COLUMN




日本一のモグラ駅 新晟コラム

みなさん、こんにちは。

暑かったり雨降って寒かったり、はっきりしないお天気が続きますが、
いかがお過ごしでしょうか。

ぼくは今年は花粉症こないなーと思っていたら、
どうやら「R-1」というヨーグルトを食べるようになったのが
良かったみたいです。

花粉症などのアレルギー症状を緩和してくれるらしいです。

そのおかげかわかりませんが、最近は快調に過ごしております。

新晟聡(しんじょうさとる)です。

初めての方は名前だけでも覚えていってください。



2月にニューヨークへ行ってからというもの

まだ見ぬ地へ行くことに意欲が増し、すっかり旅中毒になったぼくは

ネットでたまたま見つけた日本一深いモグラ駅と呼ばれる

群馬県の土合駅というところに行ってきた


土合駅
下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)から10分ほど階段を下りないと到達できないことから、「日本一のモグラ駅」として親しまれている。「関東の駅百選」認定駅の1つ。Wikipedia参照


車を持っている役者の友人を交通費を餌に半ば強引に誘い

高速使って片道二時間、生まれて初めて群馬の地に降り立つ

まず群馬で一、二に栄えた街、高崎市に寄る

そこで旅の醍醐味のひとつ、現地の人との会話

土合駅について聞いてみる

「え?なに?」

「土合駅って?」

ご飯屋さんの店員、売店のおばちゃん、色んな人に今回の目的地について

ならではの情報を聞こうと思ったのに誰も知らない

日本一なのに!?

もしや大したところじゃないのかと不安になりながらも

友人と土合駅まで車を走らせる

向かう山道は壮大な木々と川も流れ、当然のごとく美しく心が洗われる

都内に住み慣れるとあたかも東京が日本の象徴のように思ってしまうが

田舎の風景こそ日本の象徴だとぼくは思っている

自然の空気を満喫しつつ山道を登り続け、ようやく到着

駅周辺は観光地としてお土産屋もあり

駅にもWelcome的な看板や土合駅の説明書きなどもある

電車の時刻表みると一時間、一本か二本

今でもちゃんと電車が走っていて一日平均20人前後の利用者がいるよう

改札を通りトンネルまでの連絡通路の長さは143m

いい感じにコケや蜘蛛の巣があり歴史を感じさせる

ドキドキしながらいざトンネルへ向かう

到着しいざトンネル内を覗き込む

!!!!

中から吹き込む強風と、その見た目の深さに圧倒され

鳥肌がたち、倒れこみそうになる

思わず雄叫びをあげた 想像以上に凄かった

ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)

階段の両サイドには水路があり、水が流れている

微妙にあかりはあるが中は薄暗く不気味な雰囲気

異次元世界の入り口じゃないかと思うくらいの迫力

これ大袈裟じゃなくマジです

友人もおそらくそこまで期待してなかったとおもうが

そのインパクトに、すげー!来て良かったー!と喜んでいた

長い長い462段の階段を降りると薄暗いホームに土合駅の標識

休憩所的な小屋もあった

ホームもなかなか不気味で、夜一人だったら結構な恐怖だろう

しばらく堪能してまた462段の階段を上り、今回の目的を終えた



写真や文章じゃなかなかこの凄さを伝わらない

歴史のある地が好きな方はぜひ直接見てもらいたい

さらに旅中毒になりそうです

以上です


追記
もうすぐ黒木俊穂、横山貴之出演の舞台があります
お時間ある方はぜひ〜


PRiME THEATERプレゼンツ
『二度寝』
【あらすじ】
事故で植物状態だった女は、奇跡的に目を覚ますが、失った3年の間に起きた出来事の数々は、むしろ悪夢のようだったのでそっと目を閉じることにした。

【公演スケジュール】
5月
17日㈭ 20時
18日㈮ 17時 / 20時
19日㈯ 13時 / 17時 / 20時
20日㈰ 13時 / 17時
全8ステージ (上演時間75分予定)

【劇場】
PRiME THEATER(プライムシアター)
http://prime-theater.com/
東京中野区本町4-1-1サンコーポB1
Date: 2018/05/14(月)


憧れの黒
暖かい陽気と心地よい風に完全に僕の理性が狂い、電車で携帯を見たフリしながら隣の女性の太股をこっそりと拝見しています。

すいません。嘘です。季節は関係ありません。年中、狂ってます!

ゴールデンウィークは楽しく過ごせましたでじうか?

モジモジ、チョロチョロ、陰キャの横山でございます。

今日からゴールデンウィークが明け、会社勤めの友達から
「やれ、ハワイが〜」
「グァムで〜」
とやらの類いの自慢話を今年も聞かされるでしょう…

さて、先日の清田のコラムでも登場されました黒く輝く光合体。

今年初のご対面させて頂きましたよ。

数年前までご対面すると、全身に痺れが来るほどの緊張感を味わい、有難い事に彼方様から歩み寄ってくるコミュニケーションの高さ。

コミュニケーションが中々とれない僕にとっては戸惑いを隠せない。

しかし、近頃は滅多にお逢い出来ない為か僕を見てこっそりと避けられる始末。

貴方のこそこそと逃げてるお尻を見るとトイプードルのお尻の様な可愛ささえ感じます。

あとは、貴方を優しく包み込みトイレに流す…

全然、トイプードルの方が好きですけどね!

その「黒」とは出来ることなら逢いたくありませんが、僕が昔からどうしてもお逢いしたい方がいます。

「黒」が彼の特徴で奇声をあげ、何度も1番を取り続けている偉人。


江頭2:50さん

出来る限り江頭さんが出るテレビは観ようとしています。

抱かれたくない男で殿堂入りしていますが生きざまが格好いい!
男として人間としてこんなに魅力的な方はそうそういないと思います。

江頭さんの名言、素敵です。

僕にも心得として何個か心で大切にしている言葉があります。

「人生は何度だってリセットできんだよ。
俺を見ろ! 笑え! 笑って泣け!」

「人は生きる上で笑われる者になるか、笑う者になるか…選ばなきゃならないんだよ」

「いける!きっといける!俺ならいける!
だから…もう一度やらせてくれ!」

僕が好きな名言の一部です。

僕が紹介しても江頭さんの言葉が軽くなってしまうのは御了承下さい。

まだまだ、出来てはいませんが大切にしていきたいと思います。

最後に自分事になってしまいますが今月の17日から20日まで中野新橋のprimetheaterで75分のショートコメディの舞台に立ちます。
劇団員の「黒」さんも一緒に出ます。

劇団のホームページにも詳細が載ってますので、宜しければチェックしてみて下さい。

「謙虚と臆病を間違えるな!横山!」

うぉ〜イ!

Date: 2018/05/07(月)


TGD
最近The Walking Deadにハマっておりまして、角を曲がる際にはウォーカー(ゾンビみたいなやつ)がいないか警戒してしまう、メンソウル界のミーハー担当清田悠聖です。



今回のコラムは担当させて頂きます。よろしくお願いいたします。
今回はウォーキング・デッドの一人称が俺の事が多いため俺で統一します。



先週の話なのだが、ついにあいつがやってきた。
いや、やってきたと言うより帰ってきたというか、また出てきたが正しいのか。
やはり夏が近づいているからなのだろうか?
とりあえずお久しぶりです。


俺の家はロフト付きの集合住宅だ。
ロフトの上が寝床になっている。
起床し90度に近いハシゴを使いロフトを下りると、6畳のフローリングの部屋がある。
その日は、朝早くから用事があったので5:30に起きた。
朝日のお陰で部屋は照明を付けなくても明るかった。
僕はA型で几帳面なはずなのだか部屋は綺麗な方ではない。
言い訳なのだが、最近忙しくなかなか片付けする暇がなかった。
完全に言い訳だ。常に汚い。


右足をハシゴの1番下の段につけ、左足でフローリングに着地した。
そして、右足も次いで地に足をつけようとした。。。
その瞬間だった。
俺の足の裏は何かを感じた。
視覚で把握するよりも先に、足の裏の触覚が先に察知してしまった。

なにかに触れた。俺の足の裏は優秀で即座にそいつが何者かを理解し、尚且つ、足の裏で潰さないため意識せず瞬時に体重を逃がした。

そして、足元を見るといた。
やはりいた。きしょい。嫌や。コロス。

目が合うと同時に、やつは俺がいつも使っている赤いバックパックの下に隠れた。
その周りに壁やタンスなどが接しておらず、そこを離れる際には必ず隙ができる。

建物から建物へ移動する逃走者をビルの屋上からスナイパーが狙い撃ちしやすくなる様子をイメージした。(ウォーキング・デッドの影響)

やつが隙を見せてまで狙われる危険を犯す無謀な逃走をはかるとは思えなかった。
なので、一応警戒しながら僕は武器を探した。
室内なので洗剤類は使えない、新聞紙のようなまとまった紙類もない。。。
どうする俺。
使えそうなものが2つあった。
アイロンとティッシュボックスを入れる固めのケースだ。
いやいや、アイロンは機動性に優れないだろ。
力加減を間違えると何かが壊れる。
まだ、寝起きで思考回路が上手く働いていないようだ。
ティッシュケースを分解して底の方を武器にする事にした。

逃げ腰になりながらも、右手は武器を上段に振りかぶり、左手で赤いバックパックをずらした。

案の定いた。
一瞬だった。終わった。

ん?こんなに弱かったか?いや、俺が強くなったのか?

こいつらは、恐竜の時代から生きのびており、核戦争でも生き残り、最終的に地球上を支配するとも言われている。
オスがメスになる能力もあるらしく、賢くも死んだフリをするらしい。

そんな事を考えながら潰したケースをのかして、ティッシュに包み更なる圧をかけ袋に入れて捨てた。

家の平和が訪れた。

いやいや、俺はそんなに楽観的ではない。念には念をだ。その日の夜に、彼らを倒すためのトラップを薬局で購入し設置した。
そのトラップは即効性があり、そいつらの卵にも効くらしい。

今度こそ安堵した。これで今年の夏は安泰だと。


しかし。。。


昨日の事だ。あいつらの子供がテーブルの下を徘徊していた。。。
まだ終わっていなかったのか。
確かに、前に倒した時は少し動きが遅かった気がする。。。



産卵。。。



俺とやつとの戦いは終わらない。


奴らは25度以上になると繁殖しやすくなるそうです。皆様もご注意ください。


Date: 2018/04/30(月)


宣伝
スギ花粉のシーズンも去り、何やらヒノキ花粉なる物が跋扈している今日この頃、皆さんティッシュは街で貰う派ですか買う派ですか?

快適なハナカミライフを送りたいので、鼻セレブ買っちゃう!劇団メンソウルの朝飯は抜いてもサプリメントは欠かさない男、黒木俊穂がお送りします今週のコラム。
因みに僕は今の所、幸いにも花粉症とおぼしき症状は出ておりませんので、仮のお話になります。
悪しからず。

さて私、CDのジャケ買いならぬ、本の帯(本の表紙の上から、○万部突破!とか、ホリ○○ン大絶賛!とか書いてあるやーつ、です。)買いが好きで、よく本屋を覗くのですが、先日ある一冊の食事に関する本に出会いました。

その帯には、「ちまたの健康法はウソだらけ!」ほぅ、言うねぇ
「医学的エビデンスに基づいた、本当に正しい食事法を一冊に網羅!」エビデンス!
「話題沸騰!30万部突破」これは買いか⁈
こういう情報系の本の大事なのは発行されて日が浅い事だ。
巻末を確認。
発行2017年9月
まだ半年ちょい。
と、だいたい毎回こういう流れで購入に至る。

内容の柱は、血糖値のコントロール大事との内容。

劇団内でも、ペンシルなんて呼ばれる事もある虚弱体質風体型の僕は、糖質気にするなんてダイエットするヤツのするもんじゃい!と思っており日頃から歯牙にもかけておりませんでした。

そもそも、そんなに日頃から大飯食らいでも無く、ミックスナッツを食べては座長に変人扱いをされる位なので、他に何か真新しい内容は無いものかと読み進めていくと、

「果物をジュースにしてはいけない」
毎朝りんごジュース飲んでる、、
「菓子パンは命を削る食べ物」
山田くん、、
「お酒は体に悪く無い」
お、毎日飲んでるよ
「コラーゲンは食べても効かない」
ウチの母定期購入してますが、何か?

とまぁ、なかなか真新しい内容がチラホラ。

そこに、
「プロテインの過剰摂取は腎臓を壊す」


マジデ?
私、知る人ぞ知る痩せ型。
齢40を越え、ガリガリ脱却を目指して2年程前から自宅ではあるが、筋トレに勤しみ、やはり効果的に筋肉をつけるにはプロテインだと、朝食代わりに毎日飲んでルー!
その朝ごはんを真っ向から否定された。
タンパク質を分解する時に発生する毒素により、腎臓を傷めると。
んー、マンダム。。
量を減らそう。

駄目押しが
「ポテトチップスは悪魔の食べ物」
まぁ、体に良くないとは思ってますが、そんな言われ方すると軽くショックですよ、、
とりあえず、新製品以外はなるべく控えよう。。

まぁ、新しい情報、従来からの定説が読みやすい文章で書かれており、良書だと思いました。
ステマっぽくなるので、本の名前は書きませんが、気になる方は上の情報から検索、もしくは僕に連絡いただければ貸します。

あ、最後に私事になり、このような劇団のスペースで報告させて頂く事、非常に恐縮ではありますが、来月外部での舞台に出演させて頂く事になりました。

軽く情報を。


PRiME THEATERプレゼンツ
『二度寝』
【あらすじ】
事故で植物状態だった女は、奇跡的に目を覚ますが、失った3年の間に起きた出来事の数々は、むしろ悪夢のようだったのでそっと目を閉じることにした。


的なね。
こちら、劇団員の横山も出演します。
詳細は近日中に劇団ホームページから、、出してもらえると嬉しいです!


では皆様もサプリメント沢山採ってくださいね。
Date: 2018/04/23(月)


クロウズ
どうやらとうとう花粉症になったっぽいです。

せめて鼻ムズ&目かゆが起こるタイミングや場所を見極めたく、
検証を重ねておりますが、全く分かりません。どうも坪内です。

そしてケツが痛い。

これは冒頭の花粉症とは全く関係ありません。
自転車のサドルが原因である。

カラス。

「カラス科カラス属の鳥類の総称。大型で黒色の種が多い。雑食。」
と、辞書にはある。

東京ではよくゴミを漁るのが問題になっている。

自分が今住んでるところも、別に森などが近くにあるわけでもない普通の住宅街なのに何故か非常にカラスがよく集まってくるところで、ゴミの日にネットを被せるのは必須で、電線の下などに糞が多々落ちているのもあまり気分がいいものではなく、近所の皆さんも不快な思いをしていると思われる。

しかしである。

自分はどちらかと言うと、「向こうも現代の都会の中で生き残るのに必死なんだから仕方ないとこもあるよなあ」とは思っていた。もちろんわざわざ餌をあげたりはしませんが。

それが。このカラスが。

少なくともそのくらいは許容していたつもりの。
たまに漁られた集積場を黙って片付けたりもしていた僕の。

駐輪場に停めていた自転車のサドルをある日突然つつき始める。

ま、もう長く使ってはいるので綺麗なものでもないが、
なんだか小さな傷が増えてるなあとは思っていた。

そして。そのうちしっかりと穴をほがされる。

※脱線しますが「ほがす」は博多弁だそうで、この話をメンバーにしたところ関東出身の新晟あたりに「何ですかそれ」とつっこまれ気付いた次第です。標準語に当てはめるとほじくる?といったような意味ではありますがどうもしっくりこず、「この場合「ついばむ」ではないですか?」と誰かに言われ「それ鳥の場合しか使えないじゃん!」とは思いましたが、まあそんなような意味です。

(話を戻しますが)
カラスは雑食ではあるそうですが、もちろん自転車のサドルは食べ物ではありません。
いやこの中のスポンジ的なものをカラスは食べるのか?とも思いました。

しかしながら毎日どこかにあるゴミも含め、そこに何ら食料がありそうな要素もない駐輪場に置いている自転車のサドルをわざわざついばむかねと。
これはさすがに許容範囲を超えとるぞと。

穴を開けられたサドルは見栄えもよろしくないので、
泣く泣く?百均のサドルカバーをつけてみました。

ところが。

三日もしないうちにわざわざそのカバーを引っぺがして、
さらに数か所穴をほがされる。いやついばまれる。

いやいやいやいや。

ちょっとこれは悪質さを大分増して来ましたよと。
何してくれてんのと。

さすがにいよいよ石でも投げつけたろかくらいの気持ちになりましたが、
住宅街ですしそんなことをする訳にも行かず。
ちょっとした戦い、と言うかストレスの日々が始まる。

一応、代えのサドルを見に行ったりもしたが、やはり数千円くらいはするし、ブレーキやらなんやら他も傷んでるとこもあって、そのうち買い替え時期ではあるかなあとは思っていたのでこのタイミングでサドルだけ買うのも何だか悔しい。何よりちゃんと考えとかないと新品のサドルを早速ついばまれるのは明白である。

サドルカバーがダメなら全体にカバーをかけてみるかと買って来てみたが、また百均で買ったものだったのもあるのかやはり多少ペラペラなので、向こうにしてみたらこの全体カバーの方がよほど破りやすいらしく、数日後にはカバー自体もボッロボロに破られ、サドルもさらについばまれた。

いやいやいやいや。

というか、もうすぐ半分くらいはクッション部分が無くなる。

原因なり対策も調べてみようとネット検索したりもしたが、
そういう例はあるにはあるようだが原因も対策も定かではなく。

百歩譲ってカラスが自転車のサドルが好きだとして。
どうも近所の外に置いてある他の自転車には被害は見受けられない。

何故に俺のだけ狙いうち?
僕何かしましたか?と。

考えれば考えるほどこれは理不尽な喧嘩を売られておるなと。
石を投げつける程度じゃ済まされんぞと。
張り込んでちょっと前に話題になった爪楊枝ボウガンでもかましてみるか、
はたまた踏んだら爆発する仕掛けでも作ってボン!とかイヒヒ!
みたいな妄想で発散している自分が情けなく。
ま、ボンしたら自転車自体が壊れますが。

とにかく、これまでよりカラスを見かけた際の、
こちらの視線は厳しくなっていたのは間違いない。

そんな視線を知ってか知らずか、カバー以外の対策が思いつかずにモノを上に乗せたりしている程度の自分をあざ笑うかのように日々着々とサドルのクッションは無くなってゆく。

もうここまで来たら対策しても意味ないか?てとこまできまして。

しかしカラスの方がよほど初志貫徹なのか、
キッチリ下地の鉄部分以外なにも無くなるとこまで徹底的についばまれた次第です。

さすがにもうついばむ物がないので攻撃も無くなり、
それでしばらく鉄のサドルに乗っている訳で。

短時間なら何とかなるが、ちょっと長くなるとやはり痛い。ケツが。

さらにスポンジを固定する用か何か分かりませんが、なんか細かいトゲ?みたいなのもちょいちょい出てたりして、引っ掛けて服が破れるのではないか?とか何とかそんな心配まで何故しなければならないのかと。

自転車に乗るたびイラっとくるこの精神状態もよろしくないので、
そのトゲの対処と、ここまでされて何だがやはり最後まで見栄えだけはよくしてみようと、たまたま家にあったパーマセルというちょっとお高い黒テープを若干時間をかけて綺麗に貼ってみました。

そしたらですね。いやいやいやいや。

その黒いテープまでわざわざ剥がしやがる始末で。

これは完全に嫌がらせ以外の何ものでもないですね。
僕何かしましたか?と。ほんとに。

その最終形態の現状写真を載せてみました。

はい。ということで、自然界に理不尽はつきものかもしれませんが、
こんなに大の大人を弄べるカラスってある意味ほんとに頭がいいんですね。

結論もオチも何もなくすみませんが、
皆さまも黒いあんちくしょうにはくれぐれもお気をつけください。
Date: 2018/04/16(月)


ナンクルなるさん☆
桜吹雪が舞い散るこの頃。

艶やかな振袖姿や真新しいリクルートスーツに身を包んだ輝かしい若人達を見ると、その希望に満ちたオーラをお裾分けしてもらってるのか、単純に春の陽気の所為なのか、こっちまでやる気に満ちてくる。ような気がする。

そんな中、様々なライブに行く機会があり、今後の活動意欲をそそる非日常を味わってきた…。

知人に、某ロックバンドのギター・ボーカルをしているヤツがいる。
今度、一般投票制のコンテストがあるから、ぜひ応援しに来てください!と声がかかり、共通の知人達を伴って応援してきた。

と言っても、もう何度も彼のライブには足を運んでいる。
見た目も中身も、のび太くんを彷彿させる感じのヤツだが、ギターを握ると豹変し、汗水、ツバきを撒き散らして、吼える。

初めて聴きに行ったライブでは、曲の最後にギターを叩き折ったのを見て、あまりのギャップに笑ってしまった。

ライブがあると耳にする度に、もっかいアレをやってくれ、とお願いしているが、中々聞き入れてくれない笑。

うちの上の子もギターを始めてるので、もう少し大きくなったら、連れて行こうか?とも思う。

客席から、酔いに任せてイジって盛り上げたおかげ⁈で、一次予選をトップで通過したらしい笑。


先日は、日本が誇る名優、仲代達也氏が主宰する無名塾さんの舞台『肝っ玉おっ母と子供たち』を観劇した。

御歳85歳の仲代さん。
85歳…。
自分の倍以上うえの先輩俳優が、今なお第一線でご活躍されていて、3時間を超える舞台の主役として躍動する姿よ。

立ち居振舞い、エネルギー、全て圧巻だった。肝っ玉おっ母が、居た。

30年振りの再演とのことだが、自分が10数年後、仲代さんの様に立ち居振舞えるか?甚だ疑問だ。いわんや40年後なんて…。

今回観劇して、仲代さんにはもちろん、外部の演者を入れずに、この規模・グレード・クオリティの高い舞台を、100%無名塾の方のみで創られてる『無名塾』という集団にも感動した。美しい、と。

仲代さんには『役者』として、無名塾さんには『集団』としての在り方に、今後の自分の指針になるヒントを得た。


つい先日。座長・杉本のご厚意で、シュートボクシングの試合のチケットを家族分頂いたので観戦してきた。

上の子が、5年程キックボクシングを習っているので、生の試合というのを間近で見せたい気持ちと、ゲーム脳になっているインドアな下の子に、『漢の血』なるものを騒がせる何かがあれば良いなぁ…との思いから。

前座の試合から始まって、徐々に好カードになっていくのだが、自分の3こ離れた席に、ヤジ将軍オヤジがいた。

全部で8カード(前座を含めると9カード)あったのだが、全ての試合に、どちらに味方することなく、満遍なくヤジっていたのだが、驚くことに、1人三役の声色を変えて、ヤジっていた。

殆どの試合が、1ラウンド3分の3ラウンド制だったのだが、1分ごとに、カウントしてくれて(ex あと2分〜‼)、ラスト30秒からは10秒毎に…が地声パターン。

打ち合ってエキサイティングな時には、裏声を使っての(ex 頑張って〜‼)黄色い声援パターン。

手数少なく、膠着したりした時、ドスを利かせた声(ex 動け動け〜‼)でヤジるパターン。
中でも一番多投していたフレーズが、(相手のパンチに)合わせろ〜‼だったのだが、その怒声の度に『お前が(周りに)合わせろ!』と内心毒づいていた。

全部で9カードあったのだが、その中の一組に、前東洋太平洋チャンピオンで、その後引退して約2年振りに復活するという自分の一つ下のファイターがいて、本来なら色々と感慨深く観戦出来たのだろうが、このオッさんのおかげで、どの試合も全く集中して観戦出来なかった。

ヤジにも、バランスというか、センスは必要だなぁ…と思った笑。

チビ達にも感想を訊いてみたら、
上の子は、凄かった、面白かった〜!
下の子は、オジサンが面白かった〜!と。

まぁ、何にせよ春休みの社会科見学を愉しんだなら良しとして蹴りをつけるか…キックボクシングだけに。

と、缶ビール片手にこのコラムを書いていて思う。

『ナマ』が良いなぁ…と。

やっぱり生が好き…という話。
Date: 2018/04/04(水)


花言葉
出会いや、別れの季節。
春がやって来ました。
新生活に胸を膨らませた若者が街に溢れております。

皆様こんばんは。
胸を膨らませた女性が大好きであります。
大塩です。

暖かい日射しに大あくびが止まりません。

春って本当にいいですね〜!

冬の寒さから解放され、自由の空気を感じます。
春と言えば、皆様は何を連想されますでしょうか?


わたくしは、そうですね〜、売春でしょうか!

嘘です、すみません、失礼いたしました。
申し訳ありません。

タケノコです!タケノコ!

ん〜〜、この流れから言うと、これも違いますね。

つくしであります、つくし!

ん〜、いやっ、形が何だかよくありません。


ん〜〜。
やっぱり、桜ですね!桜!
なんてったって!

本日、桜が満開であります。
花びら大回転!!

春と言えば、イチゴに菜の花、アスパラガス、チューリップ、etc。

い〜っぱい、ありますが、

春と言えばナンバーワンは、とにもかくも、
やっぱり桜ではないでしょうか。
何と言っても桜です!


パ〜っと咲いて、パ〜っと散ってゆく桜。
美を感じます。

こう見えて、わたくし、お花が大好きなんです。

お花は季節を感じさせくれるのであります。

春と言えば、桜。
夏と言えば、向日葵。
秋と言えば、コスモス。
冬と言えば、シクラメン。

わたくしを、感じさせてくれるんです!


『桜』無しでは、春は語れませんが、

他にも春を感じさせてくれるお花。
皆様ご存知でしょうか?

『ネモフィラ』!

3月〜5月にかけて咲きますお花です。
道ばたにもよく咲いております、済んだブルーのとても
愛らしいお花『ネモフィラ』

響きも非常によろしゅうございます。
ネ・モ・フィ・ラ‥…。

感じます。
春を。

花言葉は『あなたを許す』
だそうです。

今週のわたくしのコラム。

気分を害された方は、お出かけの際には是非、
ネモフィラを見つけてみては、いかがでしょうか?

そして、こんなわたくしの、低レベルコラムをお許し下さい。

それでは春だけに、桜の様に、パ〜っと書いてしまいましたが、
パ〜っと終わらさせて頂きます。


ソメイヨシノの花言葉は
『優れた美人』
だそうです。

枝垂れ桜は
『ごまかし』

八重桜は
『豊かな教育』

わたくしこれまで、八重桜は受けておらづ、枝垂れ桜な人生を歩んで参りまして、
こんな私に、ソメイヨシノは、近寄ってきませんでした。


これからの人生わたしを、ネモフィラしてくれる女性は現れないのでしょうか?



あ〜〜〜、売春してしまいそうであります。


嘘です、ごめんなさい。


皆様、ネ・モ・フィ・ラ!!
ごきげんよう!
Date: 2018/03/26(月)


コンパニオンのプロ根性
皆さん、こんばんは!
つい先日、一時の大流行からようやく収束してきたこの時期にまさかのインフルエンザ感染。
今更ながら苦しみ、うなされ過ごす日々を送る羽目となった、メンソウルの「流行乗り遅れ鈍臭男」こと山田です。


こうして約1週間、大義名分、何もせずに過ごせる「念願の権利」を頂いた訳ですが・・
しかしこれがまた辛いの何の!
健康はね、本当尊いですよね〜。


久々のインフルエンザ。
新晟と黒木さんが感染した際も彼らの苦しみを理解しようとせず、「この貧弱者めが!」と罵ったインフルエンザ。
「A型とB型って・・O型とAB型は無くて大丈夫なの?」と嘲笑ったインフルエンザ。


今となっては猛省の思いで一杯であります。
あれはなった人しかわかりませんね。
体調崩されている方、今なら通常3割増の優しさを提供出来ると確信しております。
まだまだ感染の危険性有りですよ!
皆さんも是非気をつけて下さいね。



さてと。
話を変えて。


少し前になりますが、1月に「東京オートサロン2018」に行ってきました。


日本が誇る世界最大のカスタムカーイベントで、
幕張メッセの巨大な会場内が車好きとその家族、
色とりどりなコスチュームを纏ったセクシーコンパニオンと、
それを狙うカメラ小僧達、
海外からの観光客と思われる方々も数多く見られる。


高級スポーツカーやレーシングカー、綺麗なお姉さん、そして何故か至るところに存在するインドカレー屋。
ここには男の大好きな物が揃っており、様々な欲望が溢れていた。


そんな「オートサロン」。
行ってきたと言っても、実際は会場内の一角で働いていた訳ですが、

・終始立ちっぱなし
・人が多すぎてやたらと目が疲れる
・何より寒い

疲労困憊でフラフラのところにトドメを刺すかのように、
・セクシーコンパニオンやアイドル達が目の前を通りすぎていく


いやね、こんな事を書くのもアレですが・・
それはもう、とってもムラムラしましてね、それ以降はあらぬ妄想が常に脳内にはびこり、まるで誰かに試されているのではないかという気持ちになるのでありました。
休憩時間毎に色々なイベントブースのかわいいコンパニオンを探し回ったのは言うまでも・・


あ、いや、違う!
そうじゃない!僕が書きたかったのはそんな事ではない!!


訂正します!

目を引いたのは、
コンパニオンの方々のプロ根性でした。
朝9時の開始から19時の終了まで、時に笑顔で、時に悩ましげな表情で、様々なパターンのポーズを武器にカメラ小僧に応える。
もちろん疲労はあるだろうが、全くそれを見せない。
日々ケアしているのであろう、しっかりとキープされたスタイルも素晴らしい。
写真を撮りたくなる気持ちも頷ける。
ファンへのサインやトークにも笑顔で応じていた。


「プロだ」


風呂に入る前、鏡に映る自分の細っぴの体を見て恥ずかしい気持ちになったのをよく覚えている(笑)


色々な事ができるのはもちろん素晴しい事だし、尊敬に値するが、

「専門職において、求められる高いレベル・スキルを極めている事」

やはりこれが一番カッコイイのかなぁと再確認したのでありました。


自分はオートサロンの回し者ではないが、
もし機会があれば今度は是非一客として行ってみたいと思ってます。オススメですよ☆



最後に。
時は3月中旬、すっかり春っぽい陽気となってまいりました。早いものですね〜。
週末の夜、卒業した大学生なのか、或いは新入社員でしょうか?
陽気にはしゃぐ若者達の集団をチラホラ目にしました。
きっとこれから色々な可能性や夢が広がっていくのでしょうね。
御年38歳のおじさんにはとても輝いて見えました。

影ながら、皆様の新たな門出を心よりお祈りしております!


自分もとても些細な事ではありますが、
6年間も使い続けたコンタクトレンズをようやく交換し、今までよりよく見えるようになりました。
こんなにも自分のヒゲが青いのかと再確認しましたが、それ以外はストレスフリーで快適です。

部屋の大々的な配置替えもしました。
まだ片付けきれず、床に散乱している物も多々ありますが、そこに目を向けなければ非常に快適です!

新年号への変更に伴い、「平成」最後の年と言われている来年度。
是非それに向けて、少しずつ良い準備をして行けたらいいなと思っております。


しかーし!


面白いコラムを書くべく準備が不足していた事は残念ながら否めません(苦笑)
大変申し訳ございません!
ここは是非、来週のゴウさんの爆笑コラムにご期待下さいませ。



それでは、それでは、それでは〜!
Date: 2018/03/19(月)


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