COLUMN




2019年を振り返って 新晟コラム
みなさん、こんにちは

最近、最寄駅から徒歩25分のところに引越しました
新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください


早いもので、今年もあと二週間となりました

令和元年という新たな時代をまたぐこの一年は
皆さんにとってどんな一年だったでしょうか

振り返りますといろいろなニュースがありました


・イチロー引退
この人の生き様や言葉に影響された人はスポーツ選手問わず
たくさんいたのではないでしょうか
ぼくもその一人です
印象に残っているのは、ある小学生が
「どうしたら野球が上手くなれますか?」
という質問に対し、イチロー選手は
「バットやグローブなど道具を大事にするすることだよ」
と答えたそうです
なんか凄いですよね
当たり前のことを当たり前にやる
そしてそれを継続させるということが天才と呼ばれる所以なのでしょうか


・ラグビー決勝トーナメント進出
ラグビー、盛り上がりましたね
アレ、今までルールがわからないから盛り上がらないのかと
思ってたんですけど、たぶん違いますよね
強い日本を見たかったんです、きっと
身体が一回り大きい外国人と張り合う姿はぼくも興奮しました


・史上初、ブラックホールの撮影に成功
宇宙にはまだまだ知られていないことがたくさんあり
それを想像するだけで、わくわくします
宇宙にとって地球はたくさんある中のわずかなひとつの星に過ぎず
ましてや人間一人なんて、宇宙からしたらほんの塵にもならない
そう考えると
「自分が一人失敗したって大したことじゃない、思い切って生きろよ」
的な考えになれるので、宇宙とか壮大なものがけっこう好きです


あとモンチッチが今年で45周年だそうです
凄いな、モンチッチ!
モンチッチくんとモンチッチちゃんてキャラクターがいて
他にもベビチッチやマイチッチ、、
あ、モンチッチはもういいですよね
あ、暗いニュースが多い昨今、こういうニュースも必要かなって、、
決してコラムの文字数を稼ぐということではありません



さておき、ぼく個人にとっても2019年は激動の一年となりました

今年はより駆け抜けてきた感じがあります

公私ともに大変でしたが、でも手応えというか一皮むけた感もあり

また心機一転、新たな年を迎えられそうです


最後に、話しは変わりますが、最近、腹立つことがありまして

池袋で食べたラーメンが不味かったこと

とある担々麺屋さんに行ったんですが、そこで担々まぜそばを注文しようと

メニューを見ていたら辛さとシビれが選べるところで

シビれ?と思ったのですが、控えめに5段回の2を選びいざ食べてみると、

まー、シビれるのなんのって

正直、味覚はシビれしか無かったです

食べ物を残すのをしたくないぼくも残してしまいました

それでもかなりがんばって食べました

というか、いくら担々麺だからってシビれっていります?

レベル5だとどうなってしまうんでしょう

ヒーハーなりながら店を後にしました

すみません、最後が許せない話しになってしまいましたが

新晟コラム、以上です


今年も多くの方に大変お世話になりました

ありがとうございました

来年もぜひ劇団メンソウルを宜しくお願い致します

今後の活動にぜひご注目ください
Date: 2019/12/16(月)


I don’t like carrying a bag
最近行く先々でフワフワの天パを褒められる劇団メンソウルのアフロ自慢、黒木俊穂です。
一体どこへ向かおうとしているのか本人にもわかりません。

こちらのコラムを読まれるメンソウルフアン方はご存知かと思いますが
劇場メンソウルの山田諭企画Sato•Pacino Company
『瑠璃色のラプソディ』に出演しておりました。

3年ぶりのSato•Pacino Company
作演出の山田諭くんの風貌に似つかわしくない、繊細で心温まるファンタジー作品で
盛況のまま幕を閉じる事が出来ました。

個人的にも今までに経験しなかった役を貰いまして、刺激的な舞台でした。

メンソウルファンの方も多数お越しいただきまして誠に有難うございました。

6日間、総9ステージのあっという間の期間ですが、準備には一月以上かかります。

今回も稽古期間含めて約一月半。
お芝居に関われる事はとても幸せなのですが、日頃カバンを持ち歩かない私は、
僅かな荷物の入ったリュックでさえも直ぐに肩が痛くなり手に持ったり、前に抱いたりして凌いでおりました。

本番一週間前、稽古場の喫煙所も水没する位の大雨が降った日、
何となく体調が優れず昼飯に買った焼き芋とバナナの入ったビニール袋を右手に、
ボツになった衣装が入った紙袋を左手に持ちながら、かなり窮屈な状態で傘をさしながら稽古場から帰っておりました。

最寄り駅の改札を抜け、コンビニで炭酸水を2本買ってキャッシャーで支払いをしようとした時です。



「あ、支払いはPASMOでお願いします」

店員さん
「タッチお願いしまーす」


「あれ







財布がない」

私「すみません、、げげ、現金にして貰えますか?」

支払いを済ませ、店内を見回る。

商品を並べている店員さんにも確認する。

はっ!改札出て傘さした時だ!

ダッシュで駅まで戻る。

雨めっちゃ降ってたんで早歩きで駅まで戻る。

戻り道でも下をキョロキョロ、ガン見しながら歩いてる様は異様だったと思う。

駅前にも当然無い。

駅員さんにも確認しても当然無い。

「んー、これは困ったんジャマイカ。。じゃないか。。」
ボブマーリーの「No woman No cry」は特に頭に響かなかったが、そんなくだらないギャグを呟いた程にテンパってしまった。


雨も降り頻る深夜12時前後の東急線の某駅の駅前からコンビニ間で、
40代独身のミニアフロ男は財布を落とした事に絶望しておりました。

とりあえず家に帰り、テトリスをして気分を落ち着かせ、各種カード類を止め、
この絶望感を皆に慰めて貰おうと、滅多にしないネガティブ案件をFacebookに投稿し、寝酒にビールを一杯呷って布団に入った。

次の日深夜の投稿にも関わらず、Facebookのコメントや他のSNSでも連絡をいただいた。
本当に救われました。
お一人づつお返事しましたが、この場でも。
本日にありがとうございました。

さて、現金、カード一式無く、稽古には行かねばならない。
あなたならどうしますか?

私?

運良く私、小銭は財布に入れずポッケにジャラジャラさせてる派。

2000円分程の小銭は確保。
夜にはバイト先の社長より貸してもらい当面は問題なく過ごせる事に。


次の日もFacebookには皆さんから温かいコメントをいただいてた最中。
あ、「サイチュウ」では無く「サナカ」です。


メッセンジャーに英語でメッセージが。


知る人ぞ知る私、フィリピンで生活してた時期がありまして、
フィリピン人の友人からの励ましの連絡か〜。
心配かけてすまんのぅ〜。


「あれ、知らん人や。なんやろ」



「Hi, I found a wallet near the station.
I still have it」

「はい、あいふぁうんどあうおれっとにあざすていしょん。
あいすてぃるはぶいっと。」

え?



Whaaaaaaaaasat?????


財布拾った?

Are you sure??


どういう展開⁈


やり取りしてると、外国人の方で、駅前で財布を拾い、警察に届けたかったが、
日本語が得意で無いので、直接連絡したくて、財布の中のカードの名前を、ネットで検索して、Facebookに引っかかり、
プロフィール見たら、財布落としたと投稿を見た、と。

んー、すばらしい。


お金が必要となる本番直前で、
財布を無くすというアホな状況から、こんな奇跡って有ります⁇


と、財布の受け渡し場所を指定され、軽くビクついてましたが、
Google mapで検索すると、場所は恵比寿では有名なネパール料理レストラン。

めちゃくちゃ日本語堪能なお父さんが対応してくれて、
「お父さんに頼んで財布警察持ってかれなくて良かった〜」と思いつつ、食事して帰りました。

美味しかったです。


金額は恵比寿価格でした。



久々に心から何かを願うというか、懇願した出来事でした。


奇しくも、「瑠璃色のラプソディ」
星に奇跡を願う物語でした。

余談ですが、この一か月不思議に思ってた事が一つ。
ラプソディってiPhoneで打つと、ラブホが予測変換で一発目に出てくるのは何故なのか。

皆さんも落とし物をした際はSNS。

毎度の散文失礼しました。


11月もあっという間にすっ飛ばし、いつの間にか師走です。

年末ご多忙のおりではございますが、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。

日本語で書いているから読めないけど、プナムさん、本当に連絡いただきありがとうございました。
Date: 2019/12/04(水)


霜月
どうも、すっかり冬らしくなり、食欲が一段と増している高山です。


毎年、インフルエンザが流行り出す時節でもありますので、皆様どうかお身体、くれぐれもご自愛ください。


さて、この11月という時期は本当に秋の味覚が豊富で、鍋料理が自然と増える幸せな時期ですよね。


秋刀魚、鯖、イクラ、コハダ、鰻、松茸、栗、さつまいも、かぼちゃ、自然薯、ゴボウ、ぎんなん、柿、秋茄子などなど。


挙げればキリがありません。


そんな中、私は秋の新米がダントツで大好きです。

つやつやで、ふっくらとした真っ白なお米たち、毎日見て、食べても、まったく飽きません。


本当に不思議ですよね。


日本では、コシヒカリを筆頭に数多くの品種のお米が作られています。


小さな国といえども南は沖縄、北は北海道と気候や風土は大きく異なるので、その地域に合わせて品種改良が行われ、今や400種類以上あるといわれています。


そして、日本穀物検定教会がお米の食味ランキングを毎年行って、決定したお米のランキングを公表しています。


複数産地のコシヒカリのブレンド米を炊飯し、この白飯を基準として実際に試食して鑑定しているそうで、特Aは、特に良好なお米、次のAは、良好なお米、Bは、やや劣るお米、など基準米をもとにランク分けされるそうです。


私はこのランキングを一人暮らしをはじめてから、ちょくちょく参考にしており、6種類ほど食べ比べてみた結果、「森のくまさん」というお米に、ここ数年物凄くハマっております。


生産地は私と同じ熊本県で、コシヒカリとヒノヒカリを組み合わせたお米になります。


見た目は、ごく一般的なお米よりもやや細めで、食感はモチモチとした弾力のある感じに、粘りも強く仕上がっており、甘味も特徴的で、是非多くの方にこの「森のくまさん」の美味しさが広がるといいなと日々思っています。


あ、一演劇人の端くれが、長々と全く関係のないお米の話しをしてしまってすみません。


決して、JAに繋がりがあるわけでもありません。


でも、何するにもまずは身体が資本。


しっかり食べて健康的でいたいです。


お米の話しはさておき、劇団男魂の中でも新米の私が、今月の26日(火)〜12月1日(日)まで、劇団の先輩であります、山田諭さんが主催されている「sato・pacino company」の舞台に出演致します。


只今、元気に稽古中です。


「森のくまさん」も知ってほしいですが、それ以上にこの「sato・pacino company」の舞台もより多くの方に知ってもらいたい、観て頂きたい作品です。


まさに芸術の秋という言葉がある通り、是非とも足を運んで頂ければと願ってなりません。


場所は、阿佐ヶ谷にあります、ひつじ座という劇場にて上演致しますので、何卒宜しくお願い致します。


たくさんのご来場を心よりお待ち致しております。
Date: 2019/11/18(月)


なんくるナルサン☆
10月に入り、朝夕の涼しさやヒグラシの鳴き声に秋の到来を感じさせるこの頃、いかがお過ごしでしょうか?

今秋は色々なワールドワイドな大会があって(元々あったのか?)、日々ドキがムネムネしている。

サッカー・バスケ・バレー・陸上・ラグビー…。

ラグビーワールドカップ、日本vsアイルランド戦。
やってくれましたね、ジャイアンとキリン!
いや、ジャイアントキリング!

世界ランキング2位を10位が負かす…。

2大会連続の大金星。

もう、奇跡!とかではない、と思いたい。

日本のプロ野球での上位チームを、最下位が負かす、のとは比べられないくらいの価値ある、重き勝利。

多分もう一回戦っても、勝てるかどうか…。
でも、この大舞台で結果を残した日本チームに大きな感動と生きる力を貰いました!
ジェイミージャパン!ありがとう‼

か〜ら〜の〜卓球の話。

そう、あの、相方さんが薬物所持で捕まったのにも関わらず、すこぶる前向きなコメントで友情を見せつけたあの、元電気グルーヴの石野卓球さん…ではなく。

ピンポンの話。

そう、香港に行く殿方の大半は訪れるという、ピンポンマンション…でもない。

スポーツの卓球、テーブルテニスについて。

ウチの長男坊が中学に上がり、部活動に卓球をチョイスした。

過去にはサッカー・水泳・キックボクシング・ギター等の習い事をしていたのだが。

卓球って…。
自分にとって卓球というと、小学校の時、近所の子供達で、コンパネベニヤにネットを立てた簡易卓球台で暇つぶしに遊んだ経験しかしない。
自分は、小学校では野球。
中学以降は、バスケで青春時代を過ごしてきた。
自分の世代的な印象で、卓球というと、どちらかというと、決して華々しくなく、地味で目立たない競技…だった。

だけど現在は違うらしく、近年の卓球ブームで、中々の人気競技らしい。

まぁ確かに日本、強くなりましたからねぇ…詳しくは知らないけど。

でもまぁ、当の本人が、友人・知人達に流されることなく、自分の意志で入部を決めたので、親としては彼の熱意が如何程のものか?と、口を挟んでいない。

そして半年以上過ぎた現在は、卓球バカになりつつある。
頭の中が、卓球一色のようで、ほぼ卓球の話しかしない。

先日も誕生日プレゼントに、卓球の大会・新人戦用に着用するセットアップのウェアが欲しい!と言われた。

数年前までは、仮面ライダーの変身ベルトやら、ゲーム本体やらソフトやらで、早朝から並んでまで買ってたことを思うと、そんな事でも成長を感じてしまう。

そんな彼のおかげで分かったことは、卓球って案外お金がかかるということだ笑。
ラケット一つとっても、本体で1万超えちゃう。
そこに消耗品のラバーが、5千円超えちゃう。
消耗品なんで、定期的にラバーを交換しなきゃならない…。

知らない世界…自分は色んな意味で卓球を甘くみていていました、はい。

長男坊のおかげで、卓球の試合を観る機会も増え、プロの凄さも知りましたし。

水谷選手、困難な状況に負けず頑張って欲しいです!

そして長男坊は、おにゅうのセットアップウェアで新人戦に挑み、二回戦目で、対外校の練習試合で勝ったことのある子に負けて、ウチで悔し泣きしてました。

でもまぁ、そこまで気持ちが入るスポーツと出会えて良かったなぁと。

個人的には、それがバスケだったら良かったのになぁ…なんて。

なんにせよ、アニョハセヨ、若人達よ、ガムシャラに今を生きておくんなまし‼

その選択で正解!ピンポン!だけに…という話。


Date: 2019/10/01(火)


ごぼ天うどん
朝夕めっきり涼しくなりまして、いつのまにやら、蝉の鳴き声もおさまってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

朝、目を覚ましますと、メッキリしなくなってまいりました。
43を迎えました、大塩です。
歳のせいでしょうか?


年を取るは、はやいものです。
幸いな事にまだ、福岡に住む両親はまだ元気に暮らしているのですが、
先々月、お袋が病気を患ってしまいました。

入院すると言う事で、一週間程里帰りをして来た。

当たり前の事なのですが、75歳の親父と76歳のお袋は
『おじいちゃん』『おばあちゃん』に
しっかりと仕上がっており、
かれこれ何年ぶりでしょうか。
親父とは、一緒に長い時間を過ごしてまいりました。

朝起きて、パンを焼いて朝食をすませ、
それから何を話すでもなくダラダラと二人でTVを観る。

病院は実家から歩いて20分ぐらいの距離にあり、お昼に家を出て、
途中で『因幡うどん』を食べて、お見舞いに行くという毎日。

親父は、『天ぷらうどん』。ぼくは、『ごぼ天うどん』。
三日連ちゃんで食べても飽きない『因幡うどん』は最強である!

サラリーマンであった親父は、真面目で、まあまあ厳格で、ボチボチ亭主関白。

ボクが物心ついたころから、親父が定年するまで、
七三分けというヘアースタイルを貫き通した。
ぶれない親父であった。

ボクが22歳の時、陸上自衛隊を辞めて、
役者を目指し東京に行くと言った時。
もちろんの事、親父からは猛反対をされた。
その時ボクは、生まれて初めて、親父の涙を見た。

当時、22歳だった自分は、そんな涙を流す様な事か、などと思っていたが、
今となっては親父の気持ちが痛い程よくわかる。

『ごぼ天うどん』を食べながら、そんな昔の事を思い出した。

高校一年生の時、親父の机の引き出しからビデオテープを発見した。
恐る恐る観てみると、それはラブシーンの特集ビデオ。
な、な、なぜ?お、お、親父が!?
意味がわからなかった。
興奮よりも先に、すこぶる驚いた。

しかも、う、う、うら〜!?

そして、すこぶる驚いた後に、興奮した。。。

それから、ぼ、ぼ、ぼくは。。。。


『ごぼ天うどん』を食べながら、余計な事まで思い出してしまった。

今となっては、親父の事が、よ〜〜〜くわかる。
当たり前のことではないか!


ほぼ毎日、博多での夜は、親父と酒を酌み交わした。

三日目の夜。
その日も因幡うどんを食べて、お見舞いに行き。
帰りに、近くのスーパーで刺身を買って来て、二人でイモ焼酎(黒霧)
を飲む。
とぎれとぎれの会話のなか、お袋の話になった。
酔いも回りはじめ、
お袋を心配する親父の目から、涙がこぼれた。

何とも言えぬ、気まずい夜となった。。。

この先、ごぼ天うどんを食べる時、
きっと、この時の親父の涙を思い出すであろう。

東京に戻って来て、一週間程でお袋も、無事に退院出来た。


月日が過ぎて行くのは、とても早い。
あれから、二ヶ月近く経つが、まだ東京で『ごぼてんうどん』を、
食べていない。


皆様も、九州に遊びに行かれた際には、豚骨ラーメンも美味しいのですが、
是非とも『ごぼ天うどん』を召し上がってみては、いかがでしょうか!
かしわおにぎり(鶏の炊き込みご飯)とセットで召し上がってみて下さい!!

激旨です!
Date: 2019/09/09(月)


オリンピックと夏休み最終日と・・
5歳の娘が言う。
「何でオリンピック2・0・2・0(ニー・ゼロ・ニー・ゼロ)って言うの?」

テレビから流れてきたCMのフレーズに食いついた。
「来年の2020年にやるからだよ」
と答えたところ、

「じゃあオリンピック2020(にせんにじゅう)でいいじゃん。2・0・2・0じゃ何のことか分からないよ」
「2・0・2・0の方が格好いいからじゃないかな?」
「全然格好良くないよ。電話番号だと間違えちゃう人もいるかもしれないよ」

僕は全く気に止める事の無かったその「フレーズ」にイマイチ納得のいかない娘。
なんだか可笑しくもあり、「なるほどね」とも納得。
「子供の視界は澄んでいるんだな」と思わされた、そんな一コマでした。


皆さん、こんばんは!
メンソウルの「九州出身『じゃない』メンバー」の山田です!

「メンソウルの皆さんは全員九州のご出身なんですよね?」

よく言われます!
本当によく言われますが・・それは間違いであります。
新晟は関東、山田は東海地方です。
ご期待に添えず、規律を乱してしまい申し訳ありません!
そして、以後お見知り置きを(笑)

さて、
季節は9月になりました。
夕方になると大分過ごしやすくなってきましたね。
東京オリンピックが近づくにつれ、オリンピック絡みのCMもよく目にするようになってきました。

3年前、自らユニットを立ち上げ「Sato・Pacino Company」の公演演目が前回の東京オリンピックのマラソン選手の話でした。
あの頃はオリンピックスタジアムの施工工事が始まって間もない時期であったから、
もうこんなに時が経ったのかという思いと、
オリンピック本番に向けて、最終的に日本経済がどこまで盛り上がっていくんだろうかと、
期待を込めた少し過剰目な妄想をする事が、今の自分の楽しみの一つとなっております(笑)

え?ユニット名の読み方がわからない?
これは失礼致しました!
「サト・パチーノ カンパニー」と申します。

・・名前がダサい?
確かに仰る通りダサいかもしれ ・・・

・・って、大きなお世話です!!


ちなみに・・
実は、我々劇団メンソウルメンバーのあの方も、つい最近放送され始めたオリンピック絡みの某有名企業CMに出演しているんです!

どの企業なのか・・!?
あの方とは一体誰なのか・・・?!

もう目にした人もいるかもしれませんが・・
ここでは敢えて内緒にさせて頂きます(笑)
でも今後きっと一度は目にするはず!
それくらいはっきりと認識できます。
TV画面に映るメンバーの姿、
是非楽しみしていて下さい☆


話は変わりまして、
皆さん、今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
夏休み最終日の昨日、
僕は家族で久々にTokyo Dome Cityに行ってきました。
僕が子供の頃、富士急ハイランドへ連れて行って貰った際、父親はその日最初に乗ったアトラクション(確かFUJIYAMAだったと思います)降車後、1日中グロッキーになってしまった事があり、
その姿にドン引きした事がありました。
そして、その日から僕のメモリには「父=ビビリ」とインプットされたのでした。

しかし、
昨日の僕は途中からまさにその状態に!

年齢?
それとも久々だったから?

皆さんはご存知でしょうか?
垂直に上空高くまで上がっては急降下。
これを2回繰り返すパラシュートタイプの乗り物。
あれです。
たぶんあれにやられました。

お父さん、
あの日のあなたのお気持ち・・今なら痛いほどよく分かります。
せっかくジェットコースターに付き合ってくれたのに、感謝の気持ちではなく、「ビビリ」と誤った認識をしてしまい誠に申し訳ありませんでした。
完全なる誤解でした。
時に子供は残酷なんですね。
それもよく分かりました。

お父さん、
これからもどうかお元気でいて下さい。


最後に、
今コラム序盤でも触れた、ダサい名前の「Sato・Pacino Company」が3年ぶり、
11/26(火)〜12/1(日)に阿佐ヶ谷のひつじ座にて公演を行います!

名前はダサいですが、
ストーリーは面白い物である事を必ずや、必ずやお約束致しますので、もしご都合よろしければどうかいらして下さいませ!
メンソウルメンバーも数名出演予定です。
詳細につきましては仕上がり次第、メンソウルHP内の「NEWS」、
或いはユニットブログやTwitter等でお知らせさせて頂きます。
その際は「Sato・Pacino Company」で是非検索してみて下さい!
何卒よろしくお願い致します☆

そして、2019年度後半〜2020年度におきましても、変わらず劇団メンソウルを応援の程よろしくお願い致します。
皆さんにお会い出来る日を心より楽しみにしております!

それでは今コラムはこの辺で☆
Date: 2019/09/02(月)


バカデカを終えて、とご報告 新晟コラム
最近本気で改名を考えている新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください


遅ればせながら4月、7月とバカデカシリーズ二本、

おかげさまで無事に公演を終えることができました

ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました

そして今回も素晴らしいスタッフやキャストにも恵まれ

大変ご好評いただきました

関わってくださった方々に心より御礼申し上げます


そして先日、座長・杉本凌士出演の舞台

劇団PATHOS PACK
「永遠ノ矢=トワノアイ」
作・演出 宇梶剛士

の東京公演が無事に終わり、こちらも連日チケット完売で

大変好評だったようです

ぼくら劇団メンバーも拝見しましたが、そのテーマとメッセージ性に

大変感動いたしました

今週、二日間にわたって静岡公演も控えているようで、

ぜひ励んで頂きたいと思います


そして私事で恐縮ですが、先日入籍いたしまして、

この場を借りてご報告させていただきます

相手は9年ほど前に舞台で共演した方で、

しばらく仲間として共に切磋琢磨してきたのですが、

今年になりお付き合いし、結婚するに至りました

スピード結婚ではありますが、腐れ縁といいますか

良く知る間柄なので、冷静に将来を見据え二人で決断いたしました

近々式もあげる予定で、現在その準備に追われております

心機一転、新たな気持ちで役者に家庭に励んで参ります

以上です

新晟コラム、文章硬いな〜

カッチカチやぞ
Date: 2019/08/19(月)


ルーツ
あれだけ今年は冷夏冷夏と言われてたのに
いざ梅雨明けしたらこの猛暑日の連続

いやー、皆さん水飲んでますか?

やっぱりショートパンツには
白いハイソックスが最強だと思います
劇団メンソウルの夏男、黒木俊穂です

なんだかんだでバカデカ連続公演が終わって
一月が経とうとしてます

舞台が終わって直ぐに
実家の宮崎に10日ほど帰省してました

まだ東京は梅雨真っ只中で
肌寒い日々が続いていたのですが

さすが南国宮崎
梅雨をものともせず7月らしい夏を感じさせておりました

夏休み直前の小学生の列

山の合間から見える入道雲

都会とは違って聞こえる蝉の声

意識した事無かった原風景が
そこにはありました

いやー、こんな事で感傷に浸れるなんて
オッサンになったな、と


いきなり、ありきたりな話題ふりますが
まもなく終戦の日を迎えます

私、1977年昭和52年生まれの42歳
終戦が1945年昭和20年

数字で見るとそんなに遠い昔の話題でも無い

人は忘れる生き物ですし
臭いものには蓋なんて言葉もあります

今は直ぐに戦争賛美か
なんて言われたりもしますが
先人たちのお陰で今の日本があります
必死で生きた時代

経験者の方も少なくなってはいますが
語り継がねばならない歴史だと思います

そんなこんなで、なんとなーく
夏は日本人にとっての原風景なんだと思いました

なんか、真面目な話になってきましたが
色々感謝したい気分の今日この頃でした


さて、僕が宮崎でのんびりしてる間にも
皆さんご存知かと思いますが
座長杉本さんは次のステージへと向かっております

8日木曜に初日を迎えております!
劇団PATHOS PACK
「永遠ノ矢=トワノアイ」
作・演出 宇梶剛士
座高円寺

東京公演はほぼ完売との事ですが
久しぶりに外部での出演

独自の文字を持たず
口伝のみでの歴史を紡いできた
アイヌのお話

あまり取り沙汰される事ない
日本の少数民族

こんな時代だから忘れてはいけない

楽しみで仕方ありません

























Date: 2019/08/10(土)


過去のコラム/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND


WEBLOG


PAGE TOP