COLUMN




インスタ
やっと寒さを乗りきり最近は暖かく過ごしやすい日々を送れる今日この頃。

皆様、花粉症は大丈夫でしょうか?

田舎の山育ちながら今年からもしかして花粉症とやらの奴隷になりつつあります。

メンソウルのダンゴムシ横山でございます。

春の匂いに青春時代の記憶が甦りニヤニヤしながら日々を過ごしております。

周りからはただのぶっ飛んだ奴にしか見えないでしょうが…

私、インスタグラムとやらの若者に流行ってる奴を今年からやり始めました。

登録はしていたものの俗に言うインスタ映えと私には程遠い言葉に痺れておりました。

きっかけはある女性がもったいないからやってみたらと軽い言葉から初めてしました。

今の若者のセンスと私のセンスはかけ離れており、著名人のインスタを見ても華があります。

昼飯をランチと呼ぶ時代。

洒落た皿に一口で食べれそうなパスタ。

千円近い値段に「いいね」が何十万件。

私は手が出せません。
昔から、父親の手伝いで建設の職人をやっていた経験がら昼飯は炭水化物がメイン!

どれだけお金を安く済ませ腹一杯に飯を食うか、そこに楽しみがあったのかもしれません。

でも、そんな洒落た生活も否定はしておりません!

むしろ、経験してみたいのです。
ジャケットなんか着たりして代官山でランチというものを食してみたいですね。


話は大分それてしまいましたが今後も出来るだけインスタをあげていきたいと思います。

個性が溢れた劇団なので世間では負けない面白いものが沢山取れると思います。

イケイケどんどんの楽しめるインスタをあげれる様に頑張ります。

また、メインにあげて欲しい方がおられましたら劇団のホームページにコメント下さい。
宜しくお願い致します。

手始めに剛さ…ゴウさんを納めれればいいかなと思います笑

Date: 2018/03/05(月)


清田キャンパーになる。

ども今回のコラム担当はにわかキャンパー清田悠聖でございます。

一番上にきてる写真については読み進めて頂ければ分かります。本当は一番下に持ってきたかったのですが僕の技術では何ともなりませんでした。全て書き終えてあげた後に一番上にくーるシステムに気づいてしまい後の祭りでした。写真に対する先入観を持たずにお読み頂ければとおもいます。誠にご迷惑お掛け致します。

話はもどりますが、ここんところ自転車日本横断の話を書いてたのですがちょとマンネリ化をしておりまして気分転換にナウいことを書いていこうとおもいます。

ナウいことと言っても何も浮かばず、僕は年末年始に2度キャンプにいきました。そのキャンプの素晴らしさを実体験をもとに語らせて頂きます。

僕は去年12/28に実家の福岡に帰省した。結婚式やらで短期の帰省はあったのだが正月にまとめて帰省するのは10年ぶりになる。

帰省に至った一番の要因は、2歳違いの兄が12/31に彼女にプロポーズをして1/2の親戚の集まりにその方を呼ぶというビッグイベントがあったからだ。
プロポーズといっても結婚の告白をして指輪を渡すというものらしい。
兄貴曰く、出来レースみたいなもので失敗する事は無いとのことだったのだが、万が一断られたらやけ酒に付き合ってやろうとも思っていた。

正直、福岡の実家に長期で帰省してもやることに困ると思っていた。決して友達が多い訳では無いので、すべき事を済ませたら実家に引きこもって暇やなーってなるのではないかと思っていた。

だが違った。それは兄がキャンパーになっていたからだ。キャンパーと言ってもそれだけで生活してる訳ではなく、会社員をやりながら趣味としてという意味だ。久々に実家に帰ると家のベランダには七輪があり、テントがありたくさんのキャンプ道具があった。
僕はタイミングがないだけで基本的にはアウトドアが好きなのですごく興味をそそられた。

まず1度目は1/29から1泊でキャンプいった。

キャンプには副座長坪内さんも来てくださった。実家同士がたまたま徒歩圏内なのとタイミングがあって参加することになった。

福岡の山に泊まった。
そのキャンプ場は川が流れてその川の沿いの道にテントを貼った。
テントの横に、タープテント?(屋根のようになる布)を設置し、そのタープテントの下にテーブル椅子、焼き場をつくった。
冬なので寒いだろうと思っていたがやはり寒かった。
しかし、大自然があり空気が住んでいて都会では味わえないすんばらし環境だった。


みんなで協力しながらカレーを作った。カレーは兄が一生懸命育てているダッチオーブンを使っていた。キャンパーは鍋を育てる習性があるらしい。カレーができるまでの間に飯盒で米を炊き、ビールを飲みながら肉を焼いた。

その間寒くならないように常に焚き火をしていた。焚き火は完全燃焼しているので煙も少なくものすごくあたたかかった。こんなにも暖かいものかと感動した。

兄の持っているたくさんのハイテクなキャンプ道具を駆使し光も火もその他道具も一切困ることはなかった。

そのロケーションのおかげなのか、炭火の遠赤外線のおかげなのか食べるもの全てが美味しかった。自然の中で火を起こして飯を食う。すごく開放感があり、昔の人が当たり前のようにしていた事だと思うとすごく感慨深く思えた。

その日は僕の誕生日だったので坪内さんがサプライズでシャンパンをプレゼントして下った。ちなみに、兄は僕の誕生日を認識してはいなかった。
坪内さん本当に感謝です。
最高の誕生日を迎えることが出来た。キャンプ最高です。
22時くらいには近くの温泉に行き、僕と兄はまたテントに戻った。テントに戻ると、狸がテントで何かをあさっていた。

そこでも兄貴は言った『キャンプは自由やからね』

兄貴やるな。狸にも寛大。
キャンパーの兄は、多分その日だけでも11回はその格言を使っていたと思う。
わからないことを聞くと技術的なこと以外は

キャンプは自由だ

っとドヤ顔でいっていた。個人的にはバガボンドの

お前の生きる道は これまでも これから先も 天によって完ぺきに 決まっていて それが故に 完全に自由だ (by 沢庵宗彭)

から引用してるのではないかと僕は勝手に思っていた。(僕の好きなセリフで載せちゃいました。バガボンド知らない方はすみません)

23時頃二人で戻ってきて、タープテントの下の椅子に座り、よしサシ飲みじゃいっと僕は気合を入れてビールを開けた。
兄もビールを開けはしたが、すぐにテーブルに置いた。会話はない。

清田弟 〜ん?どしたと??

清田兄 〜いや別に

明らかに眠そうである。いやいやこれからやろ?サシ飲みとか久しぶりやん?っと思いながらも、一応社交辞令として

清田弟 〜眠いん?眠いなら寝たらいいやん?

清田兄 〜うん、そうする。

清田弟 〜おう、キャンプは自由やからねー

兄はすぐにテントに入っていった。寝るんかーい。そして僕はその格言を間髪入れずに使うことができた。キャンパーに1歩近けたと思った瞬間だった。

兄は朝まで起きなかった。
僕は携帯の電池も切れていたので1人で焚き火をしながら余ったカレーを全て食べ。1人で黄昏れながら酒を飲んだ。丑の刻くらいになり兄のいるテントで僕も就寝した。

朝も火を起こして、直火でホットサンドのマシーンを使いトマトとチーズをパンに挟んで食べた。朝の自然の中で食べるホットサンドはトマトは焼けずチーズはトロトロ熱々ですごく美味しかった。
経済的余裕が出来たらコールマンのそのマシーンを買おうと思う。

その後、僕と兄は帰りに近くにあった1億円のトイレに行きその道の駅にある温泉にいった。

2度目のキャンプは1/3だった。

兄はプロポーズに成功したらしい。まぁ出来レースなら当たり前か。

ただ、婚約指輪を相手に渡した際に誤って領収書も一緒に渡してしまうというあんぽんたんなミスを犯したらしい。

流石兄貴。そして、おめ。

今回のキャンプはスノーピークで働いている兄の友達と東京から帰省している兄の友達と兄と僕で行った。

前回よりも更に高度なキャンプ道具があり、なかなかのレベルの高いキャンプだった。

オシャンティーな料理をつくり、ツールームのテントの一部屋のなかで料理をして飯を食って酒を飲んだ。
今回も兄は誰より先に寝た。
兄を除いて遅くまで酒を飲み明かした。

キャンプの様子は写真で添付させて頂きます。っと思ってたのですが4枚の写真を選んでいたのですがこのページには50000バイトしか上げられないようでして、3時間ほど時間を費して色々試したのですがダメで心が折れかけたので3枚の写真だけすごく小さなサイズでお送りさせていただいております。しかも、写真は一番上に来てしまっております。こんな感じでした。


朝食もオシャレにバーガーとコーヒーを作った。

皆さんいい方達ですごく楽しい時間を過ごすことが出来た。

改めてキャンプは最高でございます。
このまま1年くらいキャンプ生活を送りたい。大自然で生活したい。キャンパーになりたいと現実逃避をしながらも、明日から東京戻るんかーっと少しずつ現実と向き合う心の準備をしていた。


その帰りも兄と二人で近くの温泉に行った。そこは人も少なく綺麗で、天気も良く露天風呂からは山から見下ろす町がみえた。
キャンプで心が癒され温泉で更に身体が癒された。

この数日間で、兄とは二度のキャンプからの三度の温泉に行った。仲良しかっと自分でも思う。

今回の帰省は人生においてすごく意味のあるものだったと思う。兄とこれだけの時間を共有する事は今後人生においてあるのだろうか?っとか考えると感慨深い。

キャンプ以外では旅行でも行かない限り無いだろう。ただ、兄弟で旅行もなかなかハードルは高い。

。。。そうかキャンプとはやはり最高なのか。


キャンプの素晴らしさ伝わりましたでしょうか??

これがコラムなのかなんなのか書いてて分からなくなっておりますが今後とも劇団メンソウルのキャンパー清田悠聖をよろしくお願いいたします。
Date: 2018/02/26(月)


兄妹
年が明けてはや一月半、始まったばかりと思っていたオリンピックも中盤に差し掛かり、羽生くんの連覇に歓喜し、小平さんの女子スピードスケート初の金メダルに涙し、ふと我に返るとこの勢いだとあっという間に今年も終わっちゃうんじゃなかろうかと日々怯えておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
劇団メンソウルのMr.虚弱体質、黒木俊穂でございます。

先ほど触れました様に、二月も半ば過ぎて寒さも和らぎつつありますが、ご存知の通り、まだインフルエンザが大流行しております。

斯く言う私も、年末に生まれて初めてインフルエンザにかかりまして、年が明けてもその影響からか体調を崩し続けており、咳が止まりませんでした。
汚い話になりますが、僕の咳は喉にtanが絡まることによるもので、あー、tanが絡まってきたなーと思うと、思い切り咳をしてスッキリさせておりました。
そんな折り、いつも通り喉にtanがまとわりついてきたと感じた僕は思い切り咳をしました。

すると、何やら左胸に軽い痛みというか違和感を感じました。
その後も咳をする度にその何とも言えない感じは続き、遂にはくしゃみをする時に激痛が走るまでに変わっていったのです。

ふと、頭をよぎる死のsence

私は病院に行きました。
診断の結果。


病院の先生
「肋骨にヒビ入ってますね」

「え?何でですか?」
病院の先生
「咳をすると、偶に折れたりヒビ入ったりする事があります」

「あー、そうですか」


未だ完治しておらずです。

余談ですが、遂にウチの60歳を数年越えた母もスマホを持つようになり、早速LINEで黒木familyのグループを作り、咳で肋骨にヒビの話をしたところ、妹から「私も咳をして肋骨が折れた事が有る」との情報頂きました。

皆様、健康にはお気をつけくださいませ。
Date: 2018/02/20(火)


40代の悩める脳
どうも坪内です。
遅くなりましたが、皆さま本年も何とぞ宜しくお願い致します。

さて。アラフォー越えすらそろそろ見えてきた今日この頃。
最近いよいよ年齢の感覚が分からなくなって来ています。

外見だけ見ててっきり年上だと思っていたら、
まさかの年下だった!ような事にはすっかり慣れました。

元々体育会系ではないので体力的な衰えはそう気にならないが、
それよりも、若干精神面が不安になる時がある。

昔は色んなことに対してもっとアグレッシブに?想像したり妄想したりしていた気がするのだが、なんとなくそういう事が減ったというか弱った気がしてならない時があるのです。

これは10代後半からこの分野に打ち込んできたつもりの自分にとっては由々しき問題である。

劇団の作品会議の際なども、全然アイデアが浮かんでこない事もままある。気がする。

マズい。これは致命的なことではないか。

不安に駆られてすぐ「40代 精神 老化」と検索したところ、
「あなたの感情老化度をチェック!」ということで、
下記のような設問を見つけましたので皆さんご一緒にいかがですか?
(※中々長いので時間がある際もしくはお暇な時にでもどうぞ)

「はい-3・どちらともいえない-2・いいえ-1」で足し算していくそうです。

では早速いってみましょう。※カッコ内は私坪内の採点です。


○最近は自分から友達を遊びや飲みに誘っていない
(2かなあ)

○性欲と好奇心がかなり減退している
(早速ですが非公開でお願いします)

○失敗をすると昔よりもうじうじ引きずる
(2かなあ)

○自分の考えと違う意見をなかなか受け入れられない
(うーん2かなあ)

○年下の人にタメ口をきかれると瞬間的にムッとする
(そりゃするでしょう。ダメなの?3)

○「この年で始めても遅い」とよく思う
(事柄によるが、でもよくは思わない!やっと1)

○この年なのでお金を使って楽しむより老後に備えてお金を貯めたいと思う
(楽しむも貯めるも余裕あっての事で!で1)

○一つのことが気になったらしばらく気にし続ける
(そうでもないな。1)

○最近何かに感動して涙を流した記憶がない
(最近よく泣けます。高校サッカーで負けたチームのロッカールームシーンで号泣してしまい自分で引いた次第で。はい1)

○かっとなって部下や家族に声を荒げてしまうことがある
(いや無くはないけど…。でもまあ2かなあ)

○起業はもっと年代が若い人の話だ
(ん?全然大丈夫じゃ。1)

○この半年間に映画を1本も見ていない
(1。仲田出演の「勝手にふるえてろ」面白いですよ!まだやってます!)

○パートナーや友人とケンカをすると怒りがなかなか収まらない
(うーんこれも場合によるよなあ…2かなあ)

○新刊書や旅行などの広告を見なくなった
(広告?電車とかでいいの?じゃ1)

○友達の自慢話を昔よりもじっと聞いていられない
(昔からじっと聞いていられないそんなのは。これは3なのか?)

○この1ヶ月間1冊も本を読んでいない
(これは小説的な?雑誌とか台本とかは?もうじゃ2で)

○最近の若い人の気持ちが分からないとしばしば思う
(若いとか云々より気持ちがそう簡単に分かるか?3)

○今日あった出来事が気になり眠れない日が多々ある
(1!歳取って寝付きだけは良くなっております)

○最近涙もろくなった
(ん?これは先の質問と矛盾してないか?どっちかが3でしょうよ)

○昔と比べて斬新なアイデアが思い浮かばなくなった
(これこれ。これよ問題は。3)

○グルメ雑誌ファッション雑誌なんて自分とは別世界のことだと思う
(ん?今更であれですが…これは女性向けの質問ですか?いやいやここまで長々打ってきてもう後には引けません。とにかく別世界?よく意味が分からんので2)

○1つの気に入った案が思いつくとなかなか別の考えが浮かばない
(だからその1つ目が。浮かべば。まだいいので。じゃ2)

○昔よりイラッとすることが多くなった
(イラッとする事はありますが昔とは特に変わってません。1)

○ここ数年旅行は人の計画に便乗してばかりだ
(便乗出来るような計画を誰か持ちかけて欲しい。1)

○昔と比べて色々なことに腰が重くなった
(昔から腰は特に重くも軽くも無い。1)

○部下や取引先から褒められると「ごますり」と分かっていても気持ちいい
(嫌な聞き方しますね。どんなことでも褒めてくれるものはありがたく受け入れましょうよ。3)

○「あの人は〇〇だから」と、人の性格を決めつけたような発言をよくする
(言ってる時点で決め付けてるとか気が付いてない。そう思ってんだもの。じゃ2)

○人にものを尋ねるのがおっくうだ
(おっくうでも頑張って尋ねようとはしていますが。これも2ですか?)

○仕事でいいアイデアがあっても面倒くさいので提案しない
(あったら提案します。あったら。そこよ。1)

○一度嫌い(好き)になった人のことはなかなか良いところ(悪いところ)を認められない
(ん?ああなるほど、そんなことはないようにしてるつもりですが、2かなあ)


はい!やっと終わりましたよ!お疲れさま!

コピペ出来ないやつだったもので打ちながらだとまあまあ途中で折れそうになりましたが、
では採点してみましょう。
どう答えていいか分からずとりあえず2点にしたのが多かったのがちょっと不安です。

さて私の結果は…、
はい!「53点」でした!
※暇でしょうがない方は非公開の点数を算出してみてね!

そしてこの結果が何を表すのかというと、
「これがあなたの感情年齢!実際の年齢より感情年齢が上の人は要注意!」
だそうです。

…。は?
いやいや、ま、感情年齢が53歳ね。それは受け入れますけど。
2点が多い優柔不断さが利いたのかもしれませんけど。
ちょっと待ってよ。

これ質問自体が、えー、30。
30問ありますよ。全部1点で30歳ですか。矛盾があるから最低32歳だね。
てか平均?が分かんないすが何となく間を取って全2点でも60歳じゃない。
というか、10年前やっても10年後でもおんなじくらいの点数だって、絶対。
じゃ53歳を越えたらやっと「精神的に若い!」て思えばいいの?そうなの?

はい。
こういうことをグダグダ言ってるのが老化ですかね。
否、「若いと思いたい」時点で確実に老けて来たのだろう。そうだろう。

ということで、
「感情の老化はこうやって防ぎましょう」的な事も書いてありましたが、
もう打つのに疲れたのと、特に胸に刺さる事柄も見つけられなかったので省きます。
ただ「何事もすぐ検索せずに自分で考えましょう!」とは書いてありましたが。

久しぶりに「むなしい」という言葉が心の中に響き渡っておりますが、
ま、自分の時間は自分のものでしかありませんからね。
何かと比べるよりも自分の人生楽しんでいきましょう。

という事で、多分、生来の面倒臭がりがアイデア枯渇の原因だというのには薄々気付いておりますので、色んな事から吸収!勉強!を忘れずに何とか頑張りたいと思います。

はい!今年もよろしくお願いします!
Date: 2018/02/06(火)


ナンクルなるさん☆
1月某日。時折、小雪舞い散る寒空の下、自分は家族を伴い、待っていた。

もうかれこれ1時間も…。


自分はせっかちな方だ。

幼少の頃、父親と外出する際、いつも急かされていた。
並んで歩くことも無く、ズンズン、せかせか、サクサク歩く父親の背中を見ながら、何故こんなに急ぐのだろう?と思いながら、せっせと付いて歩いた記憶がある。

自分も親となり、家族で外出する際、支度の遅い子供達へ小言を言いながら、今の口調、父ちゃんと似ているなぁ…と、思うことがしばしばあり、その都度、血は争えないのだなぁと思う。


なので外食する際、せっかちな自分は基本、並んでまでは食べない。

自分一人なら尚更のことで、待っている時間がもったいないと思ってしまうし、

別にそこまでせんでもいいか。と思うし、そこまで待ったら、美味しく感じて当たり前だし…とも。

遊園地等に行き、数時間待ちの長蛇の列に並ばざる得なくても、待ったからには、楽しんだろ!という意識になる。

貧乏性なんだろうか。

それとも、純粋にそのものを味わったり楽しめなくなるのが嫌なんだろうか。

まぁ、どっちもあって、結局ただのメンドくさがり屋なだけなんだろうが…。


例年なら、この時期の混雑を避けて、1人早朝にこの「穴八幡宮」に金運のお札を求めて訪れていたのだが、今年は根拠無く、まぁなんとなくクリスタルキング大丈夫だろう、と高を括って家族連れで昼過ぎに訪れたらば、甘かった。

到着した時点で既に、2時間待ちを告げられ、しぶしぶと幾重にも重なりクランクした長蛇の列の最後尾に並んだ。

それはまるで、体内の腸を旅して放出されたウ●チのように思えた…。

と、文士気取りで表現してみたが、とにかく予想を超えた人の多さに、自分を棚に上げて、皆んなヒマ人か!ヒマ・ヒマ・肥満児か‼とついつい毒づいてしまう。

ファーストフードやコンビニでさえ、待たされるのを嫌う自分が、こんなに待つのは、息子達の幼稚園の運動会の場所取りや、人気品薄のクリスマスプレゼントを求めて徹夜した以来か。

いや、こないだ、スシローがあるな。

思えば、せっかちの割には辛抱強く、よく待っている。

役者は待つのも仕事のうち。とよく言われる。

おかげ?で、いつまで待たすのん⁉というくらい待っているのだから、そりゃぁ辛抱強くもなりまさぁ。

待つのは役者業だけでお腹いっぱいなのだが、待ったなりのメリットもある。

ウィスキーやワインで価値が変わってくる、狃論瓩それだ。

何だかんだでアタクシ20年モノ。

そして、どうせ「待つ」のが付き物なら、待ち望まれたい、と思う。

…と、ここまで書いてやっと、待望の順番が来た。

今年、もし音信不通になったら、宝クジで高額当選したなアイツ…。と思ってください。

一等を待ちながら…という話。
Date: 2018/01/31(水)


大塩ゴウです!
寒中見舞い申し上げます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

新年一発目のコラムをまずは、Wordで書き上げて、それをコピーしようとしましたら、shift+cを押してしまい、全部消え、一から書き直している
次第であります。

今年、厄年の大塩ゴウです。
どうぞ宜しくお願い致します。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと。

去年の暮れにですね、横山貴之君のコラムにわたくし登場させて頂きました。
ありがたいことであります。

しかしまぁ、『剛さん』と記されていた訳なんですけども。。。

わたくし『ゴウ』です。
皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

去年は本厄でしたので、致し方ありません。


2018年、わたくし読書をはじめました。
四十を超えたいい大人が、こっぱずかしくもありますが、
読み始めたその本のタイトルは

『成功哲学』

どうもすみません。
性交、いやっ、成功したいんです、わたし。

まだ読み始めたばかりなものでして、感想等はまだでありますが。


そもそも成功するってなんだろうって、考えるわけです。

一般的には、目標を掲げてそれを成し遂げる事、達成する事なんでしょうが。

それぐらいは、学の無い自分でもわかります。

ついでに申し上げますと、自分、哲学的な考え等持ち合わせてはおりませんので、
これから先、うっす〜い内容になってしまいますが、あしからず。

もっと言えば、『あしからず』の『ず』が、『す』に点々なのか『つ』に点々
なのか、携帯で今検索した次第であります。

おまけに言えば、点々も
漢字で書くのかカタカナで書くのか、とってもとっても不安で仕方がありません。

成功する事が幸せとなるのであれば、その目標は低く設定して、
より多くの成功を納める事が、幸せとなっていくのか?

ん〜、学の無い、無知んちん、いやっ、無知な自分には考えれば考える程、
ちんちんかんぷんになってきます。

『知らぬが仏』なんて言葉がありますが、知れば知る程腹が立つ
なんて事もあります。

例えば、可愛がる後輩が、自分の名前を間違って覚えていた、
なてな事を知らされると、これはも〜う、
はらわた煮えくり返ります。
『知らぬが仏』であります。

いやいやっ、こんなゴマみたいに小さな事で腹を立ててはいけません。
ゴマ塩になってしまうではありませんか。

もっともっと、器のでかい男になりたいものです。


メジャーリーガーのイチロー選手は言いました。

『憧れを持ちすぎて、自分の可能性を潰してしまう人は沢山います。
自分の持っている能力を活かす事が出来れば、可能性は広がるだろう。』

と。

自分は、まったく野球に興味もありませんが、素晴らしい人の
格言や名言が好きなんです。

そういえば、2018年が始まってすぐに、横山君が名言を放ちました。

『自分は、自分のやりたい芝居を続けて行くだけっす。』


彼に言いたい!

名前間違えんなや!!!



本年もどうぞ宜しくお願い致します。



大塩ゴウでした。
Date: 2018/01/22(月)


とどまらぬプルプル
新年明けましておめでとうございます!
今年も何卒よろしくお願い致します。
劇団の不協和音こと、山田です。


2018年の幕が開け、もう半月が経ちましたね。
自分は正月ボケから抜け出せず、フワフワしております。
更に寒さも重なり、なかなか布団からも抜け出せない。。
そんな毎日を送っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?



近年、年末年始は特に何もせず実家でダラっと過ごす事が多かった僕でしたが、今回は珍しく、何かそれらしい事をしたいと思い立ち、
大晦日の深夜、急遽、嫌がる嫁・4歳の幼女の娘・母を半ば強引に連れ出し、
寒さで凍える3人には目もくれず、「除夜の鐘」を突きに向かった。


小学生の頃は家族で毎年行っていたこの恒例行事も、思春期になると共に家族と出かける事に恥ずかしさを覚え、いつの間に行かなくなっていた。


「それ以来だから、実に25年以上前の話になるのか」


山を少し登った場所にある、小さなお寺。
昔であれば、行く途中で寺に向かうたくさんの家族連れを確認できたが、今回は全く人影が見られない。
過疎化が進む我が故郷、更に久々の訪寺という事もあり、
果たして現在もやっているのか正直不安であった。


歩き出して早々、完全に眠りにつく娘。
予想よりもかなり早い段階で抱っこしながら歩くハメに。
もちろん、
自分で言い出した事だから文句は言えない。
渋々娘を担ぎながら急な山道を登る。


寺が目視できる付近まで登ってきた時、ようやく今年も行っている事を確認。
日が変わる前に無事到着。
昔ほどの賑わいはないが、大きな焚き火、配られる甘酒やお酒、そして昔と全然変わっていないお寺等、懐かしい景色が今もそこに存在していた。


自分はプルプルしていた。
娘の重みに、とめどなく腕がプルプルと。


お寺で迎えた2018年の年明け、(思ってたより小音になってしまったが)突いた鐘から発せられた音、起こそうとしても一向に起きる気のない娘、とうに限界を超えた自分の腕等々、
年明け早々にいい思い出が出来たと満足して帰ったのであった。


今も存続し続けてくれたお寺関係者の方々へのただただ感謝の気持ちと、
これからも変わらぬまま続いてくれたらと願うばかりである。
今も昔も変わらないモノって、やっぱりいいですよね。


「よし、この勢いで初日の出を海に見に行こう!」


そう意気揚々としていたものの、
目覚ましをかけ忘れたのか、ただ布団から出られなかっただけなのか、、
起きたらとうにお日様が登りきっていた事は言うまでもない。




最後に。
年始に掲げた今年の目標の内の一つを公表します。


今年は2年ぶりに自分の企画ユニットである「Sato・Pacino・Company」の公演を行いたいと思います!
今回も脚本・演出は山田が担当予定。
日時等の詳細については、決まり次第、順次SNS等で告知予定です。


今の燃えている心を一年中保ち続けられるよう、
早く正月ボケを解消し、
アクティブに、
そしてポジティブに、
娘に嫌われない程度に(笑)、
日々忙しく過ごせたら・・と。


もちろん、今年のメンソウル公演も是非楽しみにしていて下さいね!
こちらの詳細も決まり次第是非!!



それでは2018年も劇団男魂(メンソウル)を、山田諭を、そしてSato・Pacino・Companyを何卒よろしくお願い致します。

Date: 2018/01/15(月)


未来年表 新晟コラム
新年、明けましておめでとうございます。

座長に続いて新年コラム担当します、新晟聡(しんじょうさとる)です。

初めての方は名前だけでも覚えていってください。


みなさんは年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。

食べすぎちゃって正月太りが心配、なんて声はよくある話ですが

ぼくは元旦からインフルエンザに発症し、寝込んでいたもんで

せっかくコツコツジムで鍛えていた身体は、ガリガリガリガリ細くなり

-5kg減はいったんじゃないでしょうか。

あばらが浮き出てましたからね。

文字通り最悪のスタートです。

ただ座長から年初の厄払いだと言われ

なるほど、と前向きな気持ちになれました。

心機一転、2018年も新たな気持ちで挑んでいきたいと思います。



さてここからが本題

タイトルの未来年表の話

先日、部屋の掃除をしていたらぼろぼろのノートが出てきた

表紙に「目標達成への道」とある

あー、こんなん書いたっけと懐かしながら開いてみる

「2010/06/16」とあるので書いたのはこの日か

「2011年 基礎を身につけ…」どーのこーの
「2012年 様々な舞台に立ち…」どーのこーの

といった感じに書いてある

バッチリ合ってるとまではいわないが

なにか流れのようなものは大抵その通りになってるぞ

そして「2015年新たな出会いがあり、仕事の幅が広がる」とある

おー、これはちょうどメンソウルの方々と知り合い始め

ダンコントに出してもらったのがちょうどこの年だ

そしてことあるごとに書いてあるのが

「まだ調子に乗ってはいけない」
「決して天狗になってはいけない」
「初心を忘れず」

ははっ

おそらくこれを書いた時期が、口だけは達者で、こっぴどく演出家にしごかれ

実力がないことを痛感させられたのが2010年のこの時期だ

反省して天狗にならないよう言い聞かせていたのだろう

そして「2017年 結婚…」

ぷふー。予定すらない。これは完全に外れている

この年表は2017年で止まっている

おそらく役者年数がちょうど10年の節目だからだろう

11年目を迎える2018年

新たな未来年表を書き始めてみようと思う



あっと、ちなみに写真は10年前に撮ったパスポート写真です。

先輩たちから犯罪者顔といじられるのもこれを見れば納得できる。

2018年も劇団メンソウルならびに新晟聡を宜しくお願いします。

Date: 2018/01/08(月)


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