キックボクシングを習っているので、生の試合というのを間近で見せたい気持ちと、ゲーム脳になっているインドアな下の子に、『漢の血』なるものを騒がせる何かがあれば良いなぁ…との思いから。

前座の試合から始まって、徐々に好カードになっていくのだが、自分の3こ離れた席に、ヤジ将軍オヤジがいた。

全部で8カード(前座を含めると9カード)あったのだが、全ての試合に、どちらに味方することなく、満遍なくヤジっていたのだが、驚くことに、1人三役の声色を変えて、ヤジっていた。

殆どの試合が、1ラウンド3分の3ラウンド制だったのだが、1分ごとに、カウントしてくれて(ex あと2分〜‼)、ラスト30秒からは10秒毎に…が地声パターン。

打ち合ってエキサイティングな時には、裏声を使っての(ex 頑張って〜‼)黄色い声援パターン。

手数少なく、膠着したりした時、ドスを利かせた声(ex 動け動け〜‼)でヤジるパターン。
中でも一番多投していたフレーズが、(相手のパンチに)合わせろ〜‼だったのだが、その怒声の度に『お前が(周りに)合わせろ!』と内心毒づいていた。

全部で9カードあったのだが、その中の一組に、前東洋太平洋チャンピオンで、その後引退して約2年振りに復活するという自分の一つ下のファイターがいて、本来なら色々と感慨深く観戦出来たのだろうが、このオッさんのおかげで、どの試合も全く集中して観戦出来なかった。

ヤジにも、バランスというか、センスは必要だなぁ…と思った笑。

チビ達にも感想を訊いてみたら、
上の子は、凄かった、面白かった〜!
下の子は、オジサンが面白かった〜!と。

まぁ、何にせよ春休みの社会科見学を愉しんだなら良しとして蹴りをつけるか…キックボクシングだけに。

と、缶ビール片手にこのコラムを書いていて思う。

『ナマ』が良いなぁ…と。

やっぱり生が好き…という話。
Date: 2018/04/04(水)


花言葉
出会いや、別れの季節。
春がやって来ました。
新生活に胸を膨らませた若者が街に溢れております。

皆様こんばんは。
胸を膨らませた女性が大好きであります。
大塩です。

暖かい日射しに大あくびが止まりません。

春って本当にいいですね〜!

冬の寒さから解放され、自由の空気を感じます。
春と言えば、皆様は何を連想されますでしょうか?


わたくしは、そうですね〜、売春でしょうか!

嘘です、すみません、失礼いたしました。
申し訳ありません。

タケノコです!タケノコ!

ん〜〜、この流れから言うと、これも違いますね。

つくしであります、つくし!

ん〜、いやっ、形が何だかよくありません。


ん〜〜。
やっぱり、桜ですね!桜!
なんてったって!

本日、桜が満開であります。
花びら大回転!!

春と言えば、イチゴに菜の花、アスパラガス、チューリップ、etc。

い〜っぱい、ありますが、

春と言えばナンバーワンは、とにもかくも、
やっぱり桜ではないでしょうか。
何と言っても桜です!


パ〜っと咲いて、パ〜っと散ってゆく桜。
美を感じます。

こう見えて、わたくし、お花が大好きなんです。

お花は季節を感じさせくれるのであります。

春と言えば、桜。
夏と言えば、向日葵。
秋と言えば、コスモス。
冬と言えば、シクラメン。

わたくしを、感じさせてくれるんです!


『桜』無しでは、春は語れませんが、

他にも春を感じさせてくれるお花。
皆様ご存知でしょうか?

『ネモフィラ』!

3月〜5月にかけて咲きますお花です。
道ばたにもよく咲いております、済んだブルーのとても
愛らしいお花『ネモフィラ』

響きも非常によろしゅうございます。
ネ・モ・フィ・ラ‥…。

感じます。
春を。

花言葉は『あなたを許す』
だそうです。

今週のわたくしのコラム。

気分を害された方は、お出かけの際には是非、
ネモフィラを見つけてみては、いかがでしょうか?

そして、こんなわたくしの、低レベルコラムをお許し下さい。

それでは春だけに、桜の様に、パ〜っと書いてしまいましたが、
パ〜っと終わらさせて頂きます。


ソメイヨシノの花言葉は
『優れた美人』
だそうです。

枝垂れ桜は
『ごまかし』

八重桜は
『豊かな教育』

わたくしこれまで、八重桜は受けておらづ、枝垂れ桜な人生を歩んで参りまして、
こんな私に、ソメイヨシノは、近寄ってきませんでした。


これからの人生わたしを、ネモフィラしてくれる女性は現れないのでしょうか?



あ〜〜〜、売春してしまいそうであります。


嘘です、ごめんなさい。


皆様、ネ・モ・フィ・ラ!!
ごきげんよう!
Date: 2018/03/26(月)


コンパニオンのプロ根性
皆さん、こんばんは!
つい先日、一時の大流行からようやく収束してきたこの時期にまさかのインフルエンザ感染。
今更ながら苦しみ、うなされ過ごす日々を送る羽目となった、メンソウルの「流行乗り遅れ鈍臭男」こと山田です。


こうして約1週間、大義名分、何もせずに過ごせる「念願の権利」を頂いた訳ですが・・
しかしこれがまた辛いの何の!
健康はね、本当尊いですよね〜。


久々のインフルエンザ。
新晟と黒木さんが感染した際も彼らの苦しみを理解しようとせず、「この貧弱者めが!」と罵ったインフルエンザ。
「A型とB型って・・O型とAB型は無くて大丈夫なの?」と嘲笑ったインフルエンザ。


今となっては猛省の思いで一杯であります。
あれはなった人しかわかりませんね。
体調崩されている方、今なら通常3割増の優しさを提供出来ると確信しております。
まだまだ感染の危険性有りですよ!
皆さんも是非気をつけて下さいね。



さてと。
話を変えて。


少し前になりますが、1月に「東京オートサロン2018」に行ってきました。


日本が誇る世界最大のカスタムカーイベントで、
幕張メッセの巨大な会場内が車好きとその家族、
色とりどりなコスチュームを纏ったセクシーコンパニオンと、
それを狙うカメラ小僧達、
海外からの観光客と思われる方々も数多く見られる。


高級スポーツカーやレーシングカー、綺麗なお姉さん、そして何故か至るところに存在するインドカレー屋。
ここには男の大好きな物が揃っており、様々な欲望が溢れていた。


そんな「オートサロン」。
行ってきたと言っても、実際は会場内の一角で働いていた訳ですが、

・終始立ちっぱなし
・人が多すぎてやたらと目が疲れる
・何より寒い

疲労困憊でフラフラのところにトドメを刺すかのように、
・セクシーコンパニオンやアイドル達が目の前を通りすぎていく


いやね、こんな事を書くのもアレですが・・
それはもう、とってもムラムラしましてね、それ以降はあらぬ妄想が常に脳内にはびこり、まるで誰かに試されているのではないかという気持ちになるのでありました。
休憩時間毎に色々なイベントブースのかわいいコンパニオンを探し回ったのは言うまでも・・


あ、いや、違う!
そうじゃない!僕が書きたかったのはそんな事ではない!!


訂正します!

目を引いたのは、
コンパニオンの方々のプロ根性でした。
朝9時の開始から19時の終了まで、時に笑顔で、時に悩ましげな表情で、様々なパターンのポーズを武器にカメラ小僧に応える。
もちろん疲労はあるだろうが、全くそれを見せない。
日々ケアしているのであろう、しっかりとキープされたスタイルも素晴らしい。
写真を撮りたくなる気持ちも頷ける。
ファンへのサインやトークにも笑顔で応じていた。


「プロだ」


風呂に入る前、鏡に映る自分の細っぴの体を見て恥ずかしい気持ちになったのをよく覚えている(笑)


色々な事ができるのはもちろん素晴しい事だし、尊敬に値するが、

「専門職において、求められる高いレベル・スキルを極めている事」

やはりこれが一番カッコイイのかなぁと再確認したのでありました。


自分はオートサロンの回し者ではないが、
もし機会があれば今度は是非一客として行ってみたいと思ってます。オススメですよ☆



最後に。
時は3月中旬、すっかり春っぽい陽気となってまいりました。早いものですね〜。
週末の夜、卒業した大学生なのか、或いは新入社員でしょうか?
陽気にはしゃぐ若者達の集団をチラホラ目にしました。
きっとこれから色々な可能性や夢が広がっていくのでしょうね。
御年38歳のおじさんにはとても輝いて見えました。

影ながら、皆様の新たな門出を心よりお祈りしております!


自分もとても些細な事ではありますが、
6年間も使い続けたコンタクトレンズをようやく交換し、今までよりよく見えるようになりました。
こんなにも自分のヒゲが青いのかと再確認しましたが、それ以外はストレスフリーで快適です。

部屋の大々的な配置替えもしました。
まだ片付けきれず、床に散乱している物も多々ありますが、そこに目を向けなければ非常に快適です!

新年号への変更に伴い、「平成」最後の年と言われている来年度。
是非それに向けて、少しずつ良い準備をして行けたらいいなと思っております。


しかーし!


面白いコラムを書くべく準備が不足していた事は残念ながら否めません(苦笑)
大変申し訳ございません!
ここは是非、来週のゴウさんの爆笑コラムにご期待下さいませ。



それでは、それでは、それでは〜!
Date: 2018/03/19(月)


ニューヨーク旅行 新晟コラム
花粉に気持ちが萎えつつも

桜の満開楽しみに

今日も元気にファイト一発


こんにちは

劇団メンソウルの正岡子規こと

新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください


花粉が舞う季節になって参りましたが

みなさまいかがお過ごしでしょうか

ぼくは奇跡の48歳石田ゆり子さんのインスタを見て日々の疲れを癒しています

そして先日、スケジュールをいただいて長年の夢だった
ニューヨークブロードウェイ観劇の旅に行ってまいりました

3泊5日とタイトでしたが、当初の目的だった

トップクラスの演劇
今話題の演劇
いわゆる小劇場の演劇

この三本を見ることができました


まずトップクラスは「オペラ座の怪人」

言わずもがな、全てに無駄がなく圧巻の一言でした

特にぼくが印象的だったのが、声量です

様々な感情を時に台詞で、時に歌で表現するのですが

英語がわからないぼくにもちゃんと心情が心地よいボリュームで入ってくるんです

しかもセット転換やダンスをしながら絶妙な声量で観客に伝える

これぞブロードウェイといった印象でした


次に話題の作品は、清田に勧められた「スリープノーモア」

「マクベス」を題材にしているんですが、地下一階から7階くらいある建物を
観客は自由に行き来しそれぞれ用意された部屋で
それぞれ役者が演じています

役者は部屋を移動し、また別の部屋で別の役者と物語を進行していきます

どの部屋に行くかは歓客の自由

すべてに台詞はなくダンスのみで表現していく

しばらく演者を追っていくと各々で演じていた役者が
あるフロアに全員集まります

壮大なシーンを繰り広げ、終えるとまたそれぞれがばらけ、
またそれぞれの物語が進行する

間近で見れる臨場感の極みと呼べる作品

もっと詳しく知りたい方は"スリープノーモア"でぜひ調べてみてください


そして小劇場はこれは敢えて作品名は伏せます

いわゆる一般的な会話劇で英語が聞き取れないのもあり

終始楽しめずに終わってしまいました

コメディ要素もあったようなんですが、あれ、これスベってる?
的なところも多々ありました。汗

ブロードウェイにもそういうのがあるんだと
知れただけでも良かったかなと思ってます

演劇好きの人はぜひブロードウェイに一度は行ってみてください

さて、今回はそのNYでの最終日の話し。。。



なんとか目的の観劇ができた

お土産も買った

それ以外特に計画はしていない

だいぶ外は暗くなってきた

でも最後に観光的なこともしておきたい

ただ飛行機エコノミー片道12時間と

日本とはほぼ真反対の時差ボケの影響

そして東京とは比べものにならないくらいの極寒の影響で正直クッタクタだった

睡魔が襲う

どうする、もうホテルに戻ろうか

いや、もう二度と来れないかもしれない

最後になにかしておきたい

スマホはWi-fiエリアじゃないと繋がらないので
とりあえずWi-fiのあるスターバックスへ

コーヒーを飲みながらスマホで調べる

どうやらネット情報によると
「トップオブザロック」
という屋上が絶景のところがあるらしい

なんか名前も良いしここへ行こう

ニューヨークの絶景を眺めて最後にしよう

そう決心し、スタバを出てみると


雨。。。


嘘だろ!なんで雨!せめて雪降ってくれや!

目的地はこっから歩いて30分。そんな気力はない

タクシー。。

うわ、道が混んでる

やっぱりホテルに帰ろうか悩む

いやいや、だめだ

二度と来れないかもしれない。行こう!

地下鉄乗れば二駅くらいで、そこから歩いて行けばそう遠くない

小走りで地下鉄へ向かい電車に乗り込む

しばらく乗っていると急行ということに気づく

目的の駅が通り過ぎる

くっそ!もういい!もう帰る!

止まった駅で降り、ベンチでまた考える

いや、やっぱ行こう。ふざけんな。意地でも行ったろう

各駅かを確認し、電車に乗り込む

ようやく最寄の駅に着き地上を出るとさらに強くなっている雨

関係ない。行ってやる

駅から5分くらいのはずだが今自分がどこにいて、
どっちに向かったらいいかわからない

スタバを探す。調べる。

拙い英語で人に聞きながらようやく
「トップオブザロック」の建物に到着

中に入ってみるとフロアがとにかく広く迷路のよう

また拙い英語で人に聞く。

しばらく行ってまた聞く。あ、こっちか。

そしてようやく受付に到着。

僕「エクスキューズミー、トップオブザロック、ヒアー?」

受付「(英語で)そうだよ。でももう入れないよ。」

僕「え?なんで?レイニー?」

受付「イエス」

僕「オーマイガー」

どうやら屋上なので雨だと閉めてしまうらしい

ここまでどんだけ苦労したと思ってんじゃ!

自然と出た。渾身のオーマイガー!

なんとか途中の階まで上げてくれとか言えば良かったが

英語わかんないし、元気もない

諦めてとぼとぼビルを出る

振り返りてっぺんを見上げると

「お前にはまだ早ぇーよ!」

と、言われてる気がした

また絶対来ようと決心しホテルへ向かった



ちゃんと計画していけや、って言われたらそれまでだけど

旅はなるべく計画したくないたちで、その時々で楽しみたいというか。。

遠回りしたり、地下鉄間違えたりと試練の旅でしたが、

それも醍醐味かなと開き直りました

もしまた行くことができて、改めてトップオブザロックを拝めたら

きっとその景色は絶景に違いない

それを楽しみにまたいつかNY行ってみようと思います



さて、劇団メンソウル着々と今年や来年に向け、計画を進めております

「メンソウルの公演いつなの?」
「次も楽しみにしてるよ!」

という声をいろんな方にかけていただいていて本当に嬉しい限りです

次回の公演の情報公開まで今しばらくお待ちください

また新たなメンソウルをお見せできると思います

以上、新晟コラムでした

Date: 2018/03/12(月)


インスタ
やっと寒さを乗りきり最近は暖かく過ごしやすい日々を送れる今日この頃。

皆様、花粉症は大丈夫でしょうか?

田舎の山育ちながら今年からもしかして花粉症とやらの奴隷になりつつあります。

メンソウルのダンゴムシ横山でございます。

春の匂いに青春時代の記憶が甦りニヤニヤしながら日々を過ごしております。

周りからはただのぶっ飛んだ奴にしか見えないでしょうが…

私、インスタグラムとやらの若者に流行ってる奴を今年からやり始めました。

登録はしていたものの俗に言うインスタ映えと私には程遠い言葉に痺れておりました。

きっかけはある女性がもったいないからやってみたらと軽い言葉から初めてしました。

今の若者のセンスと私のセンスはかけ離れており、著名人のインスタを見ても華があります。

昼飯をランチと呼ぶ時代。

洒落た皿に一口で食べれそうなパスタ。

千円近い値段に「いいね」が何十万件。

私は手が出せません。
昔から、父親の手伝いで建設の職人をやっていた経験がら昼飯は炭水化物がメイン!

どれだけお金を安く済ませ腹一杯に飯を食うか、そこに楽しみがあったのかもしれません。

でも、そんな洒落た生活も否定はしておりません!

むしろ、経験してみたいのです。
ジャケットなんか着たりして代官山でランチというものを食してみたいですね。


話は大分それてしまいましたが今後も出来るだけインスタをあげていきたいと思います。

個性が溢れた劇団なので世間では負けない面白いものが沢山取れると思います。

イケイケどんどんの楽しめるインスタをあげれる様に頑張ります。

また、メインにあげて欲しい方がおられましたら劇団のホームページにコメント下さい。
宜しくお願い致します。

手始めに剛さ…ゴウさんを納めれればいいかなと思います笑

Date: 2018/03/05(月)


清田キャンパーになる。

ども今回のコラム担当はにわかキャンパー清田悠聖でございます。

一番上にきてる写真については読み進めて頂ければ分かります。本当は一番下に持ってきたかったのですが僕の技術では何ともなりませんでした。全て書き終えてあげた後に一番上にくーるシステムに気づいてしまい後の祭りでした。写真に対する先入観を持たずにお読み頂ければとおもいます。誠にご迷惑お掛け致します。

話はもどりますが、ここんところ自転車日本横断の話を書いてたのですがちょとマンネリ化をしておりまして気分転換にナウいことを書いていこうとおもいます。

ナウいことと言っても何も浮かばず、僕は年末年始に2度キャンプにいきました。そのキャンプの素晴らしさを実体験をもとに語らせて頂きます。

僕は去年12/28に実家の福岡に帰省した。結婚式やらで短期の帰省はあったのだが正月にまとめて帰省するのは10年ぶりになる。

帰省に至った一番の要因は、2歳違いの兄が12/31に彼女にプロポーズをして1/2の親戚の集まりにその方を呼ぶというビッグイベントがあったからだ。
プロポーズといっても結婚の告白をして指輪を渡すというものらしい。
兄貴曰く、出来レースみたいなもので失敗する事は無いとのことだったのだが、万が一断られたらやけ酒に付き合ってやろうとも思っていた。

正直、福岡の実家に長期で帰省してもやることに困ると思っていた。決して友達が多い訳では無いので、すべき事を済ませたら実家に引きこもって暇やなーってなるのではないかと思っていた。

だが違った。それは兄がキャンパーになっていたからだ。キャンパーと言ってもそれだけで生活してる訳ではなく、会社員をやりながら趣味としてという意味だ。久々に実家に帰ると家のベランダには七輪があり、テントがありたくさんのキャンプ道具があった。
僕はタイミングがないだけで基本的にはアウトドアが好きなのですごく興味をそそられた。

まず1度目は1/29から1泊でキャンプいった。

キャンプには副座長坪内さんも来てくださった。実家同士がたまたま徒歩圏内なのとタイミングがあって参加することになった。

福岡の山に泊まった。
そのキャンプ場は川が流れてその川の沿いの道にテントを貼った。
テントの横に、タープテント?(屋根のようになる布)を設置し、そのタープテントの下にテーブル椅子、焼き場をつくった。
冬なので寒いだろうと思っていたがやはり寒かった。
しかし、大自然があり空気が住んでいて都会では味わえないすんばらし環境だった。


みんなで協力しながらカレーを作った。カレーは兄が一生懸命育てているダッチオーブンを使っていた。キャンパーは鍋を育てる習性があるらしい。カレーができるまでの間に飯盒で米を炊き、ビールを飲みながら肉を焼いた。

その間寒くならないように常に焚き火をしていた。焚き火は完全燃焼しているので煙も少なくものすごくあたたかかった。こんなにも暖かいものかと感動した。

兄の持っているたくさんのハイテクなキャンプ道具を駆使し光も火もその他道具も一切困ることはなかった。

そのロケーションのおかげなのか、炭火の遠赤外線のおかげなのか食べるもの全てが美味しかった。自然の中で火を起こして飯を食う。すごく開放感があり、昔の人が当たり前のようにしていた事だと思うとすごく感慨深く思えた。

その日は僕の誕生日だったので坪内さんがサプライズでシャンパンをプレゼントして下った。ちなみに、兄は僕の誕生日を認識してはいなかった。
坪内さん本当に感謝です。
最高の誕生日を迎えることが出来た。キャンプ最高です。
22時くらいには近くの温泉に行き、僕と兄はまたテントに戻った。テントに戻ると、狸がテントで何かをあさっていた。

そこでも兄貴は言った『キャンプは自由やからね』

兄貴やるな。狸にも寛大。
キャンパーの兄は、多分その日だけでも11回はその格言を使っていたと思う。
わからないことを聞くと技術的なこと以外は

キャンプは自由だ

っとドヤ顔でいっていた。個人的にはバガボンドの

お前の生きる道は これまでも これから先も 天によって完ぺきに 決まっていて それが故に 完全に自由だ (by 沢庵宗彭)

から引用してるのではないかと僕は勝手に思っていた。(僕の好きなセリフで載せちゃいました。バガボンド知らない方はすみません)

23時頃二人で戻ってきて、タープテントの下の椅子に座り、よしサシ飲みじゃいっと僕は気合を入れてビールを開けた。
兄もビールを開けはしたが、すぐにテーブルに置いた。会話はない。

清田弟 〜ん?どしたと??

清田兄 〜いや別に

明らかに眠そうである。いやいやこれからやろ?サシ飲みとか久しぶりやん?っと思いながらも、一応社交辞令として

清田弟 〜眠いん?眠いなら寝たらいいやん?

清田兄 〜うん、そうする。

清田弟 〜おう、キャンプは自由やからねー

兄はすぐにテントに入っていった。寝るんかーい。そして僕はその格言を間髪入れずに使うことができた。キャンパーに1歩近けたと思った瞬間だった。

兄は朝まで起きなかった。
僕は携帯の電池も切れていたので1人で焚き火をしながら余ったカレーを全て食べ。1人で黄昏れながら酒を飲んだ。丑の刻くらいになり兄のいるテントで僕も就寝した。

朝も火を起こして、直火でホットサンドのマシーンを使いトマトとチーズをパンに挟んで食べた。朝の自然の中で食べるホットサンドはトマトは焼けずチーズはトロトロ熱々ですごく美味しかった。
経済的余裕が出来たらコールマンのそのマシーンを買おうと思う。

その後、僕と兄は帰りに近くにあった1億円のトイレに行きその道の駅にある温泉にいった。

2度目のキャンプは1/3だった。

兄はプロポーズに成功したらしい。まぁ出来レースなら当たり前か。

ただ、婚約指輪を相手に渡した際に誤って領収書も一緒に渡してしまうというあんぽんたんなミスを犯したらしい。

流石兄貴。そして、おめ。

今回のキャンプはスノーピークで働いている兄の友達と東京から帰省している兄の友達と兄と僕で行った。

前回よりも更に高度なキャンプ道具があり、なかなかのレベルの高いキャンプだった。

オシャンティーな料理をつくり、ツールームのテントの一部屋のなかで料理をして飯を食って酒を飲んだ。
今回も兄は誰より先に寝た。
兄を除いて遅くまで酒を飲み明かした。

キャンプの様子は写真で添付させて頂きます。っと思ってたのですが4枚の写真を選んでいたのですがこのページには50000バイトしか上げられないようでして、3時間ほど時間を費して色々試したのですがダメで心が折れかけたので3枚の写真だけすごく小さなサイズでお送りさせていただいております。しかも、写真は一番上に来てしまっております。こんな感じでした。


朝食もオシャレにバーガーとコーヒーを作った。

皆さんいい方達ですごく楽しい時間を過ごすことが出来た。

改めてキャンプは最高でございます。
このまま1年くらいキャンプ生活を送りたい。大自然で生活したい。キャンパーになりたいと現実逃避をしながらも、明日から東京戻るんかーっと少しずつ現実と向き合う心の準備をしていた。


その帰りも兄と二人で近くの温泉に行った。そこは人も少なく綺麗で、天気も良く露天風呂からは山から見下ろす町がみえた。
キャンプで心が癒され温泉で更に身体が癒された。

この数日間で、兄とは二度のキャンプからの三度の温泉に行った。仲良しかっと自分でも思う。

今回の帰省は人生においてすごく意味のあるものだったと思う。兄とこれだけの時間を共有する事は今後人生においてあるのだろうか?っとか考えると感慨深い。

キャンプ以外では旅行でも行かない限り無いだろう。ただ、兄弟で旅行もなかなかハードルは高い。

。。。そうかキャンプとはやはり最高なのか。


キャンプの素晴らしさ伝わりましたでしょうか??

これがコラムなのかなんなのか書いてて分からなくなっておりますが今後とも劇団メンソウルのキャンパー清田悠聖をよろしくお願いいたします。
Date: 2018/02/26(月)


兄妹
年が明けてはや一月半、始まったばかりと思っていたオリンピックも中盤に差し掛かり、羽生くんの連覇に歓喜し、小平さんの女子スピードスケート初の金メダルに涙し、ふと我に返るとこの勢いだとあっという間に今年も終わっちゃうんじゃなかろうかと日々怯えておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
劇団メンソウルのMr.虚弱体質、黒木俊穂でございます。

先ほど触れました様に、二月も半ば過ぎて寒さも和らぎつつありますが、ご存知の通り、まだインフルエンザが大流行しております。

斯く言う私も、年末に生まれて初めてインフルエンザにかかりまして、年が明けてもその影響からか体調を崩し続けており、咳が止まりませんでした。
汚い話になりますが、僕の咳は喉にtanが絡まることによるもので、あー、tanが絡まってきたなーと思うと、思い切り咳をしてスッキリさせておりました。
そんな折り、いつも通り喉にtanがまとわりついてきたと感じた僕は思い切り咳をしました。

すると、何やら左胸に軽い痛みというか違和感を感じました。
その後も咳をする度にその何とも言えない感じは続き、遂にはくしゃみをする時に激痛が走るまでに変わっていったのです。

ふと、頭をよぎる死のsence

私は病院に行きました。
診断の結果。


病院の先生
「肋骨にヒビ入ってますね」

「え?何でですか?」
病院の先生
「咳をすると、偶に折れたりヒビ入ったりする事があります」

「あー、そうですか」


未だ完治しておらずです。

余談ですが、遂にウチの60歳を数年越えた母もスマホを持つようになり、早速LINEで黒木familyのグループを作り、咳で肋骨にヒビの話をしたところ、妹から「私も咳をして肋骨が折れた事が有る」との情報頂きました。

皆様、健康にはお気をつけくださいませ。
Date: 2018/02/20(火)


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