COLUMN




ナンクルなるさん☆
朝晩の冷え込みに、防寒対策用のタイツを履くか履かないか、迷う日々の仲田です、子豚ちゃんしてます、ブーブー。
もとい、ご無沙汰してます。

10月の舞台を終え、少しゆっくり出来るかなと思っていたのだが、なんやかんや忙しく、気づいたら既に12月、今年も残すところひと月あまりとなっていた。

そらぁ、寒くもなるし、街もクリスマスムードにもなるし、池田成志ですわ。

しかし、クリスマスツリーを早よ出さなきゃ!とは思うけど、コタツを出さなきゃ!とは思わなくなった。

まぁ、それ以前にコタツを持ってないんですが…。

コタツなんて昔(昭和)の冬は必需品だったのだが、他の温暖機器、電化製品・電気機器の進歩、発達や、気候の変化等により、需要も減ってるんではなかろうか?

こうやっていつのまにか、自分が体感してきたその季節時々の風物詩が変わっていくのねと、時の流れを感じると共に、一抹の寂しさも。

元号も来年から変わるしね。

昭和から平成に変わった時、自分は中学3年生だった。

あれから30年。

過ごした時代としては、平成の方が倍近く長いのだが、自分の人間形成に多分に影響を与えているのは、昭和なんだろうな、と思う。
それが、たとえ14~5年しか生きくていなくても、だ。

座長・杉本が、以前、某撮影現場でご一緒したご縁をきっかけに、その後、劇団ぐるみでご親交させて頂いている、俳優の春海四方さんが、先日、「前略、昭和のバカどもっ‼」という自叙伝をご出版されたとのことで、早速購読してみた。

言わずもがな、春海さんは、そのグループ名の通りに一世を風靡した集団、一世風靡セピアの元メンバーで、現在は数多くの舞台やテレビドラマでご活躍される名脇役(現代的には名ヴァイプレイヤーか笑)である。

一世風靡セピアの「前略、道の上より。」が大ヒットしたのは、自分が小学3年生の頃。

夜のヒットスタジオやザ・ベストテン等の歌番組で、ゆったりとしたスーツを着たコワモテ男の集団が、カッコ良く歌い踊る姿を覚えている。

この本では、当時そのメンバーだった春海さんが、若かりし頃に芸事に触れて、役者の道を目指したのち、一世風靡セピアのメンバーとして、活動された昭和の時代を、数々の逸話を交えて回顧されている。

いまは亡き、勝新さんや高倉健さん、様々なアーティスト達の逸話が何とも興味深い。

そして、一世風靡という男集団の生き様が凄い。何より強く、熱く、逞しい。
巻末の対談で、セピアのリーダーだった小木茂光 氏も述べていたが、現代の若者が同じことをやったら、耐えられない、と。

だろうなぁ、と思う。

昨今は、体罰やら、コンプライアンスがどうのこうのと、うる星やつらになりましただっちゃ。

この本の中で興味深い件があった。「何も持たない豊かさ。ハングリーだからできること。ハングリーでなければできないこと。」

この本を読み終えて思うことは、昭和という時代だったからこそ、数多くの次世代まで残る名作・名曲が生まれたんだろうなぁと。

戦争という最悪を経た逞しさ。

エネルギッシュで、情熱的で、泥くさい。

懸命な時代だったのだろうな。

戦争はゴメンだけど、青春時代に昭和を過ごした先人を、大変だっただろうけど、羨ましく思うのと同時に、幾ばくかの昭和時代を体感していることを誇りに思った。

このまま順調に行けば、昭和〜平成〜?と、3年号を生きる我。

さぁ、どんな未来になるのか?

いや、どんな未来にするのか?

まだまだ、遅くない。よね笑?

だって、ナルヒトさんの時代ですもの笑。

少し早いんですが…来年も、

劇団メンソウルを、仲田育史を、

どうぞ、よろしくメカドック。…古っ‼

前略、電車の中より…という話。
Date: 2018/12/04(火)


今更ながら「髭王」について
全国7〜8人の男魂ファンの皆様

久しぶりのコラムに登場の杉本です。

いつぶりか確認したところ最後が年明けの1月2日だったので10ヶ月ぶりとなりますか。
ま、男魂コラムを楽しみにしている人は世の中にそんなにいないと思うので、新晟、山田が
「次回はいよいよ座長登場〜」
みたいな中で書き始めるのは誠に恐縮でありますが「髭王」について書きたいと思います。

「髭王」は…

あっ、その前に八月に自分が脚色・演出させて頂いた「スサノオと美琴」についても少し触れておきたいと思います。

自分のキャリアの中でも間違いなくダントツ一番でスケール大きい舞台となった「スサノオと美琴」

フルオーケストラの中、総勢35人で歌う圧巻の藤原歌劇団、20名ほどで最高の舞を見せて頂いた小林紀子バレエ団の皆さま。

更にキャストでは圧巻の歌と演技を見せ下さった先輩方。
ミュージカルの界の大スター「岡幸二郎」さん、宝塚トップスター「彩輝なお」さん「月影瞳」さん。

主役には素晴らしい若手人気俳優「廣瀬智紀」君。「ビリーエリオットでも主役をやったメチャメチャ可愛い「木村咲哉」君。

他のキャストにも、とにかく素晴らしいボイスを持ちながら芝居も上手いオペラ歌手のソリストの皆さま方。

で、その中で一人だけ歌がないのに何故かソリスト扱いの「大塩ゴウ」…。

スタッフの皆様もとにかく凄かった!

新進気鋭の作曲家「日高哲英」さんはとにかく素晴らしい曲を作って下さり、日本でも有数の照明家「奥畑康夫」さんの照明は美しく、衣装の「小野寺佐恵」さんは最高の衣装を沢山用意して下さり、また舞台監督の「伊藤潤」さんの段取り人当りは最高で、数々のオペラの演出のされるのに何故か演出助手をやって頂いた「澤田康子」さんなど、ベテランの素晴らしいスタッフさん達に本当に助けられました。

おまけに昔から付き合いのあるメンソウルの美術プランナーでもある「角浜友香」さんがオペラパレスでのプランナーデビューを果たし、メンソウルが殺陣を教わっている「松浦健城」先生に殺陣、剣舞指導をやってもらったり、とにかく思い入れのある素晴らしい舞台となった。

お客さんの評判もとにかく良く、最後は観客総立ちのスタンディングオベーションで、新国立劇場オペラパレスという日本最高級の劇場で幕を終え、脚色・演出の身としては感無量で…

ん?あっ、そうだ。今回「髭王」の総評やった。

そうそう、その「髭王」
「スサノオと美琴」から一変。
80人しか入らない劇場でセットは幕のみ。
登場人物も劇団員のみという、ザ・小劇場の芝居。

…そしてこの「髭王」
実は「スサノオと美琴」が終わった時点で(8月29日)、17ページしか書けていなかったのである。
(普通2時間の舞台で60ページくらい)

この杉本「スサノオと美琴」のスタンディングオベーションの感無量の陰で、実は10月10日を迎える恐ろしさに震えていたのである。

自分、脚本書くのはそこそこ早いという自負はあるのだが、流石に本番40日前で17ページは過去にもあり得ない。(因みに「スサノオと美琴」は1月には書き終えていた。作曲、他諸々あるので当たり前ですが…)

とにかく、8月末の時点で杉本は思っていた。

「…こりゃ無理だな」

いかんいかん。諦めちゃダメだ。と、パソコンの前に座りそれなりに頑張ってはみるのだが、直ぐに行き詰まり、インターネットで検索する文字は…

「脚本が出来ず中止になった舞台」

三番目くらいに土屋アンナの降板舞台が出て来て、これは脚本が書けなかった訳じゃないだろ!
と、突っ込みつつ、同じカンパニーでガッツ石松さんも降板しているのを知る。

「へーガッツさんも降板?でもガッツさんて舞台やるんだ。セリフ覚えられるのかな…」

いかんいかん、集中せねば。と思うが本当にさっぱり進まない。
そんなこんなで、誰か中止にしましょうって言ってくれないかぁ、と、出来てる分の短い脚本を持って恐る恐る稽古場に行くと副座長の坪内ちゃんが

「めちゃめちゃ面白いんですけど!」

と大袈裟に褒めちぎり、仲田、大塩はこちらをチラ見しながら、よだれを垂らして馬鹿みたいに笑い、自分の気分が少し良くなったところで、新晟、清田あたりが、いかに自分が宣伝活動を頑張っているかをアピールしてくる。

劇団員達は内心かなりビビッていたんであろう。
何とか台本が進むように杉本を盛り立てようとする。

稽古後には「よし頑張ろう」という気になって少しずつ脚本が進むのだが、それも束の間、自分自身「髭王」がどこに向かって進んでいるのかが分からなくなり、途中から1ページも書けずお手上げ状態になってしまった。
稽古は毎日あるので出来てる部分を稽古するにはするのだが、劇団員達は皆、先行き不安だったのは間違いない。

二日に1回くらいの割合で、空気が読めない山田が
「この先どうなるんすかね!」
と笑顔で聞いて来るのを、死人の目で睨み返すのだが、次の日には
「この先、楽しみっすね!」
と馬鹿面で再び聞いて来る。
馬鹿面からのプレッシャーで潰されるのは嫌だと、この身を奮い立たせるのだが、やはり、1ページも書けない。
9月前半はそんな日々を繰り返していた。

で、ある日、夜中、眠れないで考え込んでいると、何故かふと田舎の友人のことを思い出した。
いや、友人が思い出させてくれた、と言うべきだろうか。
「髭王」とその友人とは内容的にも関係がないのだが、その友達のことを想うと何故かストーリーが次々と浮かんだ。

…その日、自分は徹夜で台本を書いた。

元々、自分は己が書く脚本に「劇団」や「作家」を出すのがあまり好きではなく、そういう観点から本を書いたことがなかったのだが、今回、初めて作家や劇団を絡めた脚本を書きたくなった。

清田悠聖という男魂で一番若い劇団員に「鶴太郎」という、とある劇団員を作品のストーリーテーラーとして生きさせ、新晟は「勝人」という男の生き様を見せてくれ、新人・高山は「髭王」に魂を吹き込んでくれた。

お客さんに
「どこまでがリアルな話なのか?」
と聞かれた時には
「ご想像にお任せします」
と答えていたのだが、内心
「役者達は全てキャラクターの人生をリアルに生きてます」
と言いたかった。

風俗嬢役の山田を除いては…。

今回、高山は男魂初出演でチラシの表紙を飾るという偉業?をやってのけ、清田は杉本の演出歴史上、最高にダメ出しを受けたと思う。

自分も含むベテラン連中は最低4役をこなし、同じく何役もこなした山田、黒木、横山は全ての役で不細工だった。

でも自分達が脇役をやることで、明らかに今後、劇団には厚みが出来たと思うし、結果的に若手連中も良くやってくれたと思う。
と、思ったりもするのだが、まだまだ売れてない劇団の座長としては色んなことに満足がいかず、今後も更に精進していかねばならぬという今日この頃である。

全国7〜∞の劇団メンソウルファンの皆さま。

今後とも劇団メンソウルをどうぞよろしくお願い致します!



最後に

濱君…ありがとう。
Date: 2018/11/10(土)


リサイクル狂騒曲
皆様こんばんは!
劇団の「出しゃばり王」こと、山田です!

すっかり涼しくなりました。
・・秋ですね〜。
例年に比べ、今年は秋の期間が長いような気がしておりますが、これは僕の気のせいでしょうか?
とにかく過ごしやすいこの季節が長く堪能出来、自分は嬉しい限りであります。

この季節、お祭や運動会、ハロウィン等、楽しいイベントがたくさんありましたね!
皆様は何かご参加されましたか?

ん?参加した?何に??
え?劇団男魂「髭王」に?!
・・その節はどうもありがとうございました!!


という事で、

10/14に無事終幕した第18回公演「髭王」にお越し頂きました多くのお客様、この度もお忙しい中誠に、誠にありがとうございました!!

前回の新晟のコラムにも記載のあったとおり、全ステージsold outという、これ程ない環境の中で演じる事が出来、本当に嬉しく思っております!
また、皆様からのたくさんのアンケートやご意見、ご感想、差入れ、拍手、一部悲鳴等々、その全てが我々一同の励みとなっております。
この場を借りて、改めて感謝申し上げます!!

来年も頑張るぞー、おぉー!!
・・的な感じで、とにかく、熱く燃えている次第であります。


さて今週のコラム・・そうなんです!
実は当初団長が久々に執筆予定だったのですが、
公演後も多忙極まる杉本さんからのバトンタッチを受け、急遽私が筆を、いや、キーボードを叩かせて頂いた次第でありましたー!
ぐはははははー、カタカタカタカタカタ・・!!

・・・

団長の面白コラムを楽しみにしていた方々、大変申し訳ありませんでした。
そして、僕の「出しゃばり」のせいでこのようになった訳では決してございませんので、ご了承下さいませ。
代わりに今回は山田の「粘どろコラム」をどうぞご堪能下さいませ☆フフフ



前置きが長くなりましたが、
今回は舞台終幕してまだ間がないという事で・・
普段自分が舞台で使っている衣装や小道具について書きたいと思います!

・・ちょっとちょっと、
今コラム読むの止めようとしたアナタ!ちょっとお待ちなさいっ!!
騙されたと思って是非最後まで見てやって下さいまし(笑)


衣装ですが、
これはほぼほぼ自分の私物が多いですね。
「何故こんなの買ったの?」と思う昔購入のダサい服や、
破れてボロボロになったTシャツ、
ラバーソールが半分剥がれている靴等、
ゴミ箱行き予備軍の服達が、この時ばかりはと非常に役に立つのであります!

まず今回の舞台「髭王」でいうと、
土方の会社シーンの汚れに汚れまくった汚い衣装はまさにその物!
本番が間近に迫った頃の稽古前や後に、これらのにペンキや粉等を駆使して「汚し」をかけていくのですが、


これがまた楽しいの何のと!


もちろん塗装やハサミ等を入れていく訳であるから失敗は許さないのだが、
そのスリルと緊張の中、
やがて自分の作品がそれとなく見えて来た時の感動や高揚感は「堪らない」の一言に尽きるのであります。


「不要とされていた服や靴や小物が、今再び脚光を浴びる」


自分が出来るであろうこれ以上の「リサイクル」が他にあるだろうか!
「イエス!なんて幸せなんだ!!」
テンションが上がり過ぎ、思わず身悶えている自分に気づき我に返る事がこれまで何度あった事だろう。


小道具にしても同じで、
自分の要らない物や安く仕入れた材料が目的の物になっていく様は、やはり他でなかなか味わう事の出来ない達成感や満足をもたらしてくれる。
その為小道具や衣装への愛着が強くなり、やがて粗末に扱う事は許せなくなり、遂には人にもついつい口を出してしまいたくなる。いや、たまに出しているようだ。
周りからしたらさぞかし厄介な小道具担当であろう(笑)

ちなみにこれまで作った中で一番思い入れの強い物は、
「鐘〜ゴング〜」で作った「カナブン」。
3体作ったが、公演後手元に残っていたのは1体のみ。
引き出しにずっとしまっていたのだが、一緒に入れていた数珠の紐部分とカナブンが絡み合い、更に塗装インクが溶けドロドロに・・。
残念ながらカナブンも数珠も共に救出困難な状況になっていた。

嗚呼、愛しのカナブン・・(涙)


話が長くなりましたが、
これらの事から、
元来物を大事にする性の為、只でさえなかなか物が捨てられないのに、このままではより一層捨てられず、当然物が増える一方でして・・。
只でさえ狭い部屋の行末が心配です(汗)

楽しいばかりではなく、当然大変な事もたくさんありますが、
やっぱり制作活動が、もっと大きく言えば、舞台が好きなんだろうなと今回改めて思いました。
自身の身体が許す限り、そして周りの方々が優しくしてくれている内は、これからも色々な物をこだわりを持って作っていけたらと願うばかりであります。


さて、最後に。
先日、日本が相当量なプラスチックゴミを中国へ毎年輸出しているというニュースを見ました。
「環境汚染が大変深刻となった中国は遂にゴミの輸出受入をストップ。その代わりの受入先として、タイやベトナム、マレーシア等の東南アジア諸国への輸出が行われているという。
一方、技術大国の日本がリサイクル出来ているプラスチックは僅か14%程度とのこと」

今世界中で大きな課題となっているプラスチックゴミ処理問題。
海外の本来は美しかったであろう海岸線に打ち寄せられている大量のゴミの映像を見ると、とても危機を覚えます。
利便性や目先の利益から、これまで膨大なプラスチック製品を作り続けてきた日本を始めとする先進国。そして今その煽り受ける新興国や発展途上国の人々。
是非今こそ、日本の技術者や企業の方々が世界へその実力を思う存分知らしめて欲しい!
たかだか14%?そんなもんじゃないでしょ?!
日本が本気を出せばきっともっと出来るはず!!
今こそリサイクル技術の発展を!!
・・と他力本願な事を熱っぽく語るのもおかしな話ですが、
リサイクルの素晴らしさや必要性、物を大切にする心が世界中の一人でも多くの人々に芽生えればいいなと切に思います。
そして自分にも何か出来る事はないだろうかと・・。
少なくともプラスチック袋やストロー、スプーン等はなるべく貰わないように心がけたいと思います。


とりあえず来年の舞台、
バカデカシリーズ2本立て。
まだ半年ある?あと半年しかない?!
とにかく、今から出来る準備をしっかりして、是非最高の舞台にしていきたいと思います!
その過程で、また何かリサイクルやこだわり持って制作出来る衣装や小道具があれば嬉しいなと(笑)


まもなく11月、2018年の終わりも徐々に近づいてまいりましたね。
おそらく今回が今年最後の山田コラムとなります。
皆様にとって、これから年末へかけての季節が良いものとなりますよう、心より祈っております!!


ハッピーハロウィン、メリークリスマス、そして良い年末を!!
Date: 2018/10/29(月)


「髭王」を終えて 新晟コラム

劇団男魂(メンソウル)
第18回公演 「髭王」

おかげさまで無事すべての日程を終えることができました
ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。

有難きことに連日満員のなか、公演を行うことができました。

今後とも応援のほど宜しくお願い申し上げます。


こんにちは、こんばんは
新晟聡(しんじょうさとる)です
初めての方は名前だけでも覚えていってください

現在、劇団員も十人になりまして、
コラムが久しぶりに感じております

前回、前々回に清田と横山がコラム担当だったんですが、
「髭王」本番前の佳境の時期だったので、やばいコラムだ!
と、焦って書いてました

その割にはうまいこと劇団員を紹介していたのではないでしょうか

同期のぼくとしては今回のコラムは勝手にプレッシャーを感じてます


「髭王」が終わって一発目なので、少しその話をしたいと思います

新人の高山が髭が濃いからということから始まったこの作品

ぼくは勝人という役をいただきました

劇中ではとにかく泣いてばかりの男です

ガキ大将に虐められては泣き

間違って入った、男性専門のホストの仕事が辛くては泣き

最後は一番泣きたいはずの鶴太郎の前向きな姿を見ては泣き

演じながら人生においてこんなに泣いたのはおそらく
ぼくがこの世に生まれた瞬間くらいじゃないかなと

もちろんその瞬間のことは覚えてないですが。。

それと同時にぼくが芝居を始めた頃のことも思い出しました

芝居を始める前は人一倍ぼくは人に感情を表現することを
苦手としていました

そのせいか大学4年間一人も友達ができませんでした

そのくせ、内に秘めたなにかを成し遂げたい、なにか自分を表現したい
という思いも人一倍あったと思います

自分でも面倒くさい人間だなあと思います

もがき苦しんでいたあの頃

芝居を通して自分を表現する喜びを知ったぼくは
未だにその魅力に取り憑かれています

その芝居を知ったときのあの瞬間を
勝人という役を演じ再び思い起こさせてくれました

ただこれでもう愛おしい勝人とはお別れです

また次に向け気持ちを切り替えていきたいと思います


そして「髭王」で多く反響があったのが
勝人がホストの面接に行くシーン

観た方は強烈に印象に残っているようでぼくの知人だけでも数名の方が

あのシーンが頭から離れない

チャックウィルソンがもう一度みたい

あそこはアドリブなの?

などなど沢山のご意見をいただいております

あそこはぼくもお客さんとして見てみたいシーンの一つです

気になる方、もう一度見たい方は来年4月に
DVDが販売されると思いますのでぜひ

そんな宣伝も交えつつ、そうです来年

2019年4月17日〜21日
池袋 あうるすぽっと

2019年7月3日〜9日
吉祥寺シアター

にて、ぼくも劇団に入る前にお客として見ていたバカデカシリーズ

上演予定です

ぜひご期待ください


次回コラムは
お待たせいたしました座長コラムを予定しています

「髭王」のことや来年の抱負などを語ってくれると思います
こちらもご期待ください


新晟コラム、以上です
Date: 2018/10/17(水)


バトンタッチ〜続き〜
はい。清田悠聖からバトンを受けとりました。

メンソウルの「ダンゴムシ」横山です。

正直、ダンゴムシをなんで使ったのかは僕自身が理解しかねています。

頭の片隅に誰かが使っていたのを記憶していたんだと思います。

清田が劇団員の紹介を自分目線で紹介しており、言葉のchoiceを慎重になったに違いありません。
ですが、山田先輩の了解が得てるらしいので続きを書いていきたいと思います。
くれぐれもクレームは山田先輩にしていただきたいと思います。
僕は山田先輩から了解されてませんが…


山田諭さんは常に明るく、皆と居るときは必ず一度は話の中心に居る方です。
弄られても返しが秀逸で天性の人たらしではないでしょうか。
飲みの席でも話してない方に話しかけ相手のフィールドに素早く入り込んでいき打ち解ける。
まさに天性の人たらしではないのでしょうか。
会議の時は色々とアイディアをだし、経営戦略の頭に立っています。
諭さんの存在は後輩にとってはとても頼りになり、色々と話しやすい先輩です。
僕は真似は出来ませんが手本となる方だと思ってます。

新晟聡さんは同期の一人ですが、
「お前は聡を同期だと思うな」と杉本さんから言われるほど同期の中では群を抜いてます。
いや、群を抜いてるみたいです笑
声も良く、存在感があります。
唯一のサラリーマン経験者ともあり、頭が多分良いと思いますし、たまに知的な立ち振舞いを魅せたりします。
ただ、天然です。頭の悪い僕でも理解出来る事でも全く違った捉え方をしたりします。
この前は画鋲をハエと間違えてましたし笑

清田悠聖はイケメンの部類になるみたいで劇団では二枚目になるみたいです。
闘争心があり根性もあり、何よりも努力家な悠聖は誰よりも稽古をし休まない真面目な部分も持っています。
役者の鏡の様な人なのではないでしょうか。
確かに飲みに行くことも少なくなり泊まりに行くこともなくなりましたが僕は仲良しだと思ってます。
その証拠に悠聖の自宅に泊まった際に勝手に洗濯機に靴下を何足か入れておきました。
今では、悠聖も気付かず俺とお揃いの靴下を二足使っています笑

スラッとしたモデル体型の黒木俊穂さんはこんなに健康に気を付けてる人は僕の周りにはいません。
ふとした時に見るといつもナッツを食べてますし、チョコレートでもカカオが沢山入っていなければ駄目みたいで、体型が超絶スリムなのに糖質制限しています。
お洒落も好きみたいで高級な洋服も沢山持ってます。
今までどれ程の服を黒さんから貰ったか分かりません。いつも本当に助かってます。
健康の事もそうなんですが色んな事を本当に良く知っています。
是非、健康が気になる方は聞いてみて下さい。

さて、高山陽平君は新人ながらも今回の舞台のチラシにも載っている男。
持っている男。
自宅にも沢山の戯曲の本を持っており、勉強熱心です。
多少、おっとりとしています。
身長が高く、筋肉質なので女性が好きなタイプなのではないでしょうか。
優しい性格です。
あとはどんな人なのか感じ取って頂ければ幸いです。

さて、今日からメンソウルの舞台が始まります。
若手と中心とした舞台になっております。
清田、新晟さん、高山がメインになっております。
3人をはじめ劇団員を注目してください。

満席の回が増えてます。ありがとうございます。

ヴァイブス高めで頑張ります。

しかし、劇団員の事を書くのは何か照れ臭いです。決して悪い意味で書いてはいませんのでご了承下さい。
Date: 2018/10/10(水)


【緊急】本番直前メンバー紹介

清田悠聖です。

人生においてこんないい役に出会える事があるのだろうか??いやっない。

今月本番の劇団男魂第18回本公演『 髭王』に向けて現在稽古に励んでおります。
自分の限界を突破すべくもがいております。


僕も劇団に入り3年目を迎えております。前回のコラム担当の新劇団員の高山さんとちょっと前に入った黒木さんが増えて、僕自身新人とは言えなくなってきております。

今回のコラムを書くにあたり、舞台本番が近いということもあり、自分のエピソード的な思い出的な事を書くのはもったいない気がして、悩みに悩んだ結果、せっかくなので劇団員の事を僕目線から紹介させて頂きます。

僕が劇団に入る前からのメンソウルファンが多くいる中、僕ごときがそんな事を書いていいのだろうか??先輩方に怒られないだろうか??っと心配になり山田先輩に相談したところ、
『 俺が責任をもつ』っと男前な返答を頂きました。
なので、今回のコラムのクレームは山田先輩にお願い致します。全部山田先輩が悪いです。

先ず最初に、劇団において脚本演出をされている「愛すべきダメ男」をテーマに揚げる演劇団体劇団男魂(メンソウル)のボス、杉本座長について書かせていただきます。
初っ端座長のことを僕ごときが書くなんて恐れ多すぎるので、コラムの題材変えようかなと悩みましたが、山田先輩が責任をとって下さるので踏みとどまり進めさせて頂きます。
座長はものすごくかっちょいいです。
男気がありまくり、『男』というよりも『漢』です。演技も演出も脚本も人柄も大尊敬しております。
先々月、新国立劇場のオペラパレスで脚本演出をされており。すんごい方だなと改めて思い知らされました。
芝居においても日常生活においても僕に対しお叱りを含め愛のあるお言葉を下さります。
僕は歳を重ねるに連れて怒られる事は間違いなく減ってきているのですが、しっかりと叱って頂けるので本当に感謝です。
普段はよく下ネタで劇団員を笑わせてくださります。まれにジェネレーションギャップにより僕だけ理解出来てないこともありますが。
座長に対しては尊敬と感謝でこのコラムが終わってしまいそうなのでここまでにさせて頂きます。
ただ、ひとつこの場を借り伺いたいことがあります。
劇団に入り違和感を覚えた劇団のルールがありまして、座長がオナラをすると劇団員みんな『 ありがとうございます』っと言うルールがありるのですが。
これはなんなんでしょう?


続きまして、副座長坪内さん。
坪内さんと僕は同じ福岡出身なのですが、それだけではなく同じ小中の先輩です。
僕は東京に来て10年経つのですが、東京で出会った小中の先輩はこの方だけです。
実家もお互いの家に歩いて行ける距離です。
坪内さんがいなかったら劇団に入れて無かったかもです。。。
劇団のポジションとしては、キン肉マンで言うとテリーマンです。本人はロビンマスクが好きだそうですが。
芝居も大尊敬ですが、ほかの劇団の仕事もスマートにこなしており常々僕は頭が上がりません。
スマートで思い出したのですが、坪内さんはずっとガラパゴス携帯を使ってたのですが最近スマホに変えました。御本人には伝えておりませんが僕は坪内さんはずっとガラケーをパカッとあけて電話対応をする坪内さんでいて欲しかったです。。。
声の仕事も沢山されておりラジオではよく坪内さん声が流れます。
僕は技を盗むべく日々勉強させて頂いておりますが、如何せんレベルが高くなかなか盗めておりません。
カラオケでは、よく山下達郎のライドンタイムを歌ってるイメージがあると同時にその次の日は声を枯らしているイメージもあります。
来年は日本最高峰の団体でシェイクスピアのヘンリー5世に出演とか凄すぎです。早く本番をみたいです。


沖縄出身ナンクルなるさん☆でお馴染みの仲田育史さん。
ナルさんと呼ばせて頂いております。
僕は劇団男魂のDVDをみて感銘を受け入団させて頂いたのですが、そのきっかけになった作品でナルさんがフレディマーキュリーの真似をするシーンがありました。
その印象を払拭出来ないまま実物の普段のナルさんにお会いした時の衝撃は今も覚えております。
『 別人やん、役者ってすげー』っと素直に思いました。
今回の「髭王」の稽古でも改めて思い知らされております。
映画『 勝手にふるえてろ』でもフレディ課長で評価されており。
最近も朝ドラに出演されており、そんな方と同じ劇団だなんて誇らしく思っとります。
あと、ナルさん本人にはお伝えしておりませんが、最近さらに筋肉が凄いです。
是非、皆様『髭王』をみる際にナルさんの筋肉もじっくりとみていただきたいです。


大塩ゴウさん。
笑いの天才だと常々思います。
舞台上でも日常生活でも面白く、どんな役も面白いキャラクターにしてしまいます。
日常生活の出来事を話しても面白いです。
そんな中『 闇金ウシジマくん』では、スキンヘッドのヤクザ・柏木役を演じており振り幅半端ないです。
尚且つ、男魂では1番TVCMに出演しております。
僕を含め若手のテンションが低い時など、それを察して優しく励ましの言葉を掛けて頂きよく救われております。
ありがとうございます。
ここ1ヶ月ほど気になってるのですが聞けてない事があります。
僕は最近シャーペンを無くしました。コンビニで売ってる1番安いものです。
あのー。。。今ゴウさんが今使ってるシャーペン。僕がなくしたそれだと思うのですが??
濡れ衣なら申し訳ございません。
山田先輩フォローお願い致します。


次は、今回のコラムのフォロー担当兼クレーム受付窓口の山田先輩を書こうと思ったのですが何も浮かびませんでした。
すみません。嘘です。
本当は1番書きやすいのでたくさん書きたかったのですが、なかなかの文字数になっておりましたので紹介する残りのメンバーは次のコラムの方にバトンタッチする事にしました。

なので、メンソウルのダンゴムシこと横山さんの事を書かせていただきます。
本人がこのフレーズをコラムに使ってたので引用してみたのですが、やはり僕的にはあんまり面白いと思わないですし、なんのこっちゃわかりません。
横山さんすみません。
フォロー先輩山田お願い致します。
あっ失礼、かみました、山田先輩フォローお願い致します。
横山さんは聡さんと僕と同期です。
横山さんは昔、よく僕の家やら聡さんの家に泊まったりしておりました。
朝まで飲んだり語り合ったりしておりました。
最近は泊まりは皆無になり、飲みは激減しました。
時の流れがそうさせたのか、不仲になったのか分かりませんが僕は仲良しだと思っております。
売れている役者が、駆け出し時代に家賃の安い風呂無し家に住み苦労をした的な美談をよく聞きますが、その駆け出し時代ばりの環境下で横山さんは生活しおります。
芸術家的な表現に全てを掛けているかのような生活をしております。
なので、劇団員の中で1番大成する説があったりなかったりします。
そんな横山さんも今年は1本TVCMに出演しております!DAIGOと共演しております。凄いです。
そして、横山さんは最近DOLCE&GABBANAのメガネからコンタクトにイメチェンをしました。
今年、横山さんに何かが起こるかもしてません。


そんな頼もしく尊敬する先輩方々、紹介できてないメンバーを含め劇団員だけが出演する舞台『髭王』。
しかも、この公演を番外ではなく本公演という形で若手の僕達がメインをはらせて頂きます。こんなチャンスはもう無いかも知れません。尊敬すべき先輩方の胸をかりつつもしっかりと心に響く、今後に繋がる作品にしたいと足掻いております。


完売している回も出てきておりますのでご予約はお早めにお願い致します。


『 髭王』を劇団メンソウルをよろしくお願いいたします。
Date: 2018/10/01(月)


ご挨拶
男魂ファンの皆様、そして僕をご存知ない皆様、初めまして。

この度、劇団男魂に新しく入団致しました、熊本県出身の29歳、高山陽平と申します。

元高校球児です。
元高校球児だけに、野球をはじめ、スポーツは全般大好きです。
小学校で、中田英寿に憧れてサッカーを始め、イチローに憧れて野球を始めました。

一応、高校三年の熊本県大会は決勝まで進み、甲子園あと一歩のところまで行きました。僕はベンチでしたが。

甲子園といえば、今年の第100回大会、本当に見応えのある試合がたくさんあったと思います。
その中でもやはり、金足農業の吉田君は本当に素晴らしいピッチャーだなと思いました。
テレビでやっているのを見たのですが、ボールのノビを示す縦変化という指標があるんですが、プロ野球の平均は44cmにたいして、吉田投手は高校生ながら既に平均53cmという数字を叩き出していました。
まさに、漫画のような、ワンバウンドすると感じたボールがストライクになるのは、この驚異の数字が物語っているようです。
元高校球児として、こんな質の高いボールをバッターボックスで見てみたいものです。

すみませんご挨拶のつもりが話がワイルドピッチならぬ脱線をしてしまいましたが、
そんな未熟者の自分が今回の劇団男魂の公演チラシにデカデカと載せて頂いております。

題名は「髭王」です。
内容は是非楽しみにしていただきたいですが、あの髭は自分の実物の髭ではありまして、早速イメージに使っていただいて驚きと恐縮ですが、本当に有難い限りです。

スポーツばかりやっていた自分が、仲代達矢さんの「切腹」という映画を見て役者の世界に憧れて、その後いくつかの養成所を経て現在に至ります。

そして今回、男魂に入って初めての公演が、劇団員のみの初の本公演ということで、自分にもとてもやりがいのある役を与えてもらい、本当に楽しみで仕方ありません。
座長の凌士さんは無名塾さんの舞台を演出もされていて、勝手に色々な縁を感じております。

本番まで残り二週間。

絶対に面白い舞台になることを確信しつつも、もっともっと自分も精進して、金足農業の吉田君のボールのノビとまではいかなくても、出来る限り質の高いお芝居を、お客様にお届け出来るよう、頑張っていきたいと思っています。

自分が言うのもおこがましいですが、今後も劇団男魂、そして恐縮ですが高山陽平も、何とぞ宜しくお願い申し上げます。

では、初日は完売してしまったそうでありがたい限りですが、まずは10/10〜14の第18回公演『髭王』、中野劇場MOMOにてお待ちしております。

是非ともご来場頂けると幸いです。
Date: 2018/09/25(火)


攻め
暑さはまだまだ続いておりますが、9月も10日を過ぎ、今年もあと4ヶ月切りました。
年末の足音が聞こえると言ったら気が早い感じもしますが、来年のカレンダーの予約が始まったそうです。

あれだけ暑い暑いと鬱陶しかった夏も、終わりをむかえるとなると寂しさを覚える劇団メンソウルの隠れ夏男、黒木俊穂です。

何と言っても、今年の夏はスポーツ盛り上がりました!

前回の私のコラムにも書きましたが、
ワールドカップ!
四年毎にやってくる、神の手を持つ男マラドーナが今回も楽しませてくれましたね!

100回記念大会となった甲子園でも数多くのドラマが生まれました。
松井秀樹氏、桑田真澄氏の始球式に往年の野球ファンも感涙でしたでしょう。。

その他にもアジアカップ。
直近ですと、セレーナウィリアムスが決勝でブチ切れたUS オープンに朝からテレビに釘付けの方も多かったのではと思います!

因みに僕も色んなスポーツが好きなのですが、中々テレビ観戦する時間が無くYouTube、SNSで結果だけチェックしております。

先日も海外サッカーリーグが開幕し、サッカーのゴールシーンだけでも観ようかと思い、YouTubeを開くとオススメ動画に見慣れぬチャンネルが。

NHK「みんなで筋肉体操」

サムネイルには何故か武田真治さん。
貧弱キャラを脱却すべく地味に筋トレ好きな私、早速観てみる。

いきなり赤いピチTを着た筋肉指導?の、谷本道哉さんに軽くおののく。

そして、ラジオ体操よろしくアシスタントは三人。
まず、俳優、武田真治さん。

二人目は弁護士、、、え?弁護士?の小林航太さん。。だれ?職業書く意味アル?

えー、そして、、、庭師?
筋肉番組に弁護士ってのも違和感あるが、にわし?
まぁ、皆さん直ぐ筋肉体操を観て欲しいのだが、絶対二度見するはず。
庭師、村雨辰剛さん。

んで、、筋肉指導の谷本さんの解説、指導と共に、様々な部位のトレーニングをアシスタントの方々がお手本を見せつつ紹介していく。
音楽も、演出も秀逸。
攻めてます。
負けてられません。

ネットで検索かけると僕が知らなかっただけなのか、結構ザワついている。
「とにかく自分に甘えない」
色んな意味で胸に刻みたい言葉です。


毎度ながら支離滅裂なコラムとなりました。。
あ、このコラム読まれてる方はご存知かと思いますが、いよいよ来月劇団メンソウルのステージです。
毎日男だらけで稽古に臨んでおります。
毎度ながら最高の舞台になる予感しかしません。
皆様のご来場心よりお待ち申しあけマッスル。

キーン肉、肉肉、キーン肉マーン♪
Date: 2018/09/11(火)


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