COLUMN




謹賀新年!2021!
全国7〜8人の劇団メンソウルファンの皆様、あけましておめでとうございます。
お久しぶりの登場となりました座長の杉本凌士でございます。
昨年は残念ながらコロナが猛威を振るい演劇界は勿論、エンタメ界、飲食界、その他、沢山の業界が大打撃を受けてしまいました。

個人的には2月に出演した舞台「ヘンリー8世」の公演が途中で中止になったのを皮切りに6月、9月、11月と関係する舞台が全て中止になってしまいました。
もちろんメンソウル舞台も中止になってしまい、創った作品も「アートにエールを」に出品した「川原会議」1作品のみ。こんなに演劇から離れてしまったのも初めての年でした。

そして何より我が故郷の人吉市が7月の水害により多大なる被害を受け、自分にとって人生で一番悲しい年になってしまったと言っても過言ではありません。
夏に一ヶ月ほどボランティアで帰省してましたが、その被害の甚大さを目の当たりにして無力さを痛感してしまい、何だか人生ってものを真面目に考える時間がとても長い一年だったと思います。

しかし真面目に考えても考えても答えなんか出てこない。
それどころか最近、物忘れが激しく、人の名前や色んなことを直ぐに忘れてしまう。
これは年のせいなのか?
平均年齢はとうに四十を過ぎた劇団員達と話してても、

「あの俳優さんの名前、何だっけ?」
「あの俳優さんって誰ですか?」
「あの、ほら、あれだよ、ほら、あのアクション映画に出てた」
「あーあーあーあー。アクション?あれでしょ。あれ?映画の名前何だっけ?」
「あー何だっけ?出て来ない」
「あれでしょ?ほら女の人がと途中脱ぐやつ」
「あー、きっとそう」
「どの女の人ですか?」
「ほらー、病院のドラマで脇役の?」
「あーあー、多分アレかな。あの人が主役の」
「多分そう。その主役の人の名前何だっけ?」
「あーあれだよ。何とかの息子」
「誰の息子?」
「えーと…歌舞伎役者だよね?」
「どの歌舞伎役者?」
「市川、いや、中村、いや、何だっけ…?」

みたいに劇団総出で答えから遠ざかってしまうことも多々。
それに四十代になって時が過ぎるのがあまりにも早い気がする。
同級生達はそんなことは思わないのかなぁ?真面目にそんな話もしたいのだが、いかんせん今年は飲みに行く機会も少なく…。

と、ここまで書いて、何となく一つ前の新晟のコラムをチェックしたところ・・・

何と時間の流れのこと書いてるやんけ〜!
もうパクリ座長みたいで嫌〜!
しかも結構細やかに書いてる〜!
賢い〜!
新晟のコラムは読まないで!
読んだ人は忘れて下さい!
四十歳超えたらすぐ忘れます!

と、とりあえず、続けますが…。

とにかく時間が過ぎるのが早いだけでなく、上手く言えないのだが、日々の生の実感が昔より遥かに薄くなっている気がするということである。
いや、その時その時は必死にやっているつもりなのだが、過ぎた出来事が自分の経験したもので無いような気がするというか…。
…ん?僕は病気ですか?
でもきっと、その答えは新晟のコラムに書いてあります。


2021年。
劇団メンソウルは三月に芝居をする予定です。
でもこのご時世、如何に万全の対策は講じても大声で「観に来て下さい!」とは中々いい辛い状況ではあります。

とにかく贅沢は言わないので、普通に芝居がやれて、普通に飲みに行けて、皆がマスク無しで普通に笑いあえて、人吉球磨郡の復興が気持ちよく進むことを願います。

…皆様、今年はいい年にしましょうね!
Date: 2021/01/03(日)


時間について 新晟コラム
皆さん、こんにちは、またはこんばんは

本年度最後のコラムとなります

似ている芸能人でよく言われるのがムーディー勝山の
新晟聡(しんじょうさとる)です

初めての方は名前だけでも覚えていってください


皆さんにとって2020年はどんな一年だったでしょうか

「いやー、良い一年だったー」と言い切れる方は
なかなか少ないんじゃないでしょうか

今年は例年より時間の流れが特別だったような気がします

最近、生活をしていて、この"時間の流れ"について、
なぜ早く感じたり、遅く感じたりするのだろうとふと思い
今回は時間をテーマにぼくなりの調査でコラムを綴ってみたいと思います
(あくまで国士舘大学 夜学部ギリギリ卒業の男が述べる持論なので
聞き流す程度でお願いいたします)


まず時間とは何ぞや
・出来事や変化を認識するための基礎的な概念
・時刻。つまり、時の流れの中の一点のこと
・時間というのはあまりに基礎的で、あまりにとらえがたく、人は比喩を
用いて“流れ”と表現する。人間というのはとらえどころのない対象については
比喩を用いて表現し、それを理解のきっかけとして用いようとする
(Wikipedia参照)

んー、なんかすでに頭が混乱してきましたが、とにかく曖昧なもので、
人々が共通認識をするために決めた座標にすぎない、とのことです

国の文化や宗教によって一年の始まりが違いますし、
アラブ人やユダヤ人は日の入を一日の始まりとしているそうです

ではなぜ時間の感じ方がその時々で異なるのか
YouTubeやGoogleで調べてみたんですが、

「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」
(ジャネの法則引用)

時間の経過は年齢に比例していて、50歳と5歳とでは同じ一年が1/50と1/5であり、
一年の比重の違いから高齢の方が時間経過が加速する

大人になればなるほど新しい発見がなくなり、日々同じことを繰り返す生活を
することにより、新鮮味がなくなり、時間があっという間に過ぎてしまう
逆に子供は毎日が新しい出会いや発見ばかりで、充実した日々を過ごしている

高齢であればあるほど、時間があっという間に過ぎると感じてしまうようです
ただ高齢でも新しいことに挑戦したり、帰りのルートを変えてみるなど、
日々の生活に変化を与えることにより、充実した日々を過ごせる、とのことです

要因は年齢だけではなく現代においては、若い人でも"あっという間"と
感じてしまうことがあるようです

その要因はスマホの普及によるもので、スマホがあることにより、常に仕事に終われ、
生活ペースが早まり、つまり休息する時間がなくなり時間に追われる
という感覚を加速させてしまう
(メンタリストDaiGo YouTubeチャンネルより)

同じ小説を本で読むのと、スマホで読むのとではスマホで読む方が時間経過が早く、
50分しか読んでないのに1時間も
読んでしまった、といったような錯覚に落ちいってしまうそうです

なるほどね〜
そもそも"あっという間"と感じるのは充実しているからとポジティブに
捉えていましたが、歳を重ね、生活に慣れてしまっているからで、
その結果ただ時間だけが過ぎ、老化していく、とのことです

たしかにメンソウルに入って一年目は、大変でしたが、
より濃く充実した一年だった気がします

来年は初心を忘れず、新たな気持ちで挑んでいこうと思います


話しは変わりますが、時間について調べていたら
こんな話しも耳にしました

時間は
過去→現在→未来
ではなく
未来→現在→過去
であると

時間の流れを逆算で考えると人生が一変する
まずは将来のビジョンをしっかり持ってイメージし、こうなりたいということを
書き出すことにより、現在へ具現化していく

以前ぼくも目標ノート的なものを書いたことがあるんですが、
これが結構当たってたんです

興味のある方はぜひやってみてください


まとめますと、
いくつになっても新しいことに挑戦し続け、
スマホをほどほどにして、
将来を設計をノートに書き出す
これらを実行すれば充実した日々が過ごせる


時間について書いていたらあらぬ方向にいってしまい、
まだまだ書きたいことがあったんですが、
これ以上長くなってしまうとアレなんでこの辺でやめておきます

最後まで読んでいただきありがとうございました
あくまで説なので、「へー、そうなんだ」くらいで
聞いていただければと思います
読んでくださった方にとって、少しでも何かの糧になれば幸いです


それでは今年もあとわずかですが、良いお年をお迎えください

新晟コラム、以上です
Date: 2020/12/28(月)


気が向いたら〜
何か舐めてたらめちゃくちゃ寒くなってきちゃったじゃ無いですか⁈

布団から抜け出せず、このまま二度寝して、起きたら夏だったら良いなぁ、と地味に思ってる、冬嫌いな黒木俊穂であります。

ガスストーブが部屋を温めるまで、ぬくぬく布団の中でポチポチ書いてます。

今年も後10日足らずで終わっちゃいますね。

まぁ、全く収束の気配を見せないコロナに個人的にも、劇団的にも振り回された一年でありました。

坪内さんも出演されている大河も撮影中断の影響もあり年越しです。。

放送回も残り少ない中、気になるところです。
毎回新説、新解釈で展開するので楽しみであります。


ここ数年?で今まで僕ら位の年代が習ってきた歴史がだいぶ変わりました。

聖徳太子は居なかった説(今の教科書での扱いは相当薄いみたいです)

鎌倉幕府の成立年(1192年ではなく1185年)

源頼朝の肖像画は別人(足利尊氏の弟の肖像画説有力)
からの足利尊氏の肖像画も別人(よくわからんのですが、教科書から消えてるそうです)

徳川綱吉は本当は名君だった(生類憐れみの例は当時評価されていた)

坂本龍馬の船中八策は無かった(よくわからんのですが、とりあえずフィクションらしいです)

などなどあります。

中でも個人的に面白いと思ったのは、元寇は神風のおかげて勝利したのではないというもの(鎌倉時代にモンゴル軍が九州に責めてきたやーつです。めちゃ苦戦したけど、台風来てラッキー!的なやーつ)


鎌倉時代、摂政北条時宗の時に当時ユーラシア大陸の殆どを制圧していた元が満を侍して日本は博多に攻めてきたー!

めちゃ苦戦して負けそうだったけど、神風(台風)来て船がメチャやられて助かった!バンザイ!

二回目も同じ展開、台風時期に二回も攻めてくるなんて、学ばないねー!



なんてのが私たちの習った歴史であります。

実際は色々な理由が絡み合い元軍は撤退に追い込まれたのです。

当時大陸の殆どを制圧していたフビライハーンは日本に何度も使者を出してます。

『あたしら大陸でこんだけ凄いんで、鎌倉さんも従わんね?』的な。

この内容には脅迫説、柔和説と2パターンあるみたいですが、鎌倉幕府はこれをことごとく無視。

当時元は中国の南宋という国と戦争していて、日本から火薬の原料の硫黄を輸入してたので、これを止めたかったみたいです。

何度も日本に使者を送るうちに、南宋を攻略した元は遂に『よっしゃ、日本も攻めよかー』となりました。

その頃日本では、使者を無視したものの大陸から来たお坊さん達から
『元はやべーから気をつけな』
的なアドバイスを貰い、着々と戦争の準備をしておりました。

そして、来たる文永十一年(1274)旧暦10月元軍はおそよ3万〜4万の軍勢で、今の韓国南部から出発。

まず手始めに対馬を攻略します。
対馬の手勢は僅か100騎足らず。。
善戦するも壊滅。

その勢いのまま壱岐攻略からの博多へ。

博多湾は浅瀬であった為、姪浜、百道浜、今津から上陸(諸説有り)

鎌倉軍先鋒は、戦力が整っていなかったこともあり敗退しますが、赤坂(福岡県に赤坂という地名があります)の戦いで勝利。

そこから一進一退の攻防を見せるのですが、鎌倉武士の先駆け、抜け駆け、手柄の為なら何でも有り戦法(一部の武士だけですが。。)が功を奏したのか、鳥飼潟の戦いでも勝利。

この鳥飼の戦は、あの有名な『てつはう』の絵の場面になったところです。

モンゴル軍が矢をめちゃ放って〜
てつはう弾けて〜
鎌倉武士やられる〜

みたいな

因みに、あの絵の中央部で矢を放ってるモンゴル兵とてつはうは後に書き足されたそうです。

気になる人はネットでどうぞ。

実際新型兵器の使用はされましたが、鎌倉武士は全く動じずにガンガン責めまくってモンゴル軍を撃退。

鎌倉軍やべ〜!
他の国とは全然違うじゃん!

となったかどうかはわかりませんが、モンゴル軍は急遽全軍撤退をはじめます(指揮官が怪我した説もあります)

そして、撤退中の壱岐にて台風ではなく、暴風もしくは強風で壊滅したそうです。

そもそも旧暦10月は新暦11月。
そんな時期に台風なんてこないよー。

なんなら暴風すらも無い説もあるくらいです。

何故神風説が出たかというと、当時戦争準備の一つに『祈祷』が有り、神社、寺が鎌倉幕府から恩賞を貰うために
『元軍にトドメを刺したのは台風です!我らが祈りの神風お陰です!』と宣伝したからとの事。

当時は神職の力が強かったから、そんな宣伝のお陰で歴史が歪んで伝わったのでしょう。

そんなこんなで文永の役は幕を閉じますが、フビライハーンはこんな事じゃ諦めません!
鎌倉幕府も二回目来そう。。怖い。。となりますが、長くなってきたので、また機会があれば続き書いてみたいと思います。


近代以前の歴史は当時の権力者によって作られましたが、科学の進歩や、新資料の発見などで歴史は変わります。

僕の場合はやっぱりロマンを感じずにはいられません。
大河ドラマも、近年諸説出てきた本能寺の変を残しております。
ラスト本当に楽しみで仕方ありません。


毎度完全に自己満足なコラムを書いてしまいましたが、お付き合いありがとうございます。

50年くらいしたら2020年はコロナで世界が大混乱と歴史の教科書に載るんでしょうか。


来年は良い年でありますように。












Date: 2020/12/22(火)


ジングルベル、シングルセル
シングル・セル、シングル・セル、鈴がなる〜♪

皆さん、どうも、単細胞代表の高山です!

もうすぐ、クリスマスですね〜♪

ん、あれ?

あ、ジングルベルでした。

申し訳ありません。

シングル・セル(single cell)とは何か、和訳してますと…単細胞…。

ジングル・ベルにそっくりですね〜。


「ぬしゃ、単細胞か!」


懐かしい響きです…。


小学生、中学生ぐらいまで、担任の先生や野球部の監督、コーチ陣によく言われたものです(泣)
(サインミスした時と消極的なエラーした時はビンタ付きでした)

ゆとり世代ではありますが、今の時代では問題になってしまいそうですが。
いい意味で、鍛えていただきました。


たん‐さいぼう【単細胞】
1 単一の細胞。
2 考え方が一面的で単純な人。物事をあまり深く考えない人たちの事を指す。

辞書に載ってるなんて、光栄です。

でも……そんなはずはな…い…と思いつつも…今までの自分を顧みますと、なんとも言えない気持ちになります。

が、しかし!

人生は死ぬまで勉強と言いますので最近はアンポンタンなりに、単細胞代表から卒業するべく、勉強に励んでおります。

今ハマっておりますのは、地政学です。

地政学、めっちゃくちゃ面白いです。

国際政治の裏側で各国の思惑を垣間見るどころか、その国の本音や目論見、または野心を浮き彫りにしてくれます。
まずは、地政学の基礎的な概念である「ランドパワー」はユーラシア大陸にある大陸国家の事を言いまして、主にロシア、ドイツ、フランスなどが分類されております。
こういった国は、強力な陸軍を持ち、農業や鉱工業を主な産業としています。
国境を接する隣国から国土を守り、隙あらば領地拡大を試みます。
そのため、常に周辺諸国との緊張を抱えており、出入国管理に厳しく、ナショナリスト的傾向が強くなります。

一方、「シーパワー」は国境の多くを海に囲まれた海洋国家の事で、主に日本、イギリス、アメリカなどがあたります。
こちらは、強力な海軍を持ち、貿易や金融で国内総生産を稼いでいます。
貿易で儲かるためには世界の海を自由に航行できて関税などの障壁がないほうがいいわけで、グローバリスト的傾向が強いわけです。


「ランドパワー」「シーパワー」という言葉すら、地政学の本を読んで初めて知りました(汗)


人類の歴史では、大きな力を持ったランドパワーの国が更なるパワーを求めて海洋へ領地を広げようとすると、自らのフィールドを守るシーパワーの国と衝突してしまうという流れを何度も何度も繰り返している。
つまり、大きな国際紛争は常に、「ランドパワー」と「シーパワー」のせめぎ合いなのです。

他にも、「ハートランド」や「リムランド」、「チョークポイント」などの用語もありますが、今回は割愛させて頂きます。
興味を持って頂けましたら、調べてみると面白いと思います。


中でも、最初で唯一の世界覇権国家、アメリカの戦略は本当にすごいです。

歴史上の覇権国が、直接的に他国を支配してきたのに対してアメリカは、同盟を結んだり、お金で交渉や仲間を増やしたり、協定や米軍基地、文化・芸術、民主制など同じような政治体制をとって支持を得て、間接的に勢力を拡大してきました。

ハーレーの市場を広げるために、映画「イージーライダー」が作られたり、サングラスが売れるために、映画「トップガン」で主人公のトムクルーズにティアドロップかけさせたり、アメリカの市場拡大の仕方は本当に抜け目ないですし、なるほどと、頷けます。

そんな中、このアメリカの覇権国家としての地位を今、一番脅かしているのが中国なんだそうです。

脅かしているといっても決して安易に戦うとかそういう話しじゃなく、中国が世界にとっての影響力を大きくする事が国家戦略になっております。
例えば、1番分かりやすい所で言いますと、やっぱり人口ですね。

急に規模が小さくなりますが、アルバイトで荷揚げというものをしているのですが、バイト場の仲間にも中国人の子がいますし、たまにこういうお話しをします。

そして、彼らは非常に正直です。

バイト場の上海出身の李くんは日本は良い国と言ってくれますが、ゆくゆくは中国が世界のトップに必ず立つと豪語しております。
理由を聞くと、「経済も軍事力もアメリカに負けないし、人の数は圧倒的に1位で、中国人は世界のどこの国にもたくさんいるから、少しずつ侵食していきますよ。」との事。
それと、中国人はとりあえずトップになるのが、みんな好きなんだそうです。

(彼の独断だと思いますが。)(汗)

だから、中華というの名前も世界の中心の華という意味が込められているみたいです。
(これも初めて知りました)
李くん自体は、日本が気に入ったみたいで、日本人の彼女がいるのもあり、中国には帰らず、日本で建築会社を作り、ゆくゆくは経営者になりたいそうです。


なんだか内容、かなり、とっ散らかってしまいましたが、単細胞だった自分がこういった話しが出来るようになっただけで、大きな進歩です!
大発展です!


東京というところは、本当に不思議な所で、いろんな知り合いが増えます。
そして、わたくし事で恐縮ではございますが、髪の毛も増えて、万々歳です。
まさに「V字回復」とは、この事を言うんですね。

これからも、人も毛母細胞も大切に大切にしていきたいです。



最後に今年も残り3週間を切りました。


2020年は世界全体が、未曾有の事態に見舞われ、多くの方の生活環境が一変したと思います。
自分も一時期は、バイトがなくなり、焦りました。
それでも、今年1年は今まで以上に、医療従事者、福祉関係の方々に比べれば、なんて事はありません。
医療、福祉の方々には本当に頭が下がります。

ありがとうございます。

ニュースなどを見ていると、マイナスな事が、多く目についてしまいがちな1年でしたが、それでも、当たり前が当たり前じゃなくなったことにより、今まで普通にたくさんの人と集まれたり、接してこれた時間や経験が物凄く幸せだったことに気付けた事はとても良かった思います。

人間、時間が経つと、どうしても慣れてしまう生き物なので、今を大事にと頭では分かってても、実践出来てるかと言われれば、難しいところもあったと思います。

自分自身、本当に気をつけたいです。

感謝の気持ちを忘れず、来年、少しでも、落ち着いて、安心して、外へ出られるような平和な世の中へなってくれる事を願ってやみません。

自分も、演劇というものを通して、間接的にでも、微力ながら誰かの力や励みになれるよう日々精進して参ります。

高山陽平、今年最後のコラムになりますので、少し気が早いですが、皆様、最後まで気を緩めず、良いお年をお迎えください!
Date: 2020/12/14(月)


アイマイ・ミー
とうとう今年も終わりに近付いて来ましたね。
本格的に寒くなってまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
坪内です。

何だか色んな事があり過ぎていつにも増してあっという間の1年だった気がします。
世の中の状況も最後の最後まで落ち着かない感じの師走ですね。

私の方は、お陰さまで週一のラジオも何とかやっております。
聴いてますというお声も頂いたり、またメールなども送っていただいたりして本当に感謝しきりです。

色々とまだまだ上手くやれなかったり失敗もしてますが、楽しくはやらせてもらっております。

ラジオを始めて一つ気付いた事があるのですが、
自分を表す一人称がラジオだと何故か、というか、自然にというか、「私(わたくし)」になってしまうのですが、よく考えたらこのコラムも結構「私(わたくし)」と使ってる気がしますので、なんか共通の「キャラクター」がそこに勝手に生まれてるのでしょうか?

もちろん普段「わたくし」なんてほぼ使う事ないですが、
ただ確かに、結構ないいおっさんになって来た今日この頃、ここへ来て「俺」なのか「僕」なのか「私」なのか、その場に合う言い方がよく分からなくなって来たりはしてます。

元々、これは九州方面がそうなのか?いた環境がそうだったのか?「自分」という言い方も前からよくしてましたので、劇団内などではよく「自分は」という言い方も使いますが、ちょっとウィキってみたところ、この言い方は「スポーツ選手などいわゆる体育会系の男性がよく使用する」とのことで、
軽く歴史を紐解くと「旧日本軍で推奨された」事が大きかったようで、その後「刑事ドラマ西部警察で渡哲也が演じた主人公・大門圭介が用いた」影響もあるのか?近世以降に広く使われるようになったそうです。

「自分」は、全く体育会系でもないし「太陽にほえろ!」は再放送含め割と見た気はしますが、西部警察は殆ど触れてこなかったのにおかしいですね。

ラジオやこのコラムは「私」が何故だか非常にしっくり来てしまうのでいいのですが、
今後もっと歳を重ねていった際に、普段使う一人称が「俺」でも「僕」でもしっくりこない時期が来るような気がしてなりません。

今後自分のことをどう言うのが落ち着くのか?
真剣に考えないといけない時期に来ているのかもしれませんね。

いい機会なんで、例えば、役とかセリフだったらどうか?を考えてみましょうか。

「僕」「俺」「私」「自分」とかはもちろん全く違和感なく芝居なら言えますね。

「ボクちゃん」とか「俺っち」あたりまで来るとどうでしょうか?
うん、多分、若干そういう飛んだキャラクターなんじゃないか?とは思うので、そちらへ役作りを寄せればおそらく大丈夫かと思われます。

意外と、「わし」とか「あたくし」とかの方が難しそうですねえ。
「わし」はドラマや映画でもかなり高齢の方がやる役に限定されてる気がしますし、それ以外に普通に使ってるのは小林よしのりさんくらいしか思い付きません。それすらも無理に押し切って使ってる感が否めませんが。ある意味凄いですね。
「あたくし」は落語家と寅さんしか浮かびませんが、寅さんも「あたくし」では無かった気もして来ました。
この二つは年齢的な問題もあるかもですが中々自然に使うのはハードルが高そうです。

「俺様」
これは藤子不二雄マンガのジャイアンやゴリライモ的役割のキャラにしかうまく使えると思えませんので最初から諦めた方が早そうです。

「おいら」
これもね、中々ですね。有名なところだとビートたけしさんが使いますが、何かいわゆる自分の事での「おいら」というより「俺ら」みたいなニュアンスで使ってるように聞こえません?僕だけですか?
後はこれも実写?というか映画やドラマで使ってるものが全く思い浮かびませんが、アニメでは割と多いですかね。一番うまく使っててしっくり来るの代表は「ベロ(妖怪人間)」ですね。
これうまく使えたら意外と新しい窓が開くかもしれない可能性は秘めてます。

「おら」とか「わて」とか「おいどん」なんかは、やっぱり方言色が強くなるのでちょっと除外していいですか。(何から?)

他に浮かぶのを羅列しますと、「我」「小生」「某」「拙者」「本官」「愚僧」なんかがありますが、時代も職業もよく分からなくなって来たのでそろそろやめます。

そう考えると女性はこういうのうまく見つけるの上手ですよね。
「ボク」ていうだけで何かキャラ出ますし、「うち」なんて言い方をあえて東京の若い子が使ったりね。「あたい」なんてのもそのうちまた流行るんじゃないですか。(また?)

というわけで、何かしっくり来る新しい一人称を探して行きたいですね。

「自分」的には「アタシ」とかうまく言えないかな?と何故か今急に思いましたが、あ、これ10代の頃に読んでた「代紋TAKE2」ていうヤクザマンガでよく使われてた言い回しだと思い出し、未だにうっすらとそういうのに憧れてるのか俺はと思うと切なくなりましたのでやめます。

というか、この時点で既にこのコラムの中ですら「私」と「自分」以外に「僕」と「俺」も無意識に全部使っている「自分」に気付いて愕然としております。
まだしばらく迷走は続きそうです。

日本語はこの複雑さも魅力なのかもしれませんが、
こういうところは英語は楽でいいのかなあ。

はいすみません、必死こいて週一で二時間喋るネタを考えているもんで、これまでにも増してますますコラムのネタに苦しむことになっておりますが、また次回!

金曜夕方にお時間ある方は良かったらラジオも聞いてください!
Date: 2020/12/08(火)


ナンクルなるさん☆
下町を歩く。

葛飾区柴又。映画「男はつらいよ」シリーズの舞台となった地。

念のため、若い世代の方の為に説明すると、映画「男はつらいよ」は、故・渥美清 主演、山田洋次 原作・監督による、テキ屋家業を生業とする「フーテンの寅」こと、車 寅次郎が、毎回旅先で出会った「マドンナ」に惚れつつも、失恋、若しくは、身を引くなどして成就出来ない、寅次郎の恋愛模様や大騒動を描いた人情喜劇。

柴又駅の改札を抜けると、映画のワンシーンを彷彿させるような、振り返る寅さんの銅像と、倍賞千恵子さん演じる寅さんの妹 見送るさくらの像がお出迎え。

寅さん像の足元にあるプレートには、彫山田洋次監督が寅さんへ向けた文言が。

寅さんは損ばかりしながら生きている 江戸っ子とはそういうものだと 別に後悔もしていない

人一倍他人には親切で家族思いで 金儲けなぞは爪の垢ほども考えたことがない

そんな無欲で気持ちのいい男なのに なぜかみんなに馬鹿にされる

(一部省略)

・・・・ごめんよさくら いつかはきっと偉い兄貴になるからな・・・・
車寅次郎はそう心に念じつつ 故郷柴又の町をふり返るのである
                            1999年8月 山田洋次

なんて素敵な愛すべきダメ男。

今でこそ対だが、建立当初は寅さんだけで、18年の時を経て、寅さんファンの方々や葛飾区民の想いを叶えるべく「見送るさくら像」が建立されたと。

その台座には、「ある別れ」と題されたこの像の為に書き下ろされたシナリオがあり、あぁ正に…と納得す。

この2人の像の目の前にある、お土産や「柴又たま屋」さんに立ち寄ると、明るい女性店主から、柴又帝釈天さんは縁起が良い〜王貞治さんが現役時代、毎年除夜の鐘を突いていた〜錦織圭さんが過去2回参拝した年のご活躍が凄い〜寅さんの左足の親指を撫でると幸せになる〜などと情報を貰った。
寅さん⁉なんで左足?しかも親指限定⁇

戻り見ると確かに、その親指だけ、たくさんの人に磨かれたのだろう、くすまずに光輝いていた。

自分も習って、又頑をかける…。

実は、数年前、台東区にある小野照崎神社で、渥美さんに習い、頑をかけたことがある。
この神社は、学問や芸能に関するご利益があると言われているが、何より、渥美清さんの縁の神社として知られている。

かつて渥美さんが売れない時代、友人から「何かを手に入れたかかったら何かを我慢しなければいけない」と言われ、
渥美さんは“禁煙”だと思いつき、翌日この神社に願かけに行き、
「タバコを一生吸いませんので仕事をください」 と。
すると数日後、『男はつらいよ』の主演・寅さん役のオファーがきたと言われている…。

おかげ様で、スッパリ、キッパリ、禁煙出来た。

違うのは、大きな仕事がまだ来ないだけ。

それでも渥美さんは晩年、寅さん色の強さに悩んだらしいが、こちらとしては羨ましい限り。

ただ、気のせいかも知れないが、それ以降、おみくじを引く機会があると、内容の良し悪しあれど、ほとんど、いづれ願いは叶う。地道に正直に生きよ。みたいに励まされる事が多くなった。

今回、寅さんの左足の親指に頑かけた事で、(いづれ)がいづれ訪れるのか?

それはいつ?なのか⁇
それはいつか?なのか⁇
それは5日なのか⁉
それは5日7日なのか⁉
それはどういうことなんだ⁉

あまり遅くても、心身共に限界があるので、そこは宜しくお頼み申しあげます。

頑かけを終え、たま屋さんに戻り、情報提供のお礼にと、金色でとぐろを巻いたウンコの形をした置物、(招福縁起 金のうんこ)なるものを購入。

開運・金運・幸運を掴む金のうんこ。

この先、忙しくなったら、どれのおかげだろうか?

とかゴチャゴチャ考えてないで、我がで頑張れよ、俺。

この機会に、男はつらいよシリーズで、愛すべきダメ男を勉強しよう、そうしよう。

あ、あと、柴又界隈では「寅さんサミット2020」なる催しが、12月13日(日)までやってる模様。

古き良きあの頃へ是非。

下町を歩く…下町をあるく…下町をぁるく…下町WALK…という話。
Date: 2020/12/01(火)


サウナの中で辻君と
落葉の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
と、申しましてもここ数日は11月と言うのに暖かい日が
続いておりますが。
最近、鼻毛に白髪が2本生えていたのが、3本になりました。
大塩です。どうぞ宜しくお願い致します。

月に何度か、家から歩いて3分程にある銭湯に行っては、
サウナに入るというのがボクの日課であります。

10分間サウナに入って、5分間水風呂に入って、10分間鏡の前に腰掛けて
自分を見つめながらの休憩。
それを3セット繰り返す。
サウナの中には有線が流れておりまして、昔の歌謡曲やJ-popが
かかっています。

思い出の曲を聴くと、当時の事を思い出すなんて、
皆さんもよくあるかと思われます。

先日も、サウナの中の有線から、永井真理子の『ミラクルガール』
が流れておりまして。
アニメ『YAWARA!』の主題歌でもあります。
今聴いてもそんなに古さを感じないな〜なんて思いつつ、

よみがえって来る出来事と言えば、時代は昭和から平成に
変わった時であり
『ともだちんこ〜!』なんてよく叫んでいた自分がいました。

たしか、『ガキ使』が始まったのもこの年で、担任の田上先生が浜ちゃんに
くりそつだったのも思い出されました。

小学生から中学生に上がり、少年から青年へと、

初めてタバコをふかしてみたのもこの年であり、
銘柄は『CHERRY』当時、親父が吸っていたのを灰皿から取り出し、
シケモクしてクソ不味かったのを覚えています。
友達の前では、『やっぱ、キャメルが一番うまかね〜!』なつって、
かっこつけていました。

色々とかっこつけはじめたのが、この年であります。

ある日、整髪料のジェルを買いに、近くのコンビに立ち寄った所に、
同級生の辻君とバッタリ遭遇しました。

『おう、大塩!なんしよっとや!?』
『おう、ジェルば買いにきた。』
『買わんでええばい!ちょっと待っとけよ。』
『はぁ?』

辻君は、レジを通さずにジェルを、ボクにプレゼントしてくれました。
悪いやつなのか?良いやつなのか?

辻君との出会いは、中学生に入ってからであります。中学校は、
砂取小学校、白山小学校、出水小学校、出水南小学校の
4つの学校が集結しておりました。
ボクは出水南出身で、辻君は出水出身。

入学式の帰り道、ぼくは同じ出水南出身の永松くんと一緒に歩いていると、
永松くんが、
『大塩!あいつら、こっちば見よるばい。』
振り返ってみてみると、出水出身の辻君と、鋤崎君が、こっちを
睨みつけているではありませんか。

当時、辻君の身長は170cmもあり、
ついこないだまで、ランドセルをからっていたとは思えないぐらいで、
『デカっ』、そして顔も『怖っ』
それが、辻君の第一印象です。

でも、なめられたらいかん!と思い、睨みかえしてやりました。
いわいる一つの、『メンチの切り合い』ってやつです。

辻君がのっそのっそと近づいてきて、ボクに

『なんば見よっとや!?』

近くでみると、本当に『デカっ』と思ったのですが、負けじとぼくも、
ビーバップハイスクールのテルの様に、

『あ〜〜〜〜ん!』

辻君がぼくの胸ぐらを摑んできました。
ぼくも辻君の胸ぐらを摑んで、パンチを繰り出した。
辻君も応酬してきて、
まるで、ドンフライvs高山戦の様な、ぶつかり合いです。

このままいくとやばいと思ったボクは辻君にヘッドロックをかけ、
とにかくまずは、デカイ辻君を倒さなければと思うがしかし、
なかなか倒れてくれません。
すると辻君が鋤崎君に向かって

『砂取小の奴ば呼んで来い!!』

鋤崎くんは猛ダッシュで駆けて行きました。

やばい!仲間を呼ばれては、これはまずいぞ〜!
ヘッドロックをかけた辻君の顔面を永松君に向けて、

『永っ!殴れ!!』

すると永松君は、小声で

『もうやめろよ〜。』

うそ〜〜〜ん。
しかもこのケンカをけしかけたのは、あなたでしょ?

そうこうしているうちに、近所のおっちゃんが仲裁に入り、
学校の先生達が駆けつけて来たので、ぼくと永松君は、
その場から走って逃げた。

きっかけは忘れてしまいましたが、その後すぐに辻君とは仲良くなりました。
永松くんは現在、焼き鳥屋の大将をやってます。


サウナに入った後は、大体2Kg程体重が落ちてしまいますが、ま〜その後は
レモンサワーをかっくらって、体重は元通りになるというのが、
いつもの事であります。

31年前の思い出話しでた。
31年前って‥…。

鼻毛も白くなるわな〜〜。

たまには、昔の思い出の曲を聴いて、タイムスリップしてみては
いかがでしょうか?
それでは、ごきげんよう。
Date: 2020/11/23(月)


20年・・
こんばんは!
明後日41歳を迎える、「さそり座の男」山田諭です!
はい、開口一番誕生日をアピールしてみましたが・・
とはいえ、何かほしいとか、祝ってほしいとか、そういうことではございません。
黙っているにも何なので、とりあえずネタの一つとしてアピールしてみました。

41歳。

最近体の衰えを感じております。
先日、撮影で何度かダッシュしたのですが、翌日以降しばらくの間腰痛に悩まされました。
最近は慢性肩こり持ちで、肩をちょっと回そうものなら、近くの人にもしっかり聞き取れる程のゴリゴリ音がします。
初めは面白がって、ゴリゴリ音を人に聞かせては楽しんでおりましたが、次第に「私肩こってますよアピール」をしているみたいで恥ずかしくなり、今では自粛するようになりました。
更に言えば、中学校時代にバスケ部であった自分は、小柄なのも手伝って、ドリブルが結構得意だったのですが、昔の出来るイメージでドリブルをした際、体がついて来ず、ボールを置き去りにしたまま自分だけ前に走っていたこともありました。


・・・あれはさすがに落ち込んだなぁ。


しかしですね、
今や人生80年時代、いや、100年時代ともいわれている現代ですよ!
まだ半分人生がのこっていると思えば、まだまだ衰えてばかりはいられません。
まずは気持ちだけでも若く!
そして体は・・「極力つま先で歩く」。
とりあえずこれだけはやってます。
先日坪内さんがパーソナリティを務めるラジオ番組(番組詳細は男魂ニュースを参照願います)内にて、
「常に腹に力入れて歩く健康法」を紹介されていたので、たまに併用して取り入れております。・・ま、これは気が向いたらですけどね。


皆さんは何か健康について心がけていることありますか?
もし簡単に続けられる良い方法、あったら是非教えて下さい!
あ、肩こり解消法もご存じであれば是非お待ちしております。

ゴリゴリ音、今夜も絶好調です。
あと4〜60年。
まだまだ先は長いぞ!
頑張れ、自分の身体!!



話は変わりますが、
皆さん日中すごく眠くなることありませんか?
自分は普段から睡眠時間が足りていないのか、どちらかと言えばいつでも眠いといえば眠いのですが、それは抜きにしても最近眠気がハンパありません。
季節のせいなのか何なのか・・特に仕事中は地獄。
「地獄劇場」の幕開けです。


毎日これが続くとホントつらいですよね。
慣れなのでしょうか?
自分の体は眠くなることに慣れてしまったのか、最近はビッグウェーブが幾度も押し寄せてきます。
この波に身を任せられたらどんなに気持ちいいのか・・いやいや、いかんいかん、寝たらいかんよ!
最近はこんな綱渡りの日々を過ごしております。あまり大きな声では言えませんが。



そこで、
せっかくなので眠くなった時に試してみたい3つのことを挙げてみたいと思います。
もし皆さんの参考になれば嬉しい限りです。

〔欧なる度に髭やムダ毛を引っこ抜く
 【メリット】
  ・眠くなればなる程あなたの肌はツルツルに!
 【デメリット】
  ・抜いた毛が散らばる。処理を怠ると辺りは毛だらけに。
  ・痛い。
  ・周りの目も・・痛い。 

意識を失う毎に500円貯金
 【メリット】
  ・寝ることに恐怖を覚える。
 【デメリット】
  ・500円玉を常に数枚持ち合わせなくてはならない。
  ・所詮は貯金。最終的に自分に戻ってくるので緊張感が次第に薄れる。
  ・上司に何故貯金しているのか聞かれる = 寝ていたのがバレる。

常に何か落書きをする(今やりたいこと、熱い思いを綴ったり、絵を描いたり、等)
 【メリット】
  ・脳内が整理されすっきりした気分に。自分の深層心理まで発見できるかも?!
 【デメリット】
  ・常にメモの用意をしなければならない
  ・勤務態度的によくない。
  ・人にその内容を観られた時がとても恥ずかしい。


物事にはメリット・デメリットが常につきまとうもの。
もし何か参考になるものがあれば、是非皆さんも実践してみて下さい。

ってか、夜早く寝ればいいんですよね。
分かっております、あぁ、分かっておりますとも。



最後に、
先日我が家のちゃぶ台を新調しました。
大学1年生の時に購入して以来、実に22年間活躍してくれました。
このちゃぶ台、実はメンソウルの舞台「航路」にも出演しており、個人的にとても気に入っているものでした。
しかし最近では卓上の至る所がボコボコと隆起してしまった為、さすがにもう引退して貰うことに。


新しいちゃぶ台は天板をホームセンターで買ってきて、ヤスリがけをし、塗装して・・その甲斐あって納得のいく、味わいある物に仕上がりました。
脚については、これまでのちゃぶ台の物を再利用し、今後も活躍して貰う予定です。
脚の再利用って、なんか「大改造‼劇的ビフォーアフター」の匠のやる粋な計らいみたいでいいでしょ?みたいな(笑)

そんな脚を解体している最中、天板の裏側にあるメッセージを発見。


「ありがとう ○○○(娘の名前)」


へぇ、こんな粋な計らいをいつの間に・・・。


世の中のコロナの影響も何のその、娘は大きくなっております。
新しいちゃぶ台も是非20年くらい頑張ってくれたら嬉しいな。
20年後、自分は還暦。
これからの20年もどうか、健康に、有意義なものになるよう祈るばかりです。


自分が書くコラムに関して言えば、おそらく今回が今年最後となりました。
まだ大分早いですが・・
皆様、2020年も本当にお世話になりました!
是非良い年末をお過ごし下さい。
それではまた来年に〜!

Date: 2020/11/16(月)


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