COLUMN




好候
『夏もそろそろ終わりねと〜』長渕剛さんも歌い出しそうな(意味のわからん人はググってみてください)今日この頃。
めっきり朝晩涼しくなってまいりました。

劇団メンソウルのショートパンツマン、黒木俊穂であります。
さっき数えたら6本ありました。
断捨離中ですが、減らす予定はありません。
悪しからず。

先日の台風10号が九州上陸の際にはそんなアホ事言ってる場合では無く、台風が心配で時間が有ればネットでニュースを確認しておりました。

不幸中の幸いというか、事前に報告されていた規模には発達せず、想定されていた様な甚大な被害は確認されませんでしたが、あるSNSの書き込みを見て驚愕しました。

事前の台風情報大袈裟〜数日前から大袈裟に恐怖を煽る必要はなかったのでは〜的な?

いやいや〜、

何言ってんの〜、

発達仕切らなかった?とはいえ〜、

それでもなかなかの強さだったと思うし〜、

被災された方々もいるのにお前何言ってんの〜、

変な流れですが、本当に被災された方々には心よりお見舞い申し訳あげます。
また、私の地元宮崎椎葉で行方不明になられてる方々の一刻も早い発見を心より祈っております。

実際九州地方で避難されてた方からも
「避難するに必要なかったんじゃね?」
的な声もあって〜、

一歩、ほんの少しの雨量、風量で自分が被災してたかもしれないのに〜、

大多数でないのかもですが、それなりに賛同してる方々もおり〜

ん〜、支離滅裂になりそうな流れだけれども〜、何が言いたいかというと〜

事前の予報〜報道〜準備〜
の流れで乗り切れたから良かったじゃん!
喉元過ぎれば〜にしても早すぎる〜

某糸井さんも仰ってましたけど、
「事前の準備のお陰で乗り切れました!」
「皆さんありがとう!」
的な報道もアリかなと。。

勿論被災者心理もありますけど、、
何となく、個人的な意見ですが。。


東京みたいな都市部に居ると、どうしても他人事みたいな感覚に陥るのですが、数年前まで多摩川なんか余裕で氾濫してましたもんね。。
目黒川近いんで、気をつけます!


そんなこんなで、今回もいつも通り、まとまりの無いコラムでしたが、最後にウチで飼っているハムスターのお話をさせてください。

去年座長杉本さんの知人の方から白いハムスターと飼育セット一式を頂いて、育てております。

飼い方がわからず、ネットで検索かけて育ててましたが、色々と発見が多く、

その最たるものが、

『ひまわりのタネは1日一個』

いやー、ハム太郎情報に惑わされて主食をひまわりのタネにするところでした。

栄養価が高く肥満の原因になるそうで。

一度知らずに10個ほど与えた事があって、無知って怖いな、と。

つか、大量にひまわりのタネ買ったんで、
1日一個じゃ、まぁ減らんのですよ。
試しに一つ食べてみたんですけど、

味無し

一応、大丈夫だよね?と思いつつポリポリしながら袋の裏を見ると、
『小動物用です、お子様が誤食しないようにお気をつけて』

あたしは大人だから良いかな。
もう食べないけど。

是非長生きして完食して欲しいと思います。



皆様もスコールにはお気をつけて残暑乗り切ってくださいませ。
ゴウさん、先日は傘ありがとうございました!


あ、総裁選地味に気にしてます。
次の日本の舵取り役、直接投票できないですが、しっかりと自民党の方々には選んでいただきたいです。
右往左往しちゃうので、また次回。


今回もお付き合いありがとうございました!
今日も短パンでいってまいります!







Date: 2020/09/08(火)


ドキュメンタリー
どうも、32歳の若さで見た目の老いをびしびし感じている高山です。

まだまだ暑い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか?

私は見た目は老いてきておりますが、心は元気です!
くれぐれも熱中症、コロナには引き続きお気を付け下さい。


さて、先日、こんなご時世にですが、久しぶりに映画館へ行って参りました!!!
(コロナ対策万全で行っております)(汗)
映画館も席をひと席ずつ間隔空けてあり、消毒、マスクして入りました。


渋谷にあるユーロスペース映画館にて、「僕は猟師になった」という作品を観ました。

作品自体は、ドキュメンタリーになっており、川原愛子さんという方が監督で、猟師である千松信也さん、そして千松さんご家族の日常に密着したものでした。
劇中でのナレーションを池松壮亮さんがやっております。

この「僕は猟師になった」、本当に衝撃的な作品でした。

京都の運送会社で週3〜4回働きながら、家族で食べる分だけを狩猟で賄う千松さんの暮らしぶりは、街と山の境界線で両方の恩恵を享受する独特のスタイル。

(この日本で、このような生活をしている人がいる事にまず驚きました。)

昨今の新型コロナウイルスの脅威で旧来の生活様式の見直しが叫ばれる中、千松さんご家族もまた、これまでとは違う生き方を考える局面にあったのかなや、千松さん自身、もともと獣医を目指されていたらしいのですが、どうして猟師になったのか映画を観る前に友人からも、千松さんの情報を聞いていたのと、めちゃくちゃ勧めてきたので、いろいろ興味をそそられました。

劇中では「くくりわな」という仕掛けで、直径わずか12センチの手製で捕らえたイノシシやシカを、棒で殴打して気絶させ、馬乗りになってナイフでとどめをさす。

猟銃などを一切使わないところなどが本当に動物とフェアに闘っているというか、原始的でとても印象的でした。

特にシカのとどめをさすシーンで、シカに跨り目をつぶって、シカの心臓にナイフをつき立てる所は、一見、残酷なような気も起きましたが、意外にもさされる瞬間、悟ったかのように静かになるシカへ何か神秘的な感謝の祈りのような、なんとも言えない複雑な時間が、映像の中で流れており、自分自身も不思議とその瞬間を体験しているかのようで、ジーンとしました。


千松さん、そして、シカ。

お互い、どんな気持ちなんだうろか?

このシーンに、この瞬間の映像に、ただただ圧倒させられるばかりでした。


千松さん自身も、どれだけ狩猟をやってきても命を仕留めることは慣れないと仰っていて、物凄い覚悟がないと本当に真似できないなと思いました。

田舎者の自分もイノシシを祖父が捌いていたのを、ほんの少しだけ見た事があったのですが、この作品はしっかり生きている所からとどめをさし、捌いて、それを自分たちで食すまでしっかり収録されていて、目を覆いたくなってしまう場面も多々ありましたが、しっかり見なければという思いにかられ、観続けれました。


千松さんのご家族も登場し、息子さんも一緒になってイノシシをさばくシーンがあるのですが、これも本当にすごかったです。

(観てない方にはネタバレみたいですみません)

イノシシを吊って、皮を剥ぎ、血を抜き、内蔵を取り出して、食べるようと保存用に捌いていくのですが、特に1番の上の息子さんは、まだ小学校高学年か中学生ぐらいにもかかわらず、ナイフの使い方も、捌き方も本当に上手で、逞しく感じたと共に、なんだか羨ましい気さえしてしまいました。

この時代に、こんなに生と死を身近に感じられる事に。
自分なんかが言うのはおこがましいですが、ちゃんと自然の一部に千松家は溶け込んでいるようで、とても輝いて見えました。

普段、何気なくスーパーなどで買った牛肉や豚肉を見て、その動物が命を絶たれた事を思うことはほぼなく、全然意識したことがないわけでもないですが、千松さんの日常をみて、イノシシやシカの肉を小分けにしたパックには捕獲日や、オス、メスなども書かれていて、命と食がなんだか直結しているように感じ、生かされて生きているという事をまさに体現されており、映画の途中からは憧れに近い眼差しになりました。


一応、1人で食事する時も、いただきますと、手を合わせてはいるのですが、今回の映画を観て改めて命をいただく事への関心の薄さ、当たり前が当たり前じゃない事、食事に困らない時代にどうすればもっと敏感に、感性豊かに生きていけるか。
時代はどんどん便利になっていますが、今回の「僕は猟師になった」を観て感じた事、絶対に忘れないよう、今までの反省とこれからについてもっともっと考え直したいと強く思いました。
Date: 2020/09/01(火)


バックドロップ
なかなか世の中の状況も落ち着きませんね。
ということを言う事にも慣れて来たを通り越して少々飽きて来た気もしますが…。
坪内です。

さて、慣れて来たと言うと間もなくまた一つ年齢が上がります。
もう最近は特に何も思わないですし何をする訳でもないですが、
何となく40になったあたりから癖?になってる事がありまして。

ここでも何度か書いてる気がしますが、いいのか悪いのか、やはり歳を取るのが切ないのか、自分でも定かではありませんが「その歳で亡くなった方」をつい調べてしまい「とうとうこの人の歳も超えるのか」と勝手に感慨深くなるというものでして。

今年はプロレスラーの三沢光晴選手に行き当たりました。

プロレスに触れたことがある方は多分知らない人はいないんじゃないかと思いますが、興味がない方は全く知らない人もいるんですかね。

元全日本プロレスのエース・後年はNOAHという団体を自ら立ち上げその社長でもあった、超スターレスラーです。若かりし頃は、社会現象になる程人気が絶大だった初代・佐山聡の後を引き継ぎ、苦労しながらも二代目タイガーマスクとして活躍した選手でもあります。

自分が一番プロレスを見ていたのは10代〜20代前半くらいかと思いますが、まさしくこの頃に大活躍していました。

そのスター三沢(敢えて呼び捨てにしますがすみません)は、11年前の2009年、46歳の時に試合中のリングの上で亡くなられました。

その頃は色々と忙しくなってしまったのもあり、あまりプロレスに触れなくなっていたのでテレビ等でも殆ど観ておらず、その訃報はニュースか何かで知りました。

もちろん驚きましたし、まだ46歳という若さで非常に悲しい事ではあるのですが、自分は何だか「レスラーがリングの上で散るなんてさすが三沢だ」と勝手に美化してしまったとこがあったのも正直なところです。

ただ、今回、同じ歳になる事で没年齢をあらためて知って、もちろん人生の濃さは違うでしょうが、やはり「こんな歳で亡くなったのか、まだまだ色々やりたい事があったろうな」と思うと共に、あまり詳しく知らなかった「どういう最期だったのか?」を調べたくなりました。

最後の二年間くらいは蓄積された体へのダメージでかなり体調も芳しくなかったそうですが、常に波があるプロレス人気の中でもその頃は割と低迷期と呼ばれる時代で、団体の社長でもあることから「自分が試合に出なければ昔のファンが足を運んでくれない」と休まず試合に出続けていたそうです。

そしてある地方大会の一試合で、プロレス技でいうと一番スタンダードな技の一つともいうべき「バックドロップ」という何千何万回と受けて来たであろう技を受けた後、急に倒れたまま起き上がれなくなり、驚いたレフェリーの「動けるか?」という問いかけに「ダメだ」というひと言を残して意識を失い、たまたま観戦していた医師らもリングに駆け上がって懸命な救命措置を施すも思い叶わずそのまま息を引き取っってしまったと。

プロレスって予定調和と取られがちですが、技をかけたり受けたりしてるのは紛れもない事実で、もちろん自分も内部の事を詳しく知っている訳でも何でもないので偉そうには言えませんが「受け身」をそれこそ地獄のように特訓、練習するのは有名です。
怪我をして試合に出られないと元も子もないからです。

しかも三沢は少々過激な技や危ない角度に見えるかけ方の技が流行りだした頃に全盛期で活躍していて、受ける方が上手くないとそれらの技も派手に見えないのですが、その中でも運動神経が抜群で多彩な技を繰り出すのはもちろん「受け身」も素晴らしく上手いと有名だった記憶があります。

プロレスでの「受け身が上手い」というのは、単にダメージを少なくしたりということではなく「きっちり技をくらった上でさらに怪我をしたりしない」という非常に矛盾したとてつもないスキルを持っているという事です。

そのいわゆるプロ中のプロの、さらにトップのような人が、もちろん体調などその他の要因も重なったと言われてるようですが、「バックドロップ」で、しかもそのまま命を落とすような事になるなんて、あらためてこんなこともあるんだなと…。

ですので、この事故はファンの間でもかなりの衝撃と動揺を与えたようですが、
突然、代表スター選手でもあり社長でもあった三沢を失った残された団体選手たちは、想像を絶するショックと悲しみの中、それでも「社長は必ず試合をやめるなというはずだ」という想いのもと、翌日からも大会を中止ぜずに続けたそうで、

そして後日あらためて行われたお別れ会には、約26,000人のファンが集まったそうです。

あるプロレスファンのルポライターの方の記事で、
もうその頃は全盛期のファンはかなり離れていた状況にも関わらずこれだけの人数が別れを惜しんで駆けつけた事に「自分たちがプロレスを見放さずにいたら、三沢が無理に体調を押して試合に出続けなくても良かったかもしれない」という共通の罪の意識のようなものがどこかにあったように思う、というようなことを書いていて、何だか今更ながらですが勝手に自分の胸にも突き刺さりました。

そして三沢にバックドロップをかけ、結果死なせてしまった相手選手。
敢えてここで名前は書きませんが同じく自分がよく見ていた頃から出ていて知っている選手ですが、当たり前だろうと思いますが「もう続けられない」と引退を考えたそうです。
重ねて少なからず心ない非難や誹謗中傷も受けていたようで。

ここからはもしかしたら少々劇的に誇張されて書いてあったりするところもあるかもしれませんが、
三沢は体調がすぐれなかった二年ほど前に知人にある手紙を託していたらしく、それには「もしも俺がリングの上で死ぬことがあったらその時の相手に渡してほしい」とのことで、
「お前は俺のことを信頼して全力で技をかけてくれたのだと思う。それに俺は応えることができなかった。信頼を裏切る形になった。重荷を背負わせてしまって本当に申し訳ない。それでも、お前にはプロレスを続けてほしい。つらいかもしれないが、絶対に続けてほしい」と、もしもの場合、最後の試合相手が罪の意識に苛まれることを見越したような内容が書かれていたそうです。

その手紙を受け取ったのもあり、本人も「俺が辞めたらファンは怒りの矛先を失う」とその選手は試合に出続け、しかしながらどうしても「バックドロップ」だけは使う気になれなかったそうですが、
ある試合中に、突然天井を仰いで許しを乞うように見つめた後、満を辞してバックドロップを放ち見事に勝利。

試合後、ファンに向かって「社長の、もういいという言葉が聞こえました、皆さんすみません、バックドロップ使ってしまいました」と涙声で謝罪したと書いてありました。


やはりちょっと出来過ぎですかね。

でもいいんです。
プロレスは台本があろうが何だろうが、劇的でドラマチックだからこそ面白い。
そして間違いなく命を賭けてそのドラマを作ってるんだと思うので。


今はまた、選手も自分が知らない人が殆どなくらい世代交代もされ、そして新しいファンと共に新たなブームを作っているそうで、女性のファンもかなり増えたとか!

自分は、長州力の一番最初の引退試合(結果その後何度かあったので笑)を、十何年か前?にドームのリングサイド席3万円!で観て以来、生の試合も行っていないので、今回みたいなコラムを書くのも何だかなという気はしますが、また是非機会を作って行ってみたいと思います。

好きなものを貫く、続けるというのは、見る側もやる側も難しいなあとあらためて思いますが、その分何かが確実に残って行くんだなあとも、あらためて感じた今日この頃でした。

そして、おそらくゆっくり休んだりせずに、実現しなかった橋本真也VS三沢光晴のシングルマッチをあらためてやったりしているのでは?と勝手な妄想に浸っています。

いやそれはぜひ見たいなあ…!!
Date: 2020/08/24(月)


ナンクルなるさん☆
先日、少しショッキングなニュースが飛び込んできた。

週間少年ジャンプに連載中の「アクタージュact-age」というマンガが、原作者の強制わいせつ容疑での逮捕に伴い、連載中止になったと。

中学生の長男から薦められて読み始めたこのマンガ、現代版「ガラスの仮面」と評される様に、同業者としては興味深く愉しみに読んでいた。

それが、逮捕で連載中止⁉

それも、中学生への強制わいせつ⁉⁉

逮捕されて罪を認めている様なので、連載中止は、至極当然な結果なのだが…中学生への強制わいせつって…。

せっかく人気マンガになりつつあり、舞台化も決定して進行してたのに、どれもパァとなり、その人の人生も含めて色々残念だなぁと。

もちろん犯罪はダメな事だけど、でもまぁ、ちゃんと罪を償い、反省したら、才能が枯渇しない限りは、また一からやり直せるといい、やり直して欲しいなぁと。

前回、自分のコラム内でコロナ禍について触れた後、
人生、先の事は分からない。分からないから面白い。
と、嘯いてすぐ、熊本豪雨災害があった。
人生、先の事は分からない。

けども。

ニュースやSNS等で、映像や被害状況を日々知るに連れ、面白いと嘯いた自分の浅はかなことを省みる。

面白いだけじゃ済まない事がある。当事者は、必死で、懸命だ。
そしてそんな辛いハプニングは、誰だって経験したくないはずだ。もちろん自分だって…。

日本の原風景of原風景とも言える熊本・人吉市。
個人的にも、仮に、日本の夏と言えば?と問はれたらば、我が故郷・沖縄と、熊本・人吉をイメージする。

熊本地震災害・復興応援企画の際に訪れた時、復興応援する側のはずだったのに、多くの、本当に多くの人達から手厚く対応して貰い、逆にこちら側が力を頂いた。

衣・食・住そして、人も良しな人吉。

名店揃いの飲食店街も、名湯誇る銭湯も、応援金を寄付した歴史深い青井阿蘇神社も、僕らが歩いた幾つもの思い出の地が、豪雨による球磨川の氾濫により甚大な被害を受けている。

あの時、お世話になった方達の為に、直接、出向いて少しでも力になりたいのだけど、このご時世では、離れた場所からの金銭的援助でしか支援出来ないのが、もどかしい。

この度の豪雨災害で、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りすると共に、被災された方々や街が、1日でも早く豊かだった日常に戻れますよう切に願うばかりです…。

step by step…という話。
Date: 2020/08/14(金)


大塩でございます!
この度は、令和二年豪雨災害に被災された方々に心よりお悔やみ申し上げると共に、
心よりご冥福をお祈り申し上げます。



ダチョウは危険が迫った時、頭を砂に突っ込んで危険を見ないようにする。
これは『不安全』な実態から目をそむけて『安心』を欲するという
たとえ話しである。

皆様、こんばんは。
ダチョウに似ていると言われる、大塩でございます。

ダチョウって怪我にも強くて、感染症にほとんどならなくて、
免疫力が高く、他の動物より早く抗体を作る上、その抗体が強いそうです。

が、しかし、鳥であるのに飛べないのです。
なんだか愛くるしさを感じます。

現在ダチョウの抗体を使ったマスクが開発されているそうです。
新型コロナを『ダチョウ』で撃退!救世主となるのかもしれません!!

寿命は50年以上といわれています。
長いと80年くらい生きるそうです。

因みに、ダチョウ倶楽部。
結成してから35年も経っています。

50年以上といえば、『サザエさん』ではないでしょうか?
世界で最も長く放映されているTVアニメ番組としてギネス世界記録を
保持しています。

先日、数年ぶりに『サザエさん』を観る機会に遭遇しまして、
何だか、センチメンタルと言いますか、ジャーニーと言いますか、
すごく昔の自分の記憶が蘇ってきたわけであります。

ボクが物心ついたころには、すでに『サザエさん』は放送されていました。

福岡県の瀬高町という、もの凄い田舎町で
お父さん、お母さん、お兄ちゃんの、家族4人で暮らしていました。

秋の夕暮れの日曜日、父ちゃんとお兄ちゃんとボクと三人で、
家の近くの田んぼ道をマラソンをして、家に帰って来てから三人でお風呂に入り、母ちゃんは晩ご飯の支度をしていました。

お風呂から上がって来ると、聞こえてくるのです。

『お魚くわえた、野良猫〜、お〜お〜かけ〜て〜♬ 』

そして、家族4人で晩ご飯を食べながら『サザエさん』を観た記憶であります。

そんなセンチメンタルジャーニーな、
秋の夕暮れを思い出しました。

50年以上も続いている『サザエさん』って素晴らしいですし、
40年前を思い出させてくれる『サザエさん』て素敵だな〜って。

今現在、ボクはサザエさんの20歳年上になり、波平さんの10歳年下となりました。

40年前と聞くと、もの凄く昔の事のように思いますが、
サザエさんの記憶で考えると、ついこないだの事と思ったりするわけで。。。

そうすると40年後はどうなのかというと、ボクは84歳。
もの凄く先の未来の事と思えますが、サザエさん方式で考えると、あっという間にやって来るのでしょう。

やって来た時に、またこの事を思い出して、ボクの最初のサザエさんの記憶は、『80年前か〜〜。』
と思うんだろうな〜と思うと、先の事を考えるのを辞めにします。
どうせすぐにやって来るのですから。

だったら今ある、目の前にある事を楽しみたいと思うのです。

とは言え、これからの人生、辛い現実や状況がやって来た時に、どうするのか?
現実から目を背けるというのか?

しかしまぁぁ〜、場合によっちゃ〜、砂の中に頭を突っ込む事があっても良いんじゃないでしょうか。
背けると言うか、変えて行くと言うか。

そもそも記憶なんてものは、正確なものじゃありません。

以前、中学の同窓会で友達との会話の中でボクが、
『そういえば、○○ちゃんって、オレの事好きやったよな〜。』
自慢げに話をすると、友達は、
『それ絶対に、お前の勘違いばい!○○ちゃんと仲良かったけど、
そんな事一言も聞いた事ないし!100%勘違いばい!』

え〜、ボクは何を言いたいのかというと、記憶なんてものは
正確なものじゃないし、自分で書き換えられるということです。

一家4人で晩ご飯を食べながら、サザエさんを観ていた、
幸せなボクの家族の記憶も、実際の所どうだったのかは、わかりません。

もの凄く、お父ちゃんとお母ちゃんが喧嘩していて、その時は離婚寸前だったのかもしれませんし、
ボクが食べ残しをしていて、お父ちゃんにもの凄く
どつかれてたのかもしれません。

世の中のすべては移り変わるもので、何一つ確かなものはない。

お釈迦様が仰った、『諸行無常』てやつかもしれません。
違うか。。。
絶対に違うな〜。。。

人生において、辛い現実や状況は必ず、沢山やってくるわけで、
それに立ち向かって、戦って行く勇気も必要ですが、

人生、愉快なものにして行きたいとボクは思うのです。

大塩さん、大塩さん、大塩さんは愉快だ〜な〜〜って!!


さ〜〜て、次回の大塩ちゃんのコラムは、
パンティーとブラジャーについて書き上げたいと思います!

アン・ポン・タン!

うふふふふっ。


今週の大塩ちゃんコラム。
一言も下ネタを言わなかったことを、深くお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
Date: 2020/08/03(月)


川原会議〜流行小説家
皆様こんばんは!
山田です。
雨の続きの4連休明けの月曜日、いかがお過ごしでしょうか?
体調等崩されておりませんでしょうか?
自分は約1年前に買ったノートPCが急に壊れ起動しなくなってしまいました。
でも・・保証に入っていた為、料金は無料で済みそうなんです!
これぞ不幸中の幸い!
でもデータはさようなら・・どうしましょう。。


ま、そんな話はさておき・・
7/22より、メンソウル制作・総出演のショートドラマ「川原会議」が「アートにエールを!」のHP上にて公開されました!
皆様、もうご覧頂けましたでしょうか?
たくさんの視聴やコメント、反響の声を頂き、公開を今か今かと待ちわびていた我々とって、これほど嬉しい事はありません!
いつどんな時でも支えて下さる皆様あってのメンソウルなんだなぁとつくづく感謝しております。

思えば、6月某日の撮影当日。
早朝からレンタカーに乗り込み、撮影場所の河川敷に向かう道中、ザーザー降りの雨に見舞われ、一体どうなることやと不安の中始まった今作。
しかし現地に着いた頃、幸運にも雨が弱まっていき、それ以降、曇りの天気が続く。
野外撮影にとっては最高のコンディション!
雨に濡れた地面も次第に乾いていった。

奇跡だ!

午前中の撮影はトントン拍子に終了!
爽快な気持ちの中、久々にみんなで集まって食べる弁当。 空気も旨い!
全てが最高に進んでいた。
・・そう、ここまでは。

「最高」はいつまでも続かない。
これ以降、いくつかの試練に見舞われる事に・・。

まず第一の刺客は、反対岸で練習を始めたトランペット奏者さん。
かなり川幅の広い河だったが・・そこはトランペット。
音がよく通るの何のと!
時折挟む練習休みを狙い、いざ撮影の再開を試みるも・・すぐに演奏再開により撮影ストップ。
これを何度か繰り返した結果・・トランペット奏者の方へお願いをする事に。
杉本さんの丁寧な説明により、交渉成立。
心優しいトランペット奏者さん、練習中に大変失礼致しました。
ご理解頂き本当にありがとうございました!

時間は14時近くに差しかかった頃、第二の刺客、現る。
大きなワンちゃんを離し、河川敷にて自由に遊ばせている飼い主さん。
普段ならその長閑な風景に心洗われていたのだろうが、撮影中となると話は変わってくる。
動物には目がない心優しい団長は、さぞかし複雑な気持ちだったに違いない。
実は本編中に超絶妙なタイミングでこのワンちゃんが吠えるシーンがある。
これは後に作品の質をより高めてくれる最高のアシスタントとなってくれた。

そして最後。15:30頃に差しかかった頃だろうか。第三の刺客登場。
キャッチボールの親子。
自分も幼い頃、よく父親とキャッチボールをしてもらった野球少年だった。
これも普段であれば微笑ましい光景なのだが・・とはいえそこは撮影中の我が身。
ボールを収める度に心地よい音をたてるミットの音が、次第に時限爆弾の秒針が刻む音のように思えてくる。
これはマズいと誰もが思った矢先・・動いてくれたのはやはり団長だった!ここでも丁寧に話をつけ、何とかご理解頂き難を逃れた。

実はこの他にも色々障害はあったのだが・・キリがないのでそこは割愛。
河川敷は、色々な人が集う憩いの場なんだと改めて実感したのでありました(笑)

そしてこのようなアクシデントの中でも、無事日の入り前に撮影が終了!
これも撮影監督の矢ケ部監督、世古さん、音声の田原の素晴らしい仕事、導きのおかげと言っても過言ではない。感謝の気持ちを忘れる事は出来ない。

そんなエピソードを経て、晴れて公開日を迎えた今作「川原会議」。
我々メンソウルの2020年を詰め込んだ渾身の一作となっております。
杉本さん脚本・監督、そしてメンソウルの最高のチームワーク・・ホント面白いんです!
是非ご視聴、そして拡散頂けたら幸いです。
何卒よろしくお願い致します!


話は変わり・・
自分の宣伝で申し訳ないのですが、
本日7/27(月)20:30より、山田出演の2人芝居、GiggleChannel「流行小説家」の配信がスタートしました。
7/24(金)にメルシアーク神楽坂で行われた公演の配信(録画)となります。

45分間のショートストーリーですが、2人芝居という事で多くの台詞を発しております。
そしてこのご時世ならではの無観客公演を経験。
稽古時間も満足に取れず、その溝をリモート稽古で埋めつつも、最後まで楽しみながらやり切る事が出来きました。

主催の安藤さんは自分の大学の先輩であり、GiggleChannelは以前自分が所属させて頂いていた劇団。
15年位の時を経て、再びご一緒出来た事への感謝と共に、自分の中でも成長を感じる事の出来た感慨深い作品となった。
ちなみにGiggleChannelは今作が復活公演となり、9月にも公演を控えております。
今後の公演の成功と共に、また何か力になれる事があれば、是非今後も良いお付き合いさせて頂きたいと思っております。

「流行小説家」は8/9(日)21:30まで視聴可能です。
こちらは有料(\600)ですが、こちらもよろしければ、是非ご視聴、ご意見頂けたら幸いです。
視聴方法についてはこちらをご覧下さい。
自分も出演し、たどたどしくガイドさせて頂いております(笑)
youtu.be/5FFmdoEU55I


最後に・・
杉本団長は今地元の熊本県人吉市で、復旧活動をし日々頑張っております。
1日でも早い復旧を祈ると共に、僕も僅かながらの募金をさせて頂きました。
まだまだコロナの脅威が続き、県外へ行く事さえもままならない状況ですが、いつかお世話になった人吉市へ再び訪れる事が出来たらと切に願っております。
そして、「イノチボンバイエ」人吉公演時、自分の役を偉く気に入って頂き、結果たくさんモノマネして頂いた杉本さんの可愛らしいお母さんにお会いしたいです(笑)

是非今一度、人吉市への募金にご協力頂けたら嬉しいです。
もし可能でありましたら、何卒よろしくお願い致します!
そして、来年こそは劇場で!
是非皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。
Date: 2020/07/27(月)


今できること 新晟コラム

みなさん、こんにちは

今年は例年より長い梅雨が続いていますが
皆さんいかがお過ごしでしょうか

新晟聡(しんじょうさとる)です。


前回の座長コラムにありましたが、現在、熊本県人吉市が
豪雨による氾濫で甚大な被害を受けています

ぼくら劇団メンバーは2016年の公演「イノチボンバイエ」で
熊本での凱旋公演を行った際、人吉の方々には
大変お世話になりました

人吉には温泉がたくさんあって、毎日違う温泉に案内していただき
あのとき腰痛でギックリの一歩手前だったぼくは
人吉の優しいお湯に全身を癒していただきました

食べ物も本当に美味しくて、座長に連れていってもらった
ラーメン屋さんはそれはもう格別で、おそらく水が綺麗だからでしょうか

スープが透き通っているんです

いや、もちろん色ついているんですが、なんというか
スープを飲んだ時の喉ごしが透き通ったような感覚なんです

身体に馴染むというか

だからどんな調味料を入れてもあの人吉の水がないと
おそらく東京では再現できないでしょう

他にもたくさん美味しい料理を食べさせていただき
いろんな観光地にも連れて行っていただきました

そして特に感動したのが、夜中にメンバーと一緒にみた熊本の星空

東京ではもちろん、ぼくの田舎神奈川県秦野市でも見たことのない
星の数に圧倒されました

あれは今でも脳裏に焼き付いて、ロマンチストのぼくは
とてもとても感動しました

公演も大盛況で、来てくださった方々が本当にあったかくて
逆にぼくらがお客さんから感動をいただきました

本当にたくさんお世話になった人吉が今、大変な状況です

微々たる金額ですがぼくも募金させていただきました

募金くらいしかできない現状がとても歯痒いですが、
今後自分にもなにか出来ることがあれば
精一杯尽力していきたいと思います

引き続き募金を行なっているようで、
このご時世なのでご無理なさらず、ご協力いただける方は
下記よりお進みいただけたら幸いです

http://g-mensoul2.sakura.ne.jp/mensoul_blog/?p=3200


追伸
私事ですがつい先日、うちに娘が生まれました
嫁の妊娠中はコロナ禍の真っ只中で不安も多々ありましたが
嫁が細心の注意を払ってくれて、良い病院にも恵まれ
なんの問題もなく生まれてくれました
自分の小さい頃になんとなく面影が似ていて抱っこしていると
なんだか変な感覚です

まだまだコロナ禍が収まらない状況を不安に思う方々は
たくさんいると思います
でもきっとこの状況が収まり今まで当たり前だと思っていた
"普通の生活" がとても有意義ものに感じられる
希望のある未来がすぐ先にあると信じて
自分に「今できること」を懸命に行っていきたいと思います


新晟コラム、以上です
Date: 2020/07/20(月)


人吉について
全国7〜8人の男魂のファンの皆さま、ご無沙汰しております。
久々に登場となりました座長の杉本でございます。

全国2〜3人の賢明な杉本ファンの方はご存知かと思いますが、自分の田舎は熊本県の人吉市というところでありまして、その故郷が現在水害により大変なことになっております。

最近は舞台後と年末にしかコラムを書いておりませんでしたが、沢山の友人や知人の方々から心配している旨の連絡を頂きました。
その後の動向を尋ねる連絡や、連絡しようにも、し辛いという声も聞きましたので、今回は杉本の想いや近況を報告したいと思います。

人吉市は九州のヘソと呼ばれ、周りは山々に囲まれた盆地になっており、市内では銭湯というものが殆どなく全てが温泉。とても長閑な場所である。

以前、ラジオでさだまさしさんがご自身の「故郷」という歌を作った由来に「自分の故郷長崎は異国情緒溢れるところで故郷という雰囲気じゃないんだが、コンサートで日本の色んな場所に行く中でここは正に故郷だと思える場所がある」みたいなことを仰ってて、真っ先に人吉の名前を出しておられた。

実際、東京に来てから思うのだが、自分は人吉に対する故郷感がかなり強い方だと思う。

沖縄、鹿児島の人も想いが強いなぁと思うことがよくあるが、何と言うか童謡の「故郷」の様なノスタルジックな雰囲気の場所とでも言いますか…。
副座長の坪内ちゃんなんかは何度も訪れ「日本で一番いいとこで美味い料理ベスト10の半分は人吉にある」と大袈裟に言っている。
そういえば蒲田行進曲の銀ちゃんの故郷も人吉である。

市内の中心に日本三大急流の一つと言われる球磨川が流れており、古くから「球磨川下り」近年では「ラフティング」など球磨川の恩恵を受けたものが観光の中心にあり「人吉と言えば球磨川」と言っても過言ではないほど市民は球磨川と密着した暮らしをしてきた。

その球磨川が氾濫したのである。

幼い頃、水害は結構あったのだが、河川工事でとても立派な堤防が出来て以来、ここ四十年くらいは大きな水害は無かったんじゃないかと思う。

7月4日の早朝5時くらいだった。
何故か目が覚めた自分は何気なく携帯のニュースを見ると「人吉球磨地方に特別警報」みたいな文字が飛び込んで来た。
ただ台風などでも人吉は毎年豪雨に見舞われるので「まあ大丈夫だろう」と気にも留めずにその時は二度寝。
6時頃。
舞台「イノチボンバイエ」で人吉公演にも行ってもらった先輩の「剛州」さんからラインが入り「人吉、ヤバイみたいだぞ。実家大丈夫か?」「うちは高台なんで大丈夫です」みたいなやり取りがあった後、ニュースで次々に人吉の情報が流れて来た。
どこが映っても知ってる場所だが、見たこともない程の川の水量に唖然。
何人かの友人にラインをすると、有り得ない惨状の画像や動画が送られて来た。
言葉も出ない。
母に電話して安否は確認。
しかしそれから先は何も出来ず…。

うちの実家は高台にある為、地盤が崩れたくらいで、幸いなことに水害には遭わなかったのだが、大勢の方が被害に遭われた。
友人達も二階まで浸水したり、車二台がダメになったり、店が全壊したりと、かける言葉も見つからない。
人吉で公演した「イノチボンバイエ」実行委員会の半数の友人は被害にあったのではないかと思う。
人吉が経験する史上最悪の被害というのは間違いないだろう。

そして直ぐにでも駆けつけたい思いはあるのだが今はそれも許されない。
勿論コロナのせいである。
この状況でそんなことも言ってられないかと一瞬思ったが、もし自分が陽性であった場合を考えると最悪だ。避難所の方にでもうつしたりしたら言い訳も出来ない。

ということでPCR検査を受けて帰ることにした。
7月6日に病院に連絡して受けられるのが最短で9日の検査。しかも実費。

余談だがこのPCR検査。
症状があれば保険適用とのことだが無症状の場合は実費。
若しくは受けることさえ出来ないとのこと。

病院で事情を話して何とか受けさせてもらったが、新宿のホスト達は受けるだけで十万円もらえるらしいが、被災した実家に帰る人間には保険も効かず三万三千円払わせる。
それが行政なのかもしれないが、東京都が移動の自粛を促しながら、この状況に誠に腹が立つ。

あまりに腹が立ったので「今後帰省する人の為に」との思いで「せめて保険適用出来ないか?」との要望を出しに都庁に行ったのだが、感染科の担当者が「前向きに善処します」と自分の名前も聞かず受付電話での対応のみ。

今の日本で自分の様な思いの人間って物凄く沢山いると思うのだが…。
マジで何とかせいや!東京都!政府!

話は逸れたが、今、人吉では自衛隊の方々、県内のボランティアの方々、大勢の応援の方々が人吉の人達を支援してくれいる。
本当に有難い。感謝しかない。

うちの劇団では東北へボランティアに何度も行き、公演も行った。
熊本地震の際は東京・人吉で支援公演をし、熊本県に寄付金も収めてきた。
自分達が役者・劇団を続けている精神的な糧や強みの一つはそこにあると思っている。
たかが川原乞食。されど川原乞食。
そして誰かが言った「衣食住に余裕がないと芸事は楽しめない」正にそう思う。

劇団メンソウルは九月の公演を中止にした。
そして役者の仕事は今は殆どない。

ということで、昨日PCR検査で陰性の結果が出まして…。
私、杉本は暫く人吉に帰って来ようと思います。
自分自身も劇団員や生瀬さん、先輩方や友人、知人、後輩達に有難い応援を受けました。

今、この文章は飛行機の中で書いております。

今年に入って想像を絶する事象が続きますが、少しでも、一つでも、一歩ずつでも、人々が笑顔になれる日が来ることを願います。


追伸

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もしも少しでも気持ちに余裕がある方がいらっしゃればご協力頂ければ幸いです。

「アートにエールを」という東京都の芸術家支援の企画がありまして、そこに劇団メンソウルも杉本の脚本演出、劇団員総出演の映像を提出しました。
今の世の中の劇団員を風刺した非常に馬鹿馬鹿しい話を真剣に創ったつもりです。じきに公開されると思いますのでその際は是非ともご覧ください。ホームページで宣伝します。
Date: 2020/07/13(月)


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